こんにちは、RYO英会話ジムです。
「〜したら教えて」と英語で自然に言いたいなら、Let me know when… がとても使いやすい表現です。
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えてください。
Let me know when you’re done.
終わったら教えてください。
もちろん Tell me when… も間違いではありませんが、Let me know when… のほうがやわらかく、日常会話でもビジネスでも使いやすいです。
また、未来のことを話していても、when の後ろでは基本的に現在形を使います。
Let me know when you’re done.
終わったら教えてください。
それでは、「Tell me when…」と「Let me know when…」の違いや、自然な使い方をさらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
- 1 僕の失敗談|「Say me after...」みたいに言っていました
- 2 「Let me know when...」の意味と使い方
- 3 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 4 音読しよう
- 5 よくある間違い|「通じる英語」から「自然な英語」へ
- 6 独学だと「自分のクセ」に気づきにくい
- 7 実際の受講生事例|「話せるけれど、自然さに自信がない」状態から変化
- 8 RYO英会話ジムでは「話した英語」をその場で改善します
- 9 「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
- 10 似た英語表現・関連表現
- 11 練習用クイズ
- 12 よくある質問(FAQ)
- 12.1 Q. Let me know when... の意味は?
- 12.2 Q. Let me know when... は日常会話でも使えますか?
- 12.3 Q. Tell me when... と Let me know when... の違いは?
- 12.4 Q. Let me know when... の when の後ろに will は使いますか?
- 12.5 Q. Let me know when... と Let me know if... の違いは?
- 12.6 Q. Let me know once... はどういう意味ですか?
- 12.7 Q. Keep me posted. との違いは?
- 12.8 Q. Please let me know... はビジネスメールでも使えますか?
- 12.9 Q. 「教えて」を英語で言うとき、say は使えませんか?
- 12.10 Q. 覚えた英語を実際に話せるようにするには?
- 13 まとめ
僕の失敗談|「Say me after…」みたいに言っていました
僕も英語を学び始めたころは、「あとで教えて」のようなことを言いたいときに、Say me after… みたいな感覚で言っていました。
日本語では「言う」「教える」が近い感覚で使えることもあるので、当時はそこまで深く考えず、say を使えば相手に何か伝えてもらえるだろうという感覚だったんだと思います。
でも、英語を勉強していく中で、だんだん「これ、なんか不自然だな」と気づくようになりました。
英語では、
Let me know when you’re done.
終わったら教えてね。
のように言うほうが、ずっと自然です。
日本語の「教えて」を、そのまま1つの英単語に置き換えようとすると、こういうズレは起こりやすいです。僕も同じところでつまずいていました。
大事なのは、単語だけで覚えるのではなく、「〜したら教えて」= Let me know when… のように、かたまりで覚えることです。
覚えるときのコツはこの3つです。
- Let me know when you’re done. のように短い文ごと声に出す
- 「終わったら」「決まったら」「準備できたら」など、後半だけ入れ替えて練習する
- say / tell / let me know を日本語1語で覚えず、実際の使われ方で比べる
こうしておくと、実際の会話でも単語を一から組み立てずに出しやすくなります。
「Let me know when…」の意味と使い方
Let me know when… は、「〜したら教えて」「〜するときに知らせて」という意味です。
相手に何かのタイミングや状況を知らせてもらいたいときに、とてもよく使います。
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えてください。
Let me know when you get home.
家に着いたら教えてね。
Let me know when you have time.
時間があるときに教えてください。
日常会話でも仕事でも使えるので、かなり使い勝手のいい表現です。
「Tell me when…」よりやわらかく聞こえやすい
Tell me when… も文法的には問題ありません。
たとえば、
Tell me when you’re done.
終わったら教えて。
と言えます。
ただ、実際の会話では Let me know when… のほうが、相手に何かをお願いするときにやわらかく聞こえやすいです。
特にビジネスでは、
Please let me know when the schedule is confirmed.
スケジュールが確定したら教えてください。
のような言い方が自然です。
一方、Tell me when… は文脈によっては、少し直接的に響くことがあります。
「when」の後ろは未来のことでも現在形
ここは日本人学習者がよく迷うポイントです。
未来のことを話しているからといって、
Let me know when you will be ready.
