xこんにちは、RYO英会話ジムです。
「だから〜だって言ったじゃん」は英語で “That’s why I told you 〜.” と言います。
たとえば、
That’s why I told you to take an umbrella.
だから傘を持っていくように言ったじゃん。
もう少し短く言うなら、
I told you so.
言った通りでしょ。
相手が自分の助言を聞かずに失敗したときや、少しイラっとした気持ちを伝えたいときに使える便利な表現です。
それでは、使い方をさらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
“I told you so.”もかなりよく使われます。
「言った通りでしょ」のニュアンスや、自然な使い方をさらに深く知りたい方は、こちらの記事もぜひどうぞ
- 1 「だから言ったじゃん」が聞き取れず、言えなかった僕の失敗談
- 2 “That’s why I told you 〜.” の意味と使い方
- 3 似た表現まとめ
- 4 シーン別英会話|“だから言ったじゃん” を自然に使ってみよう
- 5 音声を聞いて練習しよう
- 6 RYO英会話ジムのレッスンでよく見える「だから言ったじゃん」のNGパターン
- 7 英語は「間違えないこと」より、間違いを修正することが大事
- 8 独学だけでは、自分の「クセ」に意外と気づけない
- 9 TOEIC905点でも、「知っている」と「話せる」は別だった
- 10 「なんとなく話せる」を、その先へ
- 11 「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
- 12 似た英語表現・関連フレーズまとめ
- 13 ① I told you so.
- 14 ② You should have listened to me.
- 15 ③ I warned you.
- 16 ④ That’s what I meant.
- 17 練習用クイズ|「だから言ったじゃん」を使いこなそう!
- 18 大事なのは、「わかる」より「口から出る」
- 19 よくある質問(FAQ)
- 19.1 Q. “That’s why I told you” ってどういう意味ですか?
- 19.2 Q. “I told you so.” と “That’s why I told you” の違いは?
- 19.3 Q. “I told you so.” は失礼ですか?
- 19.4 Q. “tell” と “say” の違いは何ですか?
- 19.5 Q. “I told you to 〜” の使い方を教えてください
- 19.6 Q. “You should have listened to me.” の意味は?
- 19.7 Q. “I warned you.” はどんなときに使いますか?
- 19.8 Q. “That’s why I told you” が聞き取れません。コツはありますか?
- 19.9 Q. 英語で途中で止まってしまいます。どうすればいいですか?
- 19.10 Q. 英語を“知ってる”から“話せる”に変えるには?
- 20 まとめ
- 21 英語を「知ってる」で終わらせたくない方へ
「だから言ったじゃん」が聞き取れず、言えなかった僕の失敗談
実は僕自身、この表現を最初まったく使いこなせませんでした。
というのも、海外で友人との会話中に、
“That’s why I told you…”
と言われたとき、最初は “told you” が聞き取れなかった んです。
英語って実際の会話になると、
told you → トージュー / トゥージュー
みたいにつながって聞こえるので、頭の中で単語が分解できませんでした。
さらに、自分で使おうとすると今度は逆に、
❌ That’s why I told you to…
ここで止まる。
「このあと何て続ければいいんだっけ…」
となって、文が長く感じてしまい、途中でフリーズしていました。
でも、これって実はかなり自然なことなんですよね。
特に日本人は、
“完璧な英文を作ってから話そう”
としてしまうので、途中で止まりやすいんです。
そこで僕がやったのは、まず全部を完璧に言おうとしないこと。
たとえば最初は、
✅ I told you so.
(だから言ったじゃん。)
これだけを何回も口に出しました。
そのあとに、
✅ That’s why I told you to bring it.
✅ That’s why I told you to call first.
みたいに、“toの後ろだけ変える練習” をしたんです。
すると、少しずつ口から自然に出るようになりました。
英語って、「理解している」と「とっさに言える」の間に、かなり大きな壁があります。
だからこそ、
短く切って、何度も口に慣らす。
これがかなり大事です。
“That’s why I told you 〜.” の意味と使い方
“That’s why I told you 〜.” は、直訳すると「それが、私があなたに〜と言った理由です」。
自然な日本語では、
だから〜って言ったじゃん
だから〜するように言ったでしょ
ほら、言った通りでしょ
という意味になります。
たとえば、
That’s why I told you to take an umbrella.
だから傘を持っていくように言ったじゃん。
この表現は、相手が自分のアドバイスを聞かなかった結果、何か困った状況になったときによく使います。
ポイントは、“I told you to + 動詞” の形です。
That’s why I told you to check it first.
