こんにちは、RYO英会話ジムです。
「すぐにやります」は英語で I’ll do it right away. と言えます。 right away は「時間を置かずに、すぐに」。soon は「まもなく・近いうちに」なので、今すぐ行動する意思を伝えたいときは right away が使いやすい表現です。
I’ll check it right away.
すぐに確認します。
Sorry about that. I’ll resend the email right away.
すみません。すぐにメールを送り直します。
right now も「今すぐ」という意味で使えますが、「今この瞬間の状態」を表すこともあります。それでは、似ている「すぐに」の違いと、日常・仕事での使い方を詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|「すぐやるよ」はsoon、rightは「右」だと思っていた
- 3 「すぐに〜します」はI'll+動詞+right away
- 4 right away・right now・soon・immediatelyの違い
- 5 right nowのrightは「正しい」でも「右」でもない
- 6 シーン別英会話|家事・メール・仕事の依頼で使ってみよう
- 7 仕事で使える「すぐに対応します」の言い換え
- 8 音読しよう
- 9 よくある間違い|「すぐに」の日本語だけで選ばない
- 10 知っている単語を、会話で使える英語に変えるには
- 11 あわせて使いたい関連表現|到着・折り返し・できるだけ早く
- 12 練習クイズ|「すぐに」を場面に合わせて選ぼう
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q. 「すぐにやります」は英語で何と言いますか?
- 13.2 Q. right awayとright nowの違いは何ですか?
- 13.3 Q. soonを使って「すぐにやる」と言うのは間違いですか?
- 13.4 Q. right nowのrightにはどんな意味がありますか?
- 13.5 Q. right awayはビジネスや上司への返答にも使えますか?
- 13.6 Q. immediatelyのほうがright awayより丁寧ですか?
- 13.7 Q. 「すぐにメールを送り直します」は英語で何と言いますか?
- 13.8 Q. 「すぐ行きます」はI'll be there right now.でいいですか?
- 13.9 Q. 「すぐにします」にはwillしか使えませんか?
- 13.10 Q. 知っている表現を、会話ですぐ使えるようにするには?
- 14 まとめ|「すぐに」は、いつ何をするかで選ぼう
関連記事
僕の失敗談|「すぐやるよ」はsoon、rightは「右」だと思っていた
I will do soon.と言っていた記憶
僕は以前、「すぐにやります」と言いたいとき、I will do soon.と言っていたと思います。
日本語の「すぐに」から、知っている soon を使っていたんですね。ただ、この場面なら「何をするか」を受ける it を入れて、I’ll do it soon. とするのが自然です。
そして、文の形を直したあとも、もう一つ考えたいことがあります。「まもなくやる」のか、「今すぐ取りかかる」のか。 日本語ではどちらも「すぐに」で済むので、英語で区別する発想が持ちにくいところです。
right nowのrightが、どうしても不思議だった
もう一つ覚えているのが、right now の right への疑問です。
僕は right を「正しい」とか「右」という意味でしか知らなかったので、どうして now の前に right があるんだろう? と不思議に思っていました。
知っている単語なのに、組み合わせると意味がつかめない。こういうところで立ち止まること、ありますよね。
ここでの right は、方向でも正しさでもなく、nowを強める言葉です。「今」を「まさに今」と、はっきり指し示すイメージで考えてみてください。
覚えるコツ|日本語一語ではなく、場面とセットにする
同じように迷う方には、次の3つを場面ごとに練習する方法をおすすめします。
- 頼まれて、その場で動く:I’ll do it right away.
- まもなくやると伝える:I’ll do it soon.
- 今は手が離せない:I’m busy right now.
「すぐに=soon」と一対一で結びつけるより、相手に何を伝えたいかから選ぶと、使い分けが見えてきます。
これは一般的な練習のコツです。まずは自分が使いそうな場面を一つ思い浮かべて、声に出してみましょう。
「すぐに〜します」はI’ll+動詞+right away
基本の形は、I’ll + 動詞の原形 + right away. です。
I’ll は I will の短縮形。相手の依頼や指摘を受けて、「わかりました、〜します」と返す場面によく合います。
I’ll do it right away.
すぐにやります。
I’ll call her right away.
すぐに彼女に電話します。
I’ll send you the file right away.
