こんにちは、RYO英会話ジムです。
「疑問詞 + do you think 〜?」は、「〜だと思う?」「〜だと思いますか?」と、相手の予想や考えを尋ねるときに使う英語表現です。
what・where・when・who・how・why などの疑問詞と組み合わせて使えます。
例えば、こんなふうに使います。
✅ Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
✅ What kind of person do you think he likes?
彼はどんなタイプの人が好きだと思う?
ポイントは、do you think の後ろは基本的に「主語+動詞」の語順になることです。
例えば、Where do you think did he go? ではなく、Where do you think he went? が正しい形です。
それでは、「疑問詞 + do you think 〜?」の自然な使い方や語順のルールをさらに詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|伝わるからOK?「Do you think where did he go?」と言っていた話
- 3 「疑問詞 + do you think 〜?」の意味と使い方
- 4 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 5 よくある間違い|「do you think」の語順、つい間違えていませんか?
- 6 英語は「間違えないこと」より「間違いを直せること」が大切
- 7 実際の受講生事例|英語で質問するのが苦手だったアキエさん
- 8 RYO英会話ジムが重視する「質問できる英語」を育てるトレーニング
- 9 「なんとなく伝わる」で止まっている人ほど、もったいない
- 10 音読しよう
- 11 「疑問詞 + do you think 〜?」と似た英語表現・関連フレーズ
- 12 練習クイズ|「do you think」の語順と使い分けを確認!
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q.「疑問詞 + do you think 〜?」の意味は何ですか?
- 13.2 Q. なぜ「Do you think where did he go?」は間違いなのですか?
- 13.3 Q.「What do you think?」と「What do you think about 〜?」の違いは?
- 13.4 Q.「Do you think he went home?」と「Where do you think he went?」の違いは?
- 13.5 Q.「Where do you think 〜?」と「Do you know where 〜?」はどう違いますか?
- 13.6 Q.「Who do you think is 〜?」は文法的に正しいのですか?
- 13.7 Q. 過去の出来事を聞くときも「do you think」を使いますか?
- 13.8 Q.「疑問詞 + do you think 〜?」はビジネスでも使えますか?
- 13.9 Q.「How do you think 〜?」はどんなときに使いますか?
- 13.10 Q.「do you think」のような疑問文を、とっさに正しく話せるようになるには?
- 14 まとめ|「疑問詞 + do you think」は語順と質問の目的がポイント!
関連記事
think を使う表現は、相手の意見を聞くときだけではありません。会話の途中で「あ、そういえば!」と思い出したときに便利なのが Come to think of it です。こちらもあわせて覚えておくと、会話の幅が広がりますよ。
僕の失敗談|伝わるからOK?「Do you think where did he go?」と言っていた話
英語を学び始めた頃、僕はよくこんな言い方をしていました。
❌ Do you think where did he go?
彼はどこに行ったと思う?
今なら、正しくは次のように言います。
✅ Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
でも当時の僕は、Do you think where did he go? の方が簡単に感じていたんです。
「Do you think…?」と「Where did he go?」を、そのまま組み合わせるような感覚ですね。
しかも、実際に相手には伝わっていました。
だから、正直なところ、文法をあまり気にせず、そのまま使っていたんです。
なぜ、この語順で間違えやすいのか?
これ、日本人の英語学習者にとっては、つまずきやすいポイントだと思います。
例えば、次の2つの英文は、それぞれ正しいですよね。
✅ Do you think he went home?
彼は家に帰ったと思う?
✅ Where did he go?
彼はどこに行ったの?
ところが、これらを組み合わせて「彼はどこに行ったと思う?」と言おうとすると、語順が少し複雑になります。
僕が使っていたように、
❌ Do you think where did he go?
と言いたくなる気持ちも、よくわかります。
でも英語では、この意味で質問するとき、where を文頭に置き、do you think の後ろは he went という語順にします。
✅ Where do you think he went?
日本語の感覚で組み立てるだけでは、自然な英語にならないことがあるんですね。
大切なのは「伝わる」と「自然に使える」の違い
当時の僕は、相手に意味が伝わっていたので、それほど問題だと思っていませんでした。
もちろん、英語はコミュニケーションのためのものです。
多少間違っていても、相手に伝わることはあります。
ただ、「意味が伝わること」と「自然で正しい英文を使えていること」は、必ずしも同じではありません。
今回のような語順の間違いも、その一例です。
伝わったから終わりではなく、「もっと自然な言い方はないかな?」と考えることが、英語力を伸ばすきっかけになります。
同じ間違いを減らすための3つのTips
僕の実体験からも、次のような練習がおすすめです。
① 正しい語順を、かたまりで覚える
まずは、
Where do you think he went?
