こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
💡「What’s up?」ってどういう意味?
✅ 「最近どう?」「何か変わったことある?」
→ 友達同士でよく使うカジュアルな挨拶です。
たとえばこんな感じです👇
💬
A: What’s up?
B: Not much. How about you?
(最近どう?)
(特に変わりないよ。そっちは?)
アメリカでは、”How are you?” と同じくらいよく使われる超定番フレーズです。
今回は、
“What’s up?” の自然な使い方から、
ネイティブがよく使う返事6選まで、わかりやすくご紹介します!
さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 ❌【失敗談】“What's up?”がまったく聞き取れなかった頃の話
- 2 “What’s up?”の意味と使い方
- 3 “What’s up?”を使うときの注意点
- 4 似た表現との違い
- 5 ビジネス英語での会話例
- 6 日常英会話での会話例
- 7 ネイティブ会話での会話例
- 8 ❌ “What’s up?”でよくあるNG表現・ミス
- 9 💡 間違えるほど、英語は伸びる
- 10 💡 独学では気づきにくい“微妙なズレ”
- 11 関連記事
- 12 音声を聞いて練習しよう
- 13 練習クイズ
- 14 よくある質問(FAQ)
- 14.1 What’s up? はどういう意味ですか?
- 14.2 What’s up? と How are you? の違いは何ですか?
- 14.3 What’s up? の自然な返事は何ですか?
- 14.4 What’s up? はビジネス英語でも使えますか?
- 14.5 What’s up? の発音が聞き取れません
- 14.6 What’s up? は「こんにちは」の意味でも使えますか?
- 14.7 What’s up? と What’s going on? の違いは?
- 14.8 What’s up? に I’m fine, thank you. は不自然ですか?
- 14.9 What’s up? はLINEやチャットでも使えますか?
- 14.10 What’s up? を自然に使えるようになるコツは?
- 15 まとめ
❌【失敗談】“What’s up?”がまったく聞き取れなかった頃の話
実は、僕自身も英語学習を始めた頃、
ネイティブから “What’s up?” と言われても、最初はほとんど聞き取れませんでした。
特に難しかったのが発音です。
頭では
“What’s up?”
と理解していたのに、実際の会話では、
💬「Wassup?」
💬「Whassup?」
みたいに聞こえるんですよね。
途中の “ts” がほとんど消えて、
“z”っぽい音でつながる感じになるので、
「え、今なんて言った?」
状態でした。
さらにややこしかったのが、
僕は最初、
✅ “What’s up?” = 「最近どう?」の挨拶専用
だと思っていたことです。
でも実際は、
- 軽い呼びかけ
- 久しぶりの再会
- 雑談のスタート
- 「何してるの?」に近いニュアンス
など、場面によって意味や温度感が微妙に変わります。
つまり、
知っているだけでは、意外と使いこなせない表現なんです。
でも逆に言うと、こういう「リアルな使われ方」に慣れてくると、英会話は一気に自然になります。
💡克服のコツ(Tips)
僕が効果を感じたのは、
“意味”より先に、“音とセット”で覚えることでした。
たとえば、
❌ What’s / up?
のように単語で区切って覚えるのではなく、
✅ Wassup?
くらいの感覚で、1つの音として慣れること。
さらに、
- 海外ドラマ
- YouTube
- ネイティブとの雑談
- ミートアップ
などで、何度も耳にすると、少しずつ自然に反応できるようになります。
英語って、
「知識」だけではなく、
“実際にどう使われているか”を体感することが本当に大事なんですよね。
“What’s up?”の意味と使い方
“What’s up?” は、「最近どう?」「何か変わったことある?」「どうしたの?」という意味で使われるカジュアルな英語表現です。
友達や仲の良い同僚など、リラックスした関係でよく使われます。
日本語の感覚でいうと、「元気?」「最近どう?」「何してるの?」に近いです。
ただし、“What’s up?” は場面によって少しニュアンスが変わります。
1. 挨拶として使う
一番よく使われるのが、カジュアルな挨拶です。
マイク、最近どう?
特に変わりないよ。そっちは?
