こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
今日は、英語のスピーキング力を一気に引き上げるために本当に大事な3つのことを、僕自身の体験ベースでお話します。
読み終わる頃には、
「何をやればいいのか」がかなりクリアになるはずです。
それではいきましょう。
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僕自身も、一時期かなり停滞していました。
もし今、少しでも「伸びてないかも」と感じているなら、ここに突破口があります。
① 日本人は「話す練習」が圧倒的に足りない
これは少し厳しいですが、はっきり言います。
日本人は、英語を“勉強しすぎて”、話す練習をしていない。
中学・高校で6年以上英語を学びますよね。
- 中学英語:約1600単語
- 高校まで:合計3000〜4000単語
これ、実は日常会話にほぼ十分な量です。
さらに言うと、海外で実際に話されている英語って、
👉 ほとんどが中学レベルの文法
なんです。
じゃあ、なぜ話せないのか?
答えはシンプルです。
👉 「話してこなかったから」
僕自身もそうでした。
単語も文法も知っているのに、口が動かない。
それは能力の問題じゃなくて、経験の問題なんですよね。
② 実は、もう「話せるだけの材料」は持っている
これはこれまで多くの受講生を見てきて確信していることです。
最初はみんなこう言います。
「全然話せません…」
でも実際に話してもらうと、
👉 知識はちゃんとある
あとは何が足りないかというと、
👉 アウトプットの量だけ
なんです。
僕自身のリアルな話
僕が英語を話し始めたのは22歳。
それまでほぼゼロでした。
でも、やったことはシンプルで、
👉 とにかく人の倍以上話した
これだけです。
・同じフレーズを繰り返す
・毎日声に出す
・恥をかきまくる
これを続けたら、ある日ふと、
👉 「あ、普通に出てくる」
という瞬間がきました。
実際の受講生も同じ
RYO英会話ジムでもよくある変化です。
最初:
- 言葉が詰まる
- 文が出てこない
3ヶ月後:
- スラスラではないけど会話が続く
- 自信がつく
これは特別な才能じゃなくて、
👉 「話した時間の差」だけ
です。
③ 「話す練習」は部活と同じ
ここ、めちゃくちゃ大事です。
多くの人が思っている「話す練習」はこうです:
- 英会話レッスンを受ける
- たまに海外で話す
もちろん悪くないです。
でも正直に言うと、
👉 それだけでは足りません
バスケで考えてみてください
いきなり試合に出て、シュート決められますか?
無理ですよね。
やることは一つです。
👉 ひたすら自主練
- 何回もシュート打つ
- 外しても続ける
- 体に覚えさせる
英語も全く同じです。
僕がやっていた練習
かなり地味ですが、これが効きました。
- 同じフレーズを最低50回繰り返す
- 数週間かけて体に染み込ませる
- 声に出して何度も言う
するとどうなるか?
👉 考えなくても口から出る
ここまでいって初めて、
👉 実践で使えるスタートライン
に立てます。
最後に:たった15分でも、未来は変わる
正直、英語を話せるようになるのは簡単ではありません。
でも、シンプルです。
👉 やるか、やらないかだけ
1日15分でもいいです。
- 声に出す
- 同じ表現を繰り返す
これを続けるだけで、
👉 1年後、確実に別人レベルになります
やらなかった人との差は、想像以上に大きくなります。
まとめ(ここだけ覚えてください)
- 話す練習が圧倒的に足りない
- 実はもう話せるだけの知識は持っている
- 繰り返し声に出すことでしか話せるようにならない
ここまで読んでくれてありがとうございます。
もし今「話せない」と感じているなら、それはすごく普通です。
でも同時に、
👉 伸びる準備がすでにできている状態
でもあります。
あとは一歩踏み出すだけ。
応援しています。
See you next time.








































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