こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
オンライン英会話や外国人との会話で、
「緊張して英語が出てこない」
と悩んでいませんか?
レッスン前になると憂うつになる。
先生に質問されると頭が真っ白になる。
知っているはずの簡単な単語すら出てこない。
間違えるのが恥ずかしくて、短い返事だけで終わってしまう。
こういうことは、英語初心者だけに起こるわけではありません。
僕自身も英語を話し始めた頃は、かなりありました。
特に海外で働き始めた頃は、
「変な英語を話して、できない人だと思われたくない」
という気持ちが強く、英語を使える環境にいながら、半年ほど必要最低限しか話さなかった時期があります。
一方で、同じ職場にいた日本人の同僚は、文法的にはかなり間違えていても、どんどん現地スタッフへ話しかけていました。
すると、僕よりその人の方が現地スタッフと早く関係を作っていったんです。
そこで初めて、
「正しい英語を話すこと」と「人とコミュニケーションを取れること」は同じではない
と実感しました。
現在は英語を使い始めて約20年になり、仕事でも私生活でも日常的に英語を使っていますが、今でも相手や状況によって多少緊張することはあります。
だからこの記事では、
- オンライン英会話で緊張する原因
- 英語になると頭が真っ白になる理由
- 間違えるのが怖いときの考え方
- フリートークが怖いときの準備
- 先生との相性を見直すポイント
- レッスン前・中・後にやること
まで、実体験をもとに具体的に解説します。
- 1 結論|英会話の緊張は「英語力不足」だけが原因ではない
- 2 オンライン英会話で緊張するのはなぜ?
- 3 「頭が真っ白になる」のは英語を知らないからとは限らない
- 4 僕も海外勤務の最初は「間違えるのが怖くて話さない人」だった
- 5 英語を間違えるのが怖い人が最初に変えること
- 6 英会話では「正しい英文」より、まず返すことを優先する
- 7 会話相手はあなたの文法テストをしているわけではない
- 8 オンライン英会話のフリートークが怖い人は「何を話すか」を準備する
- 9 レッスン前に英語を全部準備しすぎない
- 10 先生から質問されるのが怖いなら「聞き返す英語」を先に覚える
- 11 英語を話すと緊張で声が小さくなる人へ
- 12 先生との相性が悪いと、英会話は余計に緊張する
- 13 オンライン英会話の先生は毎回変えた方がいい?固定した方がいい?
- 14 毎回同じ先生だけだと「初対面への緊張」は残る
- 15 英会話の緊張を減らすには「場数」だけでは足りない
- 16 AI英会話で「人と話す前の練習」をするのもあり
- 17 本当に必要なのは「場数+振り返り」
- 18 レッスン後に落ち込む人ほど「できなかったこと」を1つだけ拾う
- 19 オンライン英会話の前にできる「5分準備」
- 20 レッスン中に頭が真っ白になったらどうする?
- 21 オンライン英会話が怖くて予約できない人へ
- 22 英語を話すのが怖い人に伝えたいこと
- 23 「緊張しなくなること」をゴールにしなくていい
- 24 オンライン英会話の緊張についてよくある質問
- 25 まとめ|オンライン英会話で緊張するなら「完璧に話す」より「次は言える」を増やそう
結論|英会話の緊張は「英語力不足」だけが原因ではない
英会話で緊張すると、
「もっと単語を覚えれば緊張しなくなる」
「もっと文法を勉強すれば自信がつく」
と思いがちです。
もちろん英語力が上がれば楽になる部分はあります。
ただ、実際には、
- 間違えてはいけないと思っている
- 相手に評価されている感覚が強い
- 何を話すか準備できていない
- 先生との相性が合っていない
- 実際に英語を話した回数が少ない
- 言えなかった英語を復習していない
といった原因が重なっていることが多いです。
つまり、
「もっと勉強する」だけでは解決しないことがあります。
オンライン英会話で緊張するのはなぜ?
