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「Or Something」で会話をもっと自然に!日常英会話での使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。英語での会話や文章をもっと自然に、もっと流暢にしたいですか?そんな時に役立つ表現が「or something」です。この表現は英語の会話や書き言葉で頻繁に見られ、柔軟性と曖昧さを提供します。この記事では、「or something」の使い方を詳しく解説していきます。それでは一つずつ見ていきましょう。

 

 

意味と使う場面

「Or something」は、「または何か(その他)」という意味で、話し手が提案しているものに対して、他にも選択肢があることを示す際に使います。このフレーズを使うことで、話し手は提案を柔軟にし、リスナーに選択の余地を与えることができます。その使用は、確定的でない、または曖昧な状況で特に有効です。

使用場面

1. 提案やアイデアに対する柔軟性の提供 「Or something」を使用することで、話し手は一つの提案に固執せず、リスナーに他の可能性を考慮する余地を与えます。これは、特にプランを立てる際や何かを選ぶ場面で役立ちます。

2. 具体性を避けたい時 あいまいな表現や具体的なコミットメントを避けたい場合に便利です。例えば、特定の活動に対して完全に確信が持てない場合や、提案内容に柔軟性を持たせたい時に使用します。

3. カジュアルな提案 非公式の設定や友達との会話で、「or something」はリラックスした提案をする際に適しています。フォーマルな状況では避けるべきですが、友人との計画やカジュアルな提案をする際には非常に役立ちます。

4. 代替案を暗示する 何か特定のものを提案しながらも、それが唯一の選択肢ではないことを示したい場合に使用します。これは、相手に選択の自由を与え、話し合いや決定をより開かれたものにします。

「Or something」の便利さ

この表現が便利な理由は、その柔軟性とカジュアルな性質にあります。それにより、会話がより流動的になり、相手が提案に対してオープンになりやすくなります。また、話し手が完全には確信していないアイデアや提案をする際に、圧力をかけずに提案する方法として機能します。

総じて、「or something」は、英語会話での便利なツールです。この表現を適切に使うことで、より柔軟で開かれたコミュニケーションを促進し、相手との対話を豊かにすることができます。

or something elseとの違い

「or something」は柔軟性を持ち、話題と関連する他の可能性を広く示唆します。一方で、「or something else」は、最初の提案とは異なる別の選択肢をより明確に指し、選択の範囲を二つの異なるオプションに絞り込む際に使われます。

例文:”Do you want to go see a movie, or would you prefer to do something else?”

(映画を見に行きたい?それとも、他に何かしたい?)

この文では、「or something else」を使って、映画を見る提案とは異なる別の活動を選択するオプションがあることを示しています。話し手は、相手に映画鑑賞以外の選択肢も考える余地を与えています。

 

 

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例文

誘うときに相手に選択肢を与える

ネイティブは相手に選択肢を与えつつ、誘いたいときに、”or something”を使います。マイクが何か言っているので聞いてみましょう。

彼女へ…

マイク
Do you wanna see a movie or something?
映画か何か見たい?

 

 

ただ単に、”Do you wanna see a movie?”「映画見ない?」と誘うのではなく、「映画か何か」と聞くことで、映画以外のものを選択してもいいよ、と相手に選ぶスペースを与えることができます。

断定をさけてぼかしたい

相手に何かを伝えるときに、断定せずにちょっとぼかしたいときありますよね。マイクとリョウが何か話しているので聞いてみましょう。

友人の家にお邪魔していて…

マイク
What is Ivan doing now?
イヴァンは今何してるの?
リョウ
I’m not sure. Maybe she’s cleaning the bathroom or something.
わからない。たぶんトイレか何か掃除しているんじゃないかな。

 

 

このようにトイレ掃除をしていると相手に断定していうのではなくぼかしたいときにもこの”or something”が使えます。便利!

確信がもてない

では、最後です。相手に質問するときに確信がもてないときにも”or something”が使えます。ではマイクとリョウの会話を聞いてみましょう。

ルームメイトへ…

リョウ
Why are you packing up? Are you going on a trip or something?
なんで荷造りしてるの?旅行かなんかに行くの?
マイク
No, I’m not. I’m just visiting my parents for a few days.
いや、ちがうよ。数日間両親に会いにいくんだ。

 

 

このように、自分の質問に対していまいち自信がもてなかったり、確信がないときにも使えちゃいます。

その他例文

  1. “Do you want to go for a coffee or something after class?”(授業の後にコーヒーでも飲みに行かない?)
  2. “I think it’s broken. You should check the battery or something.”(壊れていると思う。電池か何かを確認した方がいいよ。)
  3. “She’s looking for a book on psychology or something for her research.”(彼女は研究のために心理学に関する本か何かを探している。)

よくある間違いや注意点

「Or something」は非公式の状況で最適です。公式の文書やビジネスの会話では使用を避けましょう。また、明確な提案や情報が必要な場面では適切ではありません。

5. 質問に対する返答のバリエーション

  • “Maybe we can try a new restaurant or something.”(新しいレストランでも試してみる?)
  • “How about watching a movie or something?”(映画でも見ない?)

