こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
💡「さらに」は英語で?
✅ Besides, it’s getting more humid these days.
→「さらに、最近もっと蒸し暑くなってるよ。」
✅ On top of that, it’s much cheaper.
→「その上、もっと安いんだ。」
✅ Furthermore, you can improve your grammar too.
→「さらに、文法力も伸ばせます。」
英語で「さらに」と言いたい場面、実はかなり多いですよね。
会話でもビジネスでも、
“情報を付け加える力” があるだけで、英語がグッと自然になります。
今回は、日常会話からビジネス英語まで使える「さらに」の英語表現15選を、ニュアンスの違いも含めてわかりやすくご紹介します。
さらに詳しく見ていきましょう。
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- 1 ❌【失敗談】“and”ばかり使っていた頃の話
- 2 「さらに」は英語で?意味と使い方をわかりやすく解説
- 3 基本の使い方
- 4 使い分けのコツ
- 5 関連する似た表現
- 6 シーン別英会話|「さらに」の自然な使い方
- 7 ❌「さらに」の英語でよくあるNG表現・ミス
- 8 よくあるミス①:全部 “and” でつなぐ
- 9 よくあるミス②:「さらに」を直訳しすぎる
- 10 よくあるミス③:フォーマル表現を会話で使いすぎる
- 11 💡 間違えるほど、英語は伸びる
- 12 アウトプットしないと、英語は定着しない
- 13 関連表現・似た表現まとめ|「さらに」の使い分け
- 14 ① also|まず最初に覚えたい万能表現
- 15 ② besides|理由を重ねたいとき
- 16 ③ on top of that|“追い打ち感” が強い
- 17 ④ plus|かなりカジュアル
- 18 ⑤ furthermore / moreover|フォーマル感強め
- 19 自然に使うコツ
- 20 音声を聞いて練習しよう
- 21 練習クイズ|「さらに」の英語表現を使ってみよう
- 22 よくある質問(FAQ)
- 22.1 「さらに」は英語で何と言いますか?
- 22.2 「さらに」の英語で一番よく使う表現は何ですか?
- 22.3 “and” と “also” の違いは何ですか?
- 22.4 “on top of that” はどういう意味ですか?
- 22.5 “furthermore” と “moreover” の違いは?
- 22.6 “plus” はビジネス英語でも使えますか?
- 22.7 「さらに」の英語は文頭で使えますか?
- 22.8 「さらに」を自然に使えるようになるコツはありますか?
- 22.9 英語で追加情報をうまく話せません。どう練習すればいいですか?
- 22.10 英語表現を自然に使えるようになるには独学だけで十分ですか?
- 23 まとめ
❌【失敗談】“and”ばかり使っていた頃の話
実は僕自身、英語を話し始めた頃は、
何かを付け加えたいとき、とりあえず全部 “and” を使っていました。
たとえば…
❌ I was tired, and I went home, and I ate dinner, and I watched YouTube…
もちろん、意味は通じます。
でも、あとから自分の英語を振り返ると、
「なんか幼く聞こえる…」
「ずっと同じ話し方…」
「英語が伸びてない感じがする…」
そんなモヤモヤがずっとありました。
特に海外で仕事をするようになってからは、
ネイティブや英語上級者ほど、
- besides
- on top of that
- furthermore
- moreover
みたいに、 “追加の情報を自然につなぐ表現” を使っていることに気づいたんです。
そこで少しずつ、
「ただ “and” でつなぐ」のをやめて、
“どういうニュアンスで追加したいのか” を意識するようになりました。
すると、不思議なくらい英語が “説明っぽく” ではなく、
“会話っぽく” 聞こえるようになったんですよね。
💡 Tips:まずは1つだけ置き換えればOK
最初から全部覚える必要はありません。
まずは普段 “and” を使っている場面で、
- besides
- on top of that
- also
このどれか1つを入れてみるだけで十分です。
小さい変化ですが、英語の自然さはかなり変わります。
「さらに」は英語で?意味と使い方をわかりやすく解説
日本語の「さらに」は、英語では場面によっていくつかの表現に分かれます。
たとえば、日常会話なら besides や on top of that、ビジネスや文章では in addition、furthermore、moreover などがよく使われます。
ポイントは、「どれも同じ“さらに”ではあるけれど、カジュアルさや使う場面が少しずつ違う」 ということです。
たとえば、友人との会話であれば、
It’s too hot outside. Besides, it’s getting humid.
