”must be”の意味とその使い方【may beやcould beとの違いもわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”must be”の意味とその使い方【確信した時に使える】についてお話します。この記事を読めば今日より少し英語力がアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”must be”の意味とその使い方【確信した時に使える】

友人の隣にそのそっくりな人がいて…

アイヴァン
This must be your sister.
こちらはあなたのお姉さんですね。

 

先週修理屋さんに持っていったパソコンについて…

ナオミ
It must be ready now.
もう修理できてるでしょうね。

 

体がとてもだるくて….

ウィル
I must be sick.
病気だわ。

 

いかがでしたでしょうか。“must be”のmustは助動詞で「〜しなければならない」という意味でよく知られていますが、別に何かを予測するときにも使うことができます。なので”must be”で「〜であるにちがいない」という意味になり、確信度が95%ほどのときによく使われます。例えば最後の例文の場合”I am sick.”「病気です」と行った場合100%そうであるのに対して”I must be sick.”の場合はほぼそう確信しているけどもしかしたらただの気のせいかもといったニュアンスを含むことになるのです。

 

 

ほかの動詞と一緒に使える

ご紹介しているフレーズではbe動詞と組み合わせていますが、そのほかの動詞と一緒に組み合わせて使うこともできます。以下例文見て見ましょう。

同僚の女性と楽しそうに話していたマイクに…

リョウ
You must like her.
彼女のこと好きでしょ。

 

 

could be, may be, might beは確信度が変わる

それ以外の助動詞であるcouldやmayそしてmightも同じく何かを予測するときに使うことができます。そしてそれぞれbe動詞と組み合わせて置き換えることができます。しかし注意しておきたいのは確信度が変わること。これら3つ確信度は実は同じぐらいでおおよそ50%の確信度と言ってよいでしょう。

ナオミは今何をしているか聞かれて…

マイク
She might/may/could be working still.
まだ働いてると思う。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”must be”の意味とその使い方【may beやcould beとの違いもわかる】でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出