”Wait!”をイディオムで表現するとこうなっちゃう【カジュアルな言い回し】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”Wait!”をイディオムで表現するとこうなっちゃう…についてお話します。この記事を読めば今日よりさらに英語力が少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”Wait!”をイディオムと表現するとこうなっちゃう…

家を出る間際に…

スタローン
Hang on. I’ll go get my wallet.
待って。財布取ってくるよ。

 

同僚に呼ばれて…

ウィル
Hang on a minute. I’ll be there soon.
少し待ってくれ。すぐにそこへ行くよ。

 

電話でお得意先から営業部のナオミはいるか聞かれて…

マイク
She’s on the other phone now. Do you want to hang on?
彼女は今他の電話に出てますよ。待ちますか?

 

ここでイディオム表現としてこちらをご紹介しているのは、もともとはhang onには「掴む」という意味があるからです。紹介しているHang on.はよく命令形で使われて、「待って」という意味のカジュアルな英語表現です。hangの発音に関しては「ハング」というより「ヘング」のようになります。また疑問文の中で例文3のように使われることももちろんあります。例文2のようにhang onの直後にa minuteやa secondを持ってきて「少し待って」という意味で使うことも多いです。a secondに関しては会話ではよく短縮されて”Hang on a sec”のように使うこともあります。a minuteとa secondの違いに関しては”wait a second”と”wait a minute”の違いと使い方よりご覧ください。

hangに関連して、hang tight「辛抱づよく待つ」という表現もよく使われます。これについてはアメリカ英語”hang tight”の意味とその使い方よりご覧ください。

 

 

hold onも覚えておこう

hold onもhang onも同じ意味で入れ替え可能です。頻度的にはhold onの方が少し上回るといった感じですが、人によってはhang onをより使うという人もいるでしょう。hold onの使い方については“Hold on a sec”の意味とその使い方よりどうぞご覧ください。

 

 

「待つ」に関連する記事

”expect”と”wait”の違いとその簡単な使い方【待つはwaitだけじゃない】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”Wait!”をイディオムと表現するとこうなっちゃう…でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出