外は暑すぎるよ。さらに、湿気も出てきてるし。
のように、besides を使うと自然です。
一方で、ビジネスメールやプレゼンでは、
This plan will reduce costs. Furthermore, it will improve productivity.
この計画はコスト削減につながります。さらに、生産性の向上にもつながります。
のように、furthermore を使うと、少しフォーマルで引き締まった印象になります。
つまり、「さらに」を英語で言うときは、単語を暗記するよりも、“誰に・どんな場面で・どれくらい丁寧に伝えたいか” を意識することが大切です。
基本の使い方
「さらに」の英語表現は、主に次の3つの使い方があります。
1. 追加情報を伝える
前に言った内容に、もう1つ情報を足したいときに使います。
I’m busy today. Also, I have a meeting tonight.
今日は忙しいです。さらに、今夜は会議もあります。
この場合の also は、シンプルに情報を追加する表現です。
2. 前の内容を強調する
ただ追加するだけでなく、「しかも」「その上」と少し強めに言いたいときに使います。
The room was small. On top of that, it was noisy.
部屋は狭かったです。その上、うるさかったです。
on top of that は、良いことにも悪いことにも使えますが、特に「さらに困ったことに」という流れでもよく使われます。
3. 文章やビジネスで論理的につなぐ
レポート、メール、プレゼンなどでは、少しフォーマルな表現が合います。
The product is easy to use. In addition, it is affordable.
その商品は使いやすいです。さらに、価格も手頃です。
in addition は、ビジネス英語でも使いやすく、硬すぎない便利な表現です。
使い分けのコツ
迷ったときは、まずこの3つを覚えておくと便利です。
| 表現 | ニュアンス | おすすめ場面 |
|---|---|---|
| also | 〜も、さらに | 会話・メール・文章全般 |
| on top of that | その上、しかも | カジュアルな会話 |
| in addition | 加えて、さらに | ビジネス・文章 |
最初から15個すべてを完璧に使い分ける必要はありません。
まずは also → on top of that → in addition の3つから使えるようにすると、日常会話でもビジネスでもかなり対応できます。
関連する似た表現
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| besides | その上、さらに | 会話で自然。少しカジュアル |
| plus | それに、さらに | かなりカジュアル |
| what’s more | さらに言うと | 追加情報を少し強調 |
| furthermore | さらに | フォーマル。文章・プレゼン向き |
| moreover | その上、さらに | フォーマルでやや硬め |
| additionally | 加えて | ビジネス文書向き |
| as well | 〜もまた | 文末で使うことが多い |
| as well as | 〜だけでなく | 2つの要素を並べるときに便利 |
シーン別英会話|「さらに」の自然な使い方
① 仕事が忙しいとき|also
今週かなり忙しいんだ。さらに、プレゼンの準備もしないといけないんだ。
それは大変そうだね。
自然に使うコツ
also は、一番シンプルで万能な「さらに」です。
会話でもメールでも使えますが、
特に「もう1つ情報を足したい」ときに便利です。
まずは “and” の代わりとして使うだけでも、英語がかなり自然になります。
② 不満や問題を追加するとき|on top of that
飛行機が遅れたんだ。その上、荷物までなくしたよ。
うわ、それ最悪だね。
自然に使うコツ
on top of that は、
「しかも…」
「追い打ちをかけるように…」
みたいなニュアンスが強めです。
特に、悪い出来事が続くときにネイティブがよく使います。
③ ビジネスで追加説明するとき|in addition
このソフトは使いやすいです。さらに、多くの時間を節約できます。
それはチームに役立ちそうですね。
自然に使うコツ
in addition は、ビジネス英語でかなり使いやすい表現です。
プレゼン、会議、メールなど、
「論理的に情報を追加したい」ときに相性抜群です。
迷ったら、まずこれを覚えておけばかなり便利です。
④ 少しフォーマルに強調したいとき|furthermore
読書は語彙力アップに役立ちます。さらに、文法力も強化できます。
なるほどですね。
自然に使うコツ
furthermore は、少しフォーマルで知的な響きがあります。
日常会話というより、
- プレゼン
- スピーチ
- ライティング
- ビジネス会議
などでよく使われます。
英語を “説明っぽく” ではなく、
“論理的に” 聞かせたいときに便利です。
⑤ カジュアルに軽く付け足すとき|plus
今夜は出かけたくないな。それに、めっちゃ疲れてるし。
うん、少し休んだほうがいいよ。
自然に使うコツ
plus はかなりカジュアルです。
友達との会話で、
「それにさ〜」
「あとさ〜」
みたいな軽いノリで使えます。
逆に、ビジネスメールでは少しラフすぎることもあるので注意です。
❌「さらに」の英語でよくあるNG表現・ミス
実際のレッスンでも、「さらに」を英語で言いたい場面はかなり多いです。
ただ、その中でよくあるのが、
“知っている単語だけで無理やりつなげてしまう” パターン。
特に多いのが、やはり and の多用 です。
よくあるミス①:全部 “and” でつなぐ
❌ I was tired and I went home and I cooked dinner and I watched Netflix.
