【完全版】英語のコミュニケーションがアップする6つのコツ

コンサル x 体験レッスン実施中

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こんにちは、リョウです。

今日は、【完全版】コミュカがアップする英会話を長く続ける5つのコツについてお話します。

この記事を読めば、英語でのコミュニケーション能力をアップさせる方法がわかるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. 質問されたら質問し返すマインド

まず一つ目が、質問されたら質問し返すマインドを持つことです。単純にこれを癖づけるだけでだいぶ会話のキャッチボールができるようになります。

教材重視の英会話レッスンでは特に顕著になりますが、生徒さんが完全に受け身の姿勢になってしまうことです。講師に頼るのはもちろんよいのですが、ただいざ実践の場で話さないといけなくなったら、おそらくどうやって会話をしてよいかわからなくなるのは、受け身の姿勢に完全に慣れてしまっているからです。

基本的に相手が積極的にコミュニケーションをとってくれる方だとよいのですが、必ずしもそうとは限りません。なので、基本的に質問されたら必ず質問し返すか、またはこちらが質問を投げかけることを常に頭の片隅に入れておきましょう。

具体的な方法としては、”How about you?”や”And you?”のようなシンプルなフレーズから初めてみましょう。

マイク
D you have brothers and sisters?
兄弟はいますか?
リョウ
Yes, I have one brother. And you?
はい、兄が一人いますよ。あなたは?

 

 

2.相手の返答に対して必ず共感する

2つ目は、相手の返答に対して共感することです。こちら意外とできていない人たくさんいます。なぜ共感すると良いのかというと、やはり相手から話をしっかりと聞いてもらっているということが伝わり、またもっと話したいと思ってもらえる可能性が高くなるからです。

この場合、共感フレーズを覚えるのみで大丈夫です。

例えば、”Me too.”や”That sounds 〜.”、”I like your idea.”、”I agree with you.”、”I understand.”など掘り出せばまだまだ出てきますが、こういったフレーズを場面に合わせて使うことを強くオススメします。

“Yeah”を使う人も多いと思いますが、できればもう少し文で共感したほうが相手に伝わりやすいです。

そうすることで会話によい空気が生まれていきます。

ナオミ
I want to be a dancer in the future.
将来ダンサーになりたいんだ。
リョウ
That sounds nice. I want to hear more about it.
ステキだね。もう少しそれについて聞きたいな。

 

 

3. さらに質問で話を深堀する

3つ目はさらに質問で話を深堀することです。1つ目で質問されたら質問し返すマインドをまず持つことをお伝えしました。そしてさらに次は質問で話を深堀する癖もつけていきましょう。

そうすることで相手が自分に興味を持ってもらっていることが伝わり、さらに会話もどんどん盛り上がっていきます。

さっそくですが、例文をみてましょう。

ナオミ
Do you have brothers and sister?
兄弟はいますか?
マイク
Yes, I have one brother. How about you?
はい、兄が一人います。君は?
ナオミ
I’m an only child. I envy you.
一人っ子なんです。うらやましいな。
マイク
I see. Which did you want, brother or sister?
そうですか。兄と姉、どちらがほしかったですか?

 

このように”How about you?”で質問仕返したあとに、答えが返ってきたらそこで終わるのではなく、必ず質問で深堀することを心掛けましょう。

よく質問し返すところで終わってしまう人が多いのでもったいないです。そのあと沈黙…というパターンもありますので、そこまでできたらもう一歩頑張ってみてください。

 

 

4. わからないときは確認する

4つ目はわからないときは確認することです。なぜならわからないまたは聞き取れなかったことを確認せずに会話を進めていたら、中身のない会話になりますし、やはりどこかでミスコミュニケーションを引き起こしてしまうからです。

ただあまりに聞くと相手に迷惑ではないか、また会話の流れを止めてしまわないかと気を使ってあえてそうするのが空気を重んじる日本人の特徴かと思います。

すごく気持ちもわかりますがただ相手は外国人なので、できるだけはっきりと口に出して表現したほうがよいです。なぜならそういった日本的な文化があまりわからないので逆に話を聞いてもらっていないという印象を持たれてしまうからです。

僕自身、海外生活が長かったので外国人と接する機会が多かったのですが彼らからはたまに「日本人は頷いているけど実際わかってるのかよくわからない」と言われたこともありました。

最悪の場合、講師は別ですが、不信感すら引き起こしてしまう可能性もあります。

なので、わからない単語や表現、また聞き取れなかった場合は、勇気を振り絞って“What does 〜 mean?”のように必ず聞くようにしましょう。またわかっていた場合でもミスコミュニケーションを避けるために、確認で「〜ってことだよね?」を入れるのもさらによいでしょう。

 

 

5. 5W1Hの情報を組込もう

5つ目は、5W1Hの情報をできるだけ意識して話す内容に組み込みましょう。5W1Hは、who, what, where, when, why, howですが、話すときにこれらを意識できていない人がとても多いです。

すべての情報を入れる必要はない場合もありますが、できるだけそれぞれの情報を組み込んで相手がスムーズにあなたが伝えたいことを理解できるようにしてあげましょう。

リョウ
What did you do today?
今日は何したの?
ロバート
I went to the supermarket in the afternoon on foot for dinner tonight.
私は今日の夕食のために徒歩で午後にスーパーに行ったんだ。

 

というふうに全ての情報を入れるのと”I went to supermarket.”だけいうのとではその後の質問や会話の質に大きく変わってきます。

詳しい内容については、下記カードに書いているのでよかったらどうぞご覧ください。

抽象的でワンパターンな英会話になってしまう人が取り組むべき2つのこと

2018年6月20日

 

 

6. 「結論、根拠、例」で話を具体的に伝える

6つ目は、「結論、根拠、例」で話を具体的に伝えることです。なぜなら自分の考えがうまく伝わりコミュニケーション力アップに大きくつながるからです。

多くの人は、結論部分だけで終わってしまう傾向があるので、質問に対して答えられるようになってきたら次は根拠(理由)と例まで入れるとさらによいですよ。

ロバート
Do you like cats?
猫は好きですか?
リョウ
Yes, I like cats. Because it makes me feel relaxed. When I feel tired and see cats, I feel better.
うん、猫が好きやな。リラックスするからね。疲れてるときに猫を見ると、気分が楽になるで。

 

というふうに、こちらも結論のあとにその理由とまた例を入れてあげるだけでその人がどのように猫が好きなのかがしっかりと伝わります。

それをただ “I like cats.”だけで終わらせていたら非常にもったいないですね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、【完全版】コミュカがアップする英会話を長く続ける6つのコツでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。