こんにちは、RYO英会話ジムです。
“Sounds good.” は「いいね」「それで大丈夫」「いいですね」という意味で、相手の提案や予定に賛成するときによく使う表現です。
A: Let’s meet at 2 p.m. tomorrow.
明日の午後2時に会いましょう。
B: Sounds good.
いいですね。それで大丈夫です。
もう一つ見てみましょう。
A: How about pizza tonight?
今夜ピザはどう?
B: Sounds good!
いいね!
日常会話だけでなく、仕事で予定や提案に同意するときにも自然に使えます。 ただし、相手から詳しい意見を求められている場面では、“Sounds good.” だけでは少し物足りないこともあります。
それでは、“Sounds good.” の意味や使い方、似た表現との違いをさらに詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|“The proposal is sound good.” と言っていた
- 3 “Sounds good.” の意味と使い方
- 4 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 5 音読しよう
- 6 “Sounds good.” でよくある間違い|知っているのに、話すと崩れる
- 7 間違えることより、「修正されないこと」の方がもったいない
- 8 実際の受講生|TOEIC850点でも「細かなミス」が課題だったマサヤさん
- 9 なぜ細かなミスまで改善しやすいのか
- 10 「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
- 11 似た英語表現・関連表現
- 12 練習用クイズ
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q. “Sounds good.” の意味は?
- 13.2 Q. “Sounds good.” はなぜ “sound” を使うのですか?
- 13.3 Q. “Sounds good.” と “That sounds good.” の違いは?
- 13.4 Q. “Sounds good.” はビジネスでも使えますか?
- 13.5 Q. “Sounds good.” は失礼な表現ですか?
- 13.6 Q. “It is sounds good.” は正しい英語ですか?
- 13.7 Q. “sound” の後ろには何が来ますか?
- 13.8 Q. “Sounds good.” と “Sounds great.” の違いは?
- 13.9 Q. “Sounds good.” と “That works for me.” はどう使い分けますか?
- 13.10 Q. 英語を「知っている」だけでなく、実際に話せるようになるには?
- 14 まとめ
関連記事
僕の失敗談|“The proposal is sound good.” と言っていた
僕自身、英語学習をしていた頃に、“The proposal is sound good.” と言ってしまっていたことがあります。
当時はTOEICの勉強をかなりやっていた時期でした。
単語や文法問題には取り組んでいても、実際に英語を口に出して使う経験が少ないと、「知っている単語をとりあえず組み合わせてしまう」ことがあります。
僕の場合も、
sound = 音
good = 良い
という知識はあっても、soundを「〜に聞こえる」という動詞としてどう使うのかが、実際の会話レベルでは整理できていませんでした。
そのため、
❌ The proposal is sound good.
のように、be動詞の is と sound を一緒に使ってしまっていたんですね。
正しくは、
The proposal sounds good.
その提案はよさそうですね。
です。
日本語では「〜は良さそうです」とひとかたまりで考えられるので、英語でもつい is を入れたくなる人は少なくないと思います。
僕も同じところで間違えていたので、これは覚えにくい感覚もよくわかります。
覚えるコツ
大事なのは、sound goodをひとかたまりで口から出せるようにすることです。
たとえば、
- That sounds good.
- Your idea sounds good.
- The plan sounds good.
のように、主語だけ入れ替えて声に出してみましょう。
「sound = 音」と単語だけで覚えるよりも、“主語 + sounds + 形容詞” の形でそのまま使う方が、実際の会話ではかなり使いやすくなります。
“Sounds good.” の意味と使い方
“Sounds good.” は、相手の提案・予定・アイデアなどを聞いて、「いいね」「それでいいよ」「いいですね」と前向きに返す表現です。
たとえば、
Let’s meet at 10 tomorrow.
明日10時に会いましょう。
Sounds good.
いいですね。
というように使います。
日本語の「いいね」「OK」「それでいこう」に近く、相手が言った内容に対して自然に賛成するリアクションとしてよく使われます。
なぜ “Sounds” なの?
ここでの sound は「音」という名詞ではなく、
sound + 形容詞 = 〜のように聞こえる/〜そうに思える
という動詞です。
たとえば、
That sounds interesting.
それ、面白そうですね。
That sounds difficult.
それは難しそうですね。
That sounds fun.
楽しそうですね。
という使い方ができます。
つまり、“That sounds good.” = 「それ、よさそうですね」というのが基本の形です。
会話では That を省略して、
Sounds good.
だけで使うことが非常に多いです。
“Sounds good.” と “That sounds good.” の違い
意味はほぼ同じです。
Sounds good.
いいね。/いいですね。
That sounds good.