を丸ごと声に出してみましょう。
1語ずつ考えるよりも、よく使う形に慣れることが大切です。
② 疑問詞だけを入れ替えて練習する
例えば、
- Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う? - When do you think he’ll arrive?
彼はいつ到着すると思う? - Why do you think she left?
彼女はなぜ帰ったと思う?
このように入れ替えると、語順の感覚がつかみやすくなります。
③ 実際の会話で1回使ってみる
正しい英文を読んで理解するだけでなく、実際に質問してみましょう。
知っている英語を、考えなくても口から出せる英語に変えていくこと。
それが、こうした語順の間違いを減らすための大切な練習になります。
「疑問詞 + do you think 〜?」の意味と使い方
「疑問詞 + do you think 〜?」は、相手の予想や意見を尋ねるときに使う表現です。
例えば、
Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
という質問は、相手が実際にどこへ行ったかを知っているかどうかではなく、「あなたはどこに行ったと思う?」という予想を聞いています。
日常会話はもちろん、仕事で予定や原因、今後の見通しについて意見を求めるときにも便利です。
1. Where do you think 〜?|「どこだと思う?」
場所について、相手の予想を尋ねる表現です。
✅ Where do you think she lives?
彼女はどこに住んでいると思う?
✅ Where do you think we should go for lunch?
ランチはどこに行くのがいいと思う?
前者は相手の予想を聞く質問、後者は相手におすすめの場所を考えてもらう質問です。
同じ Where do you think 〜? でも、後ろに続く内容によって使える場面が広がります。
2. When do you think 〜?|「いつだと思う?」
時間や予定について、相手の見込みを尋ねます。
✅ When do you think he’ll be back?
彼はいつ戻ってくると思う?
✅ When do you think we can finish this project?
このプロジェクトはいつ終えられると思いますか?
特に仕事では、会議やプロジェクトの進行について話すときに便利です。
相手に正確な日時を確認するというより、現時点での見通しを聞くニュアンスがあります。
3. Why do you think 〜?|「なぜだと思う?」
出来事の理由について、相手の考えを尋ねる表現です。
✅ Why do you think he quit his job?
彼はなぜ仕事を辞めたと思う?
✅ Why do you think sales dropped last month?
先月、売上が落ちたのはなぜだと思いますか?
仕事の問題について話し合ったり、相手の意見を掘り下げたりするときに使えます。
ただし、Why do you think 〜? は文脈や強い言い方によって、相手の考えを問いただすように聞こえる場合もあります。
相手の意見を尊重するトーンで質問すると自然です。
4. What / Who / How do you think 〜?|「何・誰・どうだと思う?」
「疑問詞 + do you think 〜?」は、ほかの疑問詞とも組み合わせられます。
What:何を・何が
✅ What do you think we should do next?
次に何をするべきだと思う?
Who:誰を・誰が
✅ Who do you think we should invite?
誰を招待したらいいと思う?
How:どうやって
✅ How do you think we can solve this problem?
どうすればこの問題を解決できると思いますか?
特に What do you think we should do? や How do you think we can 〜? は、相手に具体的な提案を求めるときに便利です。
最重要ポイント|疑問詞の位置と語順を理解しよう
今回の表現で最も間違えやすいのが、語順です。
例えば、「彼はどこに行ったと思う?」は、
❌ Do you think where did he go?
ではなく、
✅ Where do you think he went?
と表現します。
語順を確認してみましょう。
Where + do you think + he went?
この文では、
- Where → どこに
- do you think → あなたは思う?
- he went → 彼が行った
という形になっています。
ポイントは、do you think の後ろで did he go? という疑問文の語順を繰り返さないことです。
次の2つを比較すると、違いがわかりやすくなります。
Where did he go?
彼はどこに行ったの?
Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
後者では、do you think が入ることで、相手の考えを尋ねる質問になります。
なお、「疑問詞の後ろは必ず主語+動詞」と機械的に覚えるのは少し注意が必要です。
例えば、
✅ Who do you think broke the window?
誰が窓を割ったと思う?
この場合、who 自体が「窓を割った人」を表すため、who の後ろに別の主語を置く必要はありません。
まずは Where do you think he went? や What do you think we should do? など、よく使う形から慣れていきましょう。
「Where do you think 〜?」と「Do you know where 〜?」の違い
ここも、日本人学習者が混同しやすいポイントです。
Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
これは、相手の予想を聞いています。
一方、
Do you know where he went?
彼がどこに行ったか知ってる?
こちらは、相手がその情報を知っているかどうかを確認しています。
つまり、
- do you think → どう思う?・どう予想する?
- do you know → 知っている?