すぐにファイルを送ります。
「すぐに〜します」を全部 I will do … で作る必要はありません。確認なら check、送信なら send、電話なら call。実際の動作に合う動詞を入れると、何をするのかが伝わりやすくなります。
right awayは「少し待ってから」ではない
right away の中心は、時間を置かずに行動することです。「1分後」「数分後」と決まっているわけではありません。
たとえば、I’ll check it right away. は、これから確認に取りかかるという返答。確認作業に時間がかかることはあっても、right away 自体が「少し待ってから」という意味になるわけではないんですね。
また、right away は未来専用でもありません。
I replied right away.
すぐに返信しました。
過去の出来事にも使えます。どの時点の話かは、動詞の形や文脈で決まります。
頼まれたときにwillが自然なのはなぜ?
相手から「ファイルを送ってもらえる?」と聞かれて、その場で引き受けるなら、I’ll send it right away. が自然です。
ここでの will は、意思や申し出を表しています。ただし、willがあるだけで「必ず実現する」と保証するわけではありません。
be going to も、予定や意図を伝えるときに使えます。
I’m going to send it right away.
すぐに送るつもりです。
こちらも文法的に正しい文です。「その場の返答にはI’llが使いやすい」と覚えれば十分で、going to は使えない、とまで考える必要はありません。
right away・right now・soon・immediatelyの違い
まずは、大まかな使い分けを見てみましょう。
| 表現 | 主な意味 | 会話でのポイント |
|---|---|---|
| right away | すぐに、時間を置かずに | 行動をすぐ起こすと伝える |
| right now | 今この瞬間、今すぐ | 現在の状態にも、即時の行動にも使う |
| soon | まもなく、近いうちに | 今すぐとは限らず、時間の幅は文脈次第 |
| immediately | 直ちに、すぐに | 即時性を明確にする。改まった文にも使いやすい |
| as soon as possible | できるだけ早く | 可能な範囲で最も早く。今すぐできるとは限らない |
これは「速い順」のランキングではありません。right away・right now・immediately は、すぐ行動する場面では意味が重なります。
right nowは「今の状態」にも使える
I’ll do it right now.
今すぐやります。
この文では right away と近い意味です。違いがわかりやすいのは、次のように「今どういう状態か」を話す場面。
I’m in a meeting right now.
今、会議中です。
She’s busy right now.
彼女は今、忙しいです。
この right now は「今この瞬間」。I’m in a meeting right away. とは言い換えられません。 right away は「時間を置かずに」という行動のタイミングを表すからです。
soonは「今すぐ」と約束する表現ではない
I’ll do it soon.
まもなくやります。
I’ll do it right away.
すぐにやります。
どちらも自然な文ですが、right away のほうが「待たずに動く」という意思が明確です。soon では、少し時間を置く可能性が残ります。
ただし、soon が何分・何日を指すかは内容によります。駅に着く話と、新商品を発売する話では、同じ soon でも時間の感覚は違いますよね。
仕事で時間が重要なら、次のように具体化するとわかりやすくなります。
I’ll send it within ten minutes.
10分以内に送ります。
I’ll send it by 3 p.m.
午後3時までに送ります。
言葉の「すぐ」の強さだけに頼らず、伝えられる期限があれば添えましょう。
immediatelyは「より丁寧」ではなく、即時性が明確
I’ll send the revised document immediately.
修正版の書類を直ちに送ります。
immediately は「直ちに」。改まった説明や業務上の連絡でも使いやすい言葉です。一方で、日常会話でも使うため、ビジネス専用ではありません。
また、right awayが上司に失礼、immediatelyなら丁寧、という単純な違いではありません。 right away も仕事で自然に使えます。
自分が「すぐ対応します」と言うのか、相手に「今すぐやって」と求めるのかでも印象は変わります。丁寧さは、単語一つより文全体や口調で考えましょう。
right nowのrightは「正しい」でも「右」でもない
right には、場所や時間を「まさにそこ」「ちょうどその時」と強める使い方があります。文法では副詞と呼びますが、まずは働きがわかれば大丈夫です。
| 表現 | 意味 | イメージ |
|---|---|---|
| right now | まさに今、今すぐ | 今を強調する |
| right here | まさにここ、すぐここ | 場所をはっきり示す |
| right after the meeting | 会議の直後に | 会議が終わったすぐあと |
| right away | すぐに | ひとかたまりで覚える |
Your phone is right here.
あなたの電話、ここにあるよ。
I’ll call you right after the meeting.
