「電話に出る」を”get”で表現する定番フレーズとその2つの使い方

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こんにちはリョウです。

今日は「電話に出る」を”get”で表現する定番フレーズとその2つの使い方についてお話します。

この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。

それではまいりましょう。

 

 

「電話に出る」を”get”で表現する定番フレーズとその使い方

電話が鳴って…

マイク
I’ll get it.
僕が出るよ。

 

部署の電話がなり誰も電話を取ろうとしないので…

リョウ
The phone is ringing. Could you get it? I’m busy at the moment.
電話が鳴ってますよ。出ていただけますか?今忙しいんです。

 

電話がなりおそらく自分の顧客さんだと思い…

アイヴァン
I think it’s for me. I’ll get it.
たぶん私にだわ。出るね。

 

いかがでしたでしょうか。“get it”で「電話に出る」という意味があり、相手に出るようにお願いしたりまた特に電話がなったときに未来意思のwillと一緒に自分が出る際に使われることが多いです。このitはもちろんtelephoneのことで”get the telephone”というのがもともとの形です。getはいろんな意味があってややこしいですが、その他に”get it”で「理解する」という意味もあります。すでに知っているかもしれませんが、相手が発言したことに対して”I get it”で「了解です」などという意味でも使いますね。

文脈によって意味が変わるのでそこはポイントとして注意しておきましょう。

 

 

「ピンポーン」が鳴ったときも使えるよ

ちなみに玄関のドアベルが鳴ったときも使えます。電話だけだと思っていた方はこちらも押させておきましょうね。

ドアベルが鳴り母が…

アイヴァン
I’m cooking now. Can you get it?
今料理作ってるの。出てくれる?

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が「電話に出る」を”get”で表現する定番フレーズとその2つの使い方でした。

それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。