”I should have + 過去分詞”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は”I should have + 過去分詞”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

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”I should have + 過去分詞”の意味とその使い方

まずはいくつか例文を状況と合わせてご紹介するので、できるだけイメージして声に出して読んでみましょう。

友人がパーティーはすごく楽しかったと言っていて…

マイク
I should have gone with you.
君と行けばよかった。

 

テストの結果がよくなくて…

リョウ
I should have studied more for the test
テストに向けてもっと勉強すればよかった。

 

未練のあった元カノが結婚してしまって…

マイク
I should have married her when I had the chance.
チャンスがあったときに結婚してればよかったな。

 

”I should have + 過去分詞”は、「〜すればよかった」という意味で、過去のある出来事を後悔しているときによく使われる英語表現です。つまり、”should have + 過去分詞”は、“I regret that 過去の否定文”と置き換えることができます一つ例文を紹介します。

ナオミ
I regret that I didn’t study hard for the test.
テストに向けて一生懸命勉強しなかったのを後悔してるわ。

 

会話では”should’ve”になる

友人からのアドバイスを無視した結果失敗して…

アイヴァン
I should’ve listened to your advice.
君のアドバイスを聞いておけばよかった。

 

冒頭では、”should have”として紹介していますが、実際の会話では”have”が省略されることがほとんどです。つまり、”should’ve”となります。発音は「シュデゥブ」のようになります。”should’ve”の発音については、ネイティブはこう発音する!”should have”が聞き取れいないのはなぜ?で詳しく解説しているので、知りたい方はご覧になってみてください。きっとネイティブの発音がさらに聞き取れるようになると思いますよ。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”I should have + 過去分詞”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。