オンライン英会話では、先生と画面越しに1対1で話します。
日本語なら何でもない状況でも、英語になると、
「次に何を聞かれるんだろう」
「答えられなかったらどうしよう」
「沈黙したら恥ずかしい」
と考え始めます。
すると、本来なら知っている英語まで出てこなくなることがあります。
これは、
英語を考えることと、自分を評価することを同時にやっている
からです。
「頭が真っ白になる」のは英語を知らないからとは限らない
レッスン後に、
「なんであんな簡単な英語が出てこなかったんだろう」
と思った経験はありませんか?
例えば先生に、
What did you do last weekend?
と聞かれたとします。
質問自体は分かる。
使いたい単語も知っている。
それなのに言葉が出ない。
こういう場合は、
知識がないというより、リアルタイムで取り出す練習が足りていない
可能性があります。
読むと分かる英語と、その場で口から出せる英語は別です。
僕も海外勤務の最初は「間違えるのが怖くて話さない人」だった
僕にとって大きかったのが、海外で働き始めた頃の経験です。
周りにはフィリピン人スタッフがいて、英語を使う機会はいくらでもありました。
でも僕は、
「ちゃんと話せないなら、あまり話さない方がいい」
という方向へ行ってしまいました。
間違えた英語を話して、
「英語できないんだな」
と思われるのが嫌だったんです。
その結果、英語環境にいるのに、自分から積極的に話さない時期が続きました。
ブロークンでも話す同僚の方が、どんどん人間関係を作っていった
一方、日本人の同僚の一人は違いました。
文法を間違える。
単語だけになる。
言い直す。
それでも、とにかく現地スタッフへ話しかけていました。
すると、
その人の方が僕よりずっと早く、フィリピン人スタッフと関係を作っていった
んです。
これは僕にとってかなり大きな気づきでした。
相手が見ているのは、
TOEICの点数でも、文法ミスの数でもありません。
「この人は自分とコミュニケーションを取ろうとしているか」
という部分もかなり大きいんです。
英語を間違えるのが怖い人が最初に変えること
「間違えても気にしないで!」
と言われても、すぐには気にしなくなりません。
僕自身もそうでした。
だから、
「間違いを怖がらない人になろう」
と考えるより、
「間違いを次に使える英語へ変える」
と考える方がおすすめです。
例えば、
レッスン中に言えなかった。
先生に直してもらった。
その英文を声に出す。
翌日のレッスンでもう一度使う。
ここまでやれば、
間違いが失敗ではなく、次に話せる英語の材料
になります。
英会話では「正しい英文」より、まず返すことを優先する
英会話で緊張する人ほど、
頭の中で、
「この時制でいいかな?」
「この前置詞だったっけ?」
「もっと自然な単語があった気がする」
と英文を修正し続けます。
その間、相手は待っています。
そして自分自身も、
「早く答えないと」
とさらに焦ります。
だから最初は、
80点の英文を作ろうとするより、50点でもまず返す
くらいで構いません。
そのあと、
もっと自然な言い方を知る。
直す。
次回使う。
という順番でいいです。
会話相手はあなたの文法テストをしているわけではない
実際のコミュニケーションで重要なのは、
「何を言ったか」
です。
例えば、
How was your weekend?
と聞いたのに、
相手が30秒間無言で完璧な英文を考えるより、
Good! I went out with my family.
とすぐ返してくれた方が会話は続きます。
そこから、
Where did you go?
What did you do?
