こんにちは、RYO英会話ジムです。
「今のところ順調だよ」は英語で “So far, so good.” と言います。仕事やプロジェクトなどについて、「今のところ問題なく進んでいるよ」と伝えたいときに使える自然な表現です。
例えば、
How’s your new job?
(新しい仕事はどう?)
So far, so good.
(今のところ順調だよ。)
のように使います。
それでは、“So far, so good.” の意味や使い方、便利な “so far” の使い方まで、さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 僕の失敗談|“So far, so good.”が「ソファはすごく良い」に聞こえた
- 2 “So far, so good.”の意味と使い方を詳しく解説
- 3 似た表現との違い
- 4 シーン別英会話|“So far, so good.”を自然に使ってみよう
- 5 音読しよう
- 6 生徒さんのレッスンから見えた|“So far, so good.”のよくある間違い
- 7 間違えることを、むしろ歓迎しよう
- 8 似た英語表現・関連語彙|“So far, so good.”と一緒に覚えよう
- 9 “So far”と一緒に覚えておきたい関連語彙
- 10 練習クイズ|“So far, so good.”と関連表現を使い分けよう
- 11 何問できましたか?
- 12 よくある質問(FAQ)
- 12.1 Q. “So far, so good.”とはどういう意味ですか?
- 12.2 Q. “So far, so good.”はどんなときに使いますか?
- 12.3 Q. “so far”とはどういう意味ですか?
- 12.4 Q. “So far, so good.”と“It’s going well.”の違いは何ですか?
- 12.5 Q. “So far, so good.”はビジネス英語でも使えますか?
- 12.6 Q. “So far, so good.”と“We’re on track.”の違いは何ですか?
- 12.7 Q. “For now”と“so far”の違いは何ですか?
- 12.8 Q. “So far, so well.”と言ってもいいですか?
- 12.9 Q. “So far, so good.”は過去のことにも使えますか?
- 12.10 Q. 英語表現を覚えても会話で出てこないときはどうすればいいですか?
- 13 まとめ|“So far, so good.”を使ってみよう
僕の失敗談|“So far, so good.”が「ソファはすごく良い」に聞こえた
僕が初めて “So far, so good.” を聞いたとき、実はまったく意味がわかりませんでした。
というのも、耳にはなぜか、
“Sofa is so good.”
(ソファはすごく良い)
のように聞こえてしまったからです。
「え、なんで急にソファの話?」と、かなり混乱したのを覚えています。
今振り返ると、原因はシンプルで、“so far” という表現を音のかたまりとして知らなかったんですね。
英語は、知っている単語でも、実際の会話では音がつながって聞こえます。
特に “so far” は続けて発音されると「ソーファー」のように聞こえるため、英語に慣れていないころは “sofa” と勘違いしてしまっても不思議ではありません。
同じように、
「単語は知っているのに、会話になると聞き取れない」
「文字で見れば簡単なのに、音になると別の英語に聞こえる」
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
僕自身、この経験から、英語は単語を1つずつ覚えるだけでなく、よく使われる表現を“音のかたまり”で覚えることが大切だと気づきました。
Tips|“So far, so good.”は丸ごと音で覚える
おすすめは、“So far, so good.” を1つのフレーズとして何度も声に出すことです。
「so=〜」「far=遠く」と単語ごとに考えるのではなく、
So far, so good.
= 今のところ順調。
と、そのままセットで覚えてしまいましょう。
実際の会話で使われる英語は、こうした短いフレーズのかたまりがたくさんあります。
意味だけでなく「実際にどう聞こえるか」まで一緒に覚える。
これを意識するだけでも、リスニングでもスピーキングでも、かなり反応しやすくなります。
“So far, so good.”の意味と使い方を詳しく解説
“So far, so good.” は、
「今のところ順調です」
「ここまでは問題ないです」
という意味で使われる、とても自然な英語表現です。
ポイントは、「この先どうなるかはまだわからないけれど、現時点ではうまくいっている」というニュアンスがあること。
たとえば、新しい仕事を始めたばかりのときに、
How’s your new job?
(新しい仕事はどう?)
