こんにちは、RYO英会話ジムです。
「私に任せて」は、英語で Leave it to me. と言えます。 仕事や家事などを「自分が引き受けるよ」と伝える基本表現です。
ただ、日本語では同じ「任せて」でも、引き受けたいのか、すぐ対応すると伝えたいのか、自分を頼ってほしいのかで、ぴったりの英語は変わります。
例えば、作業を引き受けるなら Leave it to me.、依頼にすぐ対応するなら I’m on it.、頼りにしてほしいなら You can count on me.。この記事では、似た表現の違いを会話で使える形に整理します。
- 1 僕の経験談:「任せて」を自分なりの英語で伝えていた
- 2 「私に任せて」の英語表現を比較
- 3 Leave it to me.の意味と使い方
- 4 仕事・日常で使えるシーン別英会話
- 5 仕事で失礼にならない?丁寧に「任せて」と言うコツ
- 6 似た表現をもう少し詳しく:使い分けたい4つ
- 7 よくある間違いと、自然な言い方
- 8 音読コーナー:元の音声で「任せて」を練習しよう
- 8.1 1.Leave it to me.で引き受ける
- 8.2 2.You canを添えて伝える
- 8.3 3.Trust me.で信頼を求める
- 8.4 4.count on meで頼ってもらう
- 8.5 5.Let me handle it.で対応を申し出る
- 8.6 6.動詞を変えた4つの表現
- 8.7 7.I’ve got this.:友達との準備
- 8.8 8.I’ve got this.:レポートを引き受ける
- 8.9 9.I’ve got this.:スポーツで伝える
- 8.10 10.I’m on it.:メールで報告する
- 8.11 11.I’m on it.:プリンターの対応
- 8.12 12.Consider it done.:資料の準備
- 8.13 13.Consider it done.:引っ越しを手伝う
- 9 クイズ:場面に合う「任せて」を選ぼう
- 10 「知っている」から、会話で使える表現へ
- 11 よくある質問(FAQ)
- 11.1 Q1.「私に任せて」は英語で何と言いますか?
- 11.2 Q2.Leave it to me.は上司にも使えますか?
- 11.3 Q3.Leave it up to me.とは違いますか?
- 11.4 Q4.Trust me.も「私がやるよ」という意味ですか?
- 11.5 Q5.I’m on it.は、もう作業を始めたときだけですか?
- 11.6 Q6.I’ve got this.とI got this.は両方使えますか?
- 11.7 Q7.Consider it done.は「終わりました」ですか?
- 11.8 Q8.Count me in.も「私に任せて」ですか?
- 11.9 Q9.Let me take care of it.も使えますか?
- 11.10 Q10.「予約は私に任せて」はどう言いますか?
- 12 まとめ:「任せて」で何を伝えたいかを考えよう
僕の経験談:「任せて」を自分なりの英語で伝えていた
僕は以前、言いたいことを簡単な英語に分解して伝えようとしていました。「私に任せて」も、「自分を信頼してほしい」ということだと考えて、Give me your trust. のように言っていたんです。
あとで Leave it to me. や You can count on me. という定番フレーズがあると知って、「こんな言い方があったんだ」と少し恥ずかしくなりました。
でも、自分なりに考えて口に出したからこそ、自然な表現を知ったときに記憶に残ったんですよね。
ちなみに、「仕事を引き受ける」なら Leave it to me.、「頼りにしていいよ」なら You can count on me.、「私を信じて」なら Trust me.。日本語では近く感じても、何を伝えたいかで選べます。
最初からぴったりの表現が出なくても大丈夫。僕にとっては、まず話してみて、自然な言い方を知り、もう一度使うことが、覚えるきっかけになりました。
「私に任せて」の英語表現を比較
| 表現 | 日本語の目安 | 特に伝えたいこと |
|---|---|---|
| Leave it to me. | 私に任せて | 自分が引き受ける |
| Let me handle it. | 私に対応させて | 自分がその件を処理する |
| You can count on me. | 私を頼りにしていいよ | 自分が頼れる存在だと伝える |
| Trust me. | 私を信じて | 自分の判断・説明などを信じてほしい |
| I’ve got this. | 大丈夫、任せて | 自分なら対処できるという自信 |
| I’m on it. | 今やります/対応しています | 着手・対応していること |
| Consider it done. | 承知しました、任せてください | 実行することを力強く約束する |
これらは一部の場面では置き換えられます。 違いは「使える場面を完全に分けるルール」というより、何に重点を置いて返事をするかです。
例えば、資料作成を頼まれたとき、Leave it to me. なら引き受けること、I’m on it. ならすぐ対応することが伝わります。
Leave it to me.の意味と使い方
leaveは「去る」だけでなく「任せる」にもなる
Leave it to me.