と話が広がります。
英語力を高めることはもちろん大事です。
でも、
「正しく話すこと」と「会話に参加すること」の順番を逆にしない
ようにしてください。
オンライン英会話のフリートークが怖い人は「何を話すか」を準備する
フリートークが怖い原因の一つは、
英語以前に、
何を話せばいいか分からない
ことです。
日本語でも、知らない人といきなり25分自由に話してくださいと言われたら、少し困ります。
英語ならなおさらです。
だから、フリートーク前には3つくらい話題を用意しておきます。
- 今日あったこと
- 最近見た映画・ニュース
- 仕事や学校で起きたこと
- 週末の予定
- 最近困っていること
これだけでも、
「何を話せばいいんだろう」
という緊張がかなり減ります。
レッスン前に英語を全部準備しすぎない
ただし、話す英文を一字一句全部書いて暗記するのはおすすめしません。
それをすると、
予定していない質問をされた瞬間に止まりやすくなる
からです。
準備するなら、
- 話したいテーマ
- キーワード3〜5個
- 使ってみたい表現1〜2個
くらいにします。
残りは、その場で英語を作ってみてください。
先生から質問されるのが怖いなら「聞き返す英語」を先に覚える
オンライン英会話で緊張する人の中には、
先生の英語を聞き取れなかったらどうしよう
という不安が強い人もいます。
この場合、全部聞き取れるようになるまで待つ必要はありません。
聞き返すフレーズを準備します。
- Could you say that again?
- Could you speak a little more slowly?
- What do you mean by …?
- Do you mean …?
こうした英語が使えるだけで、
「聞き取れなかったら終わり」
ではなくなります。
分からなかったら聞けばいい
という逃げ道を持っているだけでも、緊張は変わります。
英語を話すと緊張で声が小さくなる人へ
緊張すると、
声が小さくなる。
語尾が消える。
早口になる。
ということもあります。
すると相手から、
Sorry?
と聞き返されます。
そして、
「やっぱり自分の英語は通じない」
と思ってさらに緊張する。
こういう悪循環があります。
この場合は、
発音を完璧にしようとするより、少しゆっくり・少し大きめの声で最後まで言う
ことを優先してみてください。
先生との相性が悪いと、英会話は余計に緊張する
いろいろ試しても毎回緊張するなら、
先生との相性も確認してください。
英語レッスンでは、
「この先生なら間違えても大丈夫」
と思えることがかなり重要です。
例えば、
- 先生ばかり話している
- 自分が話すまで待ってくれない
- 間違いを指摘するだけで終わる
- 話題を広げてくれない
- 人間的に緊張してしまう
という状態なら、先生を変えてみてもいいと思います。
オンライン英会話の先生は毎回変えた方がいい?固定した方がいい?
緊張しやすい人なら、最初は
話しやすい先生をある程度固定する
のも一つの方法です。
同じ先生なら、
自己紹介を毎回ゼロからする必要がない。
自分の仕事や趣味を知っている。
自分の英語レベルも分かっている。
という安心感があります。
ある程度慣れてきたら、違う先生とも話す。
この順番でもいいです。
毎回同じ先生だけだと「初対面への緊張」は残る
一方、同じ先生だけと何か月も話していると、
その先生とは話せるけど、
初対面の外国人とは緊張する
ということもあります。
そのため、
慣れるまでは固定。
慣れてきたら新しい先生も入れる。
という形がおすすめです。
英会話の緊張を減らすには「場数」だけでは足りない
「とにかくたくさん話せば慣れる」
という考え方もあります。
僕も場数はかなり重要だと思っています。
ただし、
同じ失敗を繰り返すだけの場数
では、効率がよくありません。
例えば毎回、
「昨日何した?」
と聞かれて同じような短い答えを返す。
言えなかった部分もそのまま。
次のレッスンでもまた同じことをする。
これでは発話回数は増えても、自分の弱点は残ります。
AI英会話で「人と話す前の練習」をするのもあり
最近は、AI英会話を使ってスピーキング練習をする方法もあります。
英語を話すこと自体にかなり緊張する人なら、
最初の場数を増やす手段としてAI英会話はかなり使いやすい
と思います。
AI相手なら、
- 間違えても恥ずかしくない
- 同じ表現を何度でもやり直せる