意味は通じます。
でも、ずっと同じリズムになるので、
どうしても幼く聞こえたり、単調な印象になりやすいです。
ネイティブはこういう場面で、
- besides
- on top of that
- also
- furthermore
などを自然に使い分けています。
✅ I was tired. On top of that, I still had work to do.
このように変えるだけで、一気に自然になります。
よくあるミス②:「さらに」を直訳しすぎる
日本語の感覚で、
❌ More and more
❌ Increase
❌ Additional
をそのまま入れてしまうケースもよくあります。
たとえば、
❌ Additional, I need more time.
これはかなり不自然です。
✅ Additionally, I need more time.
✅ In addition, I need more time.
なら自然です。
英語は、“単語単体” よりも
「どの形で使われるか」 がかなり大事なんですよね。
よくあるミス③:フォーマル表現を会話で使いすぎる
英語を頑張って勉強している人ほど、
❌ Furthermore, I’m hungry.
❌ Moreover, I want coffee.
みたいに、日常会話で硬すぎる表現を使ってしまうことがあります。
もちろん間違いではありません。
でも、友達との会話なら、
✅ Plus, I’m hungry.
✅ On top of that, I want coffee.
のほうが自然です。
これは独学だと意外と気づきにくいポイントです。
💡 間違えるほど、英語は伸びる
ここ、本当に大事なんですが、
英語って、
“知ってる” と “使える” がまったく別物 なんですよね。
僕自身もそうでしたが、
- 単語は知ってる
- 文法も理解してる
- TOEICもある程度取れる
でも実際に話すと、
「全部 and になる」
「毎回同じ言い回しになる」
「なんとなく不自然」
という壁にぶつかります。
だからこそ、
実際に “口から出して間違える経験” が必要なんです。
間違えながら修正して、
少しずつ自然な表現に変わっていく。
このプロセスを通して、初めて英語は定着します。
アウトプットしないと、英語は定着しない
RYO英会話ジムでは、
アウトプット中心のトレーニングで、
“話せる状態” まで引き上げています。
特に、
- 圧倒的なアウトプット量
- その場で発言内容の可視化と添削
- 目標レベルまでの伴走サポート
- アウトプット量分析の可視化ダッシュボード
- 復習効率を上げるパーソナルノート
- 添削した英文の音声ファイルでの定着
このあたりをかなり重視しています。
実際、
「なんとなく話せるけど伸び悩んでいる人」ほど、
細かいクセや不自然さに自分で気づけないことが多いんですよね。
だからこそ、
“なんとなく話せる人こそ、中途半端に終わらせない”
これを大切にしています。
英語は、インプットだけでは変わりません。
実際の会話で使って、
修正して、
また使う。
この繰り返しで、少しずつ “自分の英語” になっていきます。
関連表現・似た表現まとめ|「さらに」の使い分け
英語の「さらに」は、全部同じように見えて、実はニュアンスが少しずつ違います。
ここでは、よく使う関連表現を “使い分け重視” で整理してみましょう。
| 表現 | ニュアンス | よく使う場面 |
|---|---|---|
| also | シンプルに追加 | 会話・文章どちらも万能 |
| besides | その上、しかも | 理由を追加するとき |
| on top of that | その上さらに | 悪いことの追加で多い |
| plus | それにさ | カジュアル会話 |
| in addition | 加えて | ビジネス・文章 |
| furthermore | さらに加えて | フォーマル・論理的 |
| moreover | さらに言うと | 強調感が強め |
① also|まず最初に覚えたい万能表現
一番使いやすい「さらに」です。
このレポートを終わらせないといけないんだ。さらに、あとで別の会議もある。
ニュアンス
「追加情報を足す」感覚です。
会話でも文章でも使えるので、まずはここから覚えるのがおすすめです。
② besides|理由を重ねたいとき
外出したくないな。その上、雨も降ってるし。
ニュアンス
「しかもさ〜」
「それに〜」
みたいに、理由を追加するときによく使います。
カジュアル会話との相性がかなりいいです。
③ on top of that|“追い打ち感” が強い
ネットが止まったんだ。その上、パソコンまで固まったよ。
ニュアンス
「さらに悪いことに…」
「追い打ちをかけるように…」
という感覚が強めです。
ネイティブ会話でかなりよく出ます。
④ plus|かなりカジュアル
このカフェ安いんだ。それに、コーヒーもめっちゃ美味しい。
ニュアンス
友達同士で、
「あとさ〜」
「しかもさ〜」
みたいに軽く使えます。
かなり会話寄りです。
⑤ furthermore / moreover|フォーマル感強め
