”It’s too bad that 〜.”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”It’s too bad that 〜.”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

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”It’s too bad that 〜.”の意味とその使い方

コロナウィルスのせいで外国の友人に会う予定がキャンセルになって…

マイク
It’s too bad that I cannot visit you.
君に会いにいけないのが残念だよ。

 

友人が急な用事で帰らないといけなくなり…

リョウ
It’s too bad that you have to go now. Hope to see you soon.
もう帰らんといかへんなんて残念やな。またすぐに会おうな。

 

友人が解雇されたと聞いて…

ロバート
It’s too bad that she lost her job.
彼女が仕事を失ったのは本当残念だね。

 

ジャスティンビーバーのコンサートのチケットが完売で…

アイヴァン
It’s too bad that tickets are all gone to that concert.
そのコンサートへのチケットが全部完売で残念だわ。

 

”It’s too bad that 〜.”は「〜は残念だ。」という意味で、相手に共感したり、悲しい感情を表現するときに使われる英語表現です。共感については、もちろん本音でなくても使われるケースはあります。本音と建前というやつですね。文法的な話になりますが、主語のitについては、これは仮の主語で本当の主語はthat以降の文になります。なぜならthat以降の文をitと入れ替えて文が成り立つか確認すると明確だからです。

 

動名詞を使うこともできる

最初に紹介したのは文がくるパターンでしたが、今回は動名詞がくるパータンも紹介しておきます。其の場合、前置詞aboutを下記例文のように使います。

ナオミ
It’s too bad about her losing the job.
彼女が仕事を失ったのは残念だよ。

 

動名詞の直前に”her”が置かれていますが「彼女が」という動名詞の意味上の主語を所有格の代名詞で表現します。

 

 

“too bad”に関する記事をご紹介

最後に”too bad”に関する記事を紹介しておきます。以前に書いた記事でこちらもお役に立つ記事だと思うのでよかったら読んでみてください。

“not too bad”や”not so bad”の意味とその使い方【より自然な英語になります】

2019年8月25日

「とても」”too”と”very”の違いとその使い方【教科書に載ってない使い方あり】

2019年5月19日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”It’s too bad that 〜.”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。