「実務経験」と言いたいときにピッタリな英語表現とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「実務」と言いたいときにピッタリな英語表現とその使い方についてお話します。ビジネスにおいて実務の経験はどんなにその知識があっても重要になります。それは企業が即戦力をとても大事にしているからですね。特に欧米ではより実務力が重要視されます。この記事を読めば、今日より表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

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「実務経験」と言いたいときにピッタリな英語表現とその使い方

最近大手レストランに就職した友人に仕事はどうか聞くと…

リョウ
I’m getting my hands-on experience in cooking.
料理の実務経験を積んでるよ。

 

アパレル会社でアルバイトをしている友人が…

ウィル
I need my real hands-on experience because I want to start an online clothing business.
ファッション通販ビジネスを始めたいから実務経験が必要なんだ。

 

起業した友人が昔働いていた会社について話していて…

ロバート
That hands-on experience taught me a lot.
その実務経験はたくさんのことを教えてくれたな。

 

いかがでしたでしょうか。hands-on experienceは「実務経験」という意味で、見たり、聞いたりと勉強しただけでなくて実際に経験して学んだことに対して使われる英語表現です。単語が3つ並んでいますが、これら合わせて一つの単語と考えるとよいです。ただし分解して言うと、hands-onで「実務の」という形容詞で、experienceはご存知の通り「経験」です。使われる場面については幅広くフォーマルでもカジュアルでも、また書面でもOKです。例文2つ目を見ていただくとわかりますが、realを形容詞hands-onの直前において、さらに実務を強調したいときに使うことが多いです。

最後に発音については、普通の速さで言うとhands-onは「ハンズオン」ではなく「ハンゾン」とdの音が抜け落ちます。したがってまとめて言うと「ハンゾンエクスペリエンス」のようになります。

 

 

まとめ

特に海外で働いていると必ず一度は耳にする言葉です。ビジネスの場では頻繁に使われる表現ですね。ぜひ実践やレッスンで使ってみることから始めてみましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「実務経験」と言いたいときにピッタリな英語表現とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出