それ、いいですね。
“Sounds good.” の方が少し短く、会話ではテンポよく使えます。
友達との会話はもちろん、職場でも予定や段取りを確認するときによく使われます。
ビジネスでも使える?
はい、使えます。
たとえば同僚から、
I’ll send you the updated file this afternoon.
今日の午後、更新したファイルを送ります。
と言われたとき、
Sounds good. Thanks.
いいですね。ありがとうございます。
と返すのは自然です。
ただし、上司から重要な戦略について、
What do you think about this proposal?
この提案についてどう思いますか?
と具体的な意見を求められている場合に、
Sounds good.
だけで終わると、少し内容が薄く感じられることがあります。
その場合は、
It sounds good overall, but I have one concern.
全体的には良いと思いますが、一つ気になる点があります。
のように、少し具体的に返すと自然です。
“Sounds good.” は「良い音ですね」ではない
日本語に直訳すると「良い音がする」ですが、会話では通常、文字どおり音について話しているわけではありません。
相手から聞いた提案やアイデアを受けて、「それ、良さそうですね」と感じたというニュアンスです。
この感覚がわかると、
Sounds great.
最高ですね。
Sounds interesting.
面白そうですね。
Sounds difficult.
難しそうですね。
などにも自然に応用できます。
関連表現をざっくり比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| Sounds good. | いいね/それでOK | 一番使いやすい、自然な賛成 |
| Sounds great. | すごくいいね | “good” より強くポジティブ |
| Sounds fine. | それで大丈夫 | やや控えめな了承 |
| That works for me. | 私はそれで大丈夫 | 時間・予定・条件への同意に便利 |
| I’m good with that. | それでOK | カジュアルで個人的な了承 |
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
友人と週末の予定を決めるとき
土曜日、あの新しいイタリアンレストランに行ってみない?
いいね!ずっと行ってみたかったんだ。
いいね。7時くらいに行こう。
自然に使うコツ:
友達の提案に軽く賛成するときは、Sounds good! だけでも十分自然です。さらに一言付け加えると、より会話らしいリアクションになります。
職場でミーティング時間を決めるとき
明日の会議を午後3時に変更できますか?
大丈夫です。カレンダーを変更しておきます。
よかった。ありがとう。
自然に使うコツ:
仕事では、Sounds good. + 次に自分がすることを続けると自然です。
たとえば、
Sounds good. I’ll take care of it.
いいですね。こちらで対応します。
のようにすると、単なる相づちではなく、次の行動まで伝えられます。
提案内容を聞いて感想を伝えるとき
プレゼンの最後に短いQ&Aを入れようと思ってるんだ。
それ、いいと思う。みんなが質問できる時間になるしね。
そうそう。僕もそう考えてた。
自然に使うコツ:
少し具体的なアイデアにコメントするときは、短い Sounds good. よりも That sounds good. と言うと、「今のそのアイデア、いいですね」という感じが出しやすくなります。
音読しよう
友人へ…
いいね。
Soundsを使った言い回し
その他にも、使える言い回しがあるので、紹介しておきます。
映画に行かないか誘われて…
好きな歌手のコンサートに誘われて…
最高だね。
相手の提案に乗るだけでなく相手の言った内容に対して感想をサラッと伝えたいときにも使えます。
大学の専攻を聞かれて…
大学の専攻はデザインです。
かっこいいね。
働いている会社について話していて…
楽しそうだね。
最近見た映画の話をしていて…
面白そうだね。
海外によく出張に行くと話していて…
かっこいいね。
プログラミングの話をしていて…
難しそうだね。
“Sounds good.” でよくある間違い|知っているのに、話すと崩れる
RYO英会話ジムでレッスンをしていると、意味や文法は知っているのに、実際に話した瞬間に形が崩れてしまうケースをよく見かけます。
“Sounds good.” も、まさにその一つです。
たとえば、こんな間違いです。
❌ It is sounds good.
⭕ It sounds good.
それ、よさそうですね。
sound 自体がここでは「〜に聞こえる/〜そうに思える」という動詞なので、is は必要ありません。
日本語の「それは良さそうです」につられて、つい It is… から始めたくなるため、会話では意外と起こりやすいミスです。
また、
❌ The proposal is sound good.
⭕ The proposal sounds good.
その提案はよさそうですね。
のように、be動詞とsoundを一緒に使ってしまうこともあります。
僕自身も、TOEICの勉強を中心にやっていた頃、まさに “The proposal is sound good.” と言ってしまっていました。
知識として単語や文法を覚えていても、実際に話すとなると別なんですよね。
もう一つよくあるのが、
△ It’s good.
⭕ Sounds good.