- 急に言葉が出なくなっても待ってもらえる
- 自分の好きな話題で練習できる
- レッスン前のウォーミングアップに使える
というメリットがあります。
特に、
「英語を口から出すこと自体にまだ慣れていない」
という段階では、AI相手でも十分に練習になります。
AI英会話は「低リスクで失敗できる場所」として使う
僕ならAI英会話は、
失敗するための練習場所
として使います。
例えば、
明日のオンライン英会話で話したいテーマを、まずAI相手に話してみる。
言えなかった表現を直してもらう。
その表現をもう一度声に出す。
そのあと、実際の先生とのレッスンで使ってみる。
こうすると、
AIで準備 → 人と実践
という流れが作れます。
いきなり本番に入るより、
「一度この話題を英語で話したことがある」
というだけでも、緊張はかなり違います。
AI英会話だけでは足りない理由
ただし、
AI英会話だけで完結させるのはおすすめしません。
理由は、人との会話には、
- 予想していない質問が来る
- 相手の話すスピードが一定ではない
- 聞き返される
- 話が途中で変わる
- 相手の反応を見ながら話す
- 沈黙や間がある
- 相手との関係性によって言い方を変える
といった要素があるからです。
AIはかなり自然に会話できるようになっていますが、
実際の人間同士の会話にある「予測できなさ」まで完全に同じではありません。
そして、英会話で本当に緊張するのは、
「英語が出るかどうか」
だけではなく、
「この人にどう思われるだろう」
という対人コミュニケーションの部分も大きいです。
ここは、人と話さないと慣れにくいです。
おすすめは「AI → 先生 → 実際の人」の3段階
緊張がかなり強い人なら、僕は次の順番がおすすめです。
- AI英会話で練習する
- オンライン英会話で先生と話す
- 実際の外国人との会話で使う
最初はAIで、
「英語を口から出すこと」
に慣れる。
次にオンライン英会話で、
人から予想外の質問をされること
に慣れる。
そして最終的には、
仕事、旅行、友人との会話など、
実際のコミュニケーションで使う
ところまで持っていきます。
AIは非常に便利ですが、
本番をなくすためのものではなく、本番に入りやすくするための練習道具
として使うと、かなり相性がいいです。
AI英会話でも「話して終わり」にしない
ここは普通のオンライン英会話と同じです。
AIと10分話しただけで終わると、
その場数が次の会話につながらないことがあります。
おすすめは、
AIと話す。
言えなかった英語を確認する。
自然な表現に直す。
声に出す。
翌日もう一度同じテーマで話す。
という流れです。
つまりAIを使う場合も、
発話 → 修正 → 音読 → 再アウトプット
までやることが大切です。
AIだから特別な学習法になるわけではなく、
スピーキング練習のサイクルを回す相手が一人増えた
くらいに考えるとちょうどいいと思います。
本当に必要なのは「場数+振り返り」
僕がおすすめしているのは、
話す → 課題を見つける → 修正する → 音読する → もう一度話す
という流れです。
RYO英会話ジムでも、
発話 → 見える化 → 修正 → 音読 → 再アウトプット
という考え方を大切にしています。
これを繰り返すと、
「次はこれを言える」
が少しずつ増えていきます。
そして、
言える英語が増えるほど、会話中の不安も減っていきます。
レッスン後に落ち込む人ほど「できなかったこと」を1つだけ拾う
オンライン英会話が終わったあと、
「あれも言えなかった」
「文法も間違えた」
「聞き取れなかった」
と反省しすぎる人がいます。
でも25分のレッスンで起きたすべてを復習しようとすると、続きません。
僕なら、
その日の「一番言いたかったのに言えなかった英語」を1つだけ選びます。
それを自然な英語に直し、数回声に出して、次のレッスンで使います。
それだけでも年間でかなりの数になります。
オンライン英会話の前にできる「5分準備」
緊張しやすい人なら、レッスン前の5分を使ってください。
- 今日話したいことを1つ決める
- 使いたい単語を3つだけ確認する
- 聞き返し表現を確認する
- 「間違えてOK」と一度思い出す
これだけです。
英文を全部作る必要はありません。
「何を話すか分からない」という不安だけ先に消しておく
ことが目的です。
レッスン中に頭が真っ白になったらどうする?