という違いがあります。
どちらも自然な英語ですが、相手に何を答えてほしいのかによって選びましょう。
よく似た質問表現の比較表
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| Where do you think he went? | どこに行ったと思う? | 相手の予想を聞く |
| Do you think he went home? | 家に帰ったと思う? | 特定の予想について、そう思うか聞く |
| Do you know where he went? | どこに行ったか知ってる? | 相手が情報を知っているか確認する |
| What do you think about this idea? | このアイデアをどう思う? | 対象について意見や評価を聞く |
| Where did he go? | どこに行ったの? | 行き先を直接尋ねる |
特に意識したいのは、「相手の予想を聞くのか」「知っている事実を確認するのか」「意見を求めるのか」という違いです。
日本語では似た質問でも、英語では自然な聞き方が変わります。
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
ここからは、「疑問詞 + do you think 〜?」を自然な会話の中で使ってみましょう。
友人との日常会話、仕事のやり取り、予定を決める場面の3つを紹介します。
シーン1|友人がどこへ行ったか予想するとき
友人のケンが、いつの間にか姿を消していた場面です。
I haven’t seen Ken since lunch.
ランチのあとからケンを見てないんだよね。
Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
Maybe he went home early. He wasn’t feeling well.
早めに家に帰ったのかも。体調がよくなさそうだったし。
自然に使うコツ
- 相手も正確な行き先を知らないとき、Where do you think he went? で予想を尋ねると自然です。
- 相手が実際の行き先を知っていそうなら、Do you know where he went? と聞くこともできます。
シーン2|仕事のスケジュールを確認するとき
プロジェクトの進捗について、同僚と話しています。
We still have a few things to fix before the launch.
リリース前に、まだいくつか修正することがあるね。
When do you think we’ll be ready to launch?
リリースの準備が整うのはいつ頃だと思う?
Probably by Friday, if everything goes well.
すべて順調にいけば、金曜日までには準備できると思うよ。
自然に使うコツ
- When do you think 〜? は、確定していない予定や見通しを聞きたいときに便利です。
- 仕事では When do you think we’ll be ready?(いつ準備が整うと思いますか?) のように、相手に現時点での予想を尋ねる質問として使えます。
シーン3|友人の誕生日パーティーを計画するとき
友人の誕生日パーティーについて、誰を招待するか相談しています。
I’m planning a birthday dinner for Mia.
ミアの誕生日ディナーを計画しているんだ。
Sounds fun! Who do you think we should invite?
楽しそう!誰を招待したらいいと思う?
Let’s invite a few of her closest friends.
彼女の親しい友達を何人か招待しようよ。
自然に使うコツ
- Who do you think we should 〜? は、誰を選ぶべきか相手に意見を求めるときに自然です。
- 同じ形で What do you think we should do?(どうしたらいいと思う?) と言えば、具体的な行動について相談することもできます。
今回の表現で最も大切なのは、疑問詞を文頭に置き、do you think の後ろの語順に気をつけることです。
僕自身も、以前は Do you think where did he go? と言っていました。
相手に意味が伝わると、そのまま使い続けてしまうこともありますよね。
でも、正しい形を覚えて実際の会話で使ってみることで、少しずつ自然な語順に慣れていけます。
まずは Where do you think he went? から、声に出して練習してみてください。
よくある間違い|「do you think」の語順、つい間違えていませんか?
Where do you think he went?(彼はどこに行ったと思う?)
意味は簡単でも、いざ会話で使おうとすると、語順に迷いやすい表現です。
僕自身も以前は、Do you think where did he go? と言っていました。そちらの方が簡単でしたし、実際に相手に伝わっていたので、文法をあまり気にしていなかったんです。
RYO英会話ジムでも大切にしているのは、こうした「意味は伝わるけれど、文法や表現を改善できる部分」に気づくことです。
ここでは、特に押さえておきたい4つの間違いを紹介します。
※以下は学習上の典型的な間違いを説明するための例文で、特定の受講生が実際に発言した英文を引用したものではありません。
①「Do you think」を文頭に置いてしまう
❌ Do you think where did he go?
✅ Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
なぜ間違いやすい?
「Do you think…?」と「Where did he go?」を別々に覚えていると、そのまま組み合わせたくなりますよね。
僕自身も、まさにこのパターンでした。
でも「どこに行ったと思う?」と相手の予想を聞くときは、Where を文頭に置くのが基本です。
まずは、次の形をかたまりで覚えてみましょう。
Where + do you think + he went?
②「do you think」の後ろを疑問文の語順にしてしまう
❌ When do you think will the meeting start?
✅ When do you think the meeting will start?
会議はいつ始まると思いますか?
なぜ間違いやすい?
普通の疑問文なら、
When will the meeting start?
会議はいつ始まりますか?