だから最初に確認するように言ったじゃん。
That’s why I told you to call me earlier.
だからもっと早く電話してって言ったじゃん。
That’s why I told you to be careful.
だから気をつけてって言ったじゃん。
ただし、この表現は言い方によって少し強く聞こえることがあります。
やさしく言えば「ほら、だから言ったでしょ」くらいですが、強い口調で言うと、相手を責めている感じになります。
なので、友達や家族など近い関係では自然に使えますが、上司・お客さん・初対面の相手には少し注意が必要です。
ビジネスや丁寧な場面では、
That’s why I suggested that we check it first.
だから最初に確認した方がいいと提案しました。
のように、told you よりも suggested を使うとやわらかくなります。
また、会話では短く、
That’s why I told you.
だから言ったじゃん。
I told you so.
言った通りでしょ。
のようにも言えます。
特に I told you so. はかなり定番ですが、少し「ほら見たことか」というニュアンスが出やすいので、使う相手やトーンには気をつけましょう。
似た表現まとめ
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| That’s why I told you to 〜. | だから〜するように言ったじゃん | 忠告・軽い不満 |
| I told you so. | 言った通りでしょ | 少し上から目線に聞こえることも |
| I told you to 〜. | 〜って言ったじゃん | 直接的・やや強め |
| That’s what I said. | それ、私が言ったことじゃん | 自分の発言を確認する感じ |
| That’s why I suggested 〜. | だから〜を提案したんです | 丁寧・ビジネス向き
|
シーン別英会話|“だから言ったじゃん” を自然に使ってみよう
① 傘を持たずに出かけてしまったとき
雨でびしょ濡れ。こんな雨になるとは思わなかった。
だから傘を持っていくように言ったじゃん。
自然に使うコツ
この表現は、
「ほら、前に言ったでしょ」
という感覚で使います。
特に、
- アドバイスを無視した
- 注意されたのにやらなかった
- 結果として困った状況になった
こんな場面でよく使われます。
強く言いすぎると責めている感じになるので、笑いながら軽く言うと自然です。
② ギリギリ行動で遅刻したとき
また電車乗り遅れた…
だからもっと早く出るように言ったじゃん。
自然に使うコツ
“to + 動詞” の部分を変えるだけで、かなり応用できます。
- to leave earlier(早く出る)
- to check first(先に確認する)
- to call me(電話する)
この形をセットで覚えると、会話でかなり使いやすくなります。
③ 約束を忘れてしまったとき
やばい、今夜のディナー完全に忘れてた。
カレンダーに入れてって言ったじゃん!
自然に使うコツ
こちらの “I told you to 〜.” は、
“That’s why” を省略した形です。
その分、少しストレートで強めに聞こえます。
なので、
- 仲のいい友達
- 家族
- 恋人
など、近い関係でよく使われます。
逆に、ビジネスでは少し強く聞こえることがあるので注意しましょう。
音声を聞いて練習しよう
まずは二人の会話を見てみましょう。
駅について土砂降りに気づいたナオミ…
ほら、だから傘持っていくように言ったじゃん。
約束を守らない彼氏に、ついイラっときて…
大っ嫌い。だから1日前に知らせるように言ったじゃん!
RYO英会話ジムのレッスンでよく見える「だから言ったじゃん」のNGパターン
“That’s why I told you to 〜.” は、意味を理解するだけならそれほど難しい表現ではありません。
でも、実際に会話で使ってみると、
「tellとsay、どっちだっけ?」
「toって必要だったっけ?」
「文を作っている途中で止まってしまう…」
ということがよくあります。
実際、RYO英会話ジムのレッスンでも、こうした知識としては知っているのに、話すと崩れてしまうミスはよく見られます。
NG① “That’s why I said you to bring it.”
❌ That’s why I said you to bring it.
「だから持っていくように言ったじゃん」と言いたくて、say + 人にしてしまうパターンです。
より自然なのは、
✅ That’s why I told you to bring it.
だから持っていくように言ったじゃん。
英語では、
tell + 人 + to + 動詞
の形を使います。
日本語では「言う」とひとまとめにできるので、sayとtellを会話中に瞬時に使い分けるところで迷いやすいんですね。
NG② “That’s why I told you bring it.”
❌ That’s why I told you bring it.
意味は想像できますが、toが抜けています。
✅ That’s why I told you to bring it.
tell + 人 + to + 動詞
は、ひとかたまりで覚えてしまうのがおすすめです。
文法問題なら「toが必要」とわかっていても、実際の会話ではスピードが求められるので、こうした小さな単語ほど抜けやすくなります。
NG③ “That’s why I told you for bringing it.”
