恋愛とケンカは、英語を飛躍的に伸ばすマジック

こんばんは、リョウです。

今日のテーマは、英語を飛躍的に伸ばすマジック、恋愛とケンカについてです。

海外にトータルで9年住み、それなりに英語で恋愛もケンカもしてきました。

そういった経験から、実感したのが恋愛とケンカは、英語を飛躍的に伸ばすマジックです!

マジックなので、勉強するという感覚なく気づいたら英語が伸びているような感覚です。

ただ、残念ながら、すでに結婚されている方にとっては、このマジックは当然おすすめできません(笑)

なので、最後に飛躍的に伸ばす他のマジックを用意しています。

だから、日常で英語を使う機会があるときは、できるだけそれを意識して関係構築をしてみてください。

それでは、まいりましょう。

 

 

外国人との恋愛は語学向上のチャンス

英語に限らず、自分が学んでいる言語を話す現地の人とお付き合いをすることは、語学向上の大きなチャンスです。

特に相手が日本語を話せないとなると、なおさらですね。

もちろん、それを目的で付き合うのはオススメできません。

しっかりと、好意があった上で話。

今までトータルで9年ほど海外に住みました。

そして、外国人と付き合っている日本人の方に会う機会が何度もありました。

全員が英語を流暢に話していたとは言いません。

でも、やはり英語でのコミュニケーション能力は高かったです。

僕が初めて外国人の方と、恋愛をしたのは25歳のころ。

当時、自分が外国人と付き合うなんて想像もしていませんでした。

さらに、国際結婚なんて雲の上のような感じ。

でも、最終的には国際結婚してますからね。

本当人生はどう転ぶのかわかりません。

話を戻すと、その方とはトータルで2年ほどお付き合いしました。

今思えば、付き合い始めたころの僕の英語力と別れたときの英語力を比べれば、大きな差です。

付き合い始めた頃の僕の英語力は、日常英会話ができるレベルでした。

そして、当然別れもきました。

そのときの英語力は、ネイティブ並に話せた英語力とはいいません。

でも、人生について語り合ったり、冗談を飛ばしたり、文化の話をしたりと、日常英会話のもう少し先にある会話レベルになっていました。

よくこれを一般英会話といいます。

ただ、一般英会話だとネイティブ並に話せるレベルになります。

僕の場合で言うと、ちょうど日常英会話と一般英会話の真ん中ぐらいだったと思います。

でも、2年間でそれだけ飛躍的に伸びました。

理由は、3つあります。

  1. 英語を話さざるおえない環境におかれたこと
  2. 相手の考え方や価値観など理解したかったこと
  3. 自分が思っていることをもっと伝えたかったこと

 

この中でも、とくに1は、英語が飛躍的に伸びた大きな理由でした。

もう英語を話すしか選択肢はないので、どうにかして相手に伝えるしかありません。

間違えてもいいから、間ができてもいいから、とにかく伝えるということを意識していました。

英語で話す時間が圧倒的でした。

だから、日常会話では経験できなかった会話もたくさんしました。

そのとき、海外でやっていくための最低限の英語から、相手の気持ちや考え方を理解するための英語へとシフトしていったのを覚えています。

 

 

ケンカで、さらに感情表現が上手くなる

2つ目は、ケンカです。

外国人の方と付き合うと、考え方や価値観が大きく違ってくることもあります。

そんな中、ケンカは避けられません。

できれば、もめたくありません。

ケンカもほどほどあり、お互いを尊敬してよい関係でいられることが一番です。

でも、語学の面でいうと、ケンカをたくさんすることで感情表現や気持ちを表現することがさらに上手くなります。

付き合ってから初めてケンカしたときは、まいりました。

相手の主張や批判するスピードにまったくついていけませんでした。

そもそも話している内容すらわからないときもありました。

相手の流れに圧倒され、完敗!!残念!

僕は、ただ聞くだけでした。

頑張って表現しようとしても自分が伝えたいように全然伝わりません。

ケンカでもイライラするのに、さらに自分の気持ちをうまく表現できないことにもイライラするのです。

もうおかしくなりそうですね。

でも、それがもっと自分の気持ちを伝えたいという大きなモチベーションへつながりました。

ケンカがモチベーションって変ですが、そんな感じでした。

勝ち負けがよいわけではありませんが、次は絶対に言い負かしてやるというような気持ちでした。

僕自身、負けず嫌いというのもあり上手く作用したように思います。

それから、自分の感情や気持ちを表現するために必要な単語やフレーズを覚えました。

そして、常に感じたことを伝えるように意図的に会話しました

別れる最後の最後まで、ケンカは絶えませんでした。

文化や価値観の違いというより、そもそも性格の不一致が大きかったように思います。

ただそれは、たくさん英語で伝えたいことをトライしたからわかったこと。

そうして僕は、外国人と付き合うという特別な枠を、破ることができました。

こういった経験からも、恋愛やケンカは語学を飛躍的にアップするマジックだと断言できます。

ただ、そこにも情熱や愛情がないと結局は恋も英語もうまくいきません。

 

 

要は、腹を割って話せる相手を見つけること

恋愛は、独身の人の特権です。

なので、これから英語を話せるようになって海外で活躍したいと思っているような人は、特に一度は外国人の方とお付き合いしてみるのはアリです。

特に、コミュニケーション能力が格段に上がります。

ただ、対象が限定的になっているので、結婚されている方や独身でもそこまでしたくないという方にも使えるとっておきのマジックをお伝えします。

それは、腹を割って話してもいいと思える相手を見つけることです。

それは、男性や女性に限らず。

そんな人いるかな、と思った方いると思います。

なのでせめて、話をよく聞いてくれて、信頼できそうな外国人の方がいいでしょう。

そして、できるだけ自分の考えや気持ち、そして感情を意図的に英語で表現してみましょう。

普段、日本語でもそういうことに慣れていない方もいると思います。

でも、言語が違えば文化も違う。

なので、英語で自己表現を思いっきりしてみましょう。

そうすると、英語が飛躍的に向上するだけでなく、自分自身をさらに知る大きなきっかけにもなります。

そうやって、語学の可能性をどんどん大きなものにしていきましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、恋愛やケンカは英語を飛躍的に伸ばすマジックでした。

それでは、See you around.

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中