と聞かれて、
So far, so good.
(今のところ順調だよ。)
と答えることができます。
まだ始まったばかりなので、「完璧だよ!」と言い切るほどではない。
でも、少なくとも今の時点では特に問題はない。
そんなときにぴったりの表現です。
“so far”は「今のところ・これまでのところ」
so far には、
「今のところ」
「これまでのところ」
という意味があります。
たとえば、
So far, everything is going well.
(今のところ、すべて順調に進んでいます。)
I haven’t had any problems so far.
(今のところ、特に問題はありません。)
のように使えます。
大切なのは、“so far”には「現在まで」という時間の範囲が含まれていることです。
そのため、
「今は問題ない」
「ここまでは順調」
というように、途中経過を伝えるときによく使われます。
“So far, so good.”は文章を省略した表現
“So far, so good.” は、文法的に見るとかなり省略された表現です。
イメージとしては、
So far, everything is good.
(今のところ、すべて順調です。)
のような内容を、会話で短くしたものと考えるとわかりやすいです。
実際の英会話では、毎回きれいな文章で話すわけではありません。
短く、テンポよく状況を伝える表現として、“So far, so good.” がよく使われています。
どんな場面で使える?
“So far, so good.” は、特に何かが進行中のときに使いやすい表現です。
新しい仕事について
How’s your new job going?
(新しい仕事はどう?)
So far, so good.
(今のところ順調だよ。)
プロジェクトについて
How’s the project going?
(プロジェクトはどう?)
So far, so good. We’re on schedule.
(今のところ順調です。予定どおり進んでいます。)
旅行について
How’s your trip?
(旅行はどう?)
So far, so good. The weather has been great.
(今のところ順調だよ。天気もずっといいしね。)
新しく始めたことについて
How’s your English class going?
(英語のクラスはどう?)
So far, so good. I’m enjoying it.
(今のところ順調だよ。楽しんでる。)
このように、仕事・勉強・旅行・人間関係・プロジェクトなど、幅広い場面で使えます。
ビジネスでも使える?
はい、使えます。
“So far, so good.” は比較的カジュアルな表現ですが、同僚との会話や社内ミーティングなどでは自然です。
たとえば、
How are things going with the new system?
(新しいシステムの状況はどうですか?)
So far, so good. We haven’t had any major issues.
(今のところ順調です。大きな問題は出ていません。)
のように使えます。
一方で、正式なプレゼンや報告書などでは、
Everything is going well so far.
(今のところ順調に進んでいます。)
The project is progressing as planned.
(プロジェクトは予定どおり進んでいます。)
のように、少し丁寧な表現を使うとより自然です。
“So far, so good.”だけで答えても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
むしろ日常会話では、
How’s everything going?
(調子どう?)
So far, so good.
(今のところ順調だよ。)
のように、短く答えることがよくあります。
さらに会話を続けたい場合は、後ろに情報を足すだけでOKです。
So far, so good. Everyone has been really helpful.
(今のところ順調だよ。みんなすごく助けてくれてる。)
このように、まず “So far, so good.” で結論を言って、そのあと補足すると、とても自然な英会話になります。
似た表現との違い
“So far, so good.”以外にも、状況が順調であることを伝える表現はいくつかあります。
| 表現 | 意味・ニュアンス |
|---|---|
| So far, so good. | 今のところ順調。途中経過を伝える定番表現 |
| Everything is going well. | すべて順調です。よりストレートな表現 |
| It’s going well. | うまくいっています。幅広い場面で使える |
| Things are going well. | 物事は順調です。仕事や生活全般にも使える |
| No problems so far. | 今のところ問題ありません |
| We’re on track. | 予定どおり進んでいます。ビジネスでよく使う |
| It’s going smoothly. | スムーズに進んでいます |
| Not bad so far. | 今のところ悪くない。少し控えめな言い方 |
特に覚えておきたいのは、“So far, so good.”は「途中経過」を伝える表現だということです。
何かを始めたばかりのときや、まだ結果が出ていない段階で、
「少なくとも今のところは大丈夫」
と伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。
シーン別英会話|“So far, so good.”を自然に使ってみよう
“So far, so good.” は、仕事や勉強、新しく始めたことなど、まだ途中だけれど、現時点では順調という場面でとても便利です。
ここでは、実際の会話でどのように使えるのか、シーン別に見てみましょう。
シーン1:新しい仕事について話す
新しい仕事はどう?
