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「猫派・犬派」は英語で?“I like cat”と言っていた僕のつまずきと自然な言い方

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

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こんにちは、RYO英会話ジムです。

「猫好き・猫派」はa cat person、「犬好き・犬派」はa dog personと言います。 「猫派?犬派?」と聞くなら、Are you a cat person or a dog person?が使えます。

I’m a cat person.
私は猫派です。

I like both, but I’m more of a dog person.
どちらも好きですが、どちらかといえば犬派です。

猫や犬を飼っていなくても使えますし、どちらか一方だけが好きでなければならないわけではありません。それでは、意味や答え方、似た表現との違いを見ていきましょう。

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リョウ
「どちらかといえば犬派」のmore ofが気になる方は、more ofの意味と使い方も参考にしてください。好みを比べる言い方は、preferとwould ratherの違いと合わせて整理できます。

 

僕のつまずき|「I like cat」で伝えるのが精一杯だった

僕も最初は、猫や犬が好きだと伝えるときに、“I like cat.” や “I like dog.” と言っていました。文法も曖昧で、「これで合っているのかな」と思いながら、知っている単語で伝えるのが精一杯だったんです。

「猫が好き」と一般的に言うなら “I like cats.”、「犬が好き」なら “I like dogs.” が自然です。ただ、当時はこうした単数形・複数形の使い分けまで意識できていませんでした。

同じように迷う方は、まずは単語だけでなく、“I like cats.”(猫が好き)と “I’m a cat person.”(猫派です)を文ごと覚えるのがおすすめです。「好きな動物を伝える」「自分が何派か伝える」と、使う場面をセットにすると練習しやすくなります。

cat person / dog personの意味と使い方

「猫人間・犬人間」ではなく、好きな人・好むタイプ

a cat personは、猫が好きな人。a dog personは、犬が好きな人を表します。「猫派・犬派」のように、自分の好みを気軽に伝えるときに使えます。

My sister is a cat person.
姉は猫派です。

My husband is a dog person.
夫は犬派です。

cat personだから犬が嫌い、dog personだから猫を飼わない、という意味ではありません。好きな傾向を伝える言葉で、飼育の有無や性格を断定する言葉ではないと考えましょう。

日常の雑談や自己紹介、親しい同僚との会話でも使えます。履歴書などの改まった説明というより、相手との共通点を見つける話題に向いています。

一人ならa、複数ならpeopleを使う

人数 形 例
一人 a cat person I’m a cat person.:私は猫派です。
一人 a dog person She’s a dog person.:彼女は犬派です。
複数 cat people We’re cat people.:私たちは猫派です。
複数 dog people They’re dog people.:彼らは犬派です。

personの複数は、普通の会話ではpeopleです。 一人の自分について話すならI’m a cat person.、複数人ならWe’re cat people.とします。

前のcatやdogは、人のタイプを説明しています。そのため、a cats personではなくa cat personです。

一方、単純に「猫が好き」と言うなら、I like cats.が自然です。同じ猫の話でも、文の形によって単数・複数が変わる点を確認しましょう。

dog lover / cat loverも「犬好き・猫好き」

She’s a dog lover.
彼女は犬好きです。

He’s a cat lover.
彼は猫好きです。

loverには「愛好家・〜が大好きな人」という意味もあります。dog loverやcat loverは、恋愛の意味ではありません。

cat person / dog personは「自分はそういう好みのタイプ」と伝えるときに使いやすく、cat lover / dog loverは動物への愛情を伝えやすい言い方です。ただし、意味は重なるので、好きの強さを数段階に分けるような厳密な区別は不要です。

また、peopleはpersonの複数形、loverは別の言葉です。「好きな人」を言い換えることと、人数を変えることを分けて覚えましょう。

「猫派?犬派?」の聞き方と答え方

基本の質問と、短い返事

Are you a cat person or a dog person?
猫派ですか? それとも犬派ですか?

返答は、次のようにシンプルで大丈夫です。

I’m a cat person. / I’m a dog person.
私は猫派です。/私は犬派です。

慣れてきたら、好きな理由を一文足してみましょう。

I’m a dog person. I love taking dogs for walks.
私は犬派です。犬を散歩に連れていくのが大好きです。

これは話し手個人の理由です。「犬派はみんな活動的」といった一般化をする必要はありません。

どちらかといえば|I’m more of a cat/dog person.

