こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
英語を話していて、
「日本語では主語を言わないから、英語でも省略していいのかな?」
と思ったことはありませんか?
たとえば、
「好きじゃない」
と言いたくて、
“I don’t like.”
と言う。
「お腹すいた」
だから、
“Hungry.”
と言う。
あるいは、
「早いですね」
を、
“Very quick.”
と言う。
意味は何となく伝わりそうですよね。
しかも実際の英会話では、
“Sounds good.”
“Looks great.”
“Want some?”
のように、主語などが省略されることもあります。
では、
英語でも日本語と同じ感覚で、主語や目的語をどんどん省略していいのでしょうか?
結論から言うと、
英語にも自然な省略はあります。ただし、日本語と同じ感覚で自由に省略できるわけではありません。
ここを区別できるようになることが、
自然で伝わりやすい英語を話すうえでかなり大切です。
僕自身、英語を学び始めたころは、
日本語の感覚をそのまま英語へ持ち込み、
主語や目的語が抜けることがありました。
その後、
留学。
ワーキングホリデー。
海外生活。
翻訳・通訳。
英語教材制作。
英語指導。
と長く英語を使ってきて、
「英語は全部フルセンテンスで話す」でもなければ、「分かれば何でも省略していい」でもない
と感じています。
今回は、
- 英語で主語は省略できるのか
- 目的語は省略できるのか
- “Sounds good.”はなぜ主語がないのか
- “Hungry.”だけでも自然なのか
- 日本人がやりがちな省略ミス
- 自然な省略と不自然な省略の見分け方
まで、実際の会話で使える形で整理します。
- 1 結論|初心者・中級者は「まずフルセンテンス→慣れたら自然に省略」が安全
- 2 日本語は「分かっている情報」をかなり省略できる
- 3 僕も昔、日本語感覚で主語が抜けていた
- 4 likeの「何が好きではないか」を入れる
- 5 ただし目的語も「絶対に省略できない」わけではない
- 6 日本語は「何が早いか」を省略できる
- 7 だからといって何でも省略できるわけではない
- 8 英語にも「省略」は普通にある
- 9 たとえばこのあたり
- 10 英語は毎回フルセンテンスでは話さない
- 11 でも学習者は「基本形を作れること」が重要
- 12 “Hungry?”なら?
- 13 “Hope so.”なら?
- 14 元の文が分からないなら、一度フルセンテンスへ戻る
- 15 日本語なら成立する
- 16 「動詞のあとに何が必要か」を意識する
- 17 登場人物や案件が増えると、省略が誤解につながりやすい
- 18 必要なら名詞をもう一度言う
- 19 例①「行ったことある?」
- 20 例②「好きじゃない」
- 21 例③「早いね」
- 22 妻から言われて気づいた日本語の特徴
- 23 英語学習者がまず目指したいのは「広く伝わる英語」
- 24 1. 一文を短くする
- 25 正しい形へ直す
- 26 話しているだけでは自分のクセに気づきにくい
- 27 省略が使われやすい場面
- 28 省略しすぎないほうがいい場面
結論|初心者・中級者は「まずフルセンテンス→慣れたら自然に省略」が安全
まず一番分かりやすい結論です。
英語を学んでいる段階では、
最初に主語+動詞を含む基本の文を作れるようにする
ことをおすすめします。
たとえば、
△ Hungry.
ではなく、
I’m hungry.
△ Very quick.
ではなく、言いたい意味に応じて、
You’re quick.
または、
That was quick.
△ I don’t like.
ではなく、
I don’t like it.
です。
そのうえで、
英語でどんな省略が自然なのかを覚えていく。
僕なら、
「フルセンテンスを作れる→必要なところだけ自然に省く」
という順番で身につけます。
そもそも、日本語ではなぜ主語を言わなくても通じる?