今のところ順調だよ。チームも気に入ってる。
自然に使うコツ:
新しい仕事や環境について「まだ始まったばかりだけど、今のところ問題ないよ」と伝えるときにぴったりです。後ろに I like my team. のような一言を加えると、会話も自然に広がります。
シーン2:仕事のプロジェクトについて
プロジェクトはどう?
今のところ順調だよ。予定どおり進んでる。
自然に使うコツ:
仕事では、進行中のプロジェクトやタスクの途中経過を短く報告するときに使えます。“We’re on schedule.” のように具体的な状況を続けると、よりビジネスらしい伝え方になります。
シーン3:英語学習について
英語のレッスンはどう?
今のところ順調だよ。楽しんでるよ。
自然に使うコツ:
英語学習や筋トレ、新しい習い事など、最近始めたことの感想を聞かれたときにも使えます。「順調」で終わらず、感想を一言足すとコミュニケーションが続きやすくなります。
シーン4:旅行について
旅行はどう?
今のところ順調だよ。天気もずっといいよ。
自然に使うコツ:
旅行の途中など、まだすべて終わっていない段階で現在までの感想を伝えるのがポイントです。“so far” の「これまでのところ」というニュアンスがよくわかる使い方です。
シーン5:新しいシステムを使い始めたとき
新しいシステムで何か問題ある?
いや、今のところ問題なく順調だよ。
自然に使うコツ:
“So far, so good.” は必ずしも How’s ~ going? への返答だけではありません。「問題ある?」と聞かれたときにも、「今のところ大丈夫」という意味で自然に使えます。
“So far, so good.”の使い方をひとことで覚えるなら
ポイントは、「まだ途中+今のところ問題なし」です。
すでにすべて終わったことよりも、
- 新しい仕事を始めたばかり
- プロジェクトが進行中
- 旅行の途中
- 新しいことに挑戦している最中
といった場面との相性が抜群です。
まずは誰かに “How’s it going?” と聞かれたとき、状況が順調なら難しく考えず、
“So far, so good.”
と短く返すところから使ってみましょう。
音読しよう
友人へ…
今のところ順調だよ。
同僚へ…
プロジェクトの4分の1が終わったところだよ。今のところ順調だよ。
結構使える副詞“so far”
会議が終わった後に…
今のところ何か質問はありますか?
妻に…
ギターのレッスンは今のところどうですか?
ある知り合いについて…
今のところ彼女いい人だわ。
新しい仕事はどうか聞かれて….
ここからは、RYO英会話ジムの生徒さんとの実際のレッスンを通して気づいた、日本人が間違えやすいパターンを紹介します。 文法的には惜しいものから、「意味は伝わるけれど、ネイティブならあまりこう言わない」という表現まであります。 ❌ So far is good. 「今のところ順調」と言いたくて、so farを主語のように扱ってしまうパターンです。 自然なのは、 ⭕ So far, so good. または、 ⭕ Everything is going well so far. です。 “So far, so good.”はひとかたまりの決まり文句として覚えてしまうのがおすすめです。 ❌ So far, so well. 「順調に=well」と考えて、この形にしてしまうことがあります。 ただし、決まり文句は、 ⭕ So far, so good. です。 文法を一つずつ組み立てるより、よく使われる英語はフレーズ単位で覚えるほうが、会話ではすぐに出てきます。 ❌ For now, so good. for nowにも「今のところ」という意味があるため、混同しやすいところです。 ただ、for nowは「とりあえず今は」「当面は」というニュアンス。 一方、 ⭕ So far, so good. のso farは、「スタートしてから現在まで」という時間の流れを表します。 プロジェクトや新しい仕事など、ここまでの経過が順調と言いたいなら“So far, so good.”が自然です。 △ So far, everything is going good. 会話では耳にすることもありますが、標準的には、 ⭕ So far, everything is going well. がより自然です。 go well=うまくいく・順調に進む というセットも一緒に覚えておくと便利です。 たとえば旅行がすでに終わっているのに、 ❌ My trip was so far, so good. とすると不自然です。 “So far, so good.”には、「まだ途中だけど、ここまでは順調」という感覚があります。 旅行がすでに終わっているなら、 ⭕ The trip went really well. のように言うほうが自然です。 