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marketの動詞の意味|「市場」しか知らなかった僕の使い方整理

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

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marketの動詞の意味|「市場」しか知らなかった僕の使い方整理

こんにちは、RYO英会話ジムです。

marketは動詞で「商品やサービスを売り込む・販売促進する・販売する」という意味です。 market A to B=AをBに向けて売り込む、market A as C=AをCとして売り出すという形を押さえると、仕事でも使いやすくなります。

We market this app to small businesses.
私たちは、このアプリを小規模な企業に向けて売り込んでいます。

It’s marketed as a tool for beginners.
それは初心者向けのツールとして売り出されています。

それでは、名詞の「市場」との違いから、sell・promoteとの使い分けまで見ていきましょう。

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リョウ
商品の売り方を会議で提案したい方は、会議で提案するときの英語表現もどうぞ。Maybe we could…などと組み合わせると、自分のアイデアを伝えられます。

 

僕のつまずき|marketは「市場」だと思っていた

僕は、marketといえば名詞の「市場」しか知りませんでした。 だから、動詞でも使えると知ったときは驚きました。

知っている単語ほど、最初に覚えた意味に引っ張られますよね。「市場」という訳だけで読もうとすると、market this productのような形がつかみにくくなります。

覚えるコツ|「商品・相手・伝え方」を一文にする

まずは、marketを「市場に向けて売り込む」というイメージで捉え、次の順番で練習してみてください。

  1. 何を:market this product(この商品を売り込む)
  2. 誰に:market this product to beginners(初心者に向けて売り込む)
  3. 何として:market it as an easy-to-use tool(使いやすいツールとして売り出す)

自分の仕事で扱う商品・サービスに置き換えて、声に出してみましょう。名詞の訳を増やすだけでなく、marketのあとに何を続けるかまで覚えるのがコツです。

 

動詞marketの意味と使い方

1. 基本は「買ってもらえるように売り込む」

How can we market this product more effectively?
この商品を、どうすればもっと効果的に売り込めますか。

marketは、商品を買ってもらえるように、魅力を伝えたり、対象となる人に届けたりすることを表せます。広告だけに限らず、誰に、どんな特徴を伝えて売るかを話す場面でも使います。

また、文脈によっては、商品を販売に出す・取り扱って販売するという意味にもなります。

The company markets its products overseas.
その会社は、自社製品を海外で販売しています。

そのため、marketとsellを常に完全に分ける必要はありません。「販売する」と訳せる場面もありますが、売り方や届け方を話したいときにmarketが役立つと考えましょう。

2. market A to B|AをBに向けて売り込む

We market these clothes to teenagers.
私たちは、これらの服を10代の若者に向けて売り込んでいます。

Aは商品・サービス、to Bは対象となる相手です。

They market their software to small businesses.
彼らは、小規模な企業向けにソフトウェアを売り込んでいます。

誰が購入対象なのかを説明したいときに便利です。market to teenagersだけより、market these clothes to teenagersと、商品も示すと文の関係がわかりやすくなります。

3. market A as C|AをCとして売り出す

We market this app as a tool for beginners.
私たちは、このアプリを初心者向けツールとして売り出しています。

as Cは「何として・どんなものとして」という意味です。商品をどのような位置づけで紹介するかを伝えます。

The bag is marketed as a premium product.
そのバッグは、高級商品として売り出されています。

「高級商品として売り出されている」と説明しているのであって、話し手が品質を保証しているとは限りません。 商品の紹介のされ方に焦点がある表現です。

toとasは、一文に両方入れることもできます。

We market this app to beginners as an easy-to-use tool.
私たちは、このアプリを、初心者に向けて使いやすいツールとして売り込んでいます。

最初は別々に練習し、慣れてから組み合わせてみましょう。

4. be marketed|「売り出されている」を説明する

This service is marketed to busy professionals.
このサービスは、忙しい社会人に向けて売り出されています。

商品・サービスを主語にすると、be marketed to… / be marketed as…という形で使えます。誰が宣伝しているかより、対象や位置づけを説明したいときに便利です。

It’s marketed as a time-saving service.
それは時間を節約できるサービスとして売り出されています。

sell・promote・advertiseとの簡単な比較

表現 主な意味 注目する点
market 売り込む・販売促進する・販売する 誰に、どう見せて販売するか
sell 売る・販売する 商品を販売することや売れ行き
promote 販促する・広める 認知や関心、購入を促す活動
advertise 広告を出す・宣伝する 広告などで存在や魅力を知らせる