日本語では、
主語や目的語をかなり頻繁に省略できます。
たとえば、
「昨日行った?」
と言われても、
普通は、
「あなたは昨日そこへ行った?」
のような意味だと文脈から理解できます。
また、
「好き?」
「うん、好き。」
でも、
何を好きなのかは、
直前の会話から分かります。
日本語は「分かっている情報」をかなり省略できる
たとえば、
A:
「田中さん、来るの?」
B:
「来るって。」
という会話。
英語へ直訳しようとすると、
「誰が?」
となりそうですが、
日本語では話題が共有されているので自然です。
言語学的にも、日本語では文脈から分かる主語・目的語などを表面に出さないことが広く認められています。
英語では基本的に「主語」が必要
一方、
英語では通常、
主語+動詞
が文の基本になります。
たとえば、
「疲れています」
なら、
I’m tired.
「彼女は優しい」
なら、
She’s kind.
「雨が降っています」
なら、
It’s raining.
です。
英語では、意味上これといった人物を指していなくても、
“It’s raining.”
のitのように、文法上の主語を置くことがあります。
僕も昔、日本語感覚で主語が抜けていた
英語を学び始めたころの僕も、
頭の中では、
「もう分かってるんだから、言わなくてもいいじゃん」
という感覚がありました。
日本語なら自然ですからね。
でも英語では、
主語がないことで、
「誰の話?」
となることがあります。
日本人に多い① “I don’t like.” はなぜ変なの?
たとえば、
友人が服を見せてきて、
「これ好き?」
と聞かれたとします。
そこで、
“I don’t like.”
と言う。
何となく意味は分かるかもしれません。
でもこの場合、
自然なのは、
I don’t like it.
です。
likeの「何が好きではないか」を入れる
この場合、
likeの対象は、
その服ですよね。
だから、
it
を入れます。
日本語なら、
「好きじゃない」
で完結します。
でも英語では、
何を?
という情報が文の中に必要になるケースが多いんです。
ただし目的語も「絶対に省略できない」わけではない
ここも重要です。
英語でも、
前後の文脈から明らかな情報が省略されることがあります。Cambridge Grammarでも、周囲の文脈から内容が明白なら動詞の補語などを省略できる例が紹介されています。
つまり、
「英語では目的語を絶対省略してはいけない」
という単純なルールではありません。
大切なのは、
その表現で、その省略が英語として自然なのか
です。
日本人に多い② “Very quick.” は何を言いたいのか分かりにくい
次に、
“Very quick.”
です。
これも、
会話の状況によっては、
短い反応として意味が取れることがあります。
でも、
単独で、
「あなた、仕事するの早いですね」
と言いたいなら、
You’re quick.
「思ったより早く終わったね」
なら、
That was quick.
のようにしたほうが明確です。
日本語は「何が早いか」を省略できる
日本語なら、
相手の作業を見ながら、
「早いですね!」
だけで成立します。
でも、
英語では、
You’re quick.
That was quick.
It was quick.
など、
何がquickなのか
によって文が変わります。
ここが、日本語感覚のまま英語を組み立てると難しくなるポイントです。
日本人に多い③ “Hungry.” は間違い?
では、
「お腹すいた」
を、
“Hungry.”
と言うのはどうでしょうか。
これは少し面白いところです。
カジュアルな会話では、文脈によって“Hungry?”のような短い形は実際に使われます。
英語でも、くだけた会話では主語とbe動詞などを省略した短い質問・応答が使われます。Cambridge Grammarでも、
“Hungry?”
のような形が、
“Are you hungry?”
の短縮形として紹介されています。
だからといって何でも省略できるわけではない
ここがポイントです。
“Hungry?”
が自然だから、
“She beautiful.”
“Yesterday went shopping.”
“Like this.”
のように、
好きな場所から主語や動詞を消していいわけではありません。
英語の省略には、
よく使われるパターンと文脈
があります。
じゃあ“Sounds good.”はなぜ主語がないの?
英語を勉強していると、
かなり早い段階で、
Sounds good.