会議が終わったらすぐ電話します。
right があるから「右側のここ」「正しいあと」になるわけではありません。後ろの言葉を、よりくっきり示していると考えると理解しやすいですね。
ただし、right をどんな言葉にも自由につけられるわけではありません。まずは right now・right here・right after・right away の組み合わせを文ごと覚えましょう。
練習のコツ
スマホを指して Your phone is right here.、時計を見て I’ll do it right now.、会議後の予定を想像して I’ll call you right after the meeting. と言ってみてください。
意味だけを暗記するより、場所や時間を指す動作とつなげると、right の働きを思い出しやすくなります。
シーン別英会話|家事・メール・仕事の依頼で使ってみよう
シーン1:家で「すぐに洗うよ」と返す
お皿を洗ってくれる?料理するスペースがほしいの。
もちろん。すぐにやるよ。
自然に使うコツ
何をするかが直前の会話でわかっているので、do it で自然に受けられます。Sure. を添えると、依頼を引き受ける気持ちも伝わりますね。
シーン2:添付忘れに気づいて「すぐ送り直します」
メールの添付ファイルが見当たりませんでした。
すみません。添付ファイルをつけて、すぐにメールを送り直します。
ありがとうございます。
自然に使うコツ
resend は「再送する」。do it again でも文脈で伝わることはありますが、resend the emailなら、何をやり直すのかが明確になります。
シーン3:すぐ着手するが、回答には時間が必要
このエラーを調べてもらえますか?
すぐに調べて、午後3時までに状況をお知らせします。
ありがとう。何か必要なら教えてください。
自然に使うコツ
「すぐ調べる」と「すぐ解決する」は別です。着手する意思+状況を知らせる時刻を伝えれば、まだ解決時刻がわからなくても、相手を待たせっぱなしにせずに済みます。
仕事で使える「すぐに対応します」の言い換え
「対応する」は便利な日本語ですが、英語では何をするのかを具体的にすると伝わりやすくなります。
| 伝えたいこと | 英語 |
|---|---|
| すぐに確認します | I’ll check it right away. |
| すぐに詳しく調べます | I’ll look into it right away. |
| すぐに取りかかります | I’ll get started right away. |
| すぐに修正します | I’ll fix it right away. |
| すぐに送り直します | I’ll resend it right away. |
| すぐに折り返し電話します | I’ll call you back right away. |
相手が何を待っているのかを考えて、動詞を選んでみてください。原因がまだわからない問題なら、いきなり fix it と約束するより look into it が状況に合う場合があります。
今すぐできないときは、できる時刻を伝える
I’m in a meeting right now, but I’ll check it as soon as it ends.
今は会議中ですが、終わり次第確認します。
I’ll get back to you by tomorrow morning.
明日の午前中までにお返事します。
急いでいる気持ちと、実際にできること。その両方が伝わる返答を目指しましょう。
音読しよう
- 日常会話
夫に…
まだお皿洗ってないんだね。
大丈夫。すぐにやるよ。
- ビジネス会話
部下に…
メールに添付ファイルがついてなかったよ。
すみません、すぐに送り直します。
よくある間違い|「すぐに」の日本語だけで選ばない
1. I will do soon.で「それをやる」と言おうとする
この場面では不自然:
I will do soon.
自然な形:
I’ll do it soon.
まもなくやります。
今すぐ行動するなら:
I’ll do it right away.
すぐにやります。
「その作業をする」と言いたいなら、do の後ろに it を置きます。日本語では「それを」を省きやすいので、英語でも抜けやすいところですね。
なお、doには別の使い方もあるため、「doの後ろには必ず目的語が必要」とまでは覚えなくて大丈夫です。今回の返答は do it の形で練習しましょう。
2. soonを、いつでも「今すぐ」と考える
I’ll reply soon.
まもなく返信します。
これは正しい文ですが、必ずしも「ほかのことをせず、今すぐ返信する」とは伝わりません。
今すぐなら、I’ll reply right away.
時刻が重要なら、I’ll reply by 5 p.m.(午後5時までに返信します)。
soonを間違い扱いするのではなく、相手に必要な情報が十分かどうかで選びましょう。
3. right awayを「今から数分後」と固定する
right awayは、決まった待ち時間を表しません。「遅らせずに、すぐに」が基本です。
一方、作業にどれくらい時間がかかるかは動詞や内容次第。I’ll start right away.(すぐに始めます)は、すぐに完成するという約束ではありません。
4. 「今、忙しい」にright awayを使う
NG:
I’m busy right away.
OK:
I’m busy right now.