私に任せて。
このleaveは、仕事や判断を誰かに委ねる使い方です。leave+物事+to+人 という形で覚えましょう。
Leave the booking to me.
予約は私に任せて。
Leave the details to us.
細かいことは私たちに任せてください。
itを使えば、会話ですでに出た仕事や問題を指せます。何を引き受けるか明確にしたいときは、the booking / the arrangements / the report などに置き換えると実用的です。
You can leave it to me.は安心させる言い方
You can leave it to me.
私に任せて大丈夫ですよ。
命令形の Leave it to me. より、「任せてもらって大丈夫」と提案する響きになります。ただし、You canをつければ必ずフォーマルになるわけではありません。 丁寧さは声の調子、相手との関係、続ける説明にも左右されます。
仕事なら、引き受ける内容や期限を添えると、相手も安心しやすくなります。
You can leave the arrangements to me. I’ll confirm everything by Friday.
手配は私に任せてください。 金曜日までにすべて確認します。
Leave it up to me.との違いは?
Leave it up to me. も、責任や判断を自分に任せてほしいときに使えます。Leave it to me. と意味が重なる表現です。
一方、It’s up to me. は「私が決めることだ/私次第だ」という意味で、必ずしも相手の仕事を引き受ける発言ではありません。
I’ll leave it up to you to choose the restaurant.
レストラン選びはあなたに任せるね。
「誰が担当するか」「誰が決めるか」を意識すると整理しやすくなります。
仕事・日常で使えるシーン別英会話
予約を引き受ける:Leave it to me.
金曜日のお店をまだ予約していないね。
僕に任せて。 今日の午後、お店に電話するよ。
何をしてくれるかまで続けると、単なる「大丈夫」ではなく、具体的な申し出になります。
急ぎの依頼に対応する:I’m on it.
更新したファイルをクライアントに送ってもらえる?
すぐ対応するよ。 10分以内に送るね。
I’m on it. は「対応しています」にも「今やります」にも使えます。すでに作業を始めていなければ絶対に使えない、というわけではありません。
ただし「完了しました」ではないので、終わったことを伝えるなら I’ve sent it.「送りました」のように具体的に言いましょう。
自分が対応できると安心させる:I’ve got this.
プロジェクターの準備、手伝おうか?
ありがとう。でもこっちは大丈夫、任せて。 配布資料の準備をお願い。
I’ve got this. はカジュアルで、自分なら対処できるという自信が出る言い方です。I got this. もくだけた会話で使われますが、まずは I’ve got this. を覚えておくとよいでしょう。
手伝いを断る場面では、Thanks, but … を添えると、相手の好意を受け止めながら伝えられます。
仕事で失礼にならない?丁寧に「任せて」と言うコツ
Leave it to me. は、友達だけでなく、同僚や上司との会話でも使えます。「カジュアルだから仕事では不可」「フォーマルな場ではこれ一択」と分ける必要はありません。
大切なのは、相手の担当を勝手に取り上げるような言い方にしないことと、何をするかを具体的にすることです。
| 場面 | 使いやすい言い方 |
|---|---|
| 担当を引き受ける | I’ll take care of the booking. |
| 相手の作業を手伝いたい | Would you like me to handle this? |
| 対応と期限を伝える | I’ll handle it and get back to you by tomorrow. |
| 丁寧なメールで担当を伝える | I’ll make the arrangements and send you the details. |
Trust me. だけだと、相手が求めている説明が足りないこともあります。仕事で安心してもらいたいなら、「信じて」だけで終えず、対応内容や報告予定も伝えてみましょう。
似た表現をもう少し詳しく:使い分けたい4つ
Let me handle it.:その件は私に対応させて
Leave it to me. が「こちらに任せて」と伝えるのに対し、Let me handle it. は「自分が処理・対応する」と、行動に目が向く言い方です。意味はかなり重なります。
トラブル対応や、担当を交代するときなどに自然です。
自然に使うコツ: handle the complaint / handle the arrangements のように、handleの後ろへ直接、対象を置きます。相手が作業中なら、いきなり引き取るより Would you like me to handle it? と申し出ると使いやすいでしょう。
この苦情にどう返答すればいいか迷っているの。
僕に対応させて。 先週、似た問題に対応したんだ。
You can count on me.:私を頼りにしていいよ
count on someone は、その人を頼りにすることです。特定の仕事を引き受ける返事にも使えますが、継続的な支えや協力を約束する場面にも合います。
自然に使うコツ: 何を頼ってよいかまで伝えるなら count on me to+動詞の原形。例えば You can count on me to help.「手伝うから頼りにしていいよ」と言えます。
来週のプレゼンを手伝ってもらえる?