です。
“It’s good.” も文法的には間違いではありません。
ただ、相手から
Let’s meet at three.
3時に会いましょう。
と言われたときに、
Sounds good.
いいですね。
と返す方が、「今聞いた提案に対して賛成しています」という流れが自然に伝わります。
英語は、単に「文法的に正しいか」だけでなく、その場面で英語らしい反応になっているかも大切です。
間違えることより、「修正されないこと」の方がもったいない
英語を話すとき、間違えること自体はまったく珍しいことではありません。
僕自身も英語を話し始めた頃は、何度も間違えました。
でも、
話す → 間違える → 修正する → もう一度使う
この流れを繰り返していくことで、少しずつ自然な英語が口から出るようになっていきました。
大切なのは、最初から完璧に話そうとすることではありません。
むしろ、間違えてもいいから実際に使い、その間違いに気づける環境を作ることです。
独学だけだと、自分のクセには意外と気づけない
ここが英会話学習の難しいところです。
たとえば、
It is sounds good.
と何度も言っていても、自分の中ではそれが普通になっていると、なかなか違和感に気づけません。
しかも、文法書を見れば正しい形を知っていることもあります。
それでも、会話になると昔からのクセが出てしまう。
特に「なんとなく英語は話せる」という中級レベルになるほど、こうした細かなミスや不自然な言い回しが残りやすくなります。
だからこそ、
自分が実際に話した英語を第三者に見てもらい、その場で修正する
ことが大切になってきます。
間違えることが問題なのではありません。
その間違いに気づいて、次に直せる環境があるかどうかの方がずっと大切です。
実際の受講生|TOEIC850点でも「細かなミス」が課題だったマサヤさん
この話に近い実例として、RYO英会話ジムを受講されたマサヤさんをご紹介します。
マサヤさんは、受講前からTOEIC850点を持っており、フィリピン留学やCambly、RareJobなどの英会話経験もありました。
つまり、英語初心者ではありません。
それでも当時は、スピーキングの実力に自信がなく、「細かなミスや不自然な表現を直したいのに、なかなか指摘してもらえない」ことに課題を感じていました。ロンドン勤務で英語メールや会議に触れる環境にいながら、自分のスピーキングをどう改善すればいいのかが見えにくい状態だったそうです。
そこで取り組んだのが、
毎日の1時間レッスンによるアウトプットと、実践的なロールプレイ+フィードバックです。
特に、細かな文法ミスや不自然な表現まで修正しながら、実際に話す練習を繰り返しました。
その結果、レベル評価は Stage 7からStage 9へ。
もともと自然なやり取りはできるものの受け身になりやすかった状態から、論理的に意見を伝えながら、自分から会話をリードできるレベルへ変化しています。発言への自信や、自然な表現・語彙の使い方にも改善が見られました。
ここで大事なのは、TOEIC850点あっても「英語を知らなかった」わけではないということです。
知っている英語を、実際の会話で正しく使える状態に変えていった。
この部分がポイントです。
なぜ細かなミスまで改善しやすいのか
RYO英会話ジムでは、単にたくさん会話して終わりにはしません。
マサヤさんのように、
「ある程度話せる。でも細かなミスや不自然さが残っている」
という場合には、実際に話した英語をもとに改善していきます。
特に大切なのが、発言内容の可視化・添削です。
自分が実際に話した英文を確認できるので、
自分では気づいていなかったクセ
↓
より自然な英語に修正
↓
次のレッスンでもう一度使う
という流れを作れます。
さらに、圧倒的なアウトプット量を確保することで、「わかった」で終わらず、修正した表現を実際に口から出すところまで練習します。
一人ひとりの課題に合わせてレッスン内容やフィードバックを調整するので、
「文法はわかるけど瞬時に出ない」
「いつも同じ表現ばかり使ってしまう」
「自分の英語が自然なのかわからない」
といった、それぞれ違う課題にも取り組みやすくなっています。
「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
英語をある程度勉強すると、
「言いたいことはなんとなく伝えられる」
という段階には到達できます。
でも、実はそこからが大事です。
“Sounds good.” のような短い表現でも、
知っていることと、会話の中で瞬時に正しく使えることは別です。
だからこそ、
実際に話す
→ 間違える
→ 改善する
→ もう一度話す
ここまで繰り返していくことが、「知っている英語」を「使える英語」に変える近道になります。
もし今、
「英語はある程度勉強してきた。でも、話すと細かなミスが多い」
「なんとなく話せるところから、もう一段レベルアップしたい」
と感じているなら、そこで止めてしまうのはもったいないです。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
▶︎ 無料体験レッスンはこちら
「自分と似た悩みを持っていた人が、どんな変化をしたのか知りたい」という方は、こちらも参考にしてみてください。
▶︎ その他の受講生の声を見る
似た英語表現・関連表現
“Sounds good.” と似た表現はいくつかありますが、どれもまったく同じというわけではありません。
ここでは、実際の会話で特に使い分けやすい4つに絞って紹介します。
Sounds great.|「すごくいいね」「最高だね」
Sounds great. は、“Sounds good.” よりも一段強くポジティブな反応を示す表現です。
“Sounds good.” が「いいね」「それでいいね」なら、
Sounds great. = それ、すごくいいね!