意味が重なる場面もあります。 「marketは戦略だけ、sellは実際の取引だけ」と厳密に固定せず、何を伝えたい文かで選びましょう。

 

シーン別英会話

1. 新商品の会議で|誰に向けて売り込むか

新しいソフトウェアの対象顧客を相談しています。

アイヴァン
Who are we trying to reach with this software?
このソフトウェアは、どんな人に届けたいのですか。
マイク
We’re planning to market it to small businesses.
小規模な企業に向けて売り込む予定です。
アイヴァン
Then we should focus on how much time it saves.
それなら、どれだけ時間を節約できるかに焦点を当てましょう。

自然に使うコツ: Who are we trying to reach?のような質問に、market it to…で答えられます。相手を言ったあとに、その人に合うメリットを一つ加えると説明が具体的になります。

2. 商品紹介の相談で|どんなものとして見せるか

初心者向けアプリの説明文を考えています。

マイク
How should we describe the app?
このアプリを、どう説明しましょうか。
アイヴァン
Let’s market it as an easy-to-use tool for beginners.
初心者向けの使いやすいツールとして売り出しましょう。
マイク
Good idea. We can show the simple setup process.
いいですね。設定の簡単さを見せられます。

自然に使うコツ: asのあとはan easy-to-use toolのように、説明のまとまりを置けます。a・anが必要な単数名詞なら、冠詞も含めて覚えましょう。

3. 同僚との振り返りで|「販売」と「売り込み方」を分ける

オンラインショップの状況を話しています。

アイヴァン
We sell our products online, but sales are still low.
商品をオンラインで販売していますが、まだ売上が少ないです。
マイク
Maybe we need to change how we market them.
商品の売り込み方を変える必要があるかもしれません。
アイヴァン
Let’s make the benefits clearer on the website.
ウェブサイトでメリットをもっとわかりやすくしましょう。

自然に使うコツ: この会話ではsellが販売、marketが訴求の仕方を担っています。How we market…で「どう売り込むか」というまとまりを作れます。

よくある間違いと直し方

NG① 「商品に」と考えてmarketの直後にtoを入れる

NG:We market to this app.

自然な形:We market this app.
私たちは、このアプリを売り込んでいます。

今回の意味では、売り込む商品をmarketの直後に置きます。 相手を加えるならmarket this app to beginnersです。

NG② 対象と位置づけでto・asを取り違える

意図に合わない形:We market this app as beginners.

対象を言うなら:We market this app to beginners.
私たちは、このアプリを初心者に向けて売り込んでいます。

as beginnersでは、アプリを初心者というものとして見せるような、意図と違う形になります。誰に=to、何として=asを先に日本語で確認しましょう。

NG③ 「マーケティングする」をそのまま動詞にする

NG:We marketing this product.

自然な形:We market this product.
私たちは、この商品を売り込んでいます。

進めている活動なら、We are marketing this product.とも言えます。現在進行形にはareが必要です。

NG④ 日本語訳にだけ「低アルコール」を入れる

意味が一致しない組み合わせ:market this beer as an alcohol beverage=低アルコール飲料として売り出す

低アルコールと言いたいなら:market this beer as a low-alcohol beverage
このビールを低アルコール飲料として売り出す。

通常「アルコール飲料」はan alcoholic beverageですが、それだけでは「低アルコール」になりません。伝えたい特徴を英語にも入れることが大切です。

音読コーナー|元の音声4本で形を確認

まず音声を聞き、英文を声に出してみてください。そのあと、商品を一つ変え、toで対象、asで位置づけを加える練習をしましょう。

1. market+商品

Christmas is a good time to market new toys.
クリスマスは、新しいおもちゃを売り込むよい時期です。

marketの直後にnew toysが続いています。何を売り込むかを確認しましょう。

2. 売り込み方を質問する

How do I market this product well?
この商品を、どうすればうまく売り込めますか。

this productを、自分が扱う商品やサービスに変えてみましょう。チームで相談するならHow can we market this product more effectively?とも言えます。

3. toで対象を伝える

We market these clothes to teenagers.
私たちは、これらの服を10代の若者に向けて売り込んでいます。

these clothesが商品、teenagersが対象です。toは誰に届けたいかを示しています。

4. asで位置づけを伝える

We are planning to market this beer as a low-alcohol beverage.
私たちは、このビールを低アルコール飲料として売り出す予定です。

掲載英文は、日本語の「低アルコール」に合わせて、元のan alcohol beverageをa low-alcohol beverageに修正しています。元の音声とは語句が異なる可能性があります。音読では、低アルコールを表すlow-alcoholまで含めて練習してください。