この場合、必ずしも詳しく近況を話す必要はありません。
“Not much.” や “Nothing much.” のように軽く返せばOKです。
2. 「どうしたの?」という意味で使う
相手の様子が少し違うときや、何かありそうなときは、「どうしたの?」という意味でも使えます。
心配そうだね。どうしたの?
あとで上司と面談があるんだ。
この場合は、単なる挨拶ではなく、相手の状況を気にして聞いているニュアンスになります。
3. 「今何してるの?」に近い意味で使う
友達にメッセージを送るときなどは、「今何してるの?」「何してる?」に近い意味でも使えます。
ねえ、今何してる?
Netflix見てるだけだよ。
このように、文脈によっては近況だけでなく、今の行動を聞いていることもあります。
4. 何か問題が起きたときにも使う
“What’s up?” は、状況によっては「何があったの?」「何か問題?」という意味にもなります。
3回も電話してきたけど、何かあった?
ごめん、急ぎで聞きたいことがあったんだ。
この場合は、何か理由がありそうだから確認しているイメージです。
“What’s up?”を使うときの注意点
“What’s up?” はとても便利な表現ですが、かなりカジュアルです。
そのため、初対面のビジネス相手や上司、お客様に対しては、少しくだけすぎる場合があります。
ビジネスでは、
How are you?
How are you doing?
How have you been?
などのほうが無難です。
一方で、友達・同僚・オンライン英会話・カジュアルな雑談では、自然に使えます。
似た表現との違い
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| What’s up? | 最近どう?/どうしたの? | カジュアルで幅広く使える |
| How are you? | 元気ですか? | 一番基本で丁寧寄り |
| How are you doing? | 調子はどう? | 少し自然で会話っぽい |
| What’s going on? | 何が起きてるの? | 状況確認・問題確認にも使う |
| How’s it going? | 調子どう? | カジュアルで自然 |
| What are you up to? | 今何してるの? | 今の行動や予定を聞く |
ビジネス英語での会話例
ケン、最近どう?
最近かなり忙しいよ。クライアント向けプレゼンの準備してるんだ。
💡自然に使うコツ
ビジネス英語でも、
同僚とのカジュアルな雑談なら “What’s up?” は自然に使えます。
ただし、
- 上司
- 初対面
- フォーマルな商談
では少しくだけすぎる場合もあるので注意しましょう。
日常英会話での会話例
やっほー!最近どう?
特に何もないよ。家でのんびりしてる。
💡自然に使うコツ
日常英会話では、
“What’s up?” は「こんにちは」に近い感覚で使われることも多いです。
なので、毎回ちゃんと近況報告しなくてもOK。
- Not much.
- Nothing much.
- Just relaxing.
など、軽く返すだけで自然です。
ネイティブ会話での会話例
よっ、最近どう?
相変わらずだよ。
💡自然に使うコツ
ネイティブ会話では、
“What’s up?” はかなり短く、ラフに発音されます。
実際は、
💬 “Wassup?”
💬 “Sup?”
くらいに崩れることもよくあります。
最初は聞き取りづらいですが、
「単語」ではなく「音」で慣れる」のがポイントです。
❌ “What’s up?”でよくあるNG表現・ミス
実は、”What’s up?” はシンプルな表現に見えて、
レッスンでもかなりミスが多いフレーズです。
特に多いのが、
- 日本語からの直訳
- ニュアンスのズレ
- 不自然な返し方
- 発音やテンポ
です。
でも逆に言うと、
こういう細かいズレを修正していくことで、英語は一気に自然になります。
ここでは、実際のレッスンでもよくあるミスを紹介します。
❌ NG① “I’m fine, thank you.” と返してしまう
文法的には間違いではありません。
でも、ネイティブ同士の会話ではかなり不自然に聞こえます。
なぜなら、”What’s up?” は
もっとラフな挨拶だからです。
自然なのは、
✅ Not much.
✅ Nothing much.
✅ Pretty good.
✅ Just chilling.