❌ That’s why I told you for bringing it.
日本語の「〜するように言った」を頭の中で組み立てながら話すと、forや-ingを入れてしまうことがあります。
ここでもシンプルに、
✅ That’s why I told you to bring it.
でOKです。
「人に〜するように言う」は、まずtell + 人 + to + 動詞を反射的に出せるようにすると、かなり話しやすくなります。
NG④ “So I told you.”
❌ So I told you.
文法的には間違いではありません。
ただ、これだけだと普通は、
「それで私はあなたに言いました」
という話の流れにも聞こえます。
「ほら、だから言ったじゃん」というニュアンスなら、
✅ That’s why I told you.
✅ I told you so.
のほうが自然です。
こういう**「文法的には合っているけれど、自分が伝えたいニュアンスとは少しズレている英語」**は、独学では特に気づきにくいポイントです。
英語は「間違えないこと」より、間違いを修正することが大事
僕自身も英語を話し始めたころは、本当にたくさん間違えました。
今回の “That’s why I told you…” も、最初は聞き取れなかったり、自分で言おうとして途中で止まったりしています。
でも、
話す → 間違える → 修正する → もう一度使う
これを繰り返していくと、少しずつ「考えて作る英語」から「自然に出てくる英語」に変わっていきます。
だから、間違えること自体はまったく問題ではありません。
むしろ大切なのは、
その間違いに気づいて、次にどう改善するか。
ここです。
独学だけでは、自分の「クセ」に意外と気づけない
英語を勉強していると、
「この文法は知っている」
「意味も理解している」
という状態にはなります。
でも、知っていることと、会話で正しく使えることは別物です。
特に厄介なのが、自分では自然だと思って何度も使っている表現です。
本人にとっては「普通」なので、なかなか間違いだと気づけません。
そして、ある程度話せるようになった中級者ほど、
「意味は通じる。でも細かな文法や言い回しにクセが残っている」
という状態になりやすくなります。
だからこそ、一度自分の英語を外に出して、
第三者に見てもらう → 修正する → もう一度使う
という機会が重要になります。
間違えるのが問題なのではなく、改善できる環境があるかどうかなんですね。
TOEIC905点でも、「知っている」と「話せる」は別だった
この点がとてもわかりやすいのが、実際にRYO英会話ジムを受講されたユイさんの事例です。
ユイさんは受講前からTOEIC905点を持ち、外資系企業で英語のメールや資料も日常的に使っていました。
つまり、英語の知識が足りない方ではありません。
一方で、実際の英会話経験は少なく、職場で英語を話す時間も1日10〜15分ほど。インド人の上司とのやり取りでは、相手の配慮に頼る部分もあり、「話した英語を添削してほしい」という課題を持っていました。
そこで3ヶ月間、
アウトプット → 発言内容の可視化 → 添削 → 業務シーンを想定したロールプレイ
を繰り返していきました。
結果、スピーキングレベルはStage 4からStage 8へ。
以前はメールのほうが楽だったのが、受講後には**「今では会話のほうがむしろ気楽」**と感じるまでになり、上司や同僚との英語コミュニケーションも増えていきました。
大事なのは、ユイさんが新しい単語や文法を大量に覚えたから変わった、という単純な話ではありません。
すでに持っていた英語の知識を、
実際に使う → フィードバックを受ける → 改善する
ところまで繰り返したことが大きかったのだと思います。
「なんとなく話せる」を、その先へ
RYO英会話ジムで大切にしているのも、まさにこの部分です。
たとえば、ユイさんのように英語の知識はあるけれど、会話になると細かなミスや言い回しに自信がない場合、ただフリートークを増やすだけでは改善点が見えにくいことがあります。
そこでRYO英会話ジムでは、まずたくさんアウトプットしてもらい、その発言内容をその場で見える化・添削します。
すると、
「ここでいつもtoが抜ける」
「この場面ではsayではなくtellなんだ」
「文法は合っているけれど、もっと自然な言い方がある」
といった、自分では気づきにくいクセが目に見えるようになります。
さらに、ただ直して終わりではありません。
改善した英文を復習し、もう一度アウトプットする。
この繰り返しによって、
知識 → 実践 → 修正 → 定着
までつなげていきます。
実際、ユイさんのケースでも、短期集中型のアウトプットだけでなく、毎回の発言内容の可視化・改善や、仕事に近いロールプレイが取り入れられていました。
だからこそ、「英語を勉強する場所」というより、
自分の英語を実際に使って、改善する場所
というイメージに近いと思います。
「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
英語はある程度話せるようになると、日常のコミュニケーションには困らなくなってきます。
でも実は、そこから先が大きな分かれ道です。
なんとなく通じる英語のまま話し続けるのか。
それとも、
話す → 間違える → 改善する → もう一度話す
を繰り返して、少しずつ精度を上げていくのか。
特に、
「意味は通じるけど、もっと自然に話したい」
「頭ではわかっているのに、とっさに出てこない」
「自分の英語のクセを一度ちゃんと知りたい」
と感じている方ほど、そこで止まってしまうのはもったいないです。
英語は、知識を増やすだけではなく、持っている知識を“使える状態”に変えていくことが大切です。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
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似た英語表現・関連フレーズまとめ
「だから言ったじゃん」に近い表現は、実はたくさんあります。
ニュアンスによって、
- 軽く伝える
- イラっとした感じを出す
- やさしく忠告する
など使い分けできます。
ここでは、会話でよく使う関連表現を紹介します。
① I told you so.