 

「意味を知っている」から「仕事で説明できる」へ

marketの訳を覚えても、会議では「何を」「誰に」「どう見せるか」と説明が続きます。自分の仕事の商品やサービスを一つ選び、一文で説明するところまで練習してみましょう。

独学では、toとasの取り違えや、説明したつもりの特徴が抜けていることを見逃す場合もあります。一度話す→意図とのずれを見つける→直す→もう一度使うという流れが役立ちます。

受講生の事例|サヨさんが、海外の同僚とのやり取りに自信をつけるまで

サヨさんは、TOEIC750点を取得していた一方、英語での会話や書き仕事に負担を感じ、同僚との自然なやり取りに課題がありました。海外の職場で、読み書きにも会話にも英語が必要な状況でした。

受講中は、弱点へのフィードバックを受けて改善し、実務を想定したロールプレイや、音読と会話の練習を重ねました。

ご本人は、レッスンを続けるなかで成長を感じ、対面で会う同僚から英語を褒められる機会が増えて、変化を実感したと伝えています。短期集中で取り組めたことが大きかったとも振り返っています。

詳しい背景と感想は、受講生の成果・体験談ページのサヨさんの事例をご覧ください。

発言を見直し、自分の場面で使い直す

RYO英会話ジムでは、アウトプットする機会を確保し、発言を可視化して添削し、課題に合わせて練習することを重視しています。

たとえば商品を説明する練習なら、「対象は伝わったか」「売りたい特徴を英語にできたか」まで確認します。修正した一文を別のやり取りでも使い直すことで、例文の暗記から、意図に合わせた説明へと練習を広げられます。

「なんとなく話せる」で止まっているなら、もう一文、具体的な説明を加えてみましょう。間違いは、見直すポイントを見つけるきっかけになります。

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似た表現・関連表現

1. sell|売る・販売する

sellは、商品やサービスを販売することを表します。marketが売り込み方を話すのに向く場面に対し、何を販売しているか、いくら売れたかを伝えるならsellが使いやすいでしょう。

sellは、単発の取引だけに限定されません。継続して扱う商品の説明にも使えます。

アイヴァン
What does your company sell?
あなたの会社は、何を販売しているのですか。
マイク
We sell software for small businesses.
小規模な企業向けのソフトウェアを販売しています。

自然に使うコツ: sellの過去形・過去分詞はsoldです。marketedとは形が違うので、We sold…(私たちは〜を売った)も一緒に確認しましょう。

2. promote|販促する・認知や関心を高める

promote a productは、商品を知ってもらい、欲しいと思ってもらう活動を表します。marketと意味が重なりますが、特定の販促活動を説明する場面でも使いやすい表現です。

イベントやキャンペーン、割引などで商品を広める話に使えます。promoteには「昇進させる」など別の意味もあるため、何を目的語にしているかも見ましょう。

アイヴァン
How will we promote the new service?
新しいサービスを、どう販促しますか。
マイク
We’ll offer a free demo at the event.
イベントで無料のデモを行います。

自然に使うコツ: marketとpromoteの両方が自然な文もあります。「こちらだけが正しい」と無理に分けず、対象・位置づけまで述べるならmarket…to…/as…が便利だと押さえましょう。

3. advertise|広告を出す・宣伝する

advertiseは、商品やサービスの存在・魅力を広告などで知らせる意味です。どこで広告を出すかを具体的に説明したいときにも使えます。

marketが販売に向けた働きかけを広く表せるのに対し、advertiseは広告・告知に話の焦点を当てやすい言葉です。

アイヴァン
Where should we advertise the course?
講座の広告をどこに出しましょうか。
マイク
Let’s advertise it on social media.
SNSで宣伝しましょう。

自然に使うコツ: advertise it on social media(SNSで宣伝する)のように、商品と媒体を合わせて言うと内容が具体的になります。

 

練習クイズ

第1問|対象となる相手を加える

「このアプリを初心者に向けて売り込む」という意味で、空欄に入るのはどれですか。

We market this app( )beginners.

A. as
B. to
C. by
D. of

正解:B. to

to beginnersで、売り込む対象を示します。Aのasは「何として」という位置づけで、この意味には合いません。CのbyやDのofも、ここで販売対象を示す形にはなりません。

第2問|何として売り出すかを加える

「使いやすいツールとして」という意味で、空欄に入るのはどれですか。

We market it( )an easy-to-use tool.