もちろん。僕を頼りにしていいよ。
Trust me.:私を信じて
Trust me. は、自分の判断・経験・言っていることを信じてほしいときの表現です。作業を引き受けること自体を必ず意味するわけではありません。
例えば、お店を勧めるときにも使えます。この場合は、予約や支払いを自分がするとは言っていません。
自然に使うコツ: Trust me. I’ve … before. のように経験や理由を添えると分かりやすくなります。「Leave it to meより情熱的」という固定の強弱で覚える必要はありません。
このカフェ、本当に並ぶ価値があるの?
僕を信じて。 前に来たことがあるけど、コーヒーがすごくおいしいよ。
Consider it done.:もう済んだと思って任せて
依頼に対して「確実にやります」と力強く引き受ける表現です。実際に作業が終わったという報告ではありません。
大きな任務に限らず、コピーや予約など、ちょっとした頼まれごとにも使えます。
自然に使うコツ: 自信のある返事なので、相手との関係によっては少し大げさ・威勢よく聞こえることもあります。落ち着いた返事なら Certainly. I’ll take care of it. などでも十分です。完璧さや即時完了まで機械的に保証する表現と考えず、依頼への力強い承諾として覚えましょう。
会議の前に、このスライドを印刷してもらえる?
任せて。 印刷したものを会議室に持っていくよ。
よくある間違いと、自然な言い方
1.Leave it me.と言ってしまう
NG:Leave it me.
自然:Leave it to me.
私に任せて。
日本語の語順で単語を並べると、toが抜けやすくなります。leave it to me をまとめて声に出しましょう。
2.Let meの後ろにtoを入れる
NG:Let me to handle it.
自然:Let me handle it.
私に対応させて。
let+人+動詞の原形 なので、handleの前にtoは入れません。Let me take care of it. も同じ形です。
3.count on meとcount me inを混同する
頼ってほしいとき:You can count on me.
私を頼りにしていいよ。
参加したいとき:Count me in.
私も入れて/参加するよ。
どちらも自然な英語ですが、意味が違います。on meは「私を頼りに」、me inは「私を中に含めて」とイメージすると区別しやすくなります。
4.handleとdeal withを同じ形で使う
NG:I’ll handle with it.
自然:I’ll handle it. / I’ll deal with it.
私が対応します。
この意味のhandleは、対象を直接続けます。deal with はwithまでセットです。同じ日本語訳でも、後ろの形まで同じとは限りません。
5.I’m on it.を「完了した」と受け取る
対応中・着手の返事:I’m on it.
今やっています/すぐ対応します。
完了の報告:It’s done.
終わりました。
どちらも正しい表現ですが、仕事の進み具合が違います。Consider it done. も、普通は「終わった」ではなく「任せて、やります」という承諾です。
6.Let me worry about it.をいつでも同じ意味で使う
Let me worry about it. は「その心配はこちらに任せて」「あなたは気にしなくていい」という意味で使えます。
ただし、単に作業を引き受けるなら Let me handle it. / I’ll take care of it. のほうが直接伝わります。文法的な間違いではなく、相手の心配を引き受けるのか、作業を引き受けるのかが選び方のポイントです。
音読コーナー:元の音声で「任せて」を練習しよう
音声を聞いたあと、英文を見ながら声に出してみましょう。最後は「何を引き受けるか」「いつまでにするか」を自分の場面に置き換えて練習してください。
学習メモ:音声に対応する元の英文を掲載しています。口語的なつながりや、より自然に言い換えられる箇所は、各例のメモを参考にしてください。
1.Leave it to me.で引き受ける
私に任せて。 明日、この問題の解決策を見つけるわ。
メモ:figure this outは「考えて解決策を見つける」という意味です。tomorrowは、いつ取り組むか・解決を図るかを示しています。
2.You canを添えて伝える
僕に任せて大丈夫だよ。
3.Trust me.で信頼を求める
私を信じて。 サプライズパーティーの企画なら分かっているわ。
4.count on meで頼ってもらう
この企画に取り組んでくれる?
