こんにちは、RYO英会話ジムです!
💡「何度かに分けて」って英語でなんて言う?
✅ in several installments
→「何回かに分けて」「分割して」
例文:
- I paid the fee in several installments.
(料金を何回かに分けて支払いました)
また、場面によっては…
- in multiple parts(複数パートに分けて)
- in stages(段階的に)
- over several sessions(数回に分けて)
などもよく使われます。
今回はそれぞれのニュアンスの違いや、ネイティブが自然に使う表現をわかりやすく見ていきます!
さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 ❌「divide」を使えばいけると思っていた頃の話
- 2 「何度かに分けて」は英語でどう言う?
- 3 よく使う表現①:in several parts
- 4 よく使う表現②:over several times
- 5 よく使う表現③:over several sessions
- 6 よく使う表現④:in stages
- 7 よく使う表現⑤:in installments
- 8 divide は使える?
- 9 似た表現まとめ
- 10 シーン別英会話|「何度かに分けて」の自然な使い方
- 11 「知ってるのに話せない」を、そこで終わらせないために
- 12 RYO英会話ジムが大切にしていること
- 13 本気で「話せる自分」を作りたい方へ
- 14 【実際のレッスンで多かった】「何度かに分けて」でよくあるNG表現パターン
- 15 💡「単語」より「使われ方」を覚えると、一気に自然になる
- 16 似た英語表現・関連語彙まとめ
- 17 ① little by little|少しずつ
- 18 ② step by step|一歩ずつ・段階的に
- 19 ③ gradually|徐々に
- 20 ④ piece by piece|少しずつ・断片的に
- 21 ⑤ break it down|細かく分ける
- 22 練習用クイズ|「何度かに分けて」を英語で使ってみよう!
- 23 💡クイズで間違えたところこそ、伸びるポイント
- 24 よくある質問(FAQ)
- 24.1 Q. 「何度かに分けて」は英語で何と言いますか?
- 24.2 Q. “divide”を使って「何度かに分けて」は表現できますか?
- 24.3 Q. “in stages”と“step by step”の違いは?
- 24.4 Q. “in installments”はどんなときに使いますか?
- 24.5 Q. “over several sessions”の意味と使い方は?
- 24.6 Q. “little by little”と“gradually”の違いは何ですか?
- 24.7 Q. 「少しずつ積み上げる」は英語でどう表現しますか?
- 24.8 Q. “break it down”ってどういう意味ですか?
- 24.9 Q. 日本人が「何度かに分けて」で間違えやすい英語は?
- 24.10 Q. 英語を自然に話せるようになるには、やっぱりアウトプットが必要ですか?
- 25 まとめ
❌「divide」を使えばいけると思っていた頃の話
実は僕自身も、「何度かに分けて」って英語で言いたいときに、最初に思い浮かんだのが divide でした。
たとえば、
💬
I divided it into 3 times.
みたいな感じです。
「divide=分ける」だから、たぶん伝わるだろうな…と。
実際、なんとなくは通じました。
でも、自分の中ではずっと違和感があったんですよね。
「これってネイティブっぽいのかな?」
「“何度かに分けて”を副詞っぽく言いたい場合はどうなるんだろう?」
「dividing into…?いや違う気がする…」
みたいに、頭の中がかなりモヤモヤしていました。
でも、こういう経験って英語学習では本当によくあります。
“単語の意味は知ってる。でも、実際の使い方がわからない。”
これ、めちゃくちゃあるんですよね。
特に日本人は、「単語を組み合わせれば英語になる」と考えがちなんですが、実際は “英語でよくセットで使われる形” を覚えるほうが自然だったりします。
だから今回なら、
- in several installments
- in multiple parts
- in stages
みたいに、“まとまり”で覚えるのがコツです。
💡Tips:自然な英語を話せる人ほど、「単語単体」で考えすぎない
英語がスムーズな人ほど、
❌ divide + 自分で組み立てる
ではなく、
✅ ネイティブがよく使う“かたまり”で覚える
という感覚を持っています。
僕自身も、「単語力」より「フレーズ感覚」を意識するようになってから、かなり英語が自然になりました。
なので、もし今あなたが、
「知ってる単語なのに、うまく英文にならない…」
と感じているなら、それは全然普通です
むしろ、そこを超えると英語は一気に話しやすくなります。
「何度かに分けて」は英語でどう言う?