とする必要はありません。
通常は、
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えてください。
と現在形を使います。
ほかにも、
Let me know when you finish the report.
レポートが終わったら教えてください。
Let me know when you’ve finished the report.
レポートを終えたら教えてください。
のように言えます。
「when」と「if」は意味が違う
似ていますが、when と if は少し意味が違います。
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えて。
これは、「準備ができること」をある程度前提にしています。
一方、
Let me know if you need help.
もし助けが必要なら教えて。
こちらは、「助けが必要になるかどうかはわからない」というニュアンスです。
日本語ではどちらも「〜したら」と訳せることがあるので、ここは意味で使い分けるのがポイントです。
「once」を使うと「〜したらすぐ」の感覚が出る
when の代わりに once を使うこともあります。
Let me know once you’re done.
終わったら教えてください。
この once は、「その状態になったら」という感覚があり、仕事でもよく使われます。
Let me know once it’s confirmed.
確定したら教えてください。
のような使い方も自然です。
関連表現を簡単に比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| Let me know when… | 〜したら教えて | やわらかく自然。日常・仕事の両方で使いやすい |
| Tell me when… | 〜したら教えて | より直接的。文脈によって少し強く聞こえる |
| Let me know if… | もし〜なら教えて | 起こるかどうかわからない場合 |
| Let me know once… | 〜したら教えて | その状態になったタイミングを意識 |
| Keep me posted. | 随時知らせて | 進捗や変化を継続的に知らせてほしいとき |
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
職場で|作業が終わったら知らせてもらう
レポート、もうすぐ終わるよ。
いいね。終わったら教えて。
もちろん。すぐ送るね。
自然に使うコツ:
仕事では Let me know when you’re done. のように、相手の作業完了を確認したいときによく使えます。Tell me when… より少しやわらかいので、同僚とのやり取りにも使いやすいです。
日常会話で|家に着いたら知らせてもらう
今から家に帰るね。
わかった。家に着いたら教えてね。
うん、わかった。
自然に使うコツ:
get home は「家に着く」という日常会話でよく使う表現です。Let me know when you get home. は家族や友人との会話でそのまま使える定番フレーズです。
仕事で|日程が確定したら知らせてもらう
まだクライアントから会議時間の確認を待っているところです。
大丈夫です。確定したら教えてください。
承知しました。
自然に使うコツ:
ビジネスでは、Please let me know when… とすると丁寧で自然です。また、返答の Will do. は「そうします」「了解です」という短くて自然な返しとしてよく使えます。
音読しよう
同僚から…
よくある間違い|「通じる英語」から「自然な英語」へ
RYO英会話ジムで実際にレッスンをしていると、今回のような「〜したら教えて」を表現するときにも、日本人学習者ならではの間違いがよく出てきます。
NG:Say me when you’re done.
より自然:Let me know when you’re done.
終わったら教えてください。
日本語の「教えて」「言って」につられて say me と言いたくなることがありますが、英語ではこの形は使いません。
今回のように「何かが起きたら知らせてほしい」という場合は、Let me know… をひとかたまりで覚えてしまうのがおすすめです。
NG:Let me know when you will finish.
より自然:Let me know when you finish.
終わったら教えてください。
未来の話なので will を使いたくなりますが、「〜したら」という意味の when の後ろでは、通常は現在形を使います。
日本語では未来の話かどうかをあまり意識せず表現できるので、英語にするときについ will を入れてしまいやすいポイントです。
△ Tell me when you’re done.
よりやわらかく自然:Let me know when you’re done.