と言いますよね。
そのため、do you think を入れた後も、will the meeting start という語順をそのまま使ってしまうことがあります。
ただし、この形では do you think の後ろを the meeting will start と並べます。
When do you think + 主語 + 動詞
という流れに慣れておくと、仕事の場面でも使いやすくなります。
③ 過去の話なのに動詞を現在形にしてしまう
❌ Where do you think he go yesterday?
✅ Where do you think he went yesterday?
彼は昨日どこに行ったと思う?
なぜ間違いやすい?
do you think の do が現在形なので、その後ろの動詞まで現在形にしてしまうことがあります。
でも、do you think は現在の相手の考えを聞いているだけです。
その後ろで話している出来事が過去なら、過去形を使います。
- Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う? - Where do you think he is now?
彼は今どこにいると思う? - Where do you think he’ll go next?
彼は次にどこへ行くと思う?
このように、後ろの内容に合わせて時制を選ぶことが大切です。
④「どう思う?」をそのままHow do you think about…?と訳してしまう
❌ How do you think about this idea?
✅ What do you think about this idea?
このアイデアについてどう思いますか?
なぜ間違いやすい?
日本語の「どう思う?」を見ると、how を使いたくなりますよね。
しかし、あるアイデアに対する意見や評価を聞くときは What do you think about 〜? が自然です。
一方、how を使う質問もあります。
✅ How do you think we can improve this idea?
このアイデアをどう改善できると思いますか?
こちらは、「どう改善するか」という方法を尋ねています。
つまり、単に「どう=how」と覚えるのではなく、何を聞きたいのかで使い分けることが大切なんです。
英語は「間違えないこと」より「間違いを直せること」が大切
僕自身、英語を話し始めた頃は、何度も間違えていました。
今回の Do you think where did he go? も、意味が伝わっていたため、文法を無視して使い続けていた表現の一つです。
でも、英語を話せるようになるうえで大切なのは、最初から完璧な文章を作ることではないと思っています。
話す → 間違える → 修正する → もう一度使う
この繰り返しを通して、僕自身も少しずつ自然に話せるようになってきました。
例えば、Where do you think he went? という正しい形を覚えても、次の会話ですぐに使えるとは限りません。
だからこそ、声に出して使ってみる。そして、間違えたら修正してもう一度使う。
知識を実際のスピーキングにつなげるには、この過程が欠かせないと感じています。
なぜ独学だけでは気づきにくいのか?
独学でも文法や表現は学べます。
ただ、自分が実際に話している英語の間違いは、自分では意外と気づきにくいものです。
特に、ある程度英語を話せる人は、多少の文法ミスがあっても相手に意味が伝わります。
すると、「通じたからこれでいい」と思い、そのまま同じ語順や表現を使い続けてしまうことがあります。
自分では自然だと思っている英語ほど、改善すべきポイントが見えにくいんですね。
だからこそ、実際に話した内容を第三者に見てもらい、どこが違うのか、どう修正すればよいのかを確認することが役立ちます。
間違えること自体は問題ではありません。
大切なのは、その間違いを次の会話で改善できる環境があるかどうかです。
実際の受講生事例|英語で質問するのが苦手だったアキエさん
ここで、RYO英会話ジムを受講されたアキエさんの事例をご紹介します。
今回の「疑問詞 + do you think 〜?」にも通じる、英語で質問したいのに、とっさに言葉が出てこないという課題を抱えていた方です。
受講前|TOEIC700点前後でも、学会では質問できなかった
アキエさんは、40代の研究者です。
当時のTOEICスコアは700点前後。
研究職として専門知識があり、英語学会や海外出張など、英語でコミュニケーションを取る必要のある場面もありました。
ただ、英語での質問や返答には苦手意識がありました。
特に、学会では相手の話を聞くだけで終わってしまい、積極的に質問できないという課題があったそうです。
これまでにも複数の英語学習プログラムに挑戦していましたが、モチベーションの維持が難しく、何を学ぶべきか迷うこともありました。
知識を身につけることと、実際の場面で英語を使うこと。
その間に、大きな壁を感じていたのだと思います。
受講中|質問や返答を含む、実践的な対応力を鍛えた
アキエさんが取り組んだのは、6ヶ月短期集中プランです。
レッスンでは、実践的なアウトプットを重ねながら、瞬時に英語で対応する力を鍛えていきました。
特に重視したのは、次のような取り組みです。
- 短期集中型のアウトプットトレーニングで、英語を実際に話す経験を増やす
- 毎週の実践型セッションで、瞬発力を強化する
- カウンセリングとフィードバックを通して、改善すべき課題を明確にする