「何度かに分けて」は、英語では文脈によって表現が変わります。
一番使いやすいのは in several parts や over several times / over several sessions です。
たとえば、
We’ll do this in several parts.
これを何度かに分けてやりましょう。
Let’s talk about this over several sessions.
これについて何回かに分けて話しましょう。
のように使えます。
ポイントは、日本語の「何度かに分けて」を、毎回そのまま1つの英語にしようとしないことです。
英語では、何を分けるのかによって自然な表現が変わります。
よく使う表現①:in several parts
in several parts は、「いくつかの部分に分けて」という意味です。
作業、説明、動画、記事、プロジェクトなど、内容をパートごとに分けるときに使いやすい表現です。
例文:
I’ll explain this in several parts.
これを何回かに分けて説明します。
We can work on this in several parts.
これは何回かに分けて進められます。
「一気に全部やるのではなく、分けて進める」というニュアンスがあります。
よく使う表現②:over several times
over several times は、「数回にわたって」「何回かに分けて」という意味で使えます。
ただし、少し日本語直訳っぽく聞こえることもあるので、会話では文によって over several days / over several weeks / over several sessions のように、具体的に言うほうが自然です。
例文:
I learned it over several days.
それを何日かに分けて学びました。
We discussed the topic over several meetings.
そのトピックについて何回かの会議に分けて話し合いました。
「回数」よりも、期間や機会にわたって少しずつ進めるイメージです。
よく使う表現③:over several sessions
レッスン、面談、会議、カウンセリングなど、1回ごとの機会がある場合は、over several sessions が自然です。
例文:
We’ll cover this topic over several sessions.
このトピックは何回かに分けて扱います。
Let’s practice this over several sessions.
これは何回かに分けて練習しましょう。
英会話レッスンやコーチングの文脈では、とても使いやすい表現です。
よく使う表現④:in stages
in stages は、「段階的に」という意味です。
ビジネス、プロジェクト、計画、サービス導入などでよく使われます。
例文:
We’ll introduce the new system in stages.
新しいシステムは段階的に導入します。
The project will be completed in stages.
そのプロジェクトは段階的に完了します。
「何回かに分けて」というより、ステップを踏んで進めるニュアンスです。
よく使う表現⑤:in installments
in installments は、主に支払いを分割するときに使います。
例文:
I paid for it in installments.
それを分割で支払いました。
Can I pay in three installments?
3回払いできますか?
注意点として、in installments は「作業を何度かに分けてやる」という意味ではあまり使いません。
基本的には、支払い・分割払いのイメージです。
divide は使える?
結論、divide は使えます。
ただし、「何度かに分けて」の自然な訳として毎回使えるわけではありません。
divide は「物・内容・グループなどを分ける」という意味の動詞です。
たとえば、
We divided the lesson into three parts.
レッスンを3つのパートに分けました。
The project was divided into several stages.
プロジェクトはいくつかの段階に分けられました。
このように、何を、いくつの部分に分けるのかがはっきりしている場合は自然です。
一方で、
I did it dividing into three times.
のような言い方は不自然です。
また、
I divided it into 3 times.
も意味は伝わる可能性がありますが、自然な英語としては少し違和感があります。
この場合は、
I did it in three parts.
それを3回/3つに分けてやりました。
I did it over three sessions.
