こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
今日は、日常英会話でよく使われる便利な表現、
「I was wondering if…」 をご紹介します。
これは、何かをお願いしたり、質問したりするときに使える、とても丁寧で自然なフレーズです。英語でやさしく、遠回しに頼みたいときにピッタリなんです!
それでは、具体的な使い方を見ていきましょう!
- 1 🔹「I was wondering if...」の使い方と例文
- 2 関連する記事
- 3 🌟 英語を「使って身につける」ならRYO英会話ジムへ!
- 4 🔍 文法のポイント:「was wondering」が過去形で使われる理由
- 5 音声付き例文
- 6 🤔「I'm wondering if...」と「I was wondering if...」の違いって?
- 7 💬「wonder」の使い方とニュアンスの違い
- 8 💬「I'm wondering...」の基本と使い方
- 9 ✅ よく使われるパターン一覧
- 10 練習問題
- 11 類似表現
- 12 wonderのイディオム表現
- 13 ✅ 押さえておきたい3つのポイント
- 14 🌟 最後に
- 15 動画で聞く
🔹「I was wondering if…」の使い方と例文
このフレーズは、直接的な言い方をやわらげて、丁寧に伝えるために使われます。
以下のようなシーンでよく登場しますよ!
① 質問するとき
例文:
👉 I was wondering if you could tell me how to get to the train station.
「駅への行き方を教えてもらえますか?」
ポイント:
「Can you tell me…?」よりもやわらかい印象で、丁寧に質問できます!
② 提案するとき
例文:
👉 I was wondering if we could meet for coffee next week.
「来週コーヒーでもどうかなと思って。」
ポイント:
相手にプレッシャーをかけず、自然に誘えます!
③ 許可を求めるとき
例文:
👉 I was wondering if I could leave work early today.
「今日、早めに仕事を切り上げてもいいかなと思っていて。」
ポイント:
上司にお願いするときも、角が立たず、丁寧に伝えられます。
④ アドバイスを求めるとき
例文:
👉 I was wondering if you could help me decide which laptop to buy.
「どのパソコンを買えばいいか、一緒に選んでもらえないかなと思って。」
ポイント:
協力をお願いしたいときにぴったりの、やさしい言い方です!
✅ まとめ
「I was wondering if…」は、
質問・提案・許可・アドバイスの依頼など、
あらゆる場面で使える万能フレーズ!
しかも、相手に配慮した丁寧でやわらかい印象を与えられるので、
英語でのコミュニケーションがぐっとスムーズになりますよ。
ぜひ、今日から使ってみてくださいね!
関連する記事
🌟 英語を「使って身につける」ならRYO英会話ジムへ!
「I was wondering if…」のようなフレーズは、知っているだけではなく、実際に口に出して使うことがとても大切です。
頭で理解したつもりでも、アウトプットして初めて“使える英語”になります。
RYO英会話ジムでは、そんな実践の場をたっぷりご用意しています。
特に私たちは、業界トップクラスのアウトプット量にこだわっていて、ただ聞いて覚えるのではなく、「話して身につける」ことを徹底しています。
また、レッスン中の発言内容はその場で見える化&フィードバック付き。
「自分がどこでつまずいているのか」「どう直せばいいのか」がすぐにわかるから、成長スピードがまったく違います!
📣 今なら無料体験レッスンも受付中!
「英語を話せるようになりたい」「もっと自然に表現できるようになりたい」
そんなあなたにぴったりの学び方が、ここにあります。
まずは気軽に、無料体験レッスンで実感してみてくださいね😊
🔍 文法のポイント:「was wondering」が過去形で使われる理由
「今のことを話しているのに、なんで am wondering じゃなくて was wondering なの?」
そう思った方もいるかもしれませんね。
実は英語では、あえて時制を「過去」にすることで、相手への配慮や丁寧さを表現することがあるんです。
■「was wondering」が過去形で使われる理由
英語では、過去形を使うと、発言がやわらかく・遠慮がちに聞こえる効果があります。これは、相手にプレッシャーを与えないための工夫なんです。
以下の3つのポイントが特に大事です👇
✅ 丁寧さを出すため
過去形を使うことで、「今すぐに答えて!」というプレッシャーを和らげ、
あくまで“考え中”や“ちょっと聞いてみただけ”というニュアンスになります。
→ 相手への敬意が感じられる表現になります。
✅ 遠慮の気持ちを込めるため
「was wondering」は、相手がNOと言っても大丈夫ですよ、という余裕ある姿勢を見せられます。
→ 相手が気軽に断ったり、自分の意見を言いやすくなるんですね。
✅ 柔らかく、自然な対話にするため
この表現を使うと、会話全体がリラックスした雰囲気になります。
→ 相手も安心して応答できるので、スムーズなやりとりが可能になります。
📌 例文で比較すると…
- 直接的(少しぶっきらぼうに聞こえる):
“Do you know the time?”
