”drop the ball”の意味とその3つの使い方【失敗したときに】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”drop the ball”の意味とその3つの使い方【失敗したときに】についてお話します。この記事を読めばさらにかっこよく英語を話せるようになります。それではまいりましょう。

 

 

“drop the ball”の意味とその使い方

責任を持った仕事が失敗するとき

同僚へ…

リョウ
I heard that Mike dropped the ball on the project. Is he okay?
マイクが例のプロジェクトに失敗したって聞いたで。彼は大丈夫か?

 

 

新入社員へ…

ナオミ
Don’t drop the ball this time.
今回はヘマしないでよ。

 

 

 

大事なことを忘れてできなかったとき

ホームパティーで持っていくべきだったワインを忘れてしまって…

アイヴァン
Sorry, I dropped the ball. I totally forgot.
ごめん、へまっちゃった。完全忘れてたわ。

 

 

 

中断するとき

同僚へ…

マイク
We lost the contract.
例の契約なくなったぜ。
リョウ
What happened?
何があったんや?
マイク
My coworker dropped the ball and didn’t submit all the documents for the proposal.
同僚が途中で打ち切ってさ企画の全書類を提出しなかったんだ。

 

 

“drop the call”で「失敗する」や「ヘマをする」、「中断する、打ち切る」という意味のアメリカのイディオム表現です。もともとスポーツからきた言葉で、もらうボールを受け取れず落としてしまうのは完全なエラーですよね。それが一般的にイディオムとしてミスや失敗をしたときに使われるようになりました。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”drop the ball”の意味とその3つの使い方【失敗したときに】でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出