それを3回のセッションに分けてやりました。
のほうが自然です。
つまり、divide は「分ける」という動作を説明するときには使えるけれど、
「何度かに分けて」という副詞的な表現には、in parts / over several sessions / in stages のほうが自然です。
似た表現まとめ
| 表現 | 意味 | よく使う場面 |
|---|---|---|
| in several parts | いくつかの部分に分けて | 説明・作業・動画・記事 |
| over several sessions | 数回のセッションに分けて | レッスン・面談・会議 |
| over several days/weeks | 数日/数週間にわたって | 学習・作業・準備 |
| in stages | 段階的に | ビジネス・計画・導入 |
| in installments | 分割払いで | 支払い |
| divide A into B | AをBに分ける | 内容・作業・グループを分けるとき |
シーン別英会話|「何度かに分けて」の自然な使い方
① 仕事を段階的に進めるとき|in stages
新機能を段階的にリリースします。
全部一気に公開するより安全そうですね。
💡自然に使うコツ
in stages は、ビジネスやプロジェクトでかなりよく使います。
「何回かに分けて」というより、
👉 「段階的に進める」
👉 「少しずつ導入する」
というニュアンスです。
特に、
- システム導入
- プロジェクト進行
- 新サービス公開
などで使うと自然です。
② レッスンや学習を分けるとき|over several sessions
これを何回かのセッションに分けて練習しましょう。
いいですね。そのほうが集中しやすいです。
💡自然に使うコツ
レッスン・会議・コーチングなど、
「1回ごとの区切り」がある場合は、
✅ over several sessions
がかなり自然です。
英会話では “session” をよく使うので、
コーチングや学習系との相性がとてもいい表現です。
③ 説明をパートごとに分けるとき|in several parts
その流れをいくつかのパートに分けて説明します。
そのほうが理解しやすそうですね。
💡自然に使うコツ
in several parts は、
- 説明
- 動画
- プレゼン
- 記事
- 作業
などを「パート分けする」ときによく使います。
かなり万能なので、
「何度かに分けて」が思い浮かばないときは、まずこれを使うと安全です
④ 分割払いをするとき|in installments
3回払いで支払えますか?
はい、その支払い方法をご利用いただけます。
💡自然に使うコツ
installment は「分割払い」の意味です。
なので、
❌ 作業を何回かに分ける
ではなく、
✅ お金を分けて払う
ときに使います。
特にクレジットカードやローン関連では超頻出です。
「知ってるのに話せない」を、そこで終わらせないために
英語って、
「単語は知ってる」
「文法もわかる」
でも実際に話そうとすると、
- とっさに出てこない
- 自然な形にならない
- “それっぽい英語”で止まってしまう
こういう壁がありますよね。
実際、今回の「何度かに分けて」もそうです。
僕自身も最初は、
divide を使えばいけるかな…
と思っていました。
でも実際に話してみると、
「通じる」と「自然に話せる」の間には、かなり差がある。
ここって、独学だけだとなかなか気づきにくいんですよね。
なぜなら、英語は
“知識”より、“実際に使って修正する回数”が重要だからです。
RYO英会話ジムが大切にしていること
RYO英会話ジムでは、
「なんとなく話せる」で止まらないために、
アウトプット → 間違える → 修正する → もう一度使う
この流れをとても大切にしています。
特に、
- 圧倒的なアウトプット量
- 発言内容のリアルタイム可視化&添削
- 一人ひとりに合わせた改善提案
- 復習効率を高めるパーソナルノート
- 添削英文の音声ファイル化
- 学習継続を見える化するダッシュボード
などを通して、
「わかる」ではなく、
“実際に口から出る状態” まで持っていきます。
実際に受講された方からは、
- 「英語を組み立てようとして止まる癖に気づいた」
- 「間違えてもいいから先に話す感覚が身についた」
- 「完璧な英語を探すより、伝える意識に変わった」
- 「会議で黙る回数が減った」
といった声も多くいただいています。
特に感じるのは、
“なんとなく話せる人”ほど、中途半端に終わらせないことが大事。
ある程度伝わるからこそ、自己流のまま固定化しやすいんですよね。
だからこそ、
- 実際に使う
- フィードバックを受ける
- 改善する
- また使う
このサイクルが本当に重要です。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。
ちゃんと見てもらいながらアウトプットすると、英語は一気に変わり始めます。
本気で「話せる自分」を作りたい方へ
もし、
- 独学に限界を感じている
- 英語が頭で止まってしまう
- 実際の会話で詰まる
- “知ってる英語”を“使える英語”に変えたい
そんな方は、一度体験してみてください
今月は、無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
また、実際の受講生の変化や気づきを見てみたい方は、こちらも参考にしてみてください
【実際のレッスンで多かった】「何度かに分けて」でよくあるNG表現パターン
これは実際に、RYO英会話ジムのレッスンでもかなり多い間違いです。
特に日本人学習者は、
- 知っている単語を組み合わせて何とか伝えようとする
- 日本語をそのまま英語に置き換えようとする
ので、少し不自然な英語になりやすいんですよね。
でも逆にいうと、ここに気づけると英語はかなり自然になります
❌ I divided it into 3 times.