(今何時か知ってる?) - 間接的(やわらかくて丁寧):
“I was wondering if you knew the time.”
(今何時か、教えてもらえるかなと思ってたんだけど)
このように、「was wondering」を使うだけで、印象がぐっと丁寧になります✨
🧠「if節」は名詞節?副詞節?
「名詞節」とか「副詞節」と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんが、ここではざっくり理解できればOKです!
- 名詞節: 主語や目的語など、“名詞の役割”をする文のかたまり
- 副詞節: 動詞や形容詞を“修飾する”文のかたまり
今回の「if節」はどっち?
参照:今日から使い分けできる!名詞節ifとwhetherの違いとその使い分け
結論から言うと…
「~かどうか」を意味する ➤ 名詞節です!
例:
“I was wondering if you could help me.”
(手伝ってもらえないかなと思ってたんだけど)
この文では、「wonder」が目的語をとる動詞(他動詞)になっていて、
「if以下」がその目的語(=名詞節)の役割をしています。
つまり、「~かどうかを思いめぐらしていた」という構造になっているんですね。
if(〜かどうか)の例文
私はパーティーに行けるかどうか分かりません。
音声付き例文
丁寧な依頼
会社を出るところで…
よろしければ車に乗せていただけますか?
宿題を手伝っていただけないでしょうか?
“I was wondering if ~.”は「よろしければ~していただけますか?」という意味です。控えめに相手に依頼をしたいときに使える便利な英会話フレーズです。
許可をもらう
上司へ…
相手に依頼するときだけでなく、丁寧且つソフトに許可をもらうときにも使うことができます。シンプルにif節の直後に主語”I”を持ってこればいいだけです。”I was wondering if I could ~.”で「~できればと思うのですが。」という意味になります。
提案する
二人の会話を見てみましょう。
好きな人へ…
今度僕と一緒に映画でもいかがですか?
“”Will you ~?”や”Would you like ~?”よりも 相手に意思をより丁寧且つソフトに尋ねたいのであれば、”I was wondering if you’d like to ~.”「~はいかがですか?」を使いましょう。ちなみに“you’d”は”you would”の省略形です。
💡「would like to」が丁寧な理由とは?
- “would” は過去形だけど、丁寧さや遠慮の気持ちを表すためにも使われる
- “would like to” はやわらかく丁寧に「〜したい」と伝えるフレーズ
- 相手にプレッシャーを与えず、気持ちのいいコミュニケーションができる
明日の私のパーティーに来たいですか?
参照:ビジネスでどう使う?I want toとI would like toそしてI would love toの違いとその使い方
情報を求める
- 英文: “I was wondering if you have any recommendations for a good restaurant.”
- 日本語訳: 「良いレストランを知っているかと思っていました。」
決断を助けてもらう
点寧に決断を助けてもらうのにも便利な言い回しです。この場合助動詞shouldを活用しましょう。
- 英文: “I was wondering if I should apply for this job.”
- 日本語訳: 「この仕事に応募すべきかと思っていました。」
- 英文: “I was wondering if I should call her tonight.”
- 日本語訳: 「今夜、彼女に電話すべきかと思っていました。」
🤔「I’m wondering if…」と「I was wondering if…」の違いって?
どちらも「〜かなと思っているんですが…」というようなニュアンスで使える便利な表現ですが、
時制と丁寧さの度合いにちょっとした違いがあります。
日常会話では入れ替えて使われることも多いですが、ここでその違いをしっかり押さえておきましょう!
✅ I’m wondering if… の特徴
- 現在進行形の表現
- 「まさに今」疑問に思っている、という今この瞬間の気持ちを表します
- 少し直接的な印象になることもあります
📌 例:
I’m wondering if you’re free this weekend.
(今週末空いてるかなと思ってて)
→ その場で思いついた質問や、素直な気持ちをそのまま表す時に使われます。
✅ I was wondering if… の特徴
- 過去形の表現ですが、実際には「今も思っていること」が多いです
- より丁寧で控えめな言い回し
- 相手にプレッシャーをかけず、やわらかく・礼儀正しく聞きたい時に使います
📌 例:
I was wondering if you could help me with this project.
