「退院する」の英語表現3選とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、「退院する」の英語表現3選とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. be discharged

ナオミ
When can I be discharged?
いつ退院できるのでしょうか。

 

“be discharged”で「退院する」という意味です。逆に”discharge”で「退院させる」という能動的な意味になり下記例文のように使うこともできます。

マイク
Can you discharge me as soon as possible?
早く退院させてくれないか?

 

また名詞として「退院」のことを”hospital discharge”というふうにも使われます。

 

 

2. be released

スタローン
He was released from the hospital yesterday.
彼は昨日病院から退院したよ。

 

2つ目の言い方は”be released”です。”release”は「放つ」という意味がありますが、それを受け身で使えば「退院する」という意味にもなります。

ちなみにイギリスでは”from hospital”で冠詞”the”がつかないのが普通です。

 

 

3. be free

リョウ
I’m temporarily free from the hospital.
一時的に病院を退院してるんや。

 

またもっと簡単に表現すれば”free”「自由な」を使って「退院する」と表現することもできます。このように”discharged”が覚えられなくても、発想次第ではすでに知っている単語で使いこなせばよいということですね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「退院する」の英語表現3選とその使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中