今、忙しいです。
現在の状態を伝えるなら right now。right awayとの違いは、何秒・何分後かより、「今の状態」なのか「すぐ起こす行動」なのかで見てみましょう。
5. immediatelyなら必ず丁寧だと思う
Send it immediately.
直ちに送ってください。
このような命令形は、場面によって強い指示になります。immediatelyという単語だけで丁寧さは決まりません。
依頼なら、たとえば次のように言えます。
Could you send it right away, please?
すぐに送っていただけますか?
これも急ぎの依頼です。理由や必要な時刻を添えると、相手も判断しやすくなります。
知っている単語を、会話で使える英語に変えるには
rightのような基本単語でも、知っている意味だけでは理解できないことがあります。文法を勉強していても、会話では it が抜けてしまうこともありますよね。
僕自身、英語を話し始めたころは何度も間違えました。でも、話す→間違える→修正する→もう一度使うという流れを繰り返すことで、少しずつ自然に話せるようになっていきました。
独学では、自分が普段使っている文の不自然さに気づきにくいものです。「なんとなく話せる」段階でも、いつもの言い方に頼って、細かなクセが残ることがあります。
大切なのは、間違いをなくしてから話すことより、話したあとに改善できる機会を持つことです。
ジュンさんの変化|独学で残っていた不安から、話してみたい気持ちへ
受講生の声に掲載されている会社員のジュンさんは、体験後に独学を続けたものの、英語を話す恐怖心がなかなか消えなかったと振り返っています。
受講を始めてからは、講師が間違いをやさしく、的確に指摘。さらに、テストやコンサルテーションで示される改善点も、自分が実際に話した内容に基づいているため、わかりやすかったそうです。
そうした取り組みの中で、話すことへの恐怖が減り、英語で話してみたいという気持ちを持てるようになったとのこと。掲載時点では、まだ伝えられるのは大まかな考えだとも話されています。完成した成功談というより、改善を続ける途中の実感が伝わってきますね。
自分の発言を見直せるから、次に試すことがわかる
RYO英会話ジムでは、アウトプットを重視し、発言の可視化・添削と、一人ひとりの課題に合わせた改善につなげています。
自分が話した文を見直せば、「単語は知っていたけれど、文の組み立てで迷っていた」といった課題も確認しやすくなります。直した文を次の会話で使うところまで、練習をつなげていくんですね。
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あわせて使いたい関連表現|到着・折り返し・できるだけ早く
I’ll be right there.|すぐそちらに行きます
呼ばれたときや、近くで待っている相手に返す定番表現です。right there には場所を強調する使い方もありますが、I’ll be right there.は「すぐそちらに行くよ」と文ごと覚えるのがおすすめです。
ちょっとキッチンに来てくれる?
うん。すぐ行くよ。
自然に使うコツ: すでに移動中なら I’m on my way.(今向かっています)も使えます。「すぐ着く」と伝えたいのか、「向かっている」と伝えたいのかで選びましょう。
I’ll get back to you shortly.|まもなくお返事します
get back to you は「あとで返答する・折り返す」。shortly は、この文では「まもなく」です。
right awayが即時の行動を伝えるのに対し、こちらは少し確認してから返答する場面に使えます。ただし、shortlyにも決まった分数はありません。
注文したものがいつ届くかわかりますか?
確認します。まもなくお返事します。
自然に使うコツ: 相手が時刻を知りたがっているなら、shortlyだけでなく by noon(正午までに)などの目安を添えると親切です。
as soon as possible|できるだけ早く
as soon as possibleは、可能な範囲で最も早く、という意味です。略して ASAP と書くこともあります。
「今すぐできる」とは限らないので、right awayと常に同じではありません。
見積もりはいつ送れますか?
できるだけ早く送ります。 まだ最終的な価格の連絡を待っています。
自然に使うコツ: 相手にASAPだけで依頼すると、急かす印象になることがあります。締め切りがあるなら、理由と必要な日時を具体的に伝えましょう。
練習クイズ|「すぐに」を場面に合わせて選ぼう
第1問:「今、会議中です」と言いたいときは?
I’m in a meeting ( ).
A. right away
B. right now
C. as soon as possible
D. immediately
今この瞬間の状態を表すのでright nowです。AとDは「時間を置かずに」、Cは「できるだけ早く」という行動のタイミングを表し、この現在の状態の説明には合いません。
第2問:「その作業をまもなくやります」という返答として、正しい文は?