(このプロジェクト、手伝ってもらえないかなと思ってたんだけど…)
→ 相手に対する配慮や敬意を込めてお願いや質問をする場面でよく使われます。
📝 まとめ
表現 | ニュアンス | 丁寧さ | よく使う場面 |
---|---|---|---|
I’m wondering if… | 今まさに思っている | やや直接的 | カジュアルな会話 |
I was wondering if… | 前から考えていた(今も) | より丁寧 | 礼儀や遠慮が必要な場面 |
どちらも正しい英語ですが、相手との関係性や場面によって使い分けると、より自然で好印象なコミュニケーションができますよ😊
💬「wonder」の使い方とニュアンスの違い
ここで使われている “wonder” は他動詞で、
「〜かなと思う」「〜だろうかと考える」という意味になります。
✅ 「wonder」の主な使い方は2通り
- 相手に控えめに依頼や質問をする時
👉 “I was wondering if you could help me.”(お手伝いいただけないかなと思っていまして…) - 独り言のように、何かをぼんやりと思いめぐらせている時
👉 “I wonder if it’s going to rain today.”(今日は雨が降るかなぁ)
ここでポイントなのは、
「I was wondering if」はお願いや質問に使われるのに対して、
「I wonder if」は“ただの疑問”や“独り言”のような感覚で使えるということ。
🔄「I was wondering if」と「I wonder if」の違い
表現 | ニュアンス | よく使う場面 |
---|---|---|
I was wondering if | 丁寧で控えめな依頼や質問 | 相手にお願いしたいとき、やわらかく聞きたいとき |
I wonder if | 素直な疑問や好奇心を表す | 独り言や、自分の中で考えているとき |
📌 例文で比較
- I was wondering if you’d be available tomorrow.
→ 丁寧に「明日空いてますか?」と聞いている(依頼・質問) - I wonder if it will be sunny tomorrow.
→ 「明日は晴れるかなぁ」と、単なる疑問や独り言(要求なし)
🧠 [MEMO]「wonder」の意味まとめ
「wonder」は文脈によって意味が変わる、奥深い単語です。
名詞としての意味:
- 驚異・不思議なもの
例:the wonders of nature(自然の驚異) - 驚き・感嘆
何かに出会って心を動かされたときの感情
動詞としての意味:
- 疑問に思う・不思議に感じる
例:I wonder how he runs so fast.(彼はどうやってあんなに速く走るんだろう?) - 感嘆する・驚く
例:I wondered at her talent.(彼女の才能に感嘆した)
🎯 まとめ
- 「I was wondering if」は丁寧な依頼や質問に使われ、やわらかく相手に気持ちを伝えたいときにぴったり。
- 「I wonder if」はただの疑問や好奇心を表す表現で、独り言や自然な疑問に使われます。
- どちらも文脈に合わせて使い分けることで、より自然で伝わる英語表現になります。
この違いをしっかり押さえて、状況に応じた表現を使いこなしていきましょう!
音声を聞いてみよう
友人と買い物へ行き…
💬「I’m wondering…」の基本と使い方
「I’m wondering…」は、
今まさに何かについて疑問に思っている/考えているという気持ちを表すフレーズです。
ややカジュアルな雰囲気で、自分の好奇心をやわらかく伝える時によく使われます。
とはいえ丁寧さもあり、相手にプレッシャーを与えずに質問や提案ができるのが魅力です。
✅ よく使われるパターン一覧
① if を使って “~かどうか” をやんわり聞く
👉 I’m wondering if you have a minute.
(ちょっとお時間ありますか?)
👉 I’m wondering if it’s okay to park here.
(ここに駐車しても大丈夫かな?)
→ 確認や許可をやさしく尋ねるときに便利!
② how を使って “どうやって~するか” を考えている時
👉 I’m wondering how I can improve my English.
(どうやって英語を上達させたらいいかなと思ってて)
👉 I’m wondering how this app works.
(このアプリがどう動くのか気になってて)
→ 方法や手順に対する疑問や興味にピッタリ!
③ what を使って “何か” を知りたい時
👉 I’m wondering what the best option is.
(どの選択がベストか悩んでて)
👉 I’m wondering what you think about this idea.
(このアイデア、あなたがどう思うか気になってて)
→ 意見や選択肢について話したいときに最適!