I’m more of a cat person.
どちらかといえば猫派です。

I think I’m more of a dog person.
どちらかといえば犬派かな。

more of a ~ personは、自分がより当てはまるタイプを伝える形です。I thinkを添えると、「自分ではそう思う」という調子で答えられます。

選ぶことをあまり強く言いたくないなら、If I had to choose, I’d say I’m a cat person.(選ぶなら、猫派かな)とも言えます。

元記事のIf I had to say, I’m a cat person.も理解できる表現ですが、猫と犬から選ぶ話なら、If I had to chooseとすると何をしているのかがわかりやすくなります。

両方好き・どちらでもない、と答えてもいい

伝えたいこと 使える返事
両方好き I like both.
両方好きだけど少し犬派 I like both, but I’m more of a dog person.
決められない I can’t choose. I love both.
どちらかというと動物全般が好き I’m an animal lover.
どちらでもない Neither, really.

I like both.
どちらも好きです。

Neither, really. I’m not really a pet person.
どちらかというと、どちらでもないです。あまりペット好きというタイプではなくて。

二択で聞かれても、無理にどちらかを選ぶ必要はありません。not a pet personは、ペットを飼っていないというだけでなく、ペットへの好みや関心についての言い方なので、意図に合うときに使いましょう。

cat ladyは、cat personと同じように使わない

cat ladyは、猫を多く飼う女性を指す言い方で、一人暮らしや「変わった人」といった固定観念を伴うことがあります。本人が冗談で自称することもありますが、初対面の人や他人への中立的な紹介なら、a cat person / a cat loverが無難です。

「独身女性ならcat lady」と単純に覚えないようにしましょう。猫好きという好みを伝えるために、婚姻状況を持ち出す必要はありません。

関連表現の簡易比較表

表現 主な意味 ニュアンス・使い分け
a cat/dog person 猫好き・犬好き、猫派・犬派 自分の好みのタイプを伝える
a cat/dog lover 猫好き・犬好き 動物への愛情を表す。personと意味が重なる
prefer cats to dogs 犬より猫が好き 比べる対象をtoでつなぐ
like cats better 猫の方が好き 会話で短く答えやすい。比較相手を省略できる
an animal lover 動物好き 猫・犬に限らない、動物への好みを伝える

シーン別英会話|雑談で聞く・答える・話を広げる

1. 同僚との雑談で「猫派?犬派?」と聞く

休憩中、ペットの写真を見せてもらって……

アイヴァン
Are you a cat person or a dog person?
猫派? それとも犬派?
マイク
I’m a cat person. I grew up with two cats.
猫派だよ。 子どものころ、家に猫が2匹いたんだ。
アイヴァン
That’s nice. What were they like?
いいね。どんな猫だったの?

自然に使うコツ

好きな理由やペットとの経験を一文添えると、会話が続きやすくなります。相手が詳しく話してくれたら、What were they like?のように内容に合わせて聞き返してみましょう。

2. 両方好きだが、どちらかといえば犬派

友人と犬や猫の話をしていて……

アイヴァン
Do you prefer cats or dogs?
猫と犬なら、どちらが好き?
マイク
I like both, but I’m more of a dog person.
どちらも好きだけど、どちらかといえば犬派かな。
アイヴァン
Same here. I love playing with dogs.
私も。犬と遊ぶのが大好きなんだ。

自然に使うコツ

I like both, but…を先に言えば、片方が嫌いなわけではないことも伝わります。more of a dog personに、than a cat personを毎回付ける必要はありません。

3. 猫好きだが、今は飼っていない

猫の話題から、飼っているかを聞かれて……

アイヴァン
You’re a cat person, right? Do you have a cat?
猫好きなんだよね? 猫を飼っているの?
マイク
Not at the moment. My apartment doesn’t allow pets.
今は飼っていないよ。住んでいるアパートがペット禁止で。
アイヴァン
I see. You can come and meet my cat sometime.
そうなんだ。よかったら、今度うちの猫に会いに来てね。

自然に使うコツ

好みと飼育は別なので、Do you have a cat?と聞いて確かめられます。「猫好きなら飼っているはず」と決めつけずに話を広げましょう。

 

よくある間違い|a・複数形・比較の形を確認

ここでは、学習時に注意したい形を整理します。特定の受講者の発言や、実際のレッスンでの頻度を示すものではありません。

1. 一人の自分について、aを抜く

❌ I’m cat person.