 

 

実践的な練習問題

  • 友人に週末の計画を尋ねるときに「or something」を使った文を作成してください。
  • 「or something」を使って、誰かに軽食を提案する文を考えてみてください。

 

 

似たような表現

1. “Or anything like that”(またはそれに似た何か)

このフレーズは、「or something」と同様に、話し手が挙げたもの以外にも似たような選択肢があることを示します。特定のカテゴリーやテーマに関連する他の可能性を含める意味で使われます。

  • 例文: “Are you interested in hiking, camping, or anything like that?”(ハイキングやキャンプとか、そういうのに興味ある?)
    • この質問は、アウトドア活動全般に対する興味を尋ねています。話し手はハイキングやキャンプを具体例として挙げていますが、「anything like that」により、これらに限らず同様の活動に対する興味も尋ねていることを示しています。
or something like thatとの違い

「or something like that」は提案された事柄に近い代替案を示唆するのに対し、「or anything like that」はもっと広い範囲の類似した選択肢を示唆するのに使われます。どちらも似たような状況で使われますが、後者の方が少し広範囲の選択肢を暗示する際に適しています。

例文:”I’m thinking of taking up a new hobby, like painting or something like that.”

(新しい趣味を始めようと思っているんだ、絵を描くとかそういうこと。)

この文では、「or something like that」を使用して、絵を描くことに限らず、それに類似した他の趣味も考慮していることを示しています。話し手は具体的な趣味を一つ挙げつつ、その範囲を広げて類似の活動も受け入れる意思があることを表しています。

2. “Or whatever”(または何でも)

よりカジュアルで幅広い選択肢を提案する際に使用します。この表現は、提案されたものに対して特にこだわりがないことを示し、相手に完全な自由を与えます。

  • 例文: “You can bring chips, soda, or whatever you like to the party.”(パーティーには、チップスやソーダ、好きなものを何でも持ってきていいよ。)
    • ここでの「or whatever」は、パーティーへの持ち寄りにおいて、チップスやソーダに限らず、参加者が好きなものを何でも持ってこれることを示しています。

3. “Or the like”(または同様のもの)

このフレーズは、提案された項目と同じカテゴリーに属する他の項目も受け入れる意志があることを示します。よりフォーマルな文脈で使われることが多いです。

  • 例文: “We need pencils, notebooks, or the like for the workshop.”(ワークショップには、鉛筆やノートブック、または同様のものが必要です。)
    • この文では、「or the like」を使って、ワークショップに必要な物品として鉛筆やノートブック以外にも、これらと同じくらい役立つ他のアイテムを受け入れることを示しています。

 

 

関連する語彙

1. “Perhaps”(おそらく)

不確実性を表現する際に使われ、提案や可能性をやんわりと伝えるのに役立ちます。

  • 例文: “Perhaps we could meet up later.”(おそらく、後で会えるかもしれない。)
    • この文では、「perhaps」を使って、後で会うことが可能であることを示していますが、それが確定的ではないことも暗示しています。

2. “Maybe”(多分)

「Perhaps」と同様に、不確実性を伝えるために使用されますが、より日常的でカジュアルな状況に適しています。

  • 例文: “Maybe we can go to the beach this weekend.”(多分、この週末にビーチに行けるかもしれない。)
    • 「maybe」は、ビーチへ行く計画があることを示していますが、その計画がまだ確定していないことを示しています。

 

 

押さえておきたいポイント

「Or something」は非公式な会話で柔軟性を持たせるのに役立ちますが、明確さが求められる状況では避けるべきです。文脈に合わせて適切に使用しましょう。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。「Or something」は日常英会話で非常に便利な表現です。この記事で紹介した使い方や例文を参考にして、英語でのコミュニケーションをもっと豊かにしてみてください。以上が”or something”の意味と3つの使い方【相手に選択肢を与える】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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