それでも止まることはあります。
そんなときは、
沈黙しながら完璧な英文を作ろうとせず、
時間を稼ぐ表現を使ってください。
- Let me think.
- That’s a good question.
- I’ve never thought about that.
- How can I say this?
こうした表現を使えば、
「止まった」
のではなく、
英語で考える時間を作っている状態
に変えられます。
オンライン英会話が怖くて予約できない人へ
中には、
レッスン中だけでなく、
予約ボタンを押す段階ですでに緊張する
人もいます。
その場合、
いきなり毎日25分やろうとしなくていいです。
最初は、
週1〜2回。
話しやすい先生。
自己紹介や好きな話題。
から始めます。
そして慣れてきたら、少しずつ頻度や話題の難易度を上げてください。
重要なのは、
「続けられる程度の緊張」に調整すること
です。
英語を話すのが怖い人に伝えたいこと
僕も英語を話し始めた頃、
こんなに長く英語を使って生きることになるとは思っていませんでした。
海外で働く。
外国人の友達ができる。
フィリピン人の妻と結婚する。
仕事でも英語を教える。
英語を始めた頃の僕からすると、全部かなり遠い未来でした。
でも、その途中には、
言えなかった。
間違えた。
恥ずかしかった。
聞き返された。
という経験が大量にあります。
それを避けたから話せるようになったのではありません。
避けずに少しずつ通ってきたから、今があります。
「緊張しなくなること」をゴールにしなくていい
最後に、これはかなり大切だと思っています。
英語が上達したら、
一切緊張しなくなる。
そんなわけではありません。
僕も今でも、
話すスピードがかなり速い人。
専門知識が必要な話題。
初対面の重要な相手。
こういう場面では多少緊張します。
でも違うのは、
「緊張していても話せる」
ことです。
だから、
「緊張をゼロにしよう」
ではなく、
「緊張していても一言返せる自分になる」
くらいから始めてみてください。
オンライン英会話の緊張についてよくある質問
オンライン英会話は何回くらい受ければ緊張しなくなりますか?
個人差があります。回数だけでなく、先生との相性やレッスン内容、復習の有無も影響します。最初は同じ先生で慣れ、徐々に違う先生とも話す方法がおすすめです。
英語初心者でもオンライン英会話を始めて大丈夫?
大丈夫です。ただし基本的な自己紹介や聞き返し表現をいくつか覚えてから始めると、最初の緊張を減らしやすくなります。
外国人を前にすると緊張するのは慣れれば治りますか?
慣れることでかなり軽くなる人は多いです。ただ、場数だけでなく、話せなかった表現を復習して「次は言える」を増やすことも大切です。
先生に英語を間違えるのが恥ずかしいです
レッスンは間違いを見つける場所でもあります。正しく話せるようになってから受けるのではなく、話して間違いを見つけ、それを直すために使うと考えてみてください。
フリートークが苦手なら教材を使った方がいいですか?
最初は教材を使っても構いません。ただ、スピーキングの瞬発力を伸ばしたいなら、慣れてきた段階で自分の意見や経験を準備なしで話す時間も少しずつ増やしてみてください。
まとめ|オンライン英会話で緊張するなら「完璧に話す」より「次は言える」を増やそう
オンライン英会話で緊張する原因は、
- 間違いへの恐怖
- 完璧に話そうとする意識
- 準備不足
- 先生との相性
- 会話経験の不足
- 復習不足
など、さまざまです。
だから、
「自分は英語に向いていない」
と結論づける必要はありません。
まず話す。
言えなかったことを一つ見つける。
直す。
声に出す。
次でもう一度使う。
このサイクルを繰り返してください。
英会話で自信がつくのは、「失敗しなくなったとき」ではなく、「失敗しても次に直せる」と分かったとき
だと僕は思います。
緊張していても大丈夫です。
まず一言返す。
そこから会話は始まります。

































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