新しいシステムはコストを削減します。さらに、効率も改善します。
ニュアンス
- プレゼン
- レポート
- ビジネス文書
などで使われることが多いです。
日常会話で使うと、少し硬く聞こえることもあります。
自然に使うコツ
最初から全部を完璧に使い分ける必要はありません。
まずは、
- 会話なら → also / plus / besides
- ビジネスなら → in addition / furthermore
このイメージだけでも十分です。
そして一番大事なのは、
「覚える」より、“実際に使う”こと。
英語は、口に出した回数でかなり変わります。
最初はぎこちなくても大丈夫です。
少しずつ “and 以外” を使えるようになるだけで、英語の自然さはかなり変わってきますよ。
音声を聞いて練習しよう
友人へ…
暑すぎてでれない。その上、最近さらに湿気がひどくなってるよ。
兄弟の話になり…
兄の他にも姉が一人います。
- 不幸な出来事
友人と久々に会い…
リストラされたんだ。その上、妻も家を出て行ったよ(泣)
- 意見に追加の情報を加える
同僚とランチをしていて…
外で飲みに行きますか?
家で飲むほうが好きなんだ。それに、もっと安く上がるし。
妻に…
俺、昨日の夜いびきかいてた?
うん、かいてた。はは さらに、寝言も言ってたよ。
- I enjoy playing soccer, and I like basketball as well. (私はサッカーを楽しんでいますし、バスケットボールも好きです。)
例文:“I have to finish my report by tomorrow, plus I need to prepare for the meeting.”
和訳:「明日までにレポートを仕上げなければならないし、その上、会議の準備も必要だ。」
例文:“We went to the museum, and then we had lunch at a nearby cafe.”
和訳:「私たちは美術館に行った後、近くのカフェでランチをしました。」
同僚へ…
新しい上司について聞いた?
うん、聞いたよ。3言語話せるんだって。さらに、10年の経験もあるんだぜ。
特技の話になり…
英語学習の話をしていて…
読書は語彙力を高めるのにいい方法ですね。 さらに、文法力を高めることもできます。
上司との会話で…
ダイエットと運動は体重を落とすのに役に立ちますね。
その通り。さらに、健康にもいい。
例文:“The software provides a user-friendly interface; additionally, it offers extensive customer support.”
和訳:「このソフトウェアは使いやすいインターフェイスを提供しており、さらに充実したカスタマーサポートも提供しています。」
例文:“We need to investigate further to understand the full scope of the issue.”
和訳:「問題の全体像を理解するために、さらに調査が必要です。」
例文:“The conference will cover topics such as marketing strategies as well as new technological trends.”
和訳:「そのカンファレンスでは、マーケティング戦略だけでなく、新しい技術トレンドについても取り上げます。」
「さらに」を意味するイディオム表現
例文:“He’s not only intelligent, but he’s charming to boot.”
和訳:「彼は知的だけでなく、魅力的でもあります。」
例文:“The laptop was reasonably priced, and into the bargain, it came with a free carrying case.”
和訳:「そのノートパソコンは手頃な価格で、おまけに無料のキャリングケースが付いてきました。」
例文:“The hotel has a beautiful pool, and what’s more, it offers complimentary breakfast every morning.”
和訳:「そのホテルには美しいプールがあり、さらに毎朝無料の朝食が提供されています。」
練習クイズ|「さらに」の英語表現を使ってみよう
Q1.
「そのレストランは安い。さらに、料理も美味しい。」
英語にすると?
A. The restaurant is cheap. Moreover, the food is delicious.
B. The restaurant is cheap. Plus, the food is delicious.
C. The restaurant is cheap. Further, the food is delicious.
✅ 正解:B
Plus は、カジュアルな会話で「それに」「さらに」という意味でよく使われます。
Aの moreover でも文法的にはOKですが、日常会話では少し硬めです。
Q2.
「飛行機が遅れた。その上、荷物までなくした。」
英語にすると?
