”rings a bell”の意味とその使い方【記憶を辿る】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”rings a bell”の意味とその使い方【記憶を辿る】についてお話します。この記事を読めば、さらに英語の表現力がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

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“rings a bell”の意味とその使い方

マイクを知っているか聞かれて…

スタローン
I’ve never met him, but his name rings a bell.
彼に会ったことはないけど、名前は聞き覚えがあるな。

 

 

ある有名人を知っているか聞かれて…

ロバート
That name rings a bell. Isn’t he an actor?
その名前なんか聞き覚えがあるな。彼って俳優じゃない?

 

 

“ring a bell”は「聞き覚えがある」や「身に覚えがる」、「ピンとくる」という意味で、具体的ではないけどぼんやり覚えているときにカジュアルに使われるアメリカのイディオム表現です。例文のように”it”や”that”を主語にして使われることが普通です。ベルというとドアベル(インターフォン)やテレフォンベル(電話のベル)など、その音がなることでドアのベルなのかそれとも電話のベルなのかがすぐにわかりますよね。そのようにベルはあなたに何かを思い出させるものです。だから”ring a bell”というと先ほどいったような意味になるわけです。下記会話のように疑問文で使われることもあります。

ルームメイトへ…

ナオミ
My friend, Jake is coming over tomorrow.
友達のジェイクが明日くるよ。
マイク
Who’s that?
それ誰?
ナオミ
You met him on Ryo’s wedding day. Does that ring a bell?
あなたリョウの結婚式で彼に会ったわ。ピンと来た?

 

 

 

同じ意味の表現

“ring a bell”以外にも同じ意味でいくつか表現することができますよ。キーワードとしては”remind”「思い出させる」や”familar”「よく知られた」です。

ある人の名前を聞いて…

マイク
That reminds me of something.
何か聞き覚えあるな。

 

 

あるブランド名の名前を聞いて…

リョウ
That sounds so familiar.
それかなんかめちゃ聞き覚えあるな。

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”rings a bell”の意味とその使い方【記憶を辿る】でした。それでは、See you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出