A. I’ll do soon.
B. I’ll doing it soon.
C. I’ll do it soon.
D. I’ll to do it soon.
その作業を指すitを入れ、willの後ろには動詞の原形doを置きます。Aはこの意味で必要なitが抜けています。Bはdoing、Dはto doになっている点が誤りです。
第3問:Your phone is right here. のrightは、どの働き?
A. 場所が正しいことを説明する
B. 右側にあることを説明する
C. 近いうちにここへ来ることを説明する
D. 「ここ」という場所を強調する
right hereは「まさにここ・すぐここ」です。Aの「正しい」、Bの「右」はrightの別の意味ですが、この文には当てはまりません。Cのような未来の到着も表していません。
第4問:「午前中には必ず回答が必要です」と言われ、正午までの返信を約束する文は?
A. I’ll reply by noon.
B. I’ll reply soon.
C. I’ll reply shortly.
D. I’ll reply as soon as possible.
by noonは「正午までに」。指定された期限を明確に表します。BとCは「まもなく」、Dは「できるだけ早く」で、どれも正午という期限そのものは示しません。実際には早く返信する可能性があっても、期限を明示する答えはAだけです。
よくある質問(FAQ)
Q. 「すぐにやります」は英語で何と言いますか?
A. I’ll do it right away.が自然です。right awayは「時間を置かずに、すぐに」という意味。具体的な作業を伝えるなら、I’ll check it right away.(すぐに確認します)のように動詞を変えられます。
Q. right awayとright nowの違いは何ですか?
A. どちらも「今すぐ」の意味で使えますが、right nowには「今この瞬間」の意味もあります。 I’m busy right now.は「今、忙しいです」。このような現在の状態を、right awayに置き換えることはできません。
Q. soonを使って「すぐにやる」と言うのは間違いですか?
A. I’ll do it soon.は正しい英語です。 ただし「まもなく・近いうちに」という意味なので、今すぐ行動するとは限りません。待たずに取りかかるならright away、期限が重要ならby 3 p.m.などを使うと明確です。
Q. right nowのrightにはどんな意味がありますか?
A. nowを「まさに今」と強める働きがあります。「右」「正しい」という意味ではありません。同じように、right hereは「まさにここ」、right after the meetingは「会議の直後に」と、場所や時間を強調します。
Q. right awayはビジネスや上司への返答にも使えますか?
A. 仕事でも自然に使えます。 I’ll send you the document right away.(すぐに書類を送ります)のような返答で問題ありません。相手への丁寧さは、right awayという単語だけでなく、文全体や口調で決まります。
Q. immediatelyのほうがright awayより丁寧ですか?
A. 必ずしも丁寧とは限りません。 immediatelyは「直ちに」と即時性を明確にし、改まった文にも使いやすい表現です。ただし、Send it immediately.のような命令形では、強い指示になることがあります。
Q. 「すぐにメールを送り直します」は英語で何と言いますか?
A. I’ll resend the email right away.と言えます。添付忘れなら、I’ll resend the email with the attachment right away.(添付ファイルをつけて、すぐにメールを再送します)とすると、対応内容がはっきりします。
Q. 「すぐ行きます」はI’ll be there right now.でいいですか?
A. 呼ばれたときの返答なら、I’ll be right there.が使いやすい定番表現です。移動中であることを伝えるならI’m on my way.(今向かっています)。到着まで時間がかかる場合は、実際の目安も添えましょう。
Q. 「すぐにします」にはwillしか使えませんか?
A. be going toも使えます。 I’m going to do it right away.は、すぐ行う意図を伝える正しい文です。ただ、依頼を受けてその場で引き受けるときは、I’ll do it right away.が自然で使いやすい返答です。
Q. 知っている表現を、会話ですぐ使えるようにするには?
A. 使う場面を決めて話し、間違いを修正してもう一度使うことが大切です。RYO英会話ジムでは、アウトプットと発言の添削を重視しています。暗記だけで終わらせず、自分が実際に伝えたい内容で練習してみましょう。
まとめ|「すぐに」は、いつ何をするかで選ぼう
- I’ll do it right away.は「すぐにやります」の基本表現。
- right nowは「今すぐ」に加え、「今この瞬間の状態」にも使える。
- soonは「まもなく・近いうちに」。今すぐ行動するとは限らない。
- rightには「まさに・ちょうど」と強める働きがある。
- 仕事では、すぐ着手することと、完了・返答する時刻を分けると伝わりやすい。
まずは今日、何かを頼まれた場面を思い浮かべて、I’ll do it right away.と声に出してみてください。機会があれば、実際の会話でも一度使ってみましょう。
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