一番多いパターンがこれです。
「divide=分ける」なので、考え方としてはすごく自然です。
ただ英語では、
❌ divide into + 回数
とはあまり言いません。
なので、
✅ I did it in three parts.
✅ We discussed it over three sessions.
のほうが自然です。
❌ dividing into several times…
これもかなり多いです。
「副詞っぽく使いたいから ing にすればいいかな?」
という発想ですね。
僕自身も昔これを考えていました(笑)
でも英語では、
❌ dividing into several times
のように、“分けながら〜”を副詞っぽく置く形はかなり不自然です。
英語は、日本語みたいに自由に後ろへ足していくより、
👉 最初から“まとまり”で覚える
ほうが自然になりやすいです。
なので、
✅ in several parts
✅ in stages
✅ over several sessions
のように、そのまま使える形で覚えるのがおすすめです。
❌ separate several times
これも時々あります。
たとえば、
I studied English separating several times.
のような感じです。
ただ、separate は「分離する」という意味が強く、
「何回かに分けて少しずつ」というニュアンスとは少しズレます。
なので、自然に言うなら、
✅ I studied English over several days.
✅ I studied it in several sessions.
のほうが自然です。
❌ for several times
これも日本人がかなり使いがちな表現です。
We talked about it for several times.
と言いたくなる気持ちはすごくわかります。
でも英語では、
❌ for several times
より、
✅ several times
✅ over several meetings
✅ over several sessions
を使うほうが自然です。
💡「単語」より「使われ方」を覚えると、一気に自然になる
英語学習って、
「知ってる単語を並べれば話せる」
と思いがちなんですが、実際はそうじゃないんですよね。
僕自身も、
- 間違える
- 修正される
- もう一回使う
これを大量に繰り返して、少しずつ自然な英語になっていきました。
だから、間違えることは悪いことじゃありません。
むしろ、
📣 “どこで不自然になるのか”に気づける瞬間こそ、伸びるタイミングです。
RYO英会話ジムでも、こうした細かい不自然さを実際の会話の中で修正しながら、「伝わる」だけでなく「自然に話せる英語」を身につけていきます。
もし、
- 独学だと自然さがわからない
- なんとなく通じる英語で止まっている
- 実際に話すと詰まる
そんな悩みがある方は、一度アウトプット型の学習を体験してみてください
僕も、間違えながら伸びました。
だからこそ、安心して間違えてください
似た英語表現・関連語彙まとめ
「何度かに分けて」には、場面によっていろいろな言い方があります。
ここでは、実際の会話でもよく使う関連表現を紹介します
① little by little|少しずつ
little by little は、「少しずつ」「徐々に」という意味です。
回数を分けるというより、
“時間をかけながら進んでいく”ニュアンスがあります。
英語力が少しずつ伸びました。
それが語学を学ぶ一番いい方法ですね。
💡自然に使うコツ
英語学習、ダイエット、習慣化など、
「急激ではなく徐々に変化するもの」と相性がいいです。
日本人は “gradually” を使いがちですが、
会話では little by little のほうがやわらかく自然です。
② step by step|一歩ずつ・段階的に
step by step は、「段階的に」「一歩ずつ」という意味です。
これを一歩ずつ学んでいきましょう。
そのほうが気持ち的にもラクですね。
💡自然に使うコツ
「順番に進める」というニュアンスがあるので、
- 学習
- マニュアル
- 説明
- トレーニング
などでかなり使えます。
特にコーチングや教育系では超頻出です