A. My flight was delayed. On top of that, I lost my luggage.
B. My flight was delayed. As well, I lost my luggage.
C. My flight was delayed. Additionally, I lost my luggage badly.
✅ 正解:A
On top of that は、「さらに悪いことに」という “追い打ち感” がある表現です。
トラブルが重なる場面でかなり自然に使えます。
Q3.
ビジネスメールで自然なのはどれ?
「このシステムはコスト削減につながります。さらに、作業効率も改善します。」
A. This system reduces costs. Plus, it improves efficiency.
B. This system reduces costs. In addition, it improves efficiency.
C. This system reduces costs. And, it improves efficiency.
✅ 正解:B
ビジネス英語では in addition が自然です。
plus は少しカジュアル、
and はシンプルすぎる印象になります。
Q4.
次の空欄に最も自然な表現を入れてください。
I don’t want to go outside. ________, it’s raining now.
A. Besides
B. Further
C. As well as
✅ 正解:A
Besides は、「それに」「その上」という意味で、理由を追加するときによく使います。
この文では、
「外に出たくない。しかも雨も降ってるし。」
という自然な流れになります。
Q5.
「さらに」をフォーマルに言いたいときに最も適切なのは?
A. Plus
B. Furthermore
C. And then
✅ 正解:B
furthermore は、プレゼンやレポートなどで使われるフォーマルな表現です。
- plus → カジュアル
- and then → 時系列の「そのあと」
なので、この場合は不自然になります。
よくある質問(FAQ)
「さらに」は英語で何と言いますか?
「さらに」は英語で also / besides / on top of that / furthermore / in addition などと言えます。
ただし、場面によって自然な表現が変わります。日常会話なら plus や besides、ビジネスなら in addition や furthermore がよく使われます。
「さらに」の英語で一番よく使う表現は何ですか?
最もよく使われるのは also です。
会話・メール・文章など幅広く使えます。まずは also を自然に使えるようになるだけでも、英語の表現力はかなり上がります。
“and” と “also” の違いは何ですか?
and は単純につなぐイメージですが、also は「追加情報」を加えるニュアンスがあります。
ずっと and ばかり使うと単調になりやすいため、also を使うだけでも英語が自然に聞こえやすくなります。
“on top of that” はどういう意味ですか?
on top of that は「その上」「さらに悪いことに」という意味です。
特に、悪い出来事が続く場面でよく使われます。ネイティブの日常会話でもかなり頻出の表現です。
“furthermore” と “moreover” の違いは?
どちらも 「さらに」 という意味ですが、moreover のほうが少し強調感があります。
どちらもフォーマル寄りなので、プレゼンや文章、ビジネスシーンで使われることが多いです。
“plus” はビジネス英語でも使えますか?
plus はかなりカジュアルな表現なので、友達との会話には自然です。
ただし、ビジネスメールやプレゼンでは少しラフに聞こえることがあります。仕事では in addition のほうが無難です。
「さらに」の英語は文頭で使えますか?
はい、使えます。
特に Besides, / Also, / Furthermore, / In addition, などは文頭でよく使われます。追加情報を自然につなげたいときに便利です。
「さらに」を自然に使えるようになるコツはありますか?
まずは “and” を減らす意識 を持つことです。
最初から難しい表現を覚える必要はありません。普段 and を使っている場所を、also や besides に少しずつ置き換えるだけでも変わります。
英語で追加情報をうまく話せません。どう練習すればいいですか?
大事なのは、インプットだけで終わらせないこと です。
実際に口に出して使わないと、知識はなかなか定着しません。短い英文でもいいので、会話の中で繰り返し使うことが効果的です。
英語表現を自然に使えるようになるには独学だけで十分ですか?
独学でも伸ばせますが、自分では気づけない不自然さ が残りやすいです。
特に「なんとなく話せる人」ほど、細かいクセが定着しやすい傾向があります。RYO英会話ジムでは、アウトプット中心の実践トレーニングで、“知ってる英語” を “使える英語” に変えていきます。
まとめ
今回は、「さらに」を表す英語表現を紹介しました。
英語では、
- also
- besides
- on top of that
- furthermore
など、場面によって自然な表現が変わります。
ただ、ここで大事なのは、
“知っている” と “実際に使える” は別ということ。
単語を覚えるだけでは、会話で自然には出てきません。
実際に口に出して、間違えて、修正していく中で、少しずつ “自分の英語” になっていきます。
最初は、普段使っている “and” を、
1つだけ別の表現に変えてみるところからでOKです。
小さい変化ですが、英語の自然さはかなり変わりますよ。
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