など。
学校英語では正解でも、
リアルな会話ではズレることがあるんですよね。
❌ NG② 毎回「最近どう?」として理解してしまう
これはかなり多いです。
たとえば、
この場合は、
❌「最近どう?」
ではなく、
✅「どうしたの?」
✅「何かあった?」
の意味です。
つまり、”What’s up?” は
場面によって意味が変わる表現なんです。
単語だけで覚えると、実際の会話で混乱しやすくなります。
❌ NG③ 発音を一語ずつハッキリ言いすぎる
日本人学習者にかなり多いのがこれです。
❌ What is up?
のように、単語を全部きれいに発音してしまうケース。
実際のネイティブ会話では、
✅ Wassup?
✅ Whassup?
✅ Sup?
のようにかなり崩れます。
もちろん最初は難しいです。
でも、英語って
“知ってる”と“使える”の間にかなり差があるんですよね。
💡 間違えるほど、英語は伸びる
ここ、すごく大事なんですが、
英語って、
✅ 間違えた
↓
✅ 修正された
↓
✅ もう一度使った
この繰り返しで伸びます。
逆に、
- インプットだけ
- 単語帳だけ
- 動画を見るだけ
だと、実際の会話ではなかなか定着しません。
僕自身もそうでしたが、
実際に会話で使って、失敗して、修正して、やっと自然に使えるようになるんですよね。
💡 独学では気づきにくい“微妙なズレ”
特に、
- なんとなく話せる
- TOEICは高い
- 文法は知っている
こういう方ほど、
細かい不自然さに気づきにくいことがあります。
だからこそ、
“なんとなく話せる人こそ、中途半端に終わらせない”
これが本当に大事だと思っています。
RYO英会話ジムでは、
アウトプット中心のトレーニングで
“話せる状態”まで引き上げています。
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- 添削した英文の音声ファイルでの定着
などを通して、
「知ってる英語」を「使える英語」に変えていくことを大切にしています。
英語は、
完璧になってから話すのではなく、
話しながら上達していくもの。
だからこそ、間違いはむしろ成長の入り口なんですよね。
関連記事
「What’s up?」が理解できるようになると、
ネイティブ同士の会話がかなり聞き取りやすくなります。
ただ、似た表現はまだまだたくさんあります。
特に、
- 「何してるの?」
- 「どうしたの?」
- 「何が起きてるの?」
の違いは、最初かなり混乱しやすいポイントです。
そんな人におすすめなのがこちら
“What’s up?” と似ているようで、実はニュアンスが少し違います。
ネイティブがどう使い分けているのか、実例つきで解説しています!
👉 「What’s going on?」の意味と使い方を詳しく見る
こんな人にもおすすめです
- “What’s up?” と “What’s going on?” の違いがあいまい
- ネイティブっぽい雑談表現を増やしたい
- 海外ドラマやYouTubeの英語をもっと聞き取れるようになりたい
- 「知ってる英語」を「自然に使える英語」に変えていきたい
音声を聞いて練習しよう
特に何もないよ。最終面接にそなえて準備してるぐらい。
特に。
いつも通りだよ。
いつもどおりだよ。
いろいろ忙しいよ。
会話を広げる
聞いて聞いて、車ついに売ったんだ。いくらで売れたと思う?
練習クイズ
Q1. 友達に「最近どう?」とカジュアルに聞きたいとき、もっとも自然なのはどれ?
A. What’s up?
B. How old are you?
C. What are you doing job?
“What’s up?” は、友達同士でよく使うカジュアルな挨拶です。
Bは「何歳ですか?」、Cは文法が不自然です。
自然に言うなら:
✅ What do you do?(仕事何してるの?)
✅ What are you doing?(今何してるの?)
になります。
Q2. “What’s up?” に対する自然な返事はどれ?
A. I’m fine, thank you.
B. Nothing much.
C. I am engineer.
“What’s up?” はかなりカジュアルな挨拶なので、
✅ Nothing much.
✅ Not much.
✅ Pretty good.
などが自然です。
Aでも意味は通じますが、少し教科書っぽく聞こえます。
Q3. 次の “What’s up?” の意味として自然なのはどれ?
💬 You look upset. What’s up?
