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「風邪っぽい」や「風邪気味」の英語表現7選とその使い方

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「風邪っぽい」や「風邪気味」の英語表現7選とその使い方についてお話します。この記事を読めば、表現力がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

「風邪っぽい」や「風邪気味」の定番表現3選

定番表現を3つ紹介する前にお伝えしておきたいのが、「っぽい」や「気味」を”I think 〜.”や”I feel like 〜.”で表現しているということです。「風邪を引いている」ということに対して不確定なので、それらの表現をつけることで「風邪っぽい」や「風邪気味」という意味になります。

1. I think I have a cold.

病気を持っているときに”have”が使えますが、この”have”を進行形にして”I think I’m having a cold”と言っても正解です。大きな違いはありませんが、少し強調して伝えたいときに進行形を使うといいですよ。

 

 

2. I feel like I caught a cold.

2つ目は、”feel like 〜”を使った表現です。「〜のような気分」で「風邪気味」や「風邪っぽい」を表すことができます。”caught”は”catch”の過去形ですが、ここを”got”と置き換えてもいいですよ。

寒気がして…

リョウ
I feel like I got a cold.

 

また進行形で”getting”を使って「引いている状態」を強調してもいいですね。

同僚へ…

リョウ
I feel like I’m getting a cold.

 

3. I feel feverish.

3つ目は”feverish”を使った表現です。これ自体で「風邪っぽい」という意味があります。語尾に”ish”が使われていますが、これについては別記事でまとめているのでよかったらどうぞご覧ください。

 

 

かっこよく言うならこの4つで決まり!

ここから中級から上級者向けの言い回しになります。イディオム表現からくだけた表現まで紹介しています。

1. I think I’m coming down with a cold.

“come down with something”で「病気をする」という意味です。”something”のところは例文のように入れ替え可能で、“flue”「インフルエンザ」や”heat stroke”「熱中症」などにして表現することもできます。

 

 

2. I’m feeling a bit under the weather.

“under the weather”で「体調が少し悪い」という意味です。イディオム表現ですね。”feel”も”have”と同じで基本的には進行形にできませんが、体調や気分を強調したいときに進行形にすることができます。ちなみに”look”と”under the weather”を一緒に使って使われることもあります。

早退した同僚について…

マイク
He looked a bit under the weather today.
彼今日は体調が少し具合が悪そうだったな。

 

 

3. I feel a cold coming on.

“cold”の後ろに”coming”という現在分詞を持ってきて表現することもできます。直訳だと「風邪が来ている」というような感じですが、これが「風邪気味」という意味になります。

 

 

4. I think I picked up a bug.

“pick up a bug”で人から移った軽い病気を意味します。”pick up”の変わりに”get”や”catch”を使うこともできますよ。“bug”はとてもカジュアルな表現なので使い方には注意しましょう。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「風邪っぽい」や「風邪気味」の英語表現7選とその使い方についてでした。それでは、See you around!

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