英語を話すとわかっていても間違えてしまう人がするべき3つのこと

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は英語を話すとわかっていても間違えてしまう人がするべき3つのことについてお話します。特にある程度習慣的に英語の勉強やアウトプットをしている人には必見です。この記事を読めばスピーキングの伸ばし方がよりわかります。それではまいりましょう。

 

 

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1. 間違えやすい癖を見つける

まず1つ目は間違えやすい癖を見つけましょう。なぜなら人には必ず間違えやすいパターンがあるからです。例えば場所を表す前置詞をよく間違えてしまう場合や現在完了形をよく間違えてしまう場合、さらに時制をいつも間違えてしまう場合など、人によって間違えてしまいやすいパターンは様々です。だからまずあなたがすることは自分の癖を見つけることです。

方法としては、話していて間違えたなと思ったときにすぐにメモをしておくことです。それをある程度続ければある程度情報が積もってきますので、だいぶ自分の癖を見つけることができます。それか担当の先生に間違えたらすぐに教えてもらうように伝えることですね。さらにRYO英会話ジムでは、生徒さんが話すと同時に講師がタイミングと添削をするレッスンスタイルでやっています。この場合だと、すぐに自分の足りていない箇所が浮き彫りになるので自分の癖がより効率的に見つけることができます。是非、無料体験レッスンも検討してみてください。

 

 

2. 相手に説明できるまで学習する

2つ目は相手に説明できるまで学習することです。これは自分がよく間違える癖を把握できたら、その部分を再度復習するということになりますね。なぜ説明できるまで学習する必要があるのかというと、相手に説明できない時点で、まだしっかりと理解できていない可能性が高いからです。つまり理解しているものは説明できるということになりますね。さらに説明できるようになると間違いも必然的に減って行きます。

例えば前置詞inとatをよく間違えやすかったとしましょう。at the eveningと反射的に発言してしまう場合、そもそもat the eveningとin the eveningの違いを説明できない可能性が非常に高いです。理由は実はinとatの違いをしっかりと理解できていないからです。

ウィル
inは「ある閉じた空間」とイメージ。in the eveningってことは夜の空間→時間帯と理解。ふむふむ。atは「点」のイメージだからat 1pm.で時計の針が1時という「点」を指すイメージだな。

 

このようにまず違いを再度調べて自分の頭の中にしっかりと落とし込む必要があります。今回の件で悩まれている方は、おそらくこの段階までできていない場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。最後にもう一度お伝えすると、相手に説明できるまで学習するということです。もし相手がいないならノートやスマホに自分で説明してみましょう。

 

 

3. アウトプット量を増やす

最後はアウトプット量を増やすということです。この場合のアウトプットはスピーキングもしくはライティングになります。しかしスピーキングのほうが瞬発性を要するので、できるだけスピーキングのアウトプット量を増やしましょう。なぜアウトプットを増やす必要があるかですが、アウトプットを増やせば口が勝手に覚えてくれるからです。つまり正しい形を覚えて次は口に慣らす回数を増やすということです。ただし、1と2の段階を踏まえた上での話です。1と2を飛ばしてやっても結局は間違いの癖やその意味を理解しないままなので、アウトプットを増やしても意味がありません。

例えば、音読トレーニングの量を増やす、普段のレッスンの数を増やす、週に何度か決めて日記を書いてみるか、ツイッターやSNSなどを活用して英語で発信してみるなどが考えられますね。音読トレーニングについては、英語脳を作る!スピーキング力が倍にアップする正しい音読のやり方と隠された4つの効果をご覧になってみてください。またアウトプットを増やす上で習慣化することがとても大事です。習慣化については英語学習を習慣にできない人が取り組むべき5つのこと【飽き性の人や面倒くさがり屋向け】を一度読んでいただいて、アウトプットを少しずづ増やしていきましょう。

 

 

まとめ

まずは間違えやすい癖を見つけて、その後相手に説明できるまで復習または学習してください。そして最後にアウトプット量を増やすのです。そうすれば少しずつですが改善されていきます。そう話す私自身も経験者なので信憑性はある程度あるかと思っています。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が英語を話すとわかっていても間違えてしまう人がするべき3つのことでした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出