また、学習を継続するための伴走型サポートも受けていました。
ここで大切なのは、単に質問の英文を暗記するだけでなく、実際に質問したり、相手の発言に対応したりする練習を積んだことです。
例えば、Where do you think 〜? の語順を知っていても、実際の会話では考える時間が十分にないこともあります。
だからこそ、使う場面を想定しながらアウトプットする練習が大切になります。
受講後|Stage 4からStage 9へ。自分から英語で話せるように
公開されている成果レポートでは、アキエさんのスピーキング評価は次のように変化しています。
Stage 4 → Stage 9
受講前は、多少のミスがあっても意思疎通ができる段階でした。
受講後は、自分の意見を論理的に伝え、相手との関係にも配慮しながら会話をリードできるレベルへと成長しています。
さらに、実際のコミュニケーションにも変化がありました。
海外出張で一人で行動できる自信がつき、自分から積極的に英語でコミュニケーションを取れるようになったそうです。
本人も、受講後の感想で次のように振り返っています。
「具体的で的確なアドバイスが自信に繋がりました。」
自分に何が足りないのかがわかり、それに向けて練習を続けられる。
そうした学習環境が、英語で発言する自信につながったことが伝わってきます。
もちろん、アキエさんが今回紹介した特定の疑問文を練習した、という話ではありません。
ただ、英語で質問・返答することへの苦手意識から、積極的に会話できるようになった実例として、とても参考になるのではないでしょうか。
※学習成果には個人差があります。
RYO英会話ジムが重視する「質問できる英語」を育てるトレーニング
アキエさんの事例からもわかるように、英語で積極的にコミュニケーションを取るためには、知識だけではなく、実際に話す練習が必要です。
RYO英会話ジムでは、そのためにアウトプット・添削・課題に合わせた改善を重視しています。
① 実践的なアウトプットで、とっさに話す力を鍛える
英語の質問文を理解していても、会話の中では語順を考えすぎて言葉が止まってしまうことがあります。
そこで大切なのが、実際の場面を想定して英語を話すことです。
例えば、日常会話だけでなく、会議やディスカッションなどで相手の意見を聞き、自分の考えを伝える練習を重ねます。
頭で考えるだけの英語から、その場で使う英語へ。
アウトプットの経験を増やすことで、自分がどこでつまずくのかも見えやすくなります。
② 発言をその場で可視化・添削し、語順のクセに気づく
自分では正しい英文を使っているつもりでも、実際に話してみると語順が入れ替わっていることがあります。
例えば、
❌ Where do you think did he go?
と言ってしまった場合。
相手に意味が伝わっても、そのままでは間違いに気づかないかもしれません。
RYO英会話ジムでは、レッスン中の発言をリアルタイムで文字にし、その場で添削しています。
そのため、自分がどんな英語を話したのか、どこを修正すればよいのかを目で確認できます。
✅ Where do you think he went?
と修正したら、今度は正しい形で言い直してみる。
この繰り返しが、同じ間違いを減らしていくための練習になります。
③ 一人ひとりの課題に合わせて、改善するポイントを明確にする
英語の悩みは人によって違います。
単語がなかなか出てこない人もいれば、質問文の語順が苦手な人、自分の意見を論理的に伝えるのが難しい人もいます。
アキエさんのように、英語学習の経験があっても、何を優先して改善すればよいかわからなくなることがあります。
RYO英会話ジムでは、カウンセリングやレッスンのフィードバックを通して、一人ひとりの課題を整理します。
そして、今の自分に必要な練習を明確にし、次のアウトプットにつなげることを大切にしています。
闇雲に新しい教材を増やすのではなく、自分の弱点に向き合いながら改善を積み重ねていく。
それが、知っている英語を実際の会話で使う力につなげるための考え方です。
「なんとなく伝わる」で止まっている人ほど、もったいない
今回の Where do you think he went? は、難しい単語を使った英文ではありません。
でも、知っている単語だけでできているからこそ、正しい語順を意識せずに使ってしまうことがあります。
僕自身も、以前は Do you think where did he go? と言っていました。
それでも伝わっていたので、あまり問題だと思っていなかったんです。
でも、「意味が伝わる」と「自然な英語を使えている」は、必ずしも同じではありません。
ある程度英語が話せるようになった人ほど、そこで終わらせるのはもったいないと思います。
新しい表現を覚えることも大切ですが、それと同じくらい、
実際に話す → 間違える → 改善する → もう一度話す
という経験を積むことが大切です。
英語は、間違えないようにするだけでは、なかなか自然に口から出てきません。
実際に使い、自分のクセに気づき、修正する。
その繰り返しによって、「知っている英語」を「使える英語」に変えていくことができます。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
RYO英会話ジムでは、個別コンサルテーションと体験レッスンを通して、現在の英語力や改善すべきポイントを確認できます。
今月も無料体験レッスンの枠を先着5名様まで開放しています。
まずは、自分の英語にどんな改善の余地があるのか、確かめてみませんか?