というイメージです。
旅行、イベント、楽しそうな予定など、相手の提案に少し強めに賛成したいときによく合います。
自然に使うコツ:
単に予定を了承するだけなら “Sounds good.”、「楽しみ」「かなり良さそう」という気持ちまで伝えたいなら “Sounds great.” と考えると使い分けやすいです。
今週末、ビーチに行こうと思ってるんだけど、一緒に来る?
すごくいいね!土曜日なら空いてるよ。
Sounds fine.|「それで大丈夫」「それでいいよ」
Sounds fine. も提案を受け入れるときに使えますが、“Sounds good.” より少し控えめな了承に聞こえることがあります。
「すごく良い!」というより、
「うん、それで問題ないよ」
という感覚です。
予定、場所、時間などについて、特に強い希望がなく、その案で問題ないと伝えたいときに使いやすい表現です。
自然に使うコツ:
ポジティブさを出したいなら “Sounds good.”、「特に問題ありません」というニュアンスなら “Sounds fine.” が合いやすいです。
午前11時で大丈夫?
それで大丈夫だよ。じゃあ、その時間にね。
That works for me.|「私はそれで大丈夫です」
That works for me. は、特に予定・時間・場所・条件について「自分にとって都合がいい」と伝える表現です。
“Sounds good.” は相手の提案全体に対するポジティブなリアクションですが、
That works for me.
は、
「私はその条件で問題ありません」
という意味がよりはっきりしています。
ビジネスでも日常会話でもよく使えます。
自然に使うコツ:
ミーティング時間や集合時間の調整では非常に便利です。予定調整なら “That works for me.” を覚えておくと使い分けしやすいです。
会議を木曜の午後に変更できますか?
私はそれで大丈夫です。午後2時はどうですか?
I’m good with that.|「それでOKです」
I’m good with that. は、提案や決定について「自分はそれで問題ない」「賛成です」と伝えるカジュアルな表現です。
“That works for me.” と近いですが、“I’m good with that.” の方が少しくだけた印象があります。
友人や親しい同僚との会話で使いやすい表現です。
自然に使うコツ:
仕事でも使えますが、ややカジュアルなので、フォーマルな場面では That works for me. や That sounds good. の方が無難です。
今夜は料理せずにピザを頼もうよ。
それでOKだよ。
練習用クイズ
ここまで学んだ内容を、実際の会話をイメージしながら確認してみましょう。
第1問
次の会話の( )に最も自然に入る表現はどれでしょう?
A: Let’s meet at the station at 6.
B: ( )
- It is sound good.
- Sounds good.
- Sounds well.
- Is sounds good.
解説:
相手の提案に「いいね」「それでOK」と返しているので、Sounds good. が自然です。
1の “It is sound good.” は、be動詞とsoundを一緒に使っているため不自然です。
3の “Sounds well.” はこの意味では使いません。
4の “Is sounds good.” も文法的に成立しません。
第2問
次のうち、「その提案、すごくいいね!」と強めに賛成したいときに最も自然なのはどれでしょう?
- Sounds fine.
- That works for me.
- Sounds great.
- I’m fine.
解説:
Sounds great. は “Sounds good.” より強く、楽しみな予定や魅力的な提案に対して「最高だね」「すごくいいね」と反応するときに使えます。
1の “Sounds fine.” は控えめな了承です。
2の “That works for me.” は「自分にとって都合がいい」という意味です。
4の “I’m fine.” は「私は大丈夫です」という別の意味になります。
第3問
会議の時間を調整しています。
A: Would 3 p.m. tomorrow work for you?
B: ( )
最も自然な表現はどれでしょう?
- That works for me.
- Sounds difficult.
- I sound good.
- That is work for me.
解説:
時間や予定について「その時間で私は大丈夫です」と答える場面なので、That works for me. が特に自然です。
2の “Sounds difficult.” は「難しそう」という意味です。
3の “I sound good.” は「私はいい感じに聞こえる」という意味になり、文脈に合いません。
4の “That is work for me.” は文法的に不自然です。
第4問
次のうち、正しい英文はどれでしょう?