終わったら教えてください。
Tell me when… も間違いではありません。
ただ、相手に何かを知らせてもらう場面では、Let me know when… のほうがやわらかく、日常会話から仕事まで幅広く使いやすいです。
こうした違いは、文法問題を解くだけではなかなか身につきません。
僕自身も英語を話し始めたころは、本当に何度も間違えました。
でも、
話す → 間違える → 修正する → もう一度使う
この流れを何度も繰り返すことで、少しずつ「知っている表現」が実際の会話でも自然に出てくるようになりました。
英語では、最初から間違えずに話すことより、実際に使って、自分のズレに気づいて、修正することのほうがずっと大切です。
独学だと「自分のクセ」に気づきにくい
ここが英語学習の少し難しいところです。
自分の英語の間違いは、自分では意外と気づきません。
たとえば、この記事を読めば「Let me know when… が自然」と理解できます。
でも、実際の会話になった瞬間に、
Tell me when…
Say me…
when you will…
と、以前から使っている言い方が無意識に出てしまうことがあります。
特に、ある程度英語が話せるようになった人ほど厄介です。
会話そのものは成立するので、自分では自然に話せていると思っている細かなクセが、そのまま残りやすいからです。
だからこそ大切なのが、
実際にアウトプットする → 第三者に見てもらう → その場で修正する
という環境です。
間違えること自体はまったく問題ありません。
間違いを改善できる仕組みがあるかどうかのほうが重要です。
実際の受講生事例|「話せるけれど、自然さに自信がない」状態から変化
今回、複数の受講生事例を確認した中で、この記事を読んでいる方に特に近いと感じたのがアスカさんの事例です。
アスカさんは受講前からTOEIC800点を持ち、仕事でも進捗報告やメール、論文などで英語を使っていました。
つまり、英語の知識がほとんどない初心者ではありません。
一方で、欧米人との会話になるとうまく話せない場面があり、丁寧な言い回しや論理的な伝え方にも課題を感じていました。
これは、今回の記事で扱っている
Tell me when… でも通じるけれど、Let me know when… のほうが場面によって自然
というような、「文法的に完全な間違いではないけれど、もう一段自然にしたい」という課題にも通じるところがあります。
もちろん、アスカさんが今回の表現そのものを練習したという意味ではありません。
ポイントは、自分では気づきにくい話し方のクセを、アウトプットを通して修正していったことです。
受講中は、
発話内容を毎回見える化 → フィードバック → 課題を設定 → 再びアウトプット
という流れでトレーニング。
さらに、丁寧な言い回しや論理的なフレーズも繰り返し練習しました。
その結果、Stage 5からStage 9へ上がり、丁寧で自然な表現や、論理的に会話を組み立てる力の向上が確認されています。アスカさん自身も、客観的なフィードバックによって課題や目標が明確になり、効率よく学習できたと振り返っています。
RYO英会話ジムでは「話した英語」をその場で改善します
アスカさんの事例でも大きかったのが、ただ会話量を増やすだけではなく、自分が実際に話した英語を見直せる環境があったことです。
RYO英会話ジムでは、特に次の流れを大切にしています。
圧倒的にアウトプットする
↓
実際に話した内容をその場で見える化・添削する
↓
自分では気づかなかったクセを知る
↓
より自然な言い方で、もう一度アウトプットする
たとえば、自分では
Tell me when you’re done.
で十分自然だと思っていたとしても、
「この場面なら Let me know when you’re done. のほうがやわらかいですよ」
とその場でわかれば、次から選べる表現が1つ増えます。
さらに、一人ひとりの弱点に合わせて改善ポイントを絞るので、何となく英会話を続けるのではなく、「自分は何を直せばいいのか」がわかる状態でアウトプットを繰り返せます。
ここが、ただたくさん話すだけの英会話との大きな違いです。
「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
ある程度英語が話せるようになると、
「言いたいことはだいたい伝わる」
という状態にはなります。
でも、そこからさらに自然な英語を話せるようになるには、知識を増やすだけでは足りません。
実際に話す → 間違える → 改善する → もう一度話す
このサイクルを繰り返すことで、
「知っている英語」が「実際に使える英語」へ変わっていきます。
もし今、
「英語はある程度わかるのに、話すと不自然になる」
「自分の英語が自然なのか判断できない」
「ずっと勉強しているのに、会話になると同じ表現ばかり使ってしまう」
と感じているなら、まだまだ伸びしろがあります。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
実際に英語を話していただきながら、今どこでつまずいているのか、どこを改善するとさらに自然に話せるようになるのかを一緒に確認していきます。
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似た英語表現・関連表現
「Let me know when…」と一緒に覚えておくと便利な表現はいくつかあります。
どれも「知らせる」「教える」に近い意味ですが、何を知りたいのか、どのくらい継続的に知らせてほしいのかで使い分けます。
Let me know if…|もし〜なら教えて
Let me know if… は、「もし〜なら教えて」という意味です。
when は「その出来事が起きること」をある程度前提にしていますが、if は「起きるかどうかわからないこと」に使います。
たとえば、
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えて。
では、「いずれ準備ができる」という前提があります。
一方、
Let me know if you need any help.
