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相手の心に響く「I Know…」:共感表現の秘訣

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウと申します。本日は、「I know 〜」という表現の意味及びその多様な使用法についてご紹介いたします。この記事を通じて、あなたは他者との共感の橋渡しをしたり、必要に応じて自信を持って意見を表明する方法を学ぶことができるようになります。それでは、さっそく深掘りしていきましょう。

 

 

1. 相手の状況を理解してあげる

では、二人の会話を見てみましょう。

同僚へ…

マイク
I don’t think I can make it to the deadline.
締め切りに間に合わないと思う。
ナオミ
I know you‘re trying hard. You can do it.
君が一生懸命頑張ってるのはわかるよ。君ならできるって。

 

 

まず、第一に挙げられる「I know…」の使い方は、相手の立場や状況を理解し、共感を示す際に活用されます。特に、相手が難しい局面に直面している時、この短いフレーズで深い理解と支持を伝えることができ、相手にとって大きな励ましとなることでしょう。

 

 

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2. 納得いかないときもまずは理解してあげよう

ではマイクとナオミの会話を見てみましょう。

彼女へ電話で…

マイク
Sorry, I can’t meet you today. I got an emergency task right now.
ごめん、今日君に会えない。今ちょうど緊急の業務が入ったんだ。
ナオミ
I know you‘re busy, but don’t you think it’s too sudden?
忙しいのはわかるけど、急すぎだと思わない?

 

 

時には、相手の言動に納得がいかない瞬間もあるでしょう。そのような場面で反論を加えることは有効なコミュニケーションの一形態ですが、その一方で、相手の立場や感情を理解しようとする姿勢も重要です。このような状況においては、「I know you ~, but…」という表現を用いることで、まずは相手の意見を認めつつも、その後に自己の見解や提案を優しく提示することができます。

 

 

3. 相手を励ますときにも使える

ではマイクとナオミの会話を見てみましょう。

チームメイトへ…

マイク
I feel stressed out because my boss is pressuring me a lot for the deadline these days.
上司が期日に関して俺に結構プレッシャーかけてくるから、ストレス感じてるんだ。
ナオミ
Oh, That’s tough. But I know you can do it!
おお、それはきついね。でも君ならできるよ!

 

 

「I know you ~」というフレーズは、落ち込んでいる人を励ます際にも効果的に使用できます。相手に自信を与えるような言葉をさりげなく伝えることができれば、その人があなたの友情をより深く感謝し、あなたとの関係を心から価値あるものと感じるでしょう。

 

 

4. 相手をちょっと威圧することもできる

ではマイクとナオミの会話をみてみましょう。

彼女から、昨晩何をしていたか聞かれて…

マイク
I was with my friends.
友達といたよ。
ナオミ
I know you‘re lying. Tell me the truth.
あなたが嘘ついてるって知ってるよ。本当のこと言ってよ。

 

 

“I know you 〜.”という表現は、場合によっては相手を圧迫感で追い詰める効果を持ち得ます。これは「私にはあなたの真意が見え透いている」という意味合いに近いでしょう。しかし、この種のアプローチを頻繁に使用すると、相手に不快感を与えてしまう恐れがあります。そのため、特に必要な場面で慎重に使うことをお勧めします。

 

 

似た英語表現

“I understand where you’re coming from.”

例文:

“You’re saying that you feel left out when we make decisions without consulting you. I understand where you’re coming from, and I assure you it wasn’t our intention to exclude you.”

和訳:

「私たちがあなたに相談せずに決定を下すとき、あなたは仲間外れにされたように感じると言っていますね。その立場は理解できますし、あなたを除外する意図は全くありませんでした。」

解説:

このフレーズは、相手の意見や感情を理解していることを示すために使います。「I understand where you’re coming from」は直訳すると「あなたの出発点がどこか理解しています」となりますが、実際には「あなたの言っていること、あなたの感じていることが理解できます」という意味で使用されます。相手の視点や立場を認め、共感を示す際に有効な表現です。

“I see your point.”

例文:

“You think that we should focus more on quality rather than quantity in our project. I see your point, and it’s something worth considering for our strategy moving forward.”

和訳:

「プロジェクトにおいて、量より質にもっと焦点を当てるべきだと考えていますね。あなたの言い分は理解できますし、それは私たちの今後の戦略を考える上で重要な点です。」

解説:

「I see your point」というフレーズは、相手の意見や提案が理解できること、またはその論点に一定の価値を認めることを示す際に使用します。この表現は、単に理解していると伝えるだけでなく、相手の考えが有効かつ検討する価値があることを認めていることを強調します。対話や議論の中で、相手の視点を尊重していることを示す効果的な方法です。

 

 

関連英単語

これらの単語はそれぞれ異なるニュアンスを持っていますが、共通するのは他人の感情や状況に対する理解と共感です。

  1. Empathy
    • 意味:他人の感情や状況を理解し、共感する能力。自分がその人の立場にいるかのように感じること。
  2. Sympathy
    • 意味:他人の苦しみや困難に対する共感や慰めの感情。必ずしも相手の感情を自分のものとして感じ取るわけではなく、慰めや支援を示す。
  3. Compassion
    • 意味:他人の苦痛に対して深い理解と共感を示し、その苦しみを軽減しようとする強い願い。共感の一形態であり、より積極的な支援や行動を伴う場合がある。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”I know 〜.”の意味と4つの使い方についてでした。色々な場面で使えるフレーズなので、是非押さえておきましょうね。それではSee you next time.

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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