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音読しよう
友人と…
彼はどんなタイプの女性が好きだと思う?
いろんな疑問詞で使える
クラスメイトへ…
友人を探していて…
彼はどこに行ったと思う?
ある同僚について…
彼はいつ会社をやめると思う?
「疑問詞 + do you think 〜?」と似た英語表現・関連フレーズ
「Where do you think he went?」のような質問は、相手の予想や考えを聞きたいときに便利です。
ただし、相手が事実を知っているか確認したいのか、予想を聞きたいのか、意見を求めたいのかによって、自然な表現は変わります。
ここでは、特に混同しやすい3つの表現を詳しく見ていきましょう。
1. Do you think 〜?|「〜だと思う?」
Do you think 〜? は、自分が考えている可能性について、相手がどう思うかを尋ねる表現です。
例えば、
Do you think he went home?
彼は家に帰ったと思う?
と言えば、「彼が家に帰った」という具体的な予想について、相手の考えを聞いています。
一方、
Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
なら、行き先そのものを相手に予想してもらう質問になります。
つまり、特定の予想が当たっているか聞きたいなら Do you think 〜?、相手自身の予想を聞きたいなら Where / When / Why do you think 〜? という使い分けです。
自然に使うコツ
Do you think 〜? は、日常会話でもビジネスでもよく使われます。
相手が Yes / No や I think so. などで答えられる質問なので、まず自分の予想を示して確認したいときに便利です。
また、Do you think + 主語 + 動詞 という語順も覚えておきましょう。
会話例|同僚が早く帰った理由を考えるとき
Lisa wasn’t at the meeting this morning.
今朝の会議にリサがいなかったね。
Do you think she took the day off?
彼女、今日は休みを取ったと思う?
Maybe. She said she wasn’t feeling well yesterday.
そうかも。昨日、体調がよくないって言ってたよ。
2. Do you know where 〜?|「どこに〜したか知っている?」
Do you know where 〜? は、相手が場所に関する情報を知っているか確認する表現です。
「疑問詞 + do you think 〜?」が予想を聞くのに対して、こちらは相手が実際の情報を持っているかに注目します。
例えば、
Do you know where Sarah went?
サラがどこに行ったか知ってる?
という質問なら、サラの行き先を知っているか確認しています。
自然に使うコツ
何かを探しているときや、場所を確認したいときに便利です。
また、Do you know where + 主語 + 動詞 の語順に注意しましょう。
❌ Do you know where did she go?
✅ Do you know where she went?
彼女がどこに行ったか知ってる?
仕事では、Do you happen to know where 〜? とすると、「ひょっとして〜をご存じですか?」という少し控えめな聞き方にもできます。
会話例|職場でファイルを探しているとき
I can’t find the updated report in our shared folder.
共有フォルダに更新版のレポートが見当たらないんだ。
Do you know where Emma saved it?
エマがどこに保存したか知ってる?
Not yet. I’ll ask her.
まだわからないんだ。本人に聞いてみるよ。
3. What do you think about 〜?|「〜についてどう思う?」
What do you think about 〜? は、ある話題やアイデアについて相手の意見・感想・評価を尋ねる表現です。
例えば、
What do you think about this proposal?
この提案についてどう思いますか?
と言えば、提案に対する相手の考えを自由に話してもらえます。
一方、
What do you think we should do?
私たちは何をするべきだと思いますか?
なら、相手に具体的な行動を提案してもらう質問になります。
どちらも what do you think を使いますが、話題について評価を聞くのか、具体的な答えを求めるのかで形が変わるんですね。
自然に使うコツ
会議や意見交換では、What do you think about + 話題 が便利です。
また、日本語の「どう思う?」につられて、
❌ How do you think about this idea?
と言わないようにしましょう。
意見や評価を聞きたいなら、What do you think about this idea? が自然です。
なお、how は方法を聞くときには使えます。
How do you think we can improve this idea?
このアイデアをどう改善できると思いますか?
会話例|会議でアイデアについて意見を聞くとき
The team is considering holding the next workshop online.
チームでは、次回のワークショップをオンラインで開催することを検討しているんだ。
What do you think about that idea?
そのアイデアについてどう思う?
I think it could work well. More people would be able to join.