もし助けが必要なら教えて。
では、助けが必要になるかどうかはまだわかりません。
自然に使うコツ:
「〜になったら」なら when、「もし〜なら」なら if と考えると使い分けやすいです。特に Let me know if you need… は、仕事でも日常でも非常によく使えます。
今日の午後、プレゼン資料を作る予定です。
いいね。もし何か手伝いが必要なら教えて。
Let me know once…|〜したら教えて
Let me know once… も、「〜したら教えて」という意味で使えます。
Let me know when… とかなり近いですが、once には「その状態になった時点で」という感覚があります。
Let me know once it’s confirmed.
確定したら教えてください。
仕事では、確認・承認・完了など、何かが確定したタイミングを知らせてほしいときによく使えます。
自然に使うコツ:
confirmed / approved / completed / finalized など、「ある状態になる」言葉との相性がいいです。仕事では特に使いやすい表現です。
まだマネージャーの承認を待っています。
わかりました。承認されたら教えてください。
Keep me posted.|随時知らせて
Keep me posted. は、「進捗を知らせて」「何か変化があったら随時教えて」という意味です。
Let me know when… が「あるタイミングで知らせてほしい」のに対して、Keep me posted. は途中経過も含めて継続的に知らせてほしい場合に使います。
たとえば、プロジェクトやトラブル対応など、状況が変化していく場面と相性のいい表現です。
自然に使うコツ:
1回だけ知らせてもらうなら Let me know…、途中経過も含めて知らせてもらうなら Keep me posted. と考えるとわかりやすいです。
クライアントはまだ最終決定をしていません。
了解です。また進捗を教えてください。
Please inform me when…|〜したらお知らせください
Please inform me when… は、「〜したらお知らせください」という、ややフォーマルな表現です。
意味自体は Please let me know when… にかなり近いですが、inform は少しかたい印象があります。
そのため、日常会話では Let me know… のほうが自然です。一方で、正式な連絡や事務的な案内などでは inform が使われることもあります。
自然に使うコツ:
普段の仕事のやり取りなら Please let me know… で十分です。Please inform me… は、よりフォーマルにしたい場面で使うくらいの感覚でOKです。
まだスケジュールは確定していません。
承知しました。確定しましたらお知らせください。
練習用クイズ
第1問
次の会話の( )に最も自然に入る表現はどれでしょう?
A: I’m almost finished with the report.
B: Great. ( ) you’re done.
- Say me when
- Let me know when
- Let me know if
- Keep me posted when
解説:
「終わったら教えて」と言いたいので、Let me know when you’re done. が自然です。
1の Say me when という形は使いません。
3の if は「終わるかどうかわからない」という意味になり、この場面には合いません。
4の Keep me posted は進捗を継続的に知らせてもらうときに使います。
第2問
「もし何か問題があれば教えてください」に最も自然なのはどれでしょう?
- Let me know when you have any problems.
- Let me know if you have any problems.
- Tell me once you have any problems.
- Keep me posted if you have any problems.
解説:
問題が起こるかどうかはまだわからないので、if を使います。
1の when は、問題が起こることを前提にしたように聞こえます。
3も文脈に合いません。
4の Keep me posted は、継続的な進捗報告を求める表現です。
第3問
次のうち、最も自然な英文はどれでしょう?
- Let me know when you will be ready.
- Let me know when you are ready.
- Let me know when will you be ready.
- Let me know when you ready.
