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英語を話すときに日本語を一切介入させないで話すための方法

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。英語を話すときいつも日本語で先に考えてしまい、スムーズな会話ができない。また、楽しい会話どころか、イライラばかりが続くことってありませんか。今日は、そんな方のために、英語を話すときに日本語を一切介入させないで話す方法について、お話したいと思います。方法と言っても、それらをやればすぐに英語でイメージして話せるようになるようなオイシイ話ではありません。

これからお伝えする方法を、日々少しでもいいので習慣的にやっていただくことをオススメします。そうすれば、個人差はありますが、日本語を介入させずに英語を話せるようにどんどんなっていきます。それでは、まいりましょう。

 

 

1. 必須フレーズをとにかく暗記

英会話をこれまでほとんどやってきた経験がない方は、特にこれをオススメします。それは、必須フレーズをとにかく暗記です。必須フレーズと言っても、人ぞれぞれ英語の必要性は違います。ある人は、旅行で英語を不自由なく話せるようになりたかったり、

ある人は、日常やビジネスで不自由なく話すことを目標にしていたりします。なので、あなたが必要とする場面の英会話フレーズをとにかく暗記しましょう。暗記するというと、中学や高校でやったような赤シートでの暗記作業ではありません。ほとんどの人がやっていない、話せるための暗記のコツがあります。それは下記の3つです。

  1. 常に声に出して、読み上げること
  2. 文字を追うのではなく、イメージすること
  3. 長期記憶を意識すること

とくに、2と3を怠っている人は、多いのではないでしょうか。英会話において音読の必要性が認知はされてきています。でも、そこでただ文字を追って読んだり、数回音読した程度で終わっていたら、あなたは時間を無駄にしてしまっています。フレーズをイメージで捉えることは、英語脳を作るトレーニングに役立ちます。

はじめは、日本語の意味を確認しないと頭に入ってこないでしょう。何回か音読しているうちに、日本語の意味がすぐに頭に入ってくるようになります。その後、さらに音読をやることで、日本語でのイメージを通り越して英語でイメージができる領域に入っていきます。ここまでやって初めて実践の場で、使える可能性が出てきます。そして、もうひとつ。長期記憶です。

端的にお伝えすると、ある一定の反復を繰り返すと、脳が「この情報は必要だ!」と認識し、半永久的に記憶してくれることです。これを意識して暗記作業をできると、大変効率のよい暗記ができます。遠回りのような暗記作業に見えますが、実はこれが一番近道な暗記方法です。長期記憶に入れる方法に関しては、別記事でまとめていますのでこちらをご覧ください。

もし自力で覚えるのはたいへんと感じる方は、僕が以前勤めていたhanaso英会話スクールで開発したフレーズ教材がオススメです。hanasoが開発したシステムで完全に言えるまで反復練習ができるようになっています。試しに無料体験してみるのもアリですね。詳しくは、別記事でまとめていますのでどうぞ下記カードよりご覧ください。

 

 

2. 瞬間英作文で瞬発力と発想力を強化する

2つ目は、瞬間英作文をやることです。目的は、日本語をそのまま英語に訳すこと、ではありません。でも、多くの方が、日本語をそのまま英訳することが瞬間英作文だと勘違いしています。瞬間英作文とは、瞬発力と発想力を強化する練習です。

もう少し具体的にいうと、こうです。日本語を理解したときのイメージを、瞬間的に簡単な英語へブレイクダウンしていく練習。教科書に書いてある答えの通りに訳すことが目的ではありません。全然、答えと違っていてもいいんです。なぜなら、自分の今の英語力で、日本語でイメージしたことを瞬時に英語でできるかが目的だからです。そうするとことで、英語で話すイメージ力を養うことができるようになってきます。

もちろん、英語にした内容が日本語の意味とまったく違っていた場合、それは改善していく必要はあります。瞬間英作文のやり方については、詳しく別の記事でまとめていますので、ご覧ください。

 

 

3. オーバーランピングで英語脳を作る

3つ目は、オーバーライングで英語脳を作る、です。まずオーバーラッピングって何?ってところですが、これは、文字を追いながら行う音読練習のことを言います。シャドーイングって、聞いたことありますか。ほぼ、これと同じ要領です。オーバーラッピングは、文字を追って音読をする分、難易度が下がるので、初心者や中級者向けです。オーバーラッピングをすることで、英語でイメージして話す力を養うことができます。それだけでなく、発音やイントネーションの矯正、そして速読や速聴の効果もあります。

ぜひ、習慣的にオーバーラッピングを取り入れましょう。オーバーラッピングのやり方については、別の記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。

 

 

4. 実践で話せない場面やシーンを無くしていく

最後は、実践で話せない場面やシーンをなくしくいく、です。日本語に介さずに、英語でスムーズに言える人というのは、シンプルに自分が英語で言えない場面やシーンを潰していっている人です。英語を話す際に、「この表現って英語でなんて言うの?」というのが必ず誰しも出てきます。そういった疑問を、その場で流してしまっているでしょうか。これを流さずに、あとで調べて、解消していきましょう。また、話したあとに、こういったほうがよかったな、というパターンもあります。

これも、その場でスマホに書き留めておいたり、あとで振り返る時間を持ちましょう。このように、実践で話せないシーンや場面を潰していくことで、日本語を介さずに英語が話せるようになっていきます。実践での取り組み方については、別の記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。

 

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?全部で4つのトレーニングをご紹介しました。効率よくとにかく英語で考えて話せるようになりたい!という方は、ぜひこの4つを日々の習慣の中に入れていきましょう。勉強だからと、気を張る必要はありません。気楽に、まずはどれか一つ、1日5分〜30分で初めてみましょう。では、簡単に話した内容を振り返っておきましょう。

  1. 必須フレーズをとにかく暗記
  2. 瞬間英作文で瞬発力と発想力を強化する
  3. オーバーランピングで英語脳を作る
  4. 実践で話せない場面やシーンを無くしていく

 

 

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合わせて実践レベルに沿った実践コースにて様々なスキルを強化することが可能です。だから英語での会議や外国人の前でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることでより効果的に上達します。

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出