ご紹介、実際に試して効果のあった発音矯正におすすめの英語リスニング教材4選!

こんにちは、リョウです。

今日は、僕がオススメする英語リスニング教材を4つ紹介したいと思います。

 

 

はじめに

RYO英会話教室で、すでに数十記事に渡ってネイティブ発音方法の記事を投稿してきましたが、そういった知識やアイディアは今から紹介する教材から得たものでもありますし、実際に僕がネイティブ発音を練習する上で何度も利用した書籍なので、間違いないです。

僕自身、英語を21歳から本格的に始めましたが、始めからネイティブ発音で話せたわけではなく、発音の練習を重ねた結果、体得したものです。

よくアメリカやカナダ留学すれば、ネイティブのように話せるようになると言いますが、正直言ってそれは若いうち、小学校から高校のあたり、だけだと思ってます。

なので、これから英会話を始めようと思っている方でも、時間をかければネイティブ発音で話すことは十分に可能です。

ただし、発音を上達させるためには、下記4点を鍛える必要があります。

  • リエゾン(音と音がつながる発音)
  • リダクション(音が消えること)
  • イントネーション
  • 発音

 

これらをしっかりと理解して、練習すれば時間はかかってもかならず綺麗でネイティブに近い発音で話すことができるようになります。

ということで、それら4つを自分一人でも鍛えることができるオススメ教材を紹介していきます。

 

 

リエゾンとリダクションを鍛えるオススメ教材

映画を見ていると、字幕ではすごく簡単な英語を使っていて、知っているのに聞こえないってことたくさんあると思います。

なぜなら、ネイティブは基本的に音と音をつなげたり、音を消したりすることがたくさんあるからです。その辺りを知っていないと聞いてもさっぱりわかりません。

そんな悩みを解消してくれるのが下記2つの書籍です。

独特な教授法で、カタカナを使いながら代表するネイティブ発音が学べるので、初心者の方にオススメです。

中級の方には、こちらが大変オススメです。僕自身何度もこのCDを聞いて、自分の発音とそのCDの発音との比較して、練習していたのを思い出します。3ヶ月毎日聞いて、音読すればかなりネイティブ発音に近づけると思います。

 

 

イントネーションを鍛えるオススメ教材

イントネーションを鍛える教材としては、「ハリウッドスターの英語」が一番オススメです。大学生のときに、1冊購入して、CDを毎日聞きながら、実際に音読もしていました。

生のネイティブ英語なので、彼らのイントネーションをそのまま真似ることで、映画で聞くような英語もどんどん聞きやすくなっていったのを覚えています。ただ、俳優さんによっては話すのが早すぎてまったく音読が追いつけないこともあるので、ゆっくり話す方または真似しやすい方を選びましょう。

 

 

発音を鍛えるオススメ教材

最後は発音を鍛えるオススメ教材です。

CDだけでなく、DVDでどういった口の動きをすればよいのかが、確認できるのでとても心強いです。単語を調べるときに必ず出てくる発音記号ですが、この書籍にでてくる発音をマスターすれば、単語の音声を聞かなくても見ただけで正しい英語の発音ができるようになります。

あと、ここにでてくる発音をマスターすれば、ぐっと英語らしい発音に近くことができます。

 

 


 

以上が、僕がオススメするリスニング教材でした。それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話教室

運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。