度合いの強さがわかるshouldとhad betterの違いと使い分け

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「〜したほうがいい」という意味の助動詞”should”と”had better”の違いをご紹介します。日本語では、意味が同じだけにどちらを使ったらいいのかわかりにくいですよね。しかし英語の”should”と”had better”は使い方が違います!なのでまったく同じ意味として、使っている方は注意です。それでは一つずつ見ていきましょう。

 

 

“should”はニュートラルに相手にある行動を勧めるとき

皆さんがよく知っている”should”は、未来を表す推量や義務、提案と、1つ以上意味を含む助動詞です。今回紹介するのは提案の意味を表す”should”で、こちらは”had better”と同じく「〜したほうがいい。」という意味です。では”had better”と何が違うのか?”had better”に関しては、後ほど説明しますが、”should”は、ニュートラルに相手にある行動を勧めるときや、助言をするときに使います。なので相手にニュートラルに何かを勧めたり、助言したいときは、”should”を使いましょう。では、マイクとナオミの会話をみてみましょう。

  • 提案

パーティーで知り合った人へ…

マイク
Where are you from?
出身はどこですか?
ナオミ
I’m from Oklahoma. Have you ever been there?
オクラハマ出身だよ。そこへ行ったことある?
マイク
No, not yet.
いや、まだ行ったことないな。
ナオミ
You should visit my hometown. The food is great.
遊びに来てよ。食べ物が最高なの。

 

 

  • 助言

家を出る際に…

マイク
I’m leaving now.
もう行くね。
ナオミ
It’s a little cold outside. You should put on a coat.
外少し寒いよ。コートを着た方がいいよ。

 

 

 

“had better”はしないと何か悪いことが起こる強めの忠告

“had better”の意味は、”should”と同じく「〜したほうがいいよ。」です。似ているけれども実はニュアンスが違います。”had better”は、あることをしないと何か悪いことや、困ったことが起こるときに、相手に伝える忠告になります。それでは、マイクとリョウの会話を見てみましょう。

同僚へ…

マイク
Do you think I could finish this task tomorrow?
明日、このタスクを終わらせてもいいと思う?
リョウ
You had better do it by today. If not, your boss might get angry.
今日までにそれ終わらせたほうがいいよ。そうじゃなかったら、ボスに怒られるかもよ。

 

 

 

会話では”had better”は”‘d better”

会話では、”had better”とは、あまり言わず、省略して”‘d better”と言うことが多いです。”You had better go home now.”であれば、”You’d better go home now.”と言った感じです。音は「デゥ ベター」のように発音します。

 

 

現在形で”have better”とは言わない?

私自身、いつも疑問に思っていたんですが、”have”がなぜ過去形なのかということです。ただ調査しても一向に理由が見つからなかったので、単純にこう理解しておくのが一番です。”had better”で助動詞として使う、です。”had”は確かに”have”の過去形ですが、そこは置いておいて、”had better”セットで、助動詞の役割をするということです。ちなみに”will”や”can”のように過去形はありません。”had better”は、今や未来のことに対して「〜したほうがいいよ。」という意味で使います。

 

 

“had better”の否定形は?

“had better”が否定形になったときの形をなんだかすぐに思い浮かばなくないですか。しかし助動詞として働くんだと、考えればわかりやすいかと思います。”will”の否定形の場合、”You will not 〜.”のように”will”の後ろに”not”を置くだけです。それと同じで”You had better not 〜.”となります。

ベンチにバックを置き…

リョウ
You‘d better not leave your bag there. Someone might steal it.
そこにバックを置かないほうがいいよ。誰かが盗むかもしれない。

 

 

 

アメリカではカジュアルに”better”の代わりに”best”

アメリカ英語では、くだけた言い方として、”had better”の代わりに、”had best”を使うこともあります。ただやはり”had better”のほうが一般的です。

友人へ…

マイク
You saw her boyfriend seeing another girl? You‘d best tell her.
彼女の彼氏が他の女性と会ってるの見たんだって?彼女に伝えたほうがいいよ。

 

 

 

効率的にアウトプットする方法

RYO英会話ジムの業界トップの豊富な48種のアウトプットトレーニングをすると、英語でのコミュニケーションが大幅に改善されます。理由は生徒さんの発言内容を講師がすべてドキュメントに瞬時に文字化して、その後添削まですることで何が不自然で文法的に間違えているのかが一目瞭然となりレッスン内で改善まで持っていくことができます。

合わせて実践レベルに沿った実践コースにて様々なスキルを強化することが可能です。だから英語での会議や外国人の前でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることでより効果的に上達します。

サンプル画像

今すぐ業界トップのアウトプットトレーニングを体験してみたい方は無料トライアルページをご覧ください。

 

 

shouldに関連する記事

I should have + 過去分詞の意味とその使い方【後悔したときに】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”should”と”had better”の違いと使い方でした。それでは、See you next time!

アウトプット専門オンラインスクールNo.1
無料トライアル実施中

99%の人が知らない「成功法則」で通常の2〜3倍効率的に英語力を伸ばせます。まずはお気軽にご相談ください!

こんな方へ
・オンライン会議でうまく発言できない
・楽しいだけのレッスンで終わってしまう
・色んな学習を試したけど成長感がない
・教材の読み合わせに飽きてしまった
・言いたいことがうまく伝わらない
・込み入った会話になると話せない

こだわり抜いたレッスンスタイル
・業界ぶっちぎりのアウトプット
・2倍速進化!発言内容の見える化x添削
・課題と目標が見える実践コース
・選びに選び抜いた講師陣
・目標まで伴走するコーチング

今なら体験レッスンと合わせて無料コンサルテーションも(フィードバックメール付き)ご実施中!

最短で英語が話せる
スピーキング短期集中プラン

到達可能なレベルにフルコミットして最短50日〜最長6ヶ月で最も効率的に成長をフルサポートします

こんな方へ
・なかなか英語を話せるようにならない
・TOEICは高得点でもうまく話せない
・緊急で英語力を上げないとヤバい
・課題と目標が全く見えず放浪してる
・なんとなくの英語学習から抜け出したい

妥協を許さない集中プラン
・最大102時間のアウトプット強化
・2倍速進化!発言内容の見える化 X 添削
・安心の専属の講師とコンサルタント
・今のレベルに合ったカリキュラム設計
・課題と目標がわかるスピーキングテスト
・伴走する定期的なコンサルテーション
確認メッセージがメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックして初めて配信可能となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

/弊社のアピールポイント/
1. アウトプット専門オンラインスクールNo.1
2. 9割の方が英語レベルアップを実現
3. 最短で英語が話せる
4. コーチング業界最安値

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

/公式SNS/
 Youtube   Instagram   Twitter