✅ I’m a cat person.
私は猫派です。

一人の「〜な人」と言う基本形はa cat personです。a dog personやa dog loverも同じように覚えましょう。

2. cat personのcatを複数にする

❌ I’m a cats person.

✅ I’m a cat person.

✅ I like cats.

cat personのcatは、どんなタイプの人かを説明する部分なので、普通は単数形です。一方、猫全般が好きと言うI like cats.では、複数形を使います。

I like cat.も特別な文脈では別の意味に取れるため、単語の形だけで常に誤りとするのではなく、猫という動物が好きならI like cats.と覚えましょう。

3. 複数なのにa personを使う

❌ We’re a dog person.

✅ We’re dog people.
私たちは犬派です。

✅ We’re dog lovers.
私たちは犬好きです。

personなら複数はpeople、loverならloversです。人数を表す部分をそろえましょう。

4. preferの比較に、そのままthanを使う

❌ I prefer cats than dogs.

✅ I prefer cats to dogs.

✅ I like cats better than dogs.
犬より猫が好きです。

prefer A to B、like A better than Bを別のセットとして覚えます。日本語の「〜より」に引っ張られて、どちらもthanにしないようにしましょう。

5. like dogs betterには、必ずthan以下が必要だと思う

I like dogs better.
犬の方が好きです。

猫と犬の比較だと会話からわかれば、これだけで自然です。省略すると誤りになるわけではありません。 比較相手が不明なら、than catsなどを付けて明確にできます。

 

音読コーナー|元の音声と英文で練習しよう

元記事の7本の音声と英文です。聞きながら、a cat person、more of a dog person、prefer A to Bなどをひとまとまりで練習してみてください。

1. 猫派か犬派かを聞く

マイク
Are you a cat person or a dog person?

猫派ですか? それとも犬派ですか?

音読のポイント:a cat person / a dog personのかたまりで練習しましょう。

2. 「どちらかといえば犬派」と答える

マイク
I think I’m more of a dog person.

どちらかといえば犬派かな。

音読のポイント:more of a dog personを、more of a cat personに替えて練習することもできます。

3. 複数の人について話す

リョウ
There are more dog people than cat people.

猫派の人より犬派の人の方が多いです。

音読のポイント:personの複数形peopleを確認する例文です。どの集団・地域についての比較かは示されていないので、世界全体の犬派・猫派の割合を説明する統計として受け取らないでください。

4. dog loverで「犬好き」と言う

ナオミ
She’s a dog lover.

彼女は犬好きです。

音読のポイント:loverにもaを付けます。意味はdog personと重なりますが、単純に「猫より犬」と比較しているとは限りません。

5. prefer A to Bで好みを比べる

アイヴァン
I prefer cats to people.

私は人より猫が好きです。

音読のポイント:この文は猫と犬ではなく、猫と人を比べています。冗談めかした言い方にもなりますが、猫派・犬派を答える練習なら、peopleをdogsに替えたI prefer cats to dogs.も練習してみてください。

6. 「犬の方が好き」と短く答える

ナオミ
I like dogs better.

私は犬の方が好きです。

音読のポイント:比較する相手が会話でわかるときは、than以下を言わなくても自然です。

7. はっきり選びきれないときの返事

スタローン
If I had to say, I’m a cat person.

あえて言うなら、猫派です。

音読のポイント:意味は伝わる表現です。二つの好みから選ぶことを明確にするなら、If I had to choose, I’d say I’m a cat person.(選ぶなら、猫派かな)という形も使えます。

 

短い雑談こそ、話して直す練習で使いやすくなる

cat personやdog personは短い表現ですが、実際に話すとaを抜いたり、好みの理由が続かなかったりすることもあります。知識として知っていることと、その場で話せることは同じではありません。

僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す → 間違える → 修正する → もう一度使うを繰り返すことで、少しずつ自然に話せるようになりました。