③ gradually|徐々に
gradually は、「徐々に」という少しフォーマルな表現です。
システムは徐々に改善されます。
それを聞いて安心しました。
💡自然に使うコツ
ビジネスや文章ではよく使います。
ただし、会話では少しかたい印象もあるので、
✅ little by little
✅ step by step
のほうが自然な場面も多いです。
④ piece by piece|少しずつ・断片的に
piece by piece は、「少しずつ」「一つひとつ」という意味です。
ビジネスを少しずつ積み上げました。
それはかなり忍耐が必要ですね。
💡自然に使うコツ
「少しずつ積み上げる」というニュアンスが強いです。
なので、
- ビジネス
- スキル
- 人間関係
- 英語力
など、“積み重ね系”との相性が抜群です。
⑤ break it down|細かく分ける
これはかなり実践的な表現です。
break it down は、「細かく分解する」「わかりやすく分ける」という意味。
それをわかりやすく分けて説明してもらえますか?
もちろん。一歩ずついきましょう。
💡自然に使うコツ
ネイティブはかなり使います。
特に、
- 難しい話
- 複雑な説明
- データ分析
- 学習
などで超便利です。
「分けて説明する」という意味では、実際かなり実用的なフレーズです
練習用クイズ|「何度かに分けて」を英語で使ってみよう!
ここまで学んだ表現を、実際に使えるかチェックしてみましょう
Q1. 「このプロジェクトは段階的に進めます」を英語にすると?
A. We’ll do this in installments.
B. We’ll do this in stages.
C. We’ll do this in several times.
✅ 正解:B. We’ll do this in stages.
in stages は、「段階的に」という意味。
ビジネスやプロジェクト進行でかなりよく使います。
❌ in installments は「分割払い」の意味なので不自然。
❌ in several times は日本人に多いミス表現です。
Q2. 「この内容を何回かのセッションに分けて練習しましょう」の自然な英語は?
A. Let’s practice this over several sessions.
B. Let’s practice this dividing several times.
C. Let’s practice this separate times.
✅ 正解:A. Let’s practice this over several sessions.
over several sessions は、
「複数回のレッスン・会議・セッションに分けて」
という意味でとても自然です。
❌ dividing several times
❌ separate times
は直訳っぽく、不自然な英語になります。
Q3. 「英語力は少しずつ伸びました」に一番自然なのは?
A. My English improved piece by piece.
B. My English improved little by little.
C. My English improved in installments.
✅ 正解:B. My English improved little by little.
little by little は、「少しずつ」という超自然な会話表現です。
もちろん piece by piece も使えますが、
こちらは「積み上げていく感」が少し強めです。
❌ in installments は支払い関連で使います。
Q4. 「その説明をもっとわかりやすく分けてもらえますか?」に自然なのは?
A. Can you divide it for me?
B. Can you break it down for me?
C. Can you separate it several times?
✅ 正解:B. Can you break it down for me?
break it down は、
「複雑なものをわかりやすく分解する」
という意味で、ネイティブがかなり使う表現です。
会議や学習シーンで超便利です
Q5. 「一歩ずつ進めましょう」に自然なのは?