こうしたミスを見ると、 「間違えたくないから、もう少し勉強してから話そう」 と思ってしまう方もいるかもしれません。 でも、英会話ではむしろ逆です。 話す → 間違える → 修正する → もう一度使う。 このサイクルを回した人ほど、実際に使える英語が増えていきます。 僕自身も英語を学んできた中で、数え切れないほど聞き間違えたり、不自然な表現を使ったりしてきました。 この記事で紹介したように、“So far, so good.”を初めて聞いたときに、僕は “Sofa is so good.” だと思ったくらいです。 それでも、間違いを避けるのではなく、間違ったら直して、また使うことを繰り返してきたからこそ、少しずつ話せるようになりました。 独学でも、単語や文法を「知る」ことはできます。 難しいのは、自分が実際に話した英語のどこが不自然なのかを、自分自身ではなかなか気づけないことです。 特に、 「言いたいことはなんとなく伝わる」 という人ほど要注意です。 伝わるからこそ、細かな文法ミスや不自然な言い回しをそのまま使い続けてしまい、“なんとなく話せる”ところで成長が止まりやすくなります。 だからこそ大切なのが、 アウトプットすること。 です。 実際、RYO英会話ジムを受講された会社員の方には、受講前はオンライン英会話などの経験がありながらも、英語会議や1on1になると「瞬時に表現できない」という課題がありました。 そこで6ヶ月間、スピーキングテストや宿題、ディスカッションを通してアウトプットと改善を繰り返した結果、会議で論理的に意見を伝えたり、フリーディスカッションで自然に会話を続けたりできる段階まで成長されています。本人からも「最初と比べものにならないくらいスピーキング力が伸びた」と実感の声をいただいています。 また別の受講生からは、自分の間違いを可視化できることをきっかけに受講し、トレーニングを続けたことで、外国人との会話が長く続いたり、日常生活で英語を使える場面が増えたりしたという声もいただいています。 英語って、「知っている」と「話せる」の間に大きな壁があります。 RYO英会話ジムでは、その壁を越えるために、アウトプット中心のトレーニングを行っています。 大事なのは、完璧になってから話すことではありません。 話して、間違えて、直す。 この繰り返しが、「知っている英語」を「使える英語」に変えていきます。 📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見ているから、安心して間違えてください。 僕自身も、それを繰り返して英語を身につけてきました。 もし今、 「ある程度は話せる。でも、ここからなかなか伸びない」 と感じているなら、中途半端なところで終わらせず、一度自分の英語をしっかりアウトプットしてみてください。 今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。 実際に英語を話していただきながら、今の課題や伸ばすべきポイントを確認できます。 「実際にどんな人が、どのくらい変わったの?」という方は、こちらも参考にしてみてください。 “So far, so good.”以外にも、「順調」「問題ない」「予定どおり」と伝える表現はいくつかあります。 それぞれ少しずつニュアンスが違うので、場面に合わせて使い分けてみましょう。 “It’s going well.” は、「うまくいっています」「順調です」という意味で、とても幅広く使える表現です。 “So far, so good.”よりも、シンプルに現在の状況が良いことを伝えるイメージです。 新しいビジネスはどう? 順調だよ。最近はお客さんも増えてきてる。 自然に使うコツ: “Everything is going well.” は、「すべて順調です」という意味です。 “It’s going well.”よりも、全体的に問題なく進んでいることを強調できます。 プロジェクトの状況はどう? 今のところ、すべて順調だよ。 自然に使うコツ: “We’re on track.” は、ビジネスで特によく使われる表現です。 意味は、「予定どおり進んでいます」「順調に進行しています」。 スケジュールや目標に対して、問題なく進んでいることを伝えられます。 まだ予定どおり進んでる? うん、予定どおり進んでるよ。 自然に使うコツ: “It’s going smoothly.” は、「スムーズに進んでいます」という意味です。 単に順調というだけでなく、大きなトラブルや引っかかりがなく進んでいるニュアンスがあります。 準備はどう? スムーズに進んでるよ。もうほとんど終わってる。 自然に使うコツ: “No problems so far.” は、そのまま「今のところ問題ありません」という意味です。 “So far, so good.”よりも、問題があるかどうかにフォーカスした表現です。 新しいソフトで何か問題ある? 今のところ問題ないよ。 自然に使うコツ: “Not bad so far.” は、「今のところ悪くない」という少し控えめな言い方です。 絶好調というほどではないけれど、特に不満もなく、まあまあ順調というニュアンスです。 新しいアパートどう? 今のところ悪くないよ。けっこう静かだし。 自然に使うコツ: まずは次の3つを押さえておけば十分です。 So far, so good. It’s going well. We’re on track. 日常会話なら “So far, so good.” や “It’s going well.”、仕事で進捗を伝えるなら “We’re on track.” が特に使いやすいです。 表現を1つだけ覚えるのではなく、似た表現を2〜3個セットで覚えておくと、会話の幅が一気に広がります。 ここまで学んだ “So far, so good.” や関連表現を、実際の場面で使い分けられるかチェックしてみましょう。 新しい仕事を始めて1週間。「新しい仕事どう?」と聞かれ、「今のところ順調だよ」と答えたいとき、最も自然なのはどれでしょう? A. So far is good. “So far, so good.” は「今のところ順調だよ」という定番表現です。 まだ仕事を始めて間もなく、これまでのところ問題なく進んでいるという状況にぴったりです。 “So far, so good.”は、ひとかたまりで覚えてしまうのがおすすめです。 プロジェクトが予定どおり進んでいることを、同僚に伝えたいときに最も自然なのはどれでしょう? A. We’re on track. “We’re on track.” は「予定どおり進んでいます」という意味で、プロジェクトや目標の進捗を伝えるときによく使われます。 仕事では on track と on schedule をセットで覚えておくと便利です。 新しいソフトウェアを使い始め、「何か問題ある?」と聞かれました。今のところ特に問題がない場合、最も自然なのはどれでしょう? A. No problem yesterday. “No problems so far.” は「今のところ問題ありません」という意味です。 so far=これまでのところなので、新しいシステムなどを使い始めてから現在まで問題が起きていない状況に合います。 問題の有無を聞かれたら、No problems so far. と短く返せると自然です。 「準備はどう?」と聞かれて、「スムーズに進んでいるよ」と言いたいとき、最も自然なのはどれでしょう? A. It’s going smoothly. “It’s going smoothly.” は「スムーズに進んでいます」という自然な表現です。 smoothlyは「スムーズに」という副詞で、go smoothly=順調に進むという形でよく使われます。 「トラブルなく進んでいる」というニュアンスを出したいときは、go smoothlyを使いましょう。 新しいアパートについて聞かれました。「最高ってほどじゃないけど、今のところ悪くないよ」と控えめに答えるならどれでしょう? A. Not bad so far. “Not bad so far.” は「今のところ悪くないよ」という意味です。 ものすごく気に入っているわけではないけれど、今のところ特に不満はないという控えめなポジティブ表現です。 英語の Not bad. は、日常会話では意外とポジティブに使われます。 プロジェクト全体について「今のところ、すべて順調です」と少し丁寧に伝えたい場合、最も自然なのはどれでしょう? A. Everything is going well so far. “Everything is going well so far.” は「今のところ、すべて順調です」という自然な表現です。 “So far, so good.”より文章としてしっかりしているため、仕事の状況説明などでも使いやすい表現です。 go well=うまくいく・順調に進むをセットで覚えておきましょう。 旅行はすでに終わっています。「旅行はすごく順調だったよ」と振り返る場合、最も自然なのはどれでしょう? A. So far, so good. 旅行がすでに終わっているので、 “The trip went really well.” と過去形で表すのが自然です。 “So far, so good.”=まだ途中という感覚を押さえておくと、使い分けやすくなります。 