「だから言ったでしょ」
かなり定番の表現です。
短くて使いやすいですが、言い方によっては少し “ドヤ感” が出ます。
またテスト落ちた…
だから言ったでしょ。もっと早く勉強すればよかったのに。
自然に使うコツ
強く言うと上から目線に聞こえやすいので、
✅ 軽く笑いながら
✅ 冗談っぽく
使うと自然です。
② You should have listened to me.
「私の言うこと聞けばよかったのに」
こちらは少し “残念だったね” のニュアンスがあります。
保存してなくてパソコン落ちた…
だから言うこと聞けばよかったのに。ちゃんと注意したじゃん。
自然に使うコツ
“I told you so.” より少しやわらかめ。
相手を責めるより、
✅ 「ほら〜」
✅ 「だから言ったのに〜」
くらいの温度感で使えます。
③ I warned you.
「警告したよね」
これはかなり強めです。
本当に危険なことや、大事な注意に対して使います。
あの詐欺でお金全部失った…
だから信用するなって警告したじゃん。
自然に使うコツ
“warn” は少し重い単語です。
なので、
- 危険
- トラブル
- 本気の忠告
のときに使うと自然です。
日常会話では “told you” のほうが圧倒的によく使われます。
④ That’s what I meant.
「だからそういう意味だったんだよ」
こちらは少しニュアンスが違いますが、会話ではかなり便利です。
自分の意図や説明を補足するときによく使います。
あー、なんでそう言ったかわかった。
うん、そういう意味だったんだよ。
自然に使うコツ
ケンカっぽくならず、やわらかく説明したいときに便利です。
特に英会話では、
✅ 意図を説明する
✅ 誤解を解く
場面でかなり使えます。
練習用クイズ|「だから言ったじゃん」を使いこなそう!
実際にアウトプットすると、かなり定着しやすくなります。
まずは気軽にチャレンジしてみましょう!
クイズ①
「だから傘を持っていくように言ったじゃん。」
英語で何と言うでしょう?
ヒント:
That’s why I told you 〜
✅ That’s why I told you to bring an umbrella.
「tell 人 to 動詞」の形がポイントです。
❌ tell you bring
ではなく、
✅ tell you to bring
になるので注意しましょう!
クイズ②
次の空欄を埋めてください。
I told you ____ check it first.
✅ to
正しくは、
✅ I told you to check it first.
“tell 人 to 動詞” の “to” はかなり抜けやすいので要注意です!
クイズ③
「言った通りでしょ。」
最も自然なのはどれ?
A. I said you.
B. I told you so.
C. I warned you me.
✅ 正解:B. I told you so.
とてもよく使う定番表現です。
A は文法ミス。
C は不自然な語順です。
“I told you so.” は短いですが、少しドヤ感が出ることもあるので、言い方には注意しましょう。
クイズ④
「だからもっと早く出るように言ったじゃん。」
英語で自然なのは?
A. That’s why I told you leave earlier.
B. That’s why I said you to leave earlier.
C. That’s why I told you to leave earlier.
✅ 正解:C. That’s why I told you to leave earlier.
日本人学習者さんは、
❌ say you
❌ told you leave
をかなりやりがちです。
正しくは、
✅ tell 人 to 動詞
をセットで覚えましょう!