A. to
B. at
C. as
D. from

正解:C. as

as an easy-to-use toolで「使いやすいツールとして」です。Aのtoは今回、誰に向けて売り込むかを示す形で学びました。Bのat、Dのfromも「〜として」という位置づけにはなりません。

第3問|動詞の形を確認する

「今、この商品を売り込んでいます」という意味で、正しい形はどれですか。

A. We marketing this product.
B. We are market this product.
C. We marketed to this product.
D. We are marketing this product.

正解:D

進めている活動はare marketingで表せます。Aはareが抜けています。Bはareのあとにmarketingが必要です。Cは過去形で、商品を置く前のtoも不要です。

第4問|sellの過去形を使う

「昨日、この商品が10個売れました」という内容で、自社を主語にした文を完成させてください。

We( )ten of these products yesterday.

A. sold
B. sell
C. selling
D. are sell

正解:A. sold

sellの過去形はsoldです。Bは現在形で、昨日の販売を述べる今回の文には合いません。Cだけでは文の動詞にならず、Dのare sellも正しい形ではありません。販売の実績を述べる文として覚えましょう。

 

よくある質問(FAQ)

Q. marketは動詞でどんな意味ですか?

A. 「商品やサービスを売り込む・販売促進する・販売する」という意味です。 market a productなら「商品を売り込む」。誰に、どんな特徴を伝えて販売するかを話すときにも使えます。名詞の「市場」だけで覚えず、後ろに商品を続ける形も確認しましょう。

Q. marketとsellの違いは何ですか?

A. sellは販売、marketは売り込み方や届け方に焦点を当てる場面で便利です。 We sell it online.は「オンラインで販売しています」、We market it to beginners.は「初心者に向けて売り込んでいます」。ただし、marketも販売の意味で使え、重なる部分があります。

Q. market A to Bはどういう意味ですか?

A. 「AをBに向けて売り込む」という意味です。 Aに商品・サービス、Bに対象となる人や企業を置きます。We market this app to small businesses.なら「このアプリを小規模な企業に向けて売り込んでいます」。toは対象と覚えましょう。

Q. market A as Cはどういう意味ですか?

A. 「AをCとして売り出す」という意味です。 We market it as a premium product.なら「高級商品として売り出しています」。asは位置づけや紹介の仕方を示します。その商品が実際に高品質であると、話し手が保証しているとは限りません。

Q. marketのあとにtoは必要ですか?

A. 売り込む商品を置く前には不要で、対象となる相手を加えるときに使えます。 market this productが基本で、market this product to beginnersなら「この商品を初心者に向けて売り込む」。to this productとせず、商品と相手を分けて考えましょう。

Q. be marketed toとbe marketed asはどう違いますか?

A. toは「誰に向けて」、asは「何として」を示します。 It’s marketed to beginners.は「初心者に向けて売り出されている」、It’s marketed as a simple tool.は「簡単なツールとして売り出されている」。商品を主語にして、対象や位置づけを説明できます。

Q. marketとpromoteは使い分けられますか?

A. はい、marketは販売に向けた届け方、promoteは認知や関心を高める活動を話すときに便利です。 ただし、商品の販促を表す文では意味が重なることもあります。誰に・何として売るかを明示するなら、market…to…/as…の形が役立ちます。

Q. marketとmarketingはどう違いますか?

A. marketは動詞の原形として使え、marketingはその-ing形や活動を表す名詞です。 We market this app.は「このアプリを売り込んでいます」。We are marketing it.なら進めている活動です。We marketing…だけでは、文の動詞の形が整いません。

Q. marketの過去形と過去分詞は何ですか?

A. どちらもmarketedです。 We marketed the app to students.なら「そのアプリを学生向けに売り込みました」。受け身ではThe app was marketed to students.と使えます。進行形はmarketingです。商品と対象も一緒にして覚えると実用的です。

Q. marketを会議で自然に使うには、どう練習すればいいですか?

A. 自分が扱う商品について、何を・誰に・何として売るかを一文ずつ話しましょう。 toとasを分けて作り、添削後にもう一度説明する練習が役立ちます。RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を重視し、意図に合う言い方へ修正して使い直します。

 

まとめ

  • 動詞market=売り込む・販売促進する・販売する。
  • market A to B=AをBに向けて売り込む。
  • market A as C=AをCとして売り出す。
  • be marketedで、商品がどう売り出されているかを説明できる。
  • sell・promote・advertiseと意味が重なる場面もある。 伝えたい点に合わせて選ぶ。

まずは、身近な商品についてWe market it to…とWe market it as…を一文ずつ作ってみてください。誰に届けたいか、何を魅力として伝えたいかまで考えると、自分の言葉に近づきます。

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02

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