もちろん、僕を頼りにしていいよ。
5.Let me handle it.で対応を申し出る
今日は苦情が来ています。どう対応すればいいか分かりません。
分かった。私に対応させて。
メモ:苦情を受けた出来事を言うならWe received a complaint today.とも言えます。音声では元の表現を確認してください。
6.動詞を変えた4つの表現
私に対応させて。
私に取り組ませて。
私に対処させて。
その心配は私に任せて。
メモ:take care ofは必要な対応をすること、tackleは課題に取り組むこと、deal withは対処すること、worry aboutは心配することです。すべてを完全な同義語として覚える必要はありません。
7.I’ve got this.:友達との準備
ゲームナイトの準備は心配しないで。僕に任せて!
メモ:game nightは、ゲームをして一緒に過ごす集まりのことです。
8.I’ve got this.:レポートを引き受ける
レポートの締め切りが近いんだね。僕に任せて。 今日の午後までに用意するよ。
メモ:音声の英文は口語の流れで確認しましょう。文章ではI see the report is due soon. I’ve got this. I’ll have it ready by this afternoon.のように文を分けると読みやすくなります。
9.I’ve got this.:スポーツで伝える
チームにゴールが必要だ。僕に任せて。 ボールを回して!
10.I’m on it.:メールで報告する
すぐ対応します。 1時間以内に進捗をメールで伝えます。
メモ:within the hourは「1時間以内に」。文章として書くならI’m on it. I’ll send …のように区切れます。
11.I’m on it.:プリンターの対応
対応するよ。 前回、修理した経験があるから。
メモ:元の英文でも意図は伝わりますが、この場面ではI’m on it. I fixed it last time.「やるよ。前回も直したから」のように言うと、よりすっきり伝わります。
12.Consider it done.:資料の準備
会議までにレポートを用意してもらえますか?
任せてください。 朝までに机の上に置いておきます。
メモ:Consider it done.は、これから実行することへの力強い返事です。完了報告ではありません。
13.Consider it done.:引っ越しを手伝う
今週末、引っ越しを手伝ってくれる人が必要なの。
任せて。 トラックで行くよ。
メモ:この場面では「引っ越しが済んだ」ではなく、「手伝うことを約束する」という意味です。
クイズ:場面に合う「任せて」を選ぼう
Q1.「今対応しています」と伝えたいときは?
A.I’m on it.
B.It’s done.
I’m on it. は対応中・着手の返事です。It’s done. は完了したことを伝えます。
Q2.「私に対応させて」の空欄は?
Let me ___ it.
A.to handle B.handle
let+人+動詞の原形 なので、Let me handle it. と言います。
Q3.「私を頼りにしていいよ」は?
A.You can count on me.
B.Count me in.
count on me は「私を頼りに」。Count me in. は「私も参加するよ」です。
Q4.Consider it done.と言われたら、作業は完了している?