いいと思うよ。もっと多くの人が参加できるだろうし。
ここまでの使い分けを整理すると、ポイントはとてもシンプルです。
- Do you think 〜? → 特定の予想についてどう思うか聞く
- Do you know where 〜? → 場所について知っているか確認する
- What do you think about 〜? → 話題について意見や評価を聞く
- Where / When / Why do you think 〜? → 相手自身の予想や考えを聞く
どれも実際の会話でよく使うので、「自分は何を聞きたいのか」を意識して選んでみましょう。
練習クイズ|「do you think」の語順と使い分けを確認!
ここまで紹介した表現を、クイズで復習してみましょう。
全部で5問です。単なる意味の暗記ではなく、実際に英語で質問するとき、どの表現を選ぶかを考えてみてください。
第1問|「彼はどこに行ったと思う?」の正しい英文は?
次のうち、文法的に正しい英文はどれ?
A. Do you think where did he go?
B. Where do you think did he go?
C. Where do you think he went?
D. Where you think he went?
正解:C
Where do you think he went? が正しい英文です。
- A:疑問詞 where の位置と、その後ろの語順が間違っています。
- B:do you think の後ろで did he go という疑問文の語順を使っているため、正しくありません。
- C:where を文頭に置き、do you think の後ろを he went と並べています。
- D:疑問文を作る do が抜けています。
Where + do you think + 主語 + 動詞 という基本の形を覚えましょう。
第2問|「家に帰ったと思う?」と具体的な予想を聞くなら?
次の日本語に合う英文はどれ?
「彼女はもう家に帰ったと思う?」
A. Where do you think she went?
B. Do you think she went home?
C. Do you know where she went?
D. What do you think about her?
正解:B
Do you think she went home? は、「彼女が家に帰った」という具体的な予想について、相手の考えを尋ねる表現です。
- A:行き先を自由に予想してもらう質問です。
- B:家に帰ったと思うかどうかを尋ねているので正解です。
- C:行き先を知っているかどうかを確認する質問です。
- D:彼女自身についての意見や評価を聞いています。
第3問|相手が情報を知っているか確認するなら?
あなたは同僚のサラの行き先を知りません。
別の同僚に「サラがどこへ行ったか知っていますか?」と尋ねたいとき、正しい英文はどれ?
A. Where do you think Sarah went?
B. Do you think Sarah went home?
C. Do you know where Sarah went?
D. What do you think about Sarah?
正解:C
Do you know where Sarah went? は、相手がサラの行き先を知っているかどうかを確認しています。
- A:サラの行き先について相手の予想を聞いています。
- B:サラが家に帰ったと思うかどうかを尋ねています。
- C:行き先に関する情報を知っているか確認しているので正解です。
- D:サラについての意見や評価を求めています。
第4問|会議でアイデアへの意見を聞くなら?
新しい提案について、同僚の感想や評価を自由に聞きたい場面です。
「この提案についてどう思いますか?」に合う英文はどれ?
A. What do you think about this proposal?
B. How do you think about this proposal?
C. What do you think we should propose?
D. Do you think this proposal will work?
正解:A
What do you think about this proposal? は、提案について相手の意見や評価を尋ねる自然な表現です。
- A:提案について自由に意見を聞いているので正解です。
- B:「〜についてどう思う?」という意味では How do you think about 〜? は自然ではありません。
- C:「何を提案するべきだと思う?」という別の質問になります。
- D:「この提案はうまくいくと思う?」と成功の見込みを尋ねています。
Dも自然な英語ですが、今回求めているような幅広い意見を聞く質問とは異なります。
第5問|「どう解決できると思う?」と方法を聞くなら?
仕事で問題が発生しました。
相手に「どうすればこの問題を解決できると思いますか?」と、具体的な方法を考えてもらいたい場合、最も適切なのはどれ?
A. What do you think about this problem?
B. Do you think we can solve this problem?
C. How do you think we can solve this problem?
D. Do you know why this problem happened?
正解:C
How do you think we can solve this problem? は、問題を解決する方法について相手の考えを尋ねる表現です。
- A:問題についての意見や評価を聞いています。
- B:問題を解決できると思うかどうかを確認しています。
- C:どのような方法で解決できると思うかを聞いているので正解です。
- D:問題が起こった理由を知っているかどうか確認しています。
how は「方法」、what は「何」、why は「理由」に注目する、と整理するとわかりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q.「疑問詞 + do you think 〜?」の意味は何ですか?
A. 「〜だと思う?」「〜だと思いますか?」と、相手の予想や考えを尋ねる表現です。
where・when・why・who・what・how などと組み合わせて使えます。
✅ Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
相手が正解を知っている必要はなく、あくまで「あなたはどう考える?」と意見や予想を聞くのがポイントです。
Q. なぜ「Do you think where did he go?」は間違いなのですか?
A. この意味の質問では、where を文頭に置き、do you think の後ろを he went という語順にする必要があるからです。
❌ Do you think where did he go?
✅ Where do you think he went?