クイズ⑤
「だから言うこと聞けばよかったのに。」
英語で自然なのは?
A. You should listened to me.
B. You should have listened to me.
C. You should listen me.
✅ 正解:B. You should have listened to me.
「〜すればよかったのに」は、
✅ should have + 過去分詞
を使います。
また “listen” の後ろには “to” が必要です!
クイズ⑥
次の英文の間違いを直してください。
❌ That’s why I said you to call me.
✅ That’s why I told you to call me.
“say” は人を直接後ろに置けません。
なので、
❌ say you
ではなく、
✅ tell you
を使います。
これはレッスンでも本当によく出るミスです!
大事なのは、「わかる」より「口から出る」
クイズで間違えても大丈夫です。
むしろ、
「あ、ここミスるんだ」
と気づけた時点でかなり成長しています。
英語は、
- 理解する
- 間違える
- 修正する
- また使う
この繰り返しで、少しずつ “話せる英語” に変わっていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. “That’s why I told you” ってどういう意味ですか?
A. “That’s why I told you 〜.” は、「だから〜って言ったじゃん」という意味です。相手がアドバイスを聞かなかった結果、困った状況になったときによく使います。会話ではかなり自然な表現です。
Q. “I told you so.” と “That’s why I told you” の違いは?
A. “I told you so.” は「言った通りでしょ」という短い定番フレーズです。一方、“That’s why I told you 〜.” は「だから〜するように言ったじゃん」と、より具体的に伝えたいときに使います。
Q. “I told you so.” は失礼ですか?
A. 言い方によっては少し上から目線に聞こえることがあります。特に強い口調だと「ほら見たことか」というニュアンスになりやすいです。笑いながら軽く言うと、かなり自然になります。
Q. “tell” と “say” の違いは何ですか?
A. “tell” は「誰かに伝える」、“say” は「言葉を言う」という違いがあります。なので、tell + 人 はOKですが、❌“say you” は不自然です。日本人がかなり間違えやすいポイントです。
Q. “I told you to 〜” の使い方を教えてください
A. “I told you to + 動詞” で、「〜するように言った」という意味になります。たとえば、I told you to call me.(電話するように言ったじゃん)のように使います。会話でかなり頻出です。
Q. “You should have listened to me.” の意味は?
A. “You should have listened to me.” は、「私の言うこと聞けばよかったのに」という意味です。後悔や軽い注意のニュアンスがあります。should have + 過去分詞 の形も一緒に覚えると便利です。
Q. “I warned you.” はどんなときに使いますか?
A. “I warned you.” は「警告したよね」という意味で、少し強めの表現です。危険なことや、大事な忠告をした場面で使われます。日常会話では “I told you” のほうが柔らかく自然です。
Q. “That’s why I told you” が聞き取れません。コツはありますか?
A. ネイティブは “told you” を「トージュー」のようにつなげて発音することが多いです。最初は聞き取れなくて普通です。まずは短い音声を何度も真似して、音ごと覚えるのがおすすめです。
Q. 英語で途中で止まってしまいます。どうすればいいですか?
A. 多くの人が「完璧な英文を作ろう」として止まってしまいます。まずは 短く・シンプルに最後まで言い切る ことが大事です。特に会話では、完璧さより“反応する力”のほうが重要です。
Q. 英語を“知ってる”から“話せる”に変えるには?
A. 英語は、インプットだけではなかなか話せるようになりません。大事なのは、アウトプット → 間違える → 修正する の繰り返しです。RYO英会話ジムでは、その場で添削しながら「使える英語」に変えていくトレーニングを行っています。
まとめ
今回は、
- That’s why I told you 〜.
- I told you so.
- You should have listened to me.
など、「だから言ったじゃん」に関連する英語表現を紹介しました。
こうした表現は、意味を知るだけでなく、
実際に口に出して使うこと
で、初めて自然に使えるようになります。
最初は途中で止まっても大丈夫です。
大事なのは、
- 間違える
- 修正する
- また使う
この繰り返し。
僕自身も、それを続けたことで話せるようになりました。
ぜひ今回の表現も、実際の会話で少しずつ使ってみてくださいね!
英語を「知ってる」で終わらせたくない方へ
RYO英会話ジムでは、
アウトプット中心の実践トレーニング
を通して、「話せる英語」を身につけていきます。
もし、
- 英語が口から出てこない
- 会話になると止まる
- 独学で伸び悩んでいる
そんな方は、一度体験してみてください































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