A. 最近どう?
B. どうしたの?
C. 何歳なの?
この “What’s up?” は、相手の様子を見て「何かあった?」と聞いています。
“What’s up?” は場面によって意味が変わるのがポイントです。
Q4. ネイティブっぽい発音にもっとも近いのはどれ?
A. What. Is. Up?
B. Wassup?
C. What up is?
実際のネイティブ会話では、
✅ Wassup?
✅ Whassup?
✅ Sup?
のようにかなり音がつながります。
単語ごとではなく、「ひとかたまりの音」で慣れることが大切です。
Q5. “Same old, same old.” のニュアンスとして自然なのはどれ?
A. 毎日ワクワクしている
B. いつも通りで少し退屈
C. とても怒っている
“Same old, same old.” は、
「相変わらずだよ」
「いつも通りだよ」
という意味ですが、少しマンネリ感や退屈さを含むことがあります。
よくある質問(FAQ)
What’s up? はどういう意味ですか?
“What’s up?” は「最近どう?」「どうしたの?」「何してるの?」などの意味で使われるカジュアルな英語表現です。場面によってニュアンスが変わるのが特徴で、友達同士やネイティブの日常会話で非常によく使われます。
What’s up? と How are you? の違いは何ですか?
“How are you?” のほうが少し丁寧で無難な表現です。一方、“What’s up?” はかなりカジュアルで、友達や親しい同僚との会話向きです。ネイティブは挨拶感覚で軽く使うことが多いです。
What’s up? の自然な返事は何ですか?
よく使われる返事は、“Not much.” “Nothing much.” “Pretty good.” などです。毎回しっかり近況を話す必要はなく、「特に変わりないよ」と軽く返すだけでも自然です。
What’s up? はビジネス英語でも使えますか?
同僚とのカジュアルな雑談なら使えます。ただし、初対面の相手・上司・取引先には少しくだけすぎる場合があります。 フォーマルな場では “How are you?” のほうが安心です。
What’s up? の発音が聞き取れません
かなり多い悩みです。実際のネイティブ発音では、“Wassup?” “Sup?” のように音がつながるため、教科書通りには聞こえません。単語でなく「音のかたまり」で慣れるのがコツです。
What’s up? は「こんにちは」の意味でも使えますか?
はい。ネイティブ同士では、ほぼ「やあ!」くらい軽い挨拶感覚で使われることも多いです。必ずしも深い意味があるわけではなく、会話を始めるきっかけとして使われます。
What’s up? と What’s going on? の違いは?
“What’s up?” は「最近どう?」のような軽い挨拶でも使われます。一方、“What’s going on?” は「何が起きてるの?」という状況確認のニュアンスが強めです。問題や異変を感じたときにも使われます。
What’s up? に I’m fine, thank you. は不自然ですか?
間違いではありませんが、少し教科書っぽく聞こえることがあります。“What’s up?” はもっとラフな挨拶なので、“Not much.” など短く返すほうがネイティブっぽく自然です。
What’s up? はLINEやチャットでも使えますか?
はい、かなりよく使われます。特に海外では、“Hey, what’s up?” のようにメッセージの最初に入れることが多いです。「今何してる?」くらいの軽いニュアンスになることもあります。
What’s up? を自然に使えるようになるコツは?
大切なのは、インプットだけで終わらず、実際に使うことです。英語は「知っている」と「話せる」が別物なので、会話の中で失敗しながら覚えることで定着します。
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングで、自然に使える英語力を伸ばしています。今月は無料体験レッスン枠を5名まで開放しています。
まとめ
“What’s up?” は、ただ「最近どう?」という意味だけではなく、
場面によってニュアンスが変わる、とてもネイティブらしい表現です。
最初は、
- 発音が聞き取れない
- 返し方がわからない
- 使う場面で迷う
こうした悩みもあると思います。
でも、英語は
「知ってる」と「自然に話せる」は別物。
実際に使って、間違えて、修正しながら、少しずつ自分の表現になっていきます。
ぜひ今回紹介したフレーズを、
次の英会話やオンライン英会話、海外の友達との会話で使ってみてくださいね!







































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