解説:
未来のことでも、「〜したら」という意味の when の後ろでは通常、現在形を使います。
1は未来なので will を入れたくなりますが、この使い方では不要です。
3は語順が不自然です。
4は are が抜けています。
第4問
プロジェクトの進捗を今後も継続的に知らせてほしい場合、最も自然なのはどれでしょう?
- Let me know when.
- Tell me when you’re done.
- Keep me posted.
- Please inform me once.
解説:
Keep me posted. は、「進捗や変化を随時知らせて」という意味です。
2は「終わったタイミングで知らせて」という1回の連絡を求めています。
1と4は、このままでは文が不完全です。
第5問
上司からの承認が下りたタイミングで知らせてほしい場合、最も自然なのはどれでしょう?
- Let me know once it’s approved.
- Let me know if it’s approved yesterday.
- Say me when it’s approved.
- Keep me posted once it’s approved.
解説:
once は「その状態になったら」という意味なので、「承認されたら知らせて」にぴったりです。
2は if と yesterday の組み合わせが文脈に合いません。
3の Say me は不自然です。
4は Keep me posted と once の組み合わせがこの意味では不自然です。
よくある質問(FAQ)
Q. Let me know when… の意味は?
A. 「〜したら教えて」「〜するときに知らせて」という意味です。 相手に特定のタイミングで連絡してほしいときに使います。
Let me know when you’re ready.
準備ができたら教えてください。
Q. Let me know when… は日常会話でも使えますか?
A. はい。日常会話でもビジネスでも非常に使いやすい表現です。 家に着いたとき、準備ができたとき、予定が決まったときなど幅広い場面で使えます。
Let me know when you get home.
家に着いたら教えてね。
Q. Tell me when… と Let me know when… の違いは?
A. どちらも「〜したら教えて」という意味ですが、Let me know when… のほうがやわらかく聞こえやすいです。 日常会話や仕事では、相手にお願いする感覚で使いやすい表現です。
Q. Let me know when… の when の後ろに will は使いますか?
A. 通常は使いません。未来の話でも、when の後ろでは現在形を使うのが基本です。
Let me know when you’re finished.
終わったら教えてください。
when you will finish としないのがポイントです。
Q. Let me know when… と Let me know if… の違いは?
A. when は「その出来事が起こる前提」、if は「起こるかどうかわからない場合」に使います。
Let me know when you’re ready.
準備できたら教えて。
Let me know if you need help.
もし助けが必要なら教えて。
Q. Let me know once… はどういう意味ですか?
A. 「〜したら教えて」という意味で、ある状態になったタイミングを強く意識する表現です。 仕事では確認や承認の場面でよく使えます。
Let me know once it’s confirmed.
確定したら教えてください。
Q. Keep me posted. との違いは?
A. Let me know… は1回の連絡、Keep me posted. は継続的な報告を求めるときに使います。 プロジェクトの進捗などを随時知りたい場合は Keep me posted. が自然です。
Q. Please let me know… はビジネスメールでも使えますか?
A. はい。ビジネスメールでも非常に自然で、丁寧に使える表現です。 さらにフォーマルにしたい場合は Please inform me… も使えますが、普段の仕事では Please let me know… で十分自然です。
Q. 「教えて」を英語で言うとき、say は使えませんか?
A. 「〜したら教えて」という意味では、say me… とは言いません。 状況を知らせてもらいたいときは Let me know… を使うのが自然です。
Let me know when you’re free.
時間が空いたら教えてください。
Q. 覚えた英語を実際に話せるようにするには?
A. 実際に話し、間違いに気づき、修正してもう一度使うことが大切です。 知識だけでは会話中に自然に出てこないことも多いため、アウトプットと改善を繰り返す必要があります。RYO英会話ジムでも、発言のアウトプットと添削を重視しています。
まとめ
今回のポイントを簡単に振り返りましょう。
- Let me know when… =「〜したら教えて」
- Tell me when… より、Let me know when… のほうがやわらかく使いやすい
- 未来の話でも、when の後ろでは通常現在形を使う
- when = 〜したら、if = もし〜なら と使い分ける
- 継続的に進捗を知りたいなら Keep me posted. が自然
英語は、覚えただけではなかなか自分のものになりません。
まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。
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