を覚えると思います。
「あれ?主語ないじゃん」
と思いますよね。
これも、
会話で使われる自然な省略です。
完全な形で考えれば、
That sounds good.
のthatが省略されたような形です。
英語にも「省略」は普通にある
実は英語でも、
日常会話では省略がかなり使われます。
たとえば、
Hope you’re doing well.
→ I hope you’re doing well.
Don’t know.
→ I don’t know.
Want some coffee?
→ Do you want some coffee?
Seen this before?
→ Have you seen this before?
Coming?
→ Are you coming?
などです。
英語でも、状況から分かる主語・助動詞などがくだけた会話で省略されることがあります。特に会話ではこうしたsituational ellipsisが一般的です。
英語の省略は「好きに削る」のではなく、パターンで覚える
ここがこの記事で一番伝えたいところです。
英語にも省略はあります。
でも、
日本語話者が、
「この主語はいらなそう」
「目的語も分かるでしょ」
と自分の感覚だけで削ると、
不自然になりやすいです。
だから僕なら、
省略形そのものを一つの英語表現として覚えます。
たとえばこのあたり
Sounds good.
いいね。
Looks good.
よさそう。
Hope so.
そうだといいね。
Don’t think so.
そうは思わない。
Want some?
いる?
Need help?
手伝おうか?/助けが必要?
Ready?
準備できた?
Coming?
来る?
こうしたものは、
会話の中で非常によく使いやすい形です。
「フルセンテンスで話しましょう」も半分正しく、半分違う
以前のこの記事では、
「英語では基本的にフルセンテンスで話しましょう」
と強く書いていました。
今なら、
もう少し柔軟に説明します。
英語は毎回フルセンテンスでは話さない
実際の会話を聞けば分かりますが、
英語話者も、
単語。
短いフレーズ。
省略。
途中で言い直す。
などを普通に使います。
会話は作文テストではありません。
だから、
毎回、
“I think that…”
“Yes, I understand what you are saying.”
のような完璧な文を作らないといけないわけではありません。
でも学習者は「基本形を作れること」が重要
一方で、
まだ、
I am hungry.
She is nice.
I like it.
He went there.
という基本文が安定していない段階で、
省略ばかりすると、
本当に省略しているのか、単に文を作れていないのか
自分でも分からなくなります。
だから、
まず基本文。
そのあと自然な省略。
という順番がおすすめです。
省略していいか迷ったら「元の文を言えるか?」を確認する
僕が学習者なら、
これを一つの判断基準にします。
たとえば、
Sounds good.
と言う。
では、
元の形は?
That sounds good.
と分かる。
ならOKです。
“Hungry?”なら?
元の形は、
Are you hungry?
です。
“Hope so.”なら?
I hope so.
です。
元の文が分からないなら、一度フルセンテンスへ戻る
これを繰り返すと、
ただ「何となく短く話す」のではなく、
英語として自然な省略
を身につけやすくなります。
主語より「目的語の抜け」のほうが気づきにくいこともある
英語学習者を見ていて感じるのが、
主語だけではなく、
目的語が抜ける
ケースもかなりあることです。
たとえば、
“I like.”
“I want.”
“I bought.”
“I explained.”
だけで止まる。
日本語なら成立する
「欲しい?」
「うん、欲しい。」
自然ですよね。
でも英語なら、
“Do you want it?”
“Yeah, I want it.”
あるいは状況によって、
“Yes, I do.”
のように言います。
「動詞のあとに何が必要か」を意識する
だから英語を覚えるとき、
単語だけでなく、
動詞+その後ろ
まで覚えることが重要です。
like it
want it
explain it to him
tell him
talk to her
listen to it
などです。
これが、
文を最後まで言い切る力につながります。
ビジネス英語では「誰が・何を」をさらに意識する
このテーマは、
日常会話だけではありません。
仕事の英語では、
むしろさらに重要になります。
登場人物や案件が増えると、省略が誤解につながりやすい
たとえば会議で、
A社。
B社。
自社。
営業チーム。
開発チーム。
と複数の人・組織が出てきたとします。
そこで、
“They said it’s okay.”