- The plan is sounds good.
- The plan sound good.
- The plan sounds good.
- The plan sounds well.
解説:
主語が “The plan” なので、動詞soundは sounds になります。
1は “is” が不要です。
2は三人称単数なので “sound” ではなく “sounds” が必要です。
4の “well” ではなく、この場合は形容詞の good を使います。
第5問
友人から「今夜は寿司じゃなくてピザにしよう」と提案されました。
少しカジュアルに「それでOK」と返したいときに最も自然なのはどれでしょう?
- I’m good with that.
- Sounds difficult.
- That sounds badly.
- I’m sound good.
解説:
I’m good with that. は、友人や親しい人の提案に「それでいいよ」「それでOK」と答えるカジュアルな表現です。
2は「難しそう」という意味です。
3は “badly” ではなく、通常は “bad” を使います。
4は文法的に成立しません。
よくある質問(FAQ)
Q. “Sounds good.” の意味は?
A. 「いいね」「それで大丈夫」「いいですね」という意味です。 相手の提案・予定・アイデアなどを聞いて、前向きに賛成するときによく使います。
Let’s meet at 3. — Sounds good.
3時に会いましょう。― いいですね。
Q. “Sounds good.” はなぜ “sound” を使うのですか?
A. ここでのsoundは「〜のように聞こえる/〜そうに思える」という動詞です。 音そのものではなく、相手から聞いた内容に対する印象を表します。
That sounds interesting.
それ、面白そうですね。
Q. “Sounds good.” と “That sounds good.” の違いは?
A. 意味はほぼ同じですが、“Sounds good.” の方が会話では短くカジュアルです。 “That sounds good.” は「その話・その案、いいですね」と対象を少し意識した言い方になります。
Q. “Sounds good.” はビジネスでも使えますか?
A. はい、仕事の会話でも自然に使えます。 特に会議時間、予定、簡単な提案への了承に便利です。ただし、具体的な意見を求められている場面では、一言理由を足す方が自然です。
Sounds good. I’ll update the schedule.
いいですね。予定を更新しておきます。
Q. “Sounds good.” は失礼な表現ですか?
A. いいえ、基本的には失礼ではありません。 日常会話や職場でも広く使えます。ただし、重要な提案への詳しい意見を求められているのに “Sounds good.” だけで終えると、少しそっけなく感じられる場合があります。
Q. “It is sounds good.” は正しい英語ですか?
A. いいえ、“It sounds good.” が正しい形です。 sound自体が動詞なので、前にbe動詞の is は必要ありません。
❌ It is sounds good.
⭕ It sounds good.
Q. “sound” の後ろには何が来ますか?
A. 基本的にはgood、great、interesting、difficultなどの形容詞が続きます。 「〜のように聞こえる」「〜そうだ」という意味を作れます。
That sounds difficult.
それは難しそうですね。
Q. “Sounds good.” と “Sounds great.” の違いは?
A. “Sounds great.” の方が、より強くポジティブです。 “Sounds good.” が「いいね」なら、“Sounds great.” は「すごくいいね」「最高だね」に近い感覚です。楽しみな予定への反応によく合います。
Q. “Sounds good.” と “That works for me.” はどう使い分けますか?
A. “Sounds good.” は提案全体への賛成、“That works for me.” は予定や条件が自分に合うことを強調します。 特に時間調整では “That works for me.” が自然です。
3 p.m.? — That works for me.
午後3時?― 私はそれで大丈夫です。
Q. 英語を「知っている」だけでなく、実際に話せるようになるには?
A. 実際に話して、間違いに気づき、修正した表現をもう一度使うことが大切です。 知識だけでは会話中のクセには気づきにくいため、アウトプットとフィードバックを組み合わせると改善しやすくなります。
RYO英会話ジムでも、実際に話す → 添削する → 修正してもう一度使うという流れを大切にしています。
まとめ
“Sounds good.” について、最低限ここを押さえておきましょう。
- Sounds good. = 「いいね」「それで大丈夫」「いいですね」
- 相手の提案・予定・アイデアへの賛成として使いやすい
- 正しい形は It sounds good. で、isは入れない
- Sounds great. はより強い賛成、That works for me. は予定や条件への了承に便利
- “sound + 形容詞” の形を覚えると、Sounds interesting. / Sounds difficult. などにも応用できる
知識として覚えるだけでなく、まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。
使ってみることで、「知っている英語」が少しずつ「使える英語」に変わっていきます。
▶︎ アウトプットしながら「使える英語」に変えたい方は、無料体験から








































コメントを残す