自分では自然だと思っている英語ほど、独学だけではクセに気づきにくいことがあります。ある程度会話ができる人も、短い返答で終わってしまったり、細かな言い方が気になったりすることがありますよね。

間違えることは問題ではありません。実際に話した内容を確認し、修正して、次にまた使える環境があることが大切です。

受講者事例|短く終えていた会話を、最後まで話しきる

RYO英会話ジムの受講者ミキさんは、フィンランド留学中に日常的に英語を使っていたものの、簡単な文しか話せず、沈黙してしまうことや、自分から話しかけられないことに課題を感じていました。

6ヶ月の学習では、毎回の発話を記録してフィードバックを受け、課題に応じた練習や、留学先で使える場面の演習に取り組みました。ご本人は、「話せない」という抵抗感が薄れ、以前なら短く終えていた会話も、最後まで話そうと思えるようになったと振り返っています。

これは猫派・犬派の表現を学んだ成果ではありません。実際の会話と振り返りを繰り返し、自分の言葉で伝える姿勢を育てた一例です。

受講者の成果・体験談はこちら

RYO英会話ジムでは、発言内容の可視化・添削を通じて、自分では気づきにくい形や言い方を確認できます。そこから一人ひとりの課題に合わせた練習を行い、直した内容を再び話していきます。

「なんとなく話せる」で止めず、短い返事の先へ。好きなものと、その理由や経験まで伝える練習を積み重ねていきましょう。

もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。

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似た表現・関連表現|好みの伝え方を広げる

1. a cat/dog lover|猫好き・犬好き

動物への愛情を伝える表現です。cat personやdog personと意味が重なるので、「loverなら必ずpersonより強い」といった序列を作る必要はありません。

誰かの動物好きを紹介したり、好きな様子を話したりするときにも使えます。

アイヴァン
Your sister seems to know a lot about dogs.
妹さん、犬にとても詳しそうだね。
マイク
She does. She’s a dog lover.
うん、詳しいよ。犬が大好きなんだ。

自然に使うコツ: a dog loverのdogをcatに替えられます。動物全般の話ならan animal loverも使えますが、何が好きかに合わせて選びましょう。

2. prefer A to B|BよりAが好き

二つのものを、文の中ではっきり比べる形です。cat personが「自分のタイプ」なら、preferは何と何を比べているかを示せます。

アイヴァン
Do you prefer cats or dogs?
猫と犬ならどちらが好き?
マイク
I prefer cats to dogs, but I like both.
犬より猫が好きだけど、 どちらも好きだよ。

自然に使うコツ: Aにより好きな方、Bに比較する相手を置きます。prefer cats to dogsのtoまで、一つの形で練習しましょう。

3. like A better|Aの方が好き

好みを会話で短く伝える表現です。比較する相手が明確ならthan以下を省略できるので、二択の質問への返答にも便利です。

アイヴァン
Which do you like better, cats or dogs?
猫と犬、どちらが好き?
マイク
I like dogs better. I enjoy playing with them.
犬の方が好き。 一緒に遊ぶのが楽しくて。

自然に使うコツ: I like dogs better.は、I prefer dogs to cats.と近い意味になります。理由を足すならI enjoy…など、すでに知っている言葉で続けてみてください。

 

練習クイズ|形と意味を確認しよう

第1問|「私は猫派です」の正しい形は?

A. I’m cat person.
B. I’m a cats person.
C. I’m a cat person.
D. I’m a cat people.

正解:C. I’m a cat person.

一人の人を表すaと、単数形のcatを使います。Aはaがありません。Bはタイプを表すcatの形が違います。Dは一人の自分に、複数のpeopleを使っています。

第2問|「私たちは犬派です」の正しい形は?

A. We’re dog people.
B. We’re a dog person.
C. We’re dog person.
D. We’re a dog people.

正解:A. We’re dog people.

複数人なのでpersonではなくpeopleです。Bは一人を示すa dog person、Cも単数のpersonなので合いません。Dは複数のpeopleに、一人を示すaを付けてしまっています。

第3問|preferの空欄には何が入る?

「犬より猫が好きです」と言う文を完成させてください。

I prefer cats _____ dogs.

A. than
B. from
C. of
D. to

正解:D. to

prefer A to Bで「BよりAが好き」です。AのthanはI like cats better than dogs.なら使えますが、今回のpreferにはtoを使います。Bのfrom、Cのofも、この好みを比較する形には使いません。

第4問|I’m more of a dog person.はどの意味?