次の会話の空欄に最も自然に入る表現はどれでしょう? A: How’s your English course going? B: ________. I’m really enjoying it. A. So far, so good “So far, so good. I’m really enjoying it.” で、 「今のところ順調だよ。すごく楽しんでる」 という自然な会話になります。 まず “So far, so good.” で結論を伝えて、そのあとに理由や感想を加えると、英会話が自然に続きやすくなります。 今回のポイントは、単純に意味を覚えるだけではなく、 「どんな状況なら、その表現を使うのか」 までセットで理解することです。 特に、 So far, so good. It’s going well. We’re on track. It’s going smoothly. No problems so far. この5つは、日常会話から仕事までかなり使えます。 クイズで間違えた表現こそ、実際に声に出して何度か使ってみてください。間違えたところは、それだけ伸びしろが見つかったということです。 A. “So far, so good.”は「今のところ順調です」「ここまでは問題ありません」という意味です。まだ途中ではあるものの、現時点まではうまく進んでいることを伝える、日常会話でよく使われる自然な英語表現です。 A. 新しい仕事やプロジェクト、勉強、旅行など、まだ進行中のことについて「今のところ順調」と伝えたいときに使います。“How’s your new job?” に対して “So far, so good.” と短く答えるだけでも自然です。 A. “so far”は「今のところ」「これまでのところ」という意味です。何かが始まってから現在までの期間を表します。たとえば “I haven’t had any problems so far.” なら「今のところ問題はありません」という意味になります。 A. “So far, so good.”は「ここまでは順調」と途中経過を強調する表現です。一方、“It’s going well.”は「順調に進んでいる」と現在の状況をシンプルに伝えます。どちらも自然ですが、“so far”には「今後はまだわからない」という感覚があります。 A. はい。同僚との会話や社内ミーティングなら自然に使えます。プロジェクトの進捗を聞かれて “So far, so good.” と答えられます。よりフォーマルに伝えるなら、“Everything is going well so far.” もおすすめです。 A. “So far, so good.”は「今のところ問題なく順調」という幅広い表現です。“We’re on track.”は「目標や予定どおり進んでいる」という意味で、納期・売上目標・プロジェクトなど、明確なゴールがある場面で特によく使われます。 A. “so far”は「始まってから今まで」を振り返る表現です。一方、“for now”は「とりあえず今は」「当面は」という意味です。“No problems so far.” は「これまで問題なし」、“That’s enough for now.” は「今のところそれで十分」です。 A. 基本的には使いません。正しい定番表現は “So far, so good.” です。「順調に=well」と考えて “so well” にしたくなりますが、これは決まり文句なので、“So far, so good.”をそのまま1セットで覚えるのがおすすめです。 A. 基本的には、まだ進行中のことについて使います。すでに終わった旅行などを振り返るなら、“So far, so good.”より “The trip went really well.”(旅行はとても順調でした) のように過去形を使うほうが自然です。 A. 知っている英語を「話せる英語」にするには、実際にアウトプットして間違いを修正する練習が大切です。RYO英会話ジムでは、発言内容をその場で可視化・添削しながら、実際の会話で使える状態までトレーニングしています。まずは無料体験から試せます。 今回は、“So far, so good.”=「今のところ順調だよ」の意味や使い方を紹介しました。 ポイントをまとめると、 そして一番大切なのは、覚えた表現を実際に声に出して使うことです。 間違えても大丈夫です。むしろ、話す → 間違える → 直す → また使うを繰り返すことで、「知っている英語」が少しずつ「話せる英語」に変わっていきます。 RYO英会話ジムでは、実際に英語を話しながら、発言内容をその場で可視化・添削し、改善までサポートしています。 まずは、今日から “So far, so good.” を実際の会話で使ってみてください。生徒さんのレッスンから見えた|“So far, so good.”のよくある間違い
NG① “So far is good.”