A. Let’s go step by step.
B. Let’s go gradually.
C. Let’s go dividing into parts.
✅ 正解:A. Let’s go step by step.
step by step は、
- 学習
- 説明
- トレーニング
- 作業
など幅広く使える超定番表現です。
❌ dividing into parts は文法的にもかなり不自然です。
💡クイズで間違えたところこそ、伸びるポイント
英語って、
「読めばわかる」
と
「実際に使える」
の間にかなり差があります。
だからこそ、
- 実際に考える
- 間違える
- 修正する
この流れが本当に大事です
僕自身も、アウトプットしながら大量に間違えてきました。
でも逆に、そのおかげで英語が自然になっていった感覚があります。
もし、
「知識はあるのに、とっさに出てこない…」
そんな感覚があるなら、アウトプット中心の学習はかなり効果的です。
よければ一度、実際のレッスンで体感してみてください
よくある質問(FAQ)
Q. 「何度かに分けて」は英語で何と言いますか?
A. 一番よく使うのは in several parts や over several sessions です。
「何を」「どんな場面で」分けるかによって自然な表現が変わります。ビジネスでは in stages もよく使われます。
Q. “divide”を使って「何度かに分けて」は表現できますか?
A. はい、divide 自体は使えます。ただし、divide into several times のような言い方は少し不自然です。
英語では in several parts や over several sessions のほうが自然に聞こえます。
Q. “in stages”と“step by step”の違いは?
A. in stages は「段階的に進める」というビジネス寄りの表現です。
一方、step by step は「一歩ずつ」というニュアンスで、学習や説明など日常会話でもよく使われます。
Q. “in installments”はどんなときに使いますか?
A. in installments は主に「分割払い」で使います。
たとえば、クレジットカードやローンの支払いですね。作業や学習を何回かに分ける場合には、別の表現を使うほうが自然です。
Q. “over several sessions”の意味と使い方は?
A. over several sessions は、「複数回のセッションに分けて」という意味です。
レッスン、会議、カウンセリングなど、“回数ごとの区切り”がある場面でとてもよく使われます。
Q. “little by little”と“gradually”の違いは何ですか?
A. どちらも「少しずつ」という意味ですが、little by little のほうが会話で自然です。
gradually は少しフォーマルなので、ビジネス文書や説明文で使われることが多いです。
Q. 「少しずつ積み上げる」は英語でどう表現しますか?
A. よく使われるのは piece by piece です。
「一つひとつ積み上げる」というニュアンスがあり、英語学習・ビジネス・スキルアップなど幅広く使えます。
Q. “break it down”ってどういう意味ですか?
A. break it down は、「細かく分けて説明する」という意味です。
難しい内容をわかりやすく説明するときにネイティブがかなり使う便利表現です。
Q. 日本人が「何度かに分けて」で間違えやすい英語は?
A. よくあるのは、divide into several times や for several times です。
意味はなんとなく伝わることもありますが、英語としては少し不自然。英語は“単語”より、“よく使われるかたまり”で覚えるのがコツです。
Q. 英語を自然に話せるようになるには、やっぱりアウトプットが必要ですか?
A. はい。特に、「知ってるけど話せない」と感じる方ほど、アウトプット → 間違える → 修正する の流れが大切です。
RYO英会話ジムでは、発言内容をその場で可視化・添削しながら、“自然に話せる英語”を身につけていきます。
まとめ
「何度かに分けて」は、英語では場面によって表現が変わります。
- in several parts(いくつかのパートに分けて)
- over several sessions(数回のセッションに分けて)
- in stages(段階的に)
- little by little(少しずつ)
など、ニュアンスごとに使い分けるのがポイントです。
また、日本人はつい “divide” をそのまま使いたくなりますが、英語では「単語を組み立てる」より、ネイティブがよく使うフレーズの形で覚えることが自然な英語への近道です。
そして何より大事なのは、
📣 実際に使って、間違えて、修正すること。
僕自身も、そこを繰り返したことで英語が自然になっていきました。
ぜひ今回の表現も、実際の会話でどんどん使ってみてくださいね





