と言っても、
Theyって誰?
となる可能性があります。
必要なら名詞をもう一度言う
たとえば、
The client said it’s okay.
Our engineering team approved it.
のように、
多少繰り返しになっても、
誰の話なのかを明確にします。
英語をうまく話そうとして省略するより、
相手が迷わない英語を話す
ほうが、仕事でははるかに重要です。
日本語から英語へ切り替えるときは「誰が?何を?」を入れる
日本語から英語へ変えるとき、
僕がおすすめする簡単な方法があります。
それが、
「誰が?」「何を?」を補うこと
です。
例①「行ったことある?」
日本語:
「行ったことある?」
↓
誰が?
あなた。
↓
どこへ?
話題になっている東京。
↓
Have you ever been to Tokyo?
例②「好きじゃない」
日本語:
「好きじゃない」
↓
誰が?
私。
↓
何を?
それ。
↓
I don’t like it.
例③「早いね」
日本語:
「早いね」
↓
何が早い?
相手の仕事?
出来上がった時間?
↓
相手なら、
You’re quick.
出来事なら、
That was quick.
このように、
日本語で省略されている情報を一度補う
だけで、
英語の文がかなり作りやすくなります。
僕自身も「誰が・何を」を意識して英語感覚を作った
僕も英語を話し始めたころ、
主語や目的語が抜けることがありました。
頭の中では分かっている。
相手も分かると思う。
でも、
英語にすると足りない。
海外で英語を使い続ける中で、
徐々に、
「誰が?」
「何を?」
「誰に?」
という情報を、
自然に文章へ入れられるようになりました。
妻から言われて気づいた日本語の特徴
以前、妻と日本語について話していたとき、
「日本語は主語が出てこないから、誰の話なのか分からなくなることがある」
と言われたことがあります。
僕たち日本語話者にとっては、
あまり意識しません。
でも、
外国語として日本語を学んでいる人からすると、
「誰が?」を文脈から推測し続けなければならない。
この経験からも、
日本語と英語では“どこまで言葉にするか”の感覚が違う
ことを改めて感じました。
英語と日本語は「客観的・主観的」と単純には分けなくていい
以前のこの記事では、
「英語は客観的、日本語は主観的」
と説明していました。
今なら、
このような大きな分類はあまり使いません。
それよりも、
日本語と英語では、省略できる情報や文として表に出す情報の範囲が違う
と考えるほうが実践的です。
言語によって、
省略のルールが違う。
まずはそれだけ理解しておけば十分です。
シングリッシュなどを「間違った英語」と考える必要もない
以前の記事では、
シンガポール英語なども例として紹介していました。
ここも少し整理しておきます。
世界には、
アメリカ英語。
イギリス英語。
シンガポール英語。
フィリピン英語。
インド英語。
など、
さまざまな英語があります。
それぞれ、
地域・文化・他言語の影響を受けながら使われています。
だから、
「標準英語と違う=間違い」
と単純に考える必要はありません。
英語学習者がまず目指したいのは「広く伝わる英語」
一方、
日本人学習者が、
「日本語では主語を省略するから、自分も英語で省略しよう」
と独自ルールを作るのとは別の話です。
まずは、
さまざまな英語話者に伝わりやすい基本英語
を身につける。
そのあと、
実際の英語で使われるカジュアルな省略へ慣れていけばいいと思います。
主語・目的語を落とさないための5つのトレーニング
では、
実際にどう直すか。
僕なら次の方法を使います。
1. 一文を短くする
長い文を作ろうとすると、
主語。
動詞。
目的語。
が崩れやすくなります。
まず、
I think it’s good.
I don’t like it.
He told me yesterday.
くらいの短い文を安定させます。
2. 自分の発話を書き出す
これはかなりおすすめです。
実際に話した英語を、
文字にしてみます。
すると、
“I went there and… very fun.”
