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英語初心者必見!「Sure」と「Of Course」の簡単な使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。日常英会話でよく耳にする「Sure」と「Of Course」。似ているようで少し違う、これらの表現を上手に使いこなせたら、もっと自然な英語が話せるようになるでしょう。今回は、これらの表現の違いと使い方について、詳しく解説していきます。それではまいりましょう。

 

 

「Sure」と「Of Course」の使い分け

「Sure」と「Of Course」はどちらも英語で肯定的な返答を示す表現ですが、使われる状況や含むニュアンスに違いがあります。これらの違いを例文を交えながら詳しく説明します。

Sure

「Sure」はカジュアルな会話でよく使われ、相手の提案や要求に対して肯定的な返答をする際に適しています。この言葉は、親しみやすさやリラックスした態度を示すのに役立ちます。友達や家族、あるいは親しい同僚との会話で使うのが一般的です。

例文1:

  • A: “Can you help me with my homework?”
  • B: “Sure, I’d be happy to.”
  • 日本語訳: A:「宿題を手伝ってくれる?」 B:「もちろん、喜んで手伝うよ。」

この例では、「Sure」を使って、リラックスした態度で助ける意志を示しています。

Of Course

一方で、「Of Course」はより公式な状況や、強い確信や自明の事実を伴う返答に使われます。この表現は、相手の要求や質問に対して明確に同意する場合、または何かが当然であるかのように扱う場合に用いられることが多いです。公式な会議や、敬意を表す必要がある場面での使用が適しています。

例文2:

  • A: “Will you support the project proposal?”
  • B: “Of course, it’s crucial for our team’s success.”
  • 日本語訳: A:「プロジェクト提案を支持しますか?」 B:「もちろん、それは私たちのチームの成功にとって重要だ。」

ここでは、「Of Course」を使って、プロジェクト提案への強い支持と確信を示しています。

 

 

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例文

まずは二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Can I borrow your pen?
君のペンを借りてもいい?
マイク
Sure.
もちろん。

 

 

友人の家で…

スタローン
Can I use the bathroom?
トイレを使ってもいいですか?
ロバート
Of course. Make yourself at home.
もちろん(当然でしょ)。気楽にしてよ。

 

 

その他例文

  1. Sure
    • 英文:A: “Can you help me with this?” B: “Sure, no problem.”
    • 日本語訳:A:「これ手伝ってくれる?」 B:「もちろん、問題ないよ。」
  2. Of Course
    • 英文:A: “Do you know the way to the station?” B: “Of course, it’s that way.”
    • 日本語訳:A:「駅への道、知ってる?」 B:「もちろん、あっちだよ。」
  3. 両方の使い分け
    • 英文:A: “Can I borrow your pen?” B: “Sure.” / “Of course, feel free.”
    • 日本語訳:A:「ペンを借りてもいい?」 B:「いいよ。」 / 「もちろん、どうぞ使って。」

 

 

似たような表現

英語には、相手の提案や質問に対して肯定的な返答を示す多様な表現があります。ここでは、「Absolutely」、「Definitely」、そして「Certainly」という表現に焦点を当て、それぞれの使い方とニュアンスの違いを例文とともに解説します。

Absolutely

「Absolutely」は「絶対に」と訳され、非常に強い同意や確信を示す際に使われる表現です。この言葉は、相手の意見や提案に全面的に賛成する気持ちを伝えるのに適しています。特に、感情を強く表現したい時や、強い支持を示したい時に用いられます。

例文:
  • A: “Do you think we can finish this project on time?”
  • B: “Absolutely, we’re right on schedule.”
  • 日本語訳: A:「このプロジェクト、期限内に終わると思う?」 B:「絶対に、我々は予定通りに進んでいる。」

この例では、「Absolutely」を用いることで、プロジェクトの進行に対する強い自信と確信を示しています。

Definitely

「Definitely」は「間違いなく」という意味を持ち、何かが確実に起こるか、または真実であるという確信を表す時に使用されます。この表現は、ややカジュアルな状況でもフォーマルな状況でも適しており、確実性を伝えたい際に役立ちます。

例文:
  • A: “Are you coming to the meeting tomorrow?”
  • B: “Definitely, I wouldn’t miss it.”
  • 日本語訳: A:「明日の会議に来る?」 B:「間違いなく、それを逃すわけにはいかない。」

ここで、「Definitely」を使用することで、会議への出席意志を確固たるものとして伝えています。

Certainly

「Certainly」は「確かに」と訳され、公式な状況や礼儀正しい答えに適しています。この言葉は、同意や許可を礼儀正しく表現する際に特に用いられ、フォーマルな文脈での使用が一般的です。

例文:
  • A: “May I leave early today?”
  • B: “Certainly, I hope everything is okay.”
  • 日本語訳: A:「今日は早く帰ってもいいですか?」 B:「もちろん、何か問題があったのかな?」

この例では、「Certainly」を使うことで、許可を礼儀正しく表現しています。

解説

これらの表現は、すべて肯定的な返答を示しますが、使用する状況や伝えたいニュアンスに応じて選択されます。「Absolutely」は強い同意や確信を、「Definitely」は確実性を、「Certainly」は礼儀正しい同意や許可を表すのに適しています。これらの違いを理解し、適切な状況で適切な表現を使うことで、より精密なコミュニケーションが可能になります。

 

 

関連する語彙

英語の日常会話では、肯定的な返答や許可、合意を示すために様々な表現が用いられます。「No problem」と「Alright」もそのような状況で役立つフレーズです。以下にそれぞれの表現の例文とその和訳を示します。

No problem

「No problem」は「問題ない」という意味で、相手を安心させる時や肯定的な返答をする際に使われます。特に、誰かのお礼に対して用いられることが多いです。

例文:
  • A: “Thanks for your help.”
  • B: “No problem, happy to help.”
  • 日本語訳: A:「手伝ってくれてありがとう。」 B:「問題ないよ、喜んで手伝ったよ。」

この例では、「No problem」を使って、相手の感謝に対する肯定的な応答と、さらに援助することへの喜びを表現しています。

Alright

「Alright」は「大丈夫」と訳され、合意や許可、時には状況が受け入れられることを示す際に用いられます。カジュアルな状況での使用が一般的ですが、相手に対して柔軟な態度を示すのに適しています。

例文:
  • A: “Is it ok if I come late?”
  • B: “Alright, but don’t be too late.”
  • 日本語訳: A:「遅れてきてもいい?」 B:「大丈夫だけど、あまり遅れないでね。」

ここでは、「Alright」を使用して、遅れることへの許可を示しつつ、あまり遅れないようにという条件を付け加えています。

これらの表現は日常会話で頻繁に登場し、肯定的な応答や相手への理解を示すのに役立ちます。状況に応じてこれらのフレーズを使い分けることで、より自然で柔軟な英語コミュニケーションが可能になります。

 

 

押さえておきたいポイント

  • 状況に応じて「Sure」と「Of Course」を使い分けましょう。カジュアルな場では「Sure」、よりフォーマルな場や強い確信を示す場合は「Of Course」が適しています。
  • 他の類似表現も覚えておくと、より多様な表現が可能になります。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。いかがでしたか?チャンスがあれば是非使ってくださいね!それではまた会いましょう。

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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