(今のところ順調です。)
(今のところ、すべて順調です。)NG② “So far, so well.”
NG③ “For now, so good.”
NG④ “So far, everything is going good.”
(今のところ、すべて順調です。)NG⑤ 終わったことにも“So far, so good.”を使う
(旅行はとても順調だったよ。)間違えることを、むしろ歓迎しよう
なぜ独学だけでは難しいのか
「英会話もある程度できる」
間違えること。
そして、その間違いをその場で改善すること。
本気で変えたい方はこちら
似た英語表現・関連語彙|“So far, so good.”と一緒に覚えよう
1. It’s going well.|順調です
仕事、勉強、人間関係、プロジェクトなど、何にでも使いやすい万能表現です。迷ったらまず “It’s going well.” を使ってもOKです。2. Everything is going well.|すべて順調です
複数のタスクや全体の進行状況について聞かれたときに使いやすいです。so farを最後につければ、「今のところ」というニュアンスも加えられます。3. We’re on track.|予定どおり進んでいます
仕事ではかなり便利です。プロジェクト、売上目標、納期など、明確なゴールやスケジュールがあるものと相性がいい表現です。4. It’s going smoothly.|スムーズに進んでいます
準備、手続き、プロジェクトなど、途中で問題が起こりそうなものが問題なく進んでいるときに自然です。5. No problems so far.|今のところ問題ありません
“Any problems?” “Any issues?” と聞かれたときの返答として、とても使いやすいです。仕事でも日常会話でも使えます。6. Not bad so far.|今のところ悪くないです
英語の “Not bad.” は、日本語の「悪くない」よりもポジティブに聞こえることがあります。強く褒めるほどではないけれど、まあ満足しているときにぴったりです。“So far”と一緒に覚えておきたい関連語彙
表現
意味
使うイメージ
so far
今のところ、これまでのところ
現在までの経過
on track
予定どおり
目標・スケジュール
smoothly
スムーズに
問題なく進行
go well
うまくいく
幅広い場面
issue
問題、課題
ビジネスでもよく使う
progress
進捗、進歩
仕事・学習など
on schedule
スケジュールどおり
納期・プロジェクト
使い分けに迷ったら
→ 今のところ順調
→ 順調にいっている
→ 予定どおり進んでいる練習クイズ|“So far, so good.”と関連表現を使い分けよう
問題1
B. So far, so good.
C. For now, so well.
D. So far, very well.
問題2
B. We’re on road.
C. We’re in schedule.
D. We’re going track.
問題3
B. No problems so far.
C. No problems from now.
D. No issue forever.
問題4
B. It’s going smoothness.
C. It’s doing smoothly.
D. It’s going smooth good.
問題5
B. Not good forever.
C. So far, very bad.
D. Not bad before.
問題6
B. Everything is going goodly so far.
C. Everything goes well yesterday.
D. Everything is so far good going.
問題7
B. The trip went really well.
C. The trip is on track.
D. No problems so far.
「旅行はとても順調だったよ」
問題8
(英語のコースはどう?)
(今のところ順調だよ。すごく楽しんでる。)
B. On the road
C. From now, good
D. So good before
何問できましたか?
→ 今のところ順調
→ うまくいっている
→ 予定どおり進んでいる
→ スムーズに進んでいる
→ 今のところ問題なしよくある質問(FAQ)
Q. “So far, so good.”とはどういう意味ですか?
Q. “So far, so good.”はどんなときに使いますか?
Q. “so far”とはどういう意味ですか?
Q. “So far, so good.”と“It’s going well.”の違いは何ですか?
Q. “So far, so good.”はビジネス英語でも使えますか?
Q. “So far, so good.”と“We’re on track.”の違いは何ですか?
Q. “For now”と“so far”の違いは何ですか?
Q. “So far, so well.”と言ってもいいですか?
Q. “So far, so good.”は過去のことにも使えますか?
Q. 英語表現を覚えても会話で出てこないときはどうすればいいですか?
まとめ|“So far, so good.”を使ってみよう








































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