④ その他のパターンも
- I’m wondering where we should meet.(どこで会うのがいいかな)
- I’m wondering why he hasn’t replied yet.(彼がまだ返事してこないの、なぜだろう)
→ 場所・理由・タイミングなど、いろんな疑問に応用可能!
🎯 こんな時に使おう!
- 初対面やビジネスで、相手を気遣いながら聞きたいとき
- 自分の興味や考えをやんわり伝えたいとき
- 相手に考える時間や余地を与えたいとき
📝 まとめ
パターン | 主な意味 | 使いどころ |
---|---|---|
I’m wondering if… | ~かどうか | 確認・依頼・許可など |
I’m wondering how… | どうやって~か | 方法や手順 |
I’m wondering what… | 何が~か | 意見・選択肢・好奇心 |
その他(where, why, whenなど) | どこで/なぜ/いつ など | あらゆる疑問に応用可 |
この表現を自由に使えるようになると、会話のトーンがぐっと自然かつ丁寧になります😊
練習問題
練習問題1: 会話の開始
あなたは新しいクラスメイトに連絡を取りたいと思っています。どのようにしてメッセージを始めますか?
練習問題2: 詳細を尋ねる
友人が週末にパーティーを開くと言っていました。あなたはパーティーの詳細を知りたいです。どう聞きますか?
練習問題3: 助けを求める
あなたはプロジェクトで詰まっていて、同僚に助けを求めたいと考えています。どのように頼みますか?
練習問題4: 意見を求める
新しいデザインの案を考えており、チームリーダーの意見が欲しい時、どう尋ねますか?
類似表現
これらの表現は、相手に頼む際に丁寧で控えめな方法で依頼するのに役立ちます。どの表現を選ぶかは文脈によりますが、いずれも相手に対して柔らかく依頼する際に適しています。
Could you please ~?
- 例: “Could you please pass me the salt?”
- 「お塩を取っていただけませんか?」
参照:時制の違いでかわる!Can you 〜?とCould you 〜?の違いと使い方
Would it be possible for you to ~?
- 例: “Would it be possible for you to send me the report by tomorrow?”
- 「明日までに報告書を送っていただける可能性はありますか?」
参照:お願いや提案に最適!「Would it be possible to 〜?」の意味・使い方と例文
Is there any chance you could ~?
- 例: “Is there any chance you could pick me up from the airport?”
- 「空港まで迎えに来ていただける可能性はありますか?」
I was hoping you could ~.
- 例: “I was hoping you could help me with my presentation.”
- 「プレゼンテーションの手伝いをしていただけるとうれしいのですが。」
参照:教えて!I was hoping that 〜ってなんで過去形使うの?
wonderのイディオム表現
wonderを使った頻度の高いイディオム表現も一緒に覚えておきましょう。
I wonder about
意味: ~について考える、疑問に思う
- 例: “I wonder about the future of our planet.”
- 「私は地球の未来について考える」
No wonder
意味:: それは不思議ではない、当然だ
- 例: “No wonder he’s exhausted; he worked all night.”
- 「彼が疲れ切っているのは当然だ。彼は一晩中働いたんだから」
I wonder what makes/takes
意味:: ~が何によって引き起こされるのか疑問に思う
- 例: “I wonder what makes people happy.”
- 「人々が幸せになるのは何だろうか?」
✅ 押さえておきたい3つのポイント
「I was wondering if ~」を使いこなすために、次のポイントを意識するとさらに効果的です!
① 丁寧なトーンを大切にしよう
この表現は、相手に何かをお願いしたり、提案したりするときに使われます。
だからこそ、やわらかくて丁寧な口調を心がけることが大切です。
② 内容はできるだけ具体的に
ふわっとした言い方では伝わりにくくなってしまいます。
「何をしてほしいのか」「何について聞きたいのか」をはっきり伝えましょう。
③ 柔軟な表現も覚えておこう
「I was wondering if ~」以外にも、「Would you mind if ~?」や「Do you think you could ~?」などの表現も一緒に覚えておくと、場面に応じて言い回しを変えられるようになります。
🌟 最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
「I was wondering if ~」は、自然で丁寧な英会話に欠かせない表現です。
相手に配慮しながら自分の気持ちを伝えることができるので、日常会話はもちろん、ビジネスシーンでも大活躍しますよ。
ぜひ今日学んだフレーズを、あなたの英語コミュニケーションにどんどん取り入れてみてくださいね!
それでは、See you again! 😊
コメントを残す