「済んだと思って任せて」という自信のある返事です。実際の完了を確認したいなら、進捗や結果を別に確認しましょう。
「知っている」から、会話で使える表現へ
Leave it to me. を知っていても、とっさに口から出るとは限りません。Let me handle it. のtoの有無や、count on me の語順も、会話になると迷いやすいところです。
自分では自然だと思っている言い方ほど、間違いやクセには気づきにくいもの。ある程度話せる中級者にも、細かな形が残っていることがあります。アウトプットした内容を第三者に見てもらい、その場で修正して使い直すことが役立ちます。
僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す → 間違える → 修正する → もう一度使う。この繰り返しで、少しずつ自然に話せるようになってきました。
間違えることは問題ではありません。改善できる環境があるかどうかが大切です。
受講生の事例:言いたいことを、その場で伝える力へ
RYO英会話ジムのマリコさんは、TOEIC885点を持っていても、とっさに話そうとすると言いたいことの半分ほどしか表現できないことに悩んでいました。外資系企業で英語の会議がある一方、リモート勤務で発話機会が減り、対応力にも不安があったそうです。
受講中に役立ったと振り返っているのは、講師が発言をその場でタイピングし、フィードバックしてくれること。どこができていないかが見えるため、課題を意識しやすくなったと述べています。
学ぶ内容が多く、復習には時間も必要でしたが、練習を続ける中でスムーズに話せる場面が増え、自信につながったとのこと。会議では準備が必要だとしつつも、以前より楽に感じられるようになった変化が紹介されています。
これは本記事の特定フレーズを覚えた成果ではなく、自分の発話を確認し、改善を重ねた学習事例です。「知識はあるけれど、とっさに使えない」という悩みに参考になります。
発言が見えると、次に練習することが分かる
自分の言い方のクセに気づきにくいなら、発言の可視化・添削が助けになります。RYO英会話ジムでは、実際に話した英文を見ながら、文法だけでなく、伝えたい内容に合う表現も確認します。
さらに、一人ひとりの課題に合わせた改善で、必要な練習に取り組みます。マリコさんの事例のように、仕事で使う場面を想定して練習すれば、表現を覚えるだけでなく、返事をして説明を続けるところまで練習できます。
そのうえで、アウトプットを重ねること。直した表現を別の場面でも使い直し、自分の言葉として取り出す機会を増やしていきます。
「なんとなく話せる」で止まっているなら、そこで終わらせるのはもったいないですよね。知識を増やすだけでなく、実際に話す → 間違える → 改善する → もう一度話すまで繰り返して、「知っている英語」を「使える英語」に変えていきましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q1.「私に任せて」は英語で何と言いますか?
Leave it to me. が基本です。自分が何かを引き受けるときに使えます。Let me handle it. も対応を申し出る自然な言い方です。
Q2.Leave it to me.は上司にも使えますか?
はい、会話の流れや関係性に合えば使えます。仕事では I’ll handle it and get back to you by tomorrow. のように、対応内容や期限を添えると明確です。
Q3.Leave it up to me.とは違いますか?
責任や判断を任せてもらう意味で重なります。It’s up to me. だけなら「私次第・私が決めること」という意味で、引き受ける申し出とは限りません。
Q4.Trust me.も「私がやるよ」という意味ですか?
文脈によってそう受け取られることはありますが、基本は 「私を信じて」 です。自分の説明や判断を信じてほしいだけの場面でも使えます。
Q5.I’m on it.は、もう作業を始めたときだけですか?
いいえ。対応中だけでなく、依頼に対して 「すぐやります」 と返すときにも使えます。ただし完了報告ではありません。
Q6.I’ve got this.とI got this.は両方使えますか?
どちらもくだけた会話で使われます。自分なら対処できるという自信を伝える表現です。まずは I’ve got this. を基本として覚えてみましょう。
Q7.Consider it done.は「終わりました」ですか?
通常は違います。依頼に対して 「任せて、やります」 と力強く承諾する表現です。実際の完了は It’s done. などで伝えます。
Q8.Count me in.も「私に任せて」ですか?
Count me in. は「私も入れて/参加するよ」です。「頼りにして」は You can count on me. と言います。
Q9.Let me take care of it.も使えますか?
はい。「その件は私が対応します」という意味で使えます。文脈によっては「私が払います」という意味にもなるので、何を指すかを確認しましょう。
Q10.「予約は私に任せて」はどう言いますか?
Leave the booking to me. や I’ll take care of the booking. と言えます。itを具体的な仕事に置き換えると、引き受ける範囲が明確になります。
まとめ:「任せて」で何を伝えたいかを考えよう
迷ったら、まず次の3つから使ってみてください。
- Leave it to me.:自分が引き受ける
- I’m on it.:対応中・すぐ対応する
- You can count on me.:自分を頼りにしてほしい
Trust me. は「信じて」、Consider it done. は力強い承諾です。同じ日本語訳だけで覚えず、返事の役割をイメージすると使い分けやすくなります。
次に何かを頼まれたら、まず Leave it to me. I’ll … と、具体的な行動をひとつ続けてみましょう。































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