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I was wondering if ~.の意味と4つの使い方【考えを伝えたり丁寧な表現に】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”I was wondering if ~.”の意味と4つの使い方【考えを伝えたり丁寧な表現に】についてお話します。Could you 〜?やWould you 〜?は定番な丁寧表現です。今回紹介するフレーズを使いこなせれば上級者の英語話者に一歩近くでしょう。この記事を読めば、スムーズに丁寧な依頼ができるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

動画チュートリアル

 

 

1. “I was wondering if ~.”の意味と使い方

まずは、二人の会話を見てみましょう!

会社を出るところで…

マイク
I was wondering if you could give me a ride.
よろしければ車に乗せていただけますか?
リョウ
Of course. I was gonna ask you that.
もちろん。ちょうどそれを聞こうと思ってたところでしたよ。

 

 

“I was wondering if ~.”は「よろしければ~していただけますか?」という意味です。控えめに相手に依頼をしたいときに使える便利な英会話フレーズです。

 

 

2. “wonder”は思いを巡らせているときにも使う

友人と買い物へ行き…

アイヴァン
I wonder if my boyfriend will like my gift.
彼氏が私のプレゼント気に入ってくれるかな。
ナオミ
I’m sure he will.
きっと気に入るよ。

 

 

ここでの”wonder”は他動詞で「~かなと思う」という意味です。この”wonder”の使い方は2通りあって、1つは控えめに相手に依頼をするときに、そしてもう1つは「何か思いをめぐらせているとき」に使います。ここでは相手に依頼しているのではなくただ単に呟いているような感じで使えます。

 

 

3. 相手に許可をもらうときにも使える

上司へ…

リョウ
I was wondering if I could take some leaves next month.
来月に何日か休暇を取れればと思っているのですが。
ロバート
How many days of leave are you planning to take?
何日間くらい休む予定なの?

 

 

相手に依頼するときだけでなく、丁寧且つソフトに許可をもらうときにも使うことができます。シンプルにif節の直後に主語”I”を持ってこればいいだけです。”I was wondering if I could ~.”で「~できればと思うのですが。」という意味になります。

 

 

“was wondering”が過去形になるわけ

現在の話なのに、なぜ”am”ではなく”was”なのか?、と思われた方いると思います。過去形は前に起こったことや状態だけに使うのではないのです。あえて時制をずらして過去にすることで相手にたいして直接的な言い方を避けソフトなニュアンスになりますシンプルに言えば、過去形にすることでさらに丁寧になるということですね。”I’m wondering if ~.”と現在形にして使っても丁寧な表現なのでお互いの立場により使い分けましょう。

 

 

if節は副詞節それとも名詞節?

まず名詞節や副詞節と言われて分からない方もいると思いますが、要はifのかたまりが名詞または副詞の役割をするということになります。名詞というと主語になったり目的語になったりするものです。また副詞だと動詞や形容詞、副詞、文を修飾するものですね。結論から言うとこのif節は「もし~なら」という副詞ではなく「~かどうか(を)」という意味の名詞節ifになります。ここでの”wonder”は後ろに目的語を置く他動詞。なので、訳としては「~かどうかを思いめぐらす」のような感じになります。

 

 

4. 意思を尋ねたいなら”I was wondering if you’d like to ~.”

二人の会話を見てみましょう。

好きな人へ…

リョウ
I was wondering if you’d like to go to a movie with me sometime.
今度僕と一緒に映画でもいかがですか?
アイヴァン
Sounds great. Why not?
いいですね。もちろん。

 

 

“”Will you ~?”や”Would you like ~?”よりも 相手に意思をより丁寧且つソフトに尋ねたいのであれば、”I was wondering if you’d like to ~.”「~はいかがですか?」を使いましょう。ちなみに“you’d”は”you would”の省略形です。

 

 

“would like to ~”でなぜ丁寧になるの?

“would like to”で「~したいと思う」という意味になりますがなぜ丁寧な表現になるのか知っていますか?”would”は”will”の過去形です。過去形は丁寧な表現をするときにも使いますね。「必ず~する」という”will”の意思がソフトになるのです。だから直訳すると「~をするのが好きだろうか」のようになり、意訳して「~したいと思う」となります。

 

 

まとめ

丁寧な表現は英語にもあり、ネイティブはしっかりと使い分けています。習いたてだとどうしてもカジュアルとフォーマルを使い分けるのが難しいですが、インプットを増やしてアウトプットも同時にしていくようにしましょう。

 

 

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“wonder”に関連する記事

それでは最後にwonderに関連する記事をご紹介しておきます。今後の英語学習にどうぞお役立てください。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”I was wondering if ~.”の意味と4つの使い方【考えを伝えたり丁寧な表現に】でした。それではSee you again!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出