A. 犬を何匹も飼っています。
B. どちらかといえば犬派です。
C. 猫はまったく好きではありません。
D. 犬に似た性格だと思います。

正解:B. どちらかといえば犬派です。

more of a dog personは自分の好みの傾向を伝えています。Aの飼育数、Cの猫への嫌悪、Dの性格の類似を示す表現ではありません。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 「猫好き」「猫派」は英語で何と言いますか?

A. a cat personやa cat loverと言えます。 I’m a cat person.なら「私は猫派です」。単に好きを伝えるならI like cats.でも自然です。cat personのcatは単数形ですが、猫全般が好きと言うI like cats.では複数形を使います。

Q. 「犬好き」「犬派」は英語で何と言いますか?

A. a dog personやa dog loverが使えます。 I’m a dog person.は「私は犬派です」。犬好きという好みを伝える表現で、実際に飼っているという意味までは含みません。飼育について言うならI have a dog.などで別に伝えます。

Q. 「猫派?犬派?」は英語でどう聞きますか?

A. Are you a cat person or a dog person?と聞けます。 好みを比較するDo you prefer cats or dogs?も自然です。返事はI’m a cat person.のように短く答え、理由やペットとの経験を一文足すと、雑談を広げやすくなります。

Q. cat personとcat loverはどう違いますか?

A. どちらも猫好きな人を表し、意味は重なります。 cat personは自分の好みのタイプ、cat loverは猫への愛情を伝える言い方として使えます。ただし、好きの強さに厳密な段階があるわけではないので、無理に差を作る必要はありません。

Q. 猫も犬も好きな場合はどう答えればいいですか?

A. I like both.やI love both.で「どちらも好き」と答えられます。 少し犬寄りならI like both, but I’m more of a dog person.(どちらも好きだけど、どちらかといえば犬派です)と言えます。二択で聞かれても、無理に片方を選ばなくて大丈夫です。

Q. cat personの複数形はcat personsですか?

A. 日常会話ではcat peopleを使います。 We’re cat people.なら「私たちは猫派です」。一方、cat loverの複数はcat loversです。人数が複数でも前のcatは普通は単数のままなので、cats peopleにしないようにしましょう。

Q. 猫や犬を飼っていなくてもcat person / dog personと言えますか?

A. はい。好きな傾向を伝える言葉なので、飼育していなくても使えます。 I’m a cat person, but I don’t have a cat.(猫派ですが、猫は飼っていません)と言えます。相手が飼っているか知りたいときは、Do you have a cat?と確かめましょう。

Q. cat ladyは、猫好きという意味で使って大丈夫ですか?

A. 中立的に猫好きを紹介するなら、cat personやcat loverが使いやすいです。 cat ladyは猫を多く飼う女性への固定観念や、からかいを伴うことがあります。本人の自称もありますが、他人に気軽に付ける呼び名とは分けて考えましょう。

Q. I like dogs better.にはthan catsが必要ですか?

A. 猫と犬を比べていると会話でわかれば、than catsは不要です。 I like dogs better.だけで「犬の方が好き」と伝わります。何と比べているかわからないときはI like dogs better than cats.と補足して、比較を明確にできます。

Q. 好きなものの話を、英語で自然に続けるにはどう練習すればいいですか?

A. 好みの一文に理由や経験を足し、実際に話して修正する練習が役立ちます。 質問を聞き返すところまで試すと、短い返答で終わりにくくなります。RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を通じて、自分の言い方を確認しながら練習していきます。

 

まとめ

  • a cat person / a dog personで「猫派・犬派」。
  • 一人ならa person、複数ならpeople。前のcat / dogは普通は単数のまま。
  • I’m more of a dog person.で「どちらかといえば犬派」。
  • I like both.と、両方好きだと答えてもいい。
  • 好きなことと、飼っていることは別。理由や経験を添えると会話が広がる。

まずは自分の好みを一文で答え、その理由をもう一文、声に出してみてください。

短い返事から、やり取りを続ける練習まで取り組みたい方は、無料体験レッスンでアウトプットを試してみてください。

それでは、See you around!

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