彼はどこに行ったと思う?
「Do you think…?」と「Where did he go?」をそのままつなげるのではなく、全体を1つの質問として組み立てます。
Q.「What do you think?」と「What do you think about 〜?」の違いは?
A. What do you think? は「どう思う?」、What do you think about 〜? は「〜についてどう思う?」という意味です。
前者は、話題がすでに明らかなときに使えます。
後者は about の後ろに具体的な話題を置いて、何について意見を聞いているのかを明確にできます。
✅ What do you think about the new design?
新しいデザインについてどう思う?
Q.「Do you think he went home?」と「Where do you think he went?」の違いは?
A. 前者は「家に帰ったと思う?」、後者は「どこに行ったと思う?」という意味です。
Do you think he went home? は、家に帰ったという具体的な可能性について尋ねます。
一方、Where do you think he went? は、行き先そのものを相手に予想してもらう質問です。
自分の予想を確認したいのか、相手の予想を聞きたいのかで使い分けましょう。
Q.「Where do you think 〜?」と「Do you know where 〜?」はどう違いますか?
A. Where do you think 〜? は予想を聞き、Do you know where 〜? は実際の情報を知っているか確認します。
例えば、友人の行き先を一緒に予想したいなら Where do you think he went? が自然です。
一方、相手が行き先を知っているか確認したいなら、Do you know where he went? を使います。
会話の目的によって選びましょう。
Q.「Who do you think is 〜?」は文法的に正しいのですか?
A. はい、「Who do you think is 〜?」は正しい英文です。
例えば、
✅ Who do you think is the best person for this job?
この仕事に一番適しているのは誰だと思いますか?
この文では、who が「誰が〜なのか」という主語の役割をしています。
そのため、do you think の後ろに別の主語を置く必要がありません。疑問詞が主語になる場合は、語順が異なることを覚えておきましょう。
Q. 過去の出来事を聞くときも「do you think」を使いますか?
A. はい、過去の出来事について今の予想を聞くなら、do you think を使えます。
✅ Why do you think she left early yesterday?
彼女は昨日、なぜ早く帰ったと思う?
do you think は「今どう考えるか」を尋ね、後ろの she left は過去の出来事を表しています。
一方、did you think にすると、「そのときどう考えていたか」という過去の考えを尋ねる意味になります。
Q.「疑問詞 + do you think 〜?」はビジネスでも使えますか?
A. はい、ビジネスでも自然に使える表現です。 会議や打ち合わせで、相手の予想や見通し、具体的な提案を聞きたいときに便利です。
✅ When do you think we can finish the project?
このプロジェクトはいつ終えられると思いますか?
丁寧に尋ねたい場合は、When do you think we’ll be able to finish the project? のような言い方もできます。大切なのは、相手に配慮したトーンで質問することです。
Q.「How do you think 〜?」はどんなときに使いますか?
A. 「どうやって〜できると思う?」と、方法について相手の考えを尋ねるときに使います。
✅ How do you think we can improve this process?
この作業手順をどう改善できると思いますか?
一方、「この作業手順についてどう思う?」と評価を尋ねたいなら、What do you think about this process? が自然です。
日本語の「どう」に引っ張られず、方法か意見かを区別しましょう。
Q.「do you think」のような疑問文を、とっさに正しく話せるようになるには?
A. 正しい語順を声に出して使い、間違いに気づいて修正し、もう一度使う練習が大切です。
例えば、Where do you think he went? の語順に慣れたら、where を when や why に変えて質問してみましょう。
RYO英会話ジムでも、実際のアウトプットと発言内容の可視化・添削を重視しています。自分では気づきにくい語順のクセを確認しながら、自然な英語を話す練習につなげています。
まとめ|「疑問詞 + do you think」は語順と質問の目的がポイント!
今回は、「疑問詞 + do you think 〜?」の意味と使い方、間違えやすい語順について紹介しました。
最後に、大切なポイントを振り返りましょう。
- Where do you think he went? は「彼はどこに行ったと思う?」と相手の予想を聞く表現。
- 疑問詞を文頭に置き、do you think の後ろの語順に注意する。
- Do you think 〜? は、特定の予想について相手の考えを聞くときに使う。
- Do you know where 〜? は、相手が実際の情報を知っているか確認する表現。
- What do you think about 〜? は、ある話題について意見や評価を聞くときに使う。
特に、Do you think where did he go? ではなく、Where do you think he went? という語順を覚えておきましょう。
僕自身も以前は間違えて使っていましたが、伝わる英語から、より自然な英語へと改善していくことが大切です。
まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。
知っている文法を、とっさに使える英語に変えていきたい方は、実践的なアウトプットから始めてみませんか?
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