のように、
話していると気づかなかった抜けが見えます。
正しい形へ直す
たとえば、
I went there, and it was a lot of fun.
と修正する。
話しているときには気づけなかったミスを、
目で確認できます。
3. 修正文を音読する
修正して終わりではありません。
実際に声に出します。
たとえば、
“I don’t like it.”
を何度か言う。
そのとき、
itまで一つのまとまりとして口に入れます。
4. 主語だけ変えて言う
たとえば、
I like it.
↓
She likes it.
↓
They like it.
のように変えます。
すると、
主語を置くこと自体が習慣になってきます。
5. 最後は自然な省略も覚える
基本形が安定したら、
今度は、
That sounds good.
↓
Sounds good.
I hope so.
↓
Hope so.
Do you want some?
↓
Want some?
のように、
英語で実際に使われる省略
を覚えます。
RYO英会話ジムで「発話を見える化」している理由
RYO英会話ジムでも、
こうした、
本人が気づきにくい抜け
を見つけるために、
実際の発話を見える化しています。
話す。
↓
発話を文字で確認する。
↓
主語・目的語・時制などを修正する。
↓
自然な英文を音読する。
↓
もう一度話す。
という、
発話 → 見える化 → 添削 → 音読 → 再アウトプット
です。
話しているだけでは自分のクセに気づきにくい
日本語感覚による省略は、
本人にとって自然なので、
なかなか自分では気づけません。
だから、
一度文字にして見る。
これがかなり有効です。
英語で主語を省略していい場面・避けたい場面
最後に、
実践的に整理します。
省略が使われやすい場面
- 親しい人とのカジュアルな会話
- 短い質問
- 短い返答
- 文脈がかなり明確な場面
- よく定着している省略表現
たとえば、
Sounds good.
Hope so.
Want some?
Ready?
Coming?
省略しすぎないほうがいい場面
- 初対面
- ビジネス会議
- 説明・報告
- 人物が複数登場するとき
- 誰・何を指しているか曖昧なとき
- 重要な依頼や指示
- 自分自身が文法にまだ自信がないとき
こういう場合は、
多少長くても、
誰が・何を・どうする
を明確にしたほうが安全です。
まとめ|英語は「省略しない」のではなく「省略の仕方が日本語と違う」
最後にまとめます。
英語では基本的に主語を入れる
特に学習段階では、
主語+動詞を安定させます。
目的語も忘れない
I like it.
I want it.
のように、
「何を?」まで意識します。
ただし英語にも自然な省略はある
Sounds good.
Want some?
Hope so.
のような省略は、
日常会話で普通に使われます。
日本語感覚で自由に削らない
英語の省略は、
よく使われる形・文脈とセットで覚えます。
まずフルセンテンス、そのあと省略
基本形を作れるようになってから、
自然な会話表現へ広げます。
僕自身、
英語を話し始めたころは、
「相手に分かるんだから省略してもいいだろう」
という日本語的な感覚が残っていました。
でも、
英語を使い続けるうちに、
英語には英語の「言わなくていいところ」と「言わないと分かりにくいところ」がある
ことが分かってきました。
だから、
英語を話すとき、
毎回完璧なフルセンテンスを作ろうとする必要はありません。
でも、
“I don’t like.”
“Very quick.”
のような英語になったときは、
一度、
「本当は誰が?何を?何が?」
と考えてみてください。
そしてまず、
I don’t like it.
That was quick.
I’m hungry.
のような基本形を作る。
そのうえで、
Sounds good.
Want some?
Coming?
といった、
英語らしい自然な省略
を増やしていく。
この順番で練習すると、
単に「文法的に正しい英語」だけではなく、
必要なところは明確に言い、自然に省けるところは省ける英語
へ少しずつ変わっていきます。








































コメントを残す