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食べ物に関連するなんども使える英語フレーズ10選

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は食べ物に関連するなんども使える英語フレーズ10選についてお話します。この記事を読めば、さらに英語の表現力がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

1. I’m starving.

訳:「めちゃめちゃお腹がすいたよ」

“starving”は形容詞でみなさんも知っている”hungry”よりさらにお腹が空いた状態のときに使います。なので意味は「とてもお腹が空いている」です。朝からまったく何も食べてなくてなんでもいいから食べたいってときありますよね。そんなときにこのフレーズはピッタリです。発音は「スタービング」のように言います。

 

2. Let’s grab a bite.

訳:「軽く食べよう。」

“grab a bite”は「軽く食事をする」という意味で、忙しくあまりゆっくり食事をする時間がないときに使われます。発音は、「グラッババイト」のように言います。さらに詳しくご覧になりたい方は、別記事“grab a bite”の意味とその使い方よりどうぞご覧ください。

 

 

3. How about eating out tonight?

訳:「今夜外食するのはどうですか?」

“How about 〜?”で「〜するのはどうですか?」と提案するときに使える英語表現です。ポイントは〜に動名詞がきていることです。また”eat out”で「外食する」という意味です。”How about 〜?”は他にもいくつか使い方があります。これは非常に便利なフレーズでさらに知りたい方は別記事提案で使える万能フレーズ!「〜はどう?」や「~するのはどう?」って英語でなんて言う?よりご覧ください。

 

 

4. I brought some snacks.

訳:「お菓子持ってきたよ。」

“bring”で「〜を持ってきた」という意味です。このフレーズの場合は、”I brought 〜.”のという形を覚えておくとよいでしょう。応用で使いこなしましょう。

学習者の間では”bring”と”take”のどちらを使うのか議論になりますが、ポイントを押さえると簡単で、話し手のところに向かっている場合は”bring”そして話し手から離れる場合は”take”です。さらに詳しく知りたい方は別記事簡単!”bring”と”take”の違いとその使い方よりご覧ください。

 

 

5. This soup is delicious.

訳:「このスープはおいしい!」

すでに知っている単語かと思いますが、ここで押さえておきたいのは”This 〜 is delicious.”です。他にもどちらも形容詞になりますが、食べ物に対して「おいしい」という意味で”tasty”や”yummy”も使うことができます。

 

 

6. Could I have another helping of 〜?

訳:「〜をもう一ついただけますか?」

これは他の言い方で言うと”Could I have another one of 〜?”ということになりますが、”helping”は「助けること」という意味だと思ってしまいそうですが、この場合は「一皿、一人前、(食べ物)一つ」という意味になります。なので、〜のところには食べ物であればなんでも入ります。”pasta”でも”Ice cream”でもいいわけです。

ただ少し注意したいのは飲み物には使われないということです。2回目以降でなくても”have a helping of 〜”という形で使えます。”helping”以外にも”serving”という表現もあるので、そちらも合わせて覚えておきましょう。

 

 

7. I’ll have 〜.

訳:「〜します。」

これは、レストランやバー、ファーストフード店で使われるフレーズですが、注文する際に「〜にします」という意味で使われます。注文する際にとても定番な言い方なのでぜひ覚えおきましょう。このフレーズについては別記事注文するときの万能フレーズ!”I’ll have 〜.”の意味と簡単な使い方!よりご覧ください。

 

 

8. Could we get the check?

訳:「お会計していただけますか?」

これは、レストランやバー,ファーストフード店でよく使われますが、”check”で「お勘定」という意味です。これは動詞としても使われますが、その場合は”Check please.”と言うことができます。お会計時に使える他の記事をお合わせてご紹介しておきましょう。

 

 

9. I’m full.

訳:「お腹いっぱい」

満たされてた状態のときに使う”full”ですが、これはお腹がいっぱいであるときに使います。他にもお腹がいっぱいイコール満足であるという意味で”I’m satisfied.”という風にも言うことができます。

 

 

10. I’m stuffed.

訳:「(とても)お腹いっぱい」

これはカジュアルな言い方になります。発音は「スタッフットゥ」のように言います。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、食べ物に関連するなんども使える英語フレーズ10選でした。それでは、See you around!

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