以下、そのまま冒頭に置き換えできます。
こんにちは、RYO英会話ジムです。
“How are you?” や “How’s it going?” と聞かれたら、まずは “Pretty good.” や “I’m good.” と返せばOKです。
たとえば、こんな感じです。
“I’m fine.” も間違いではありませんが、少しフォーマルだったり、距離を感じることもあります。
日常会話では、気分や相手との関係に合わせて返せると、会話がぐっと自然になります。
この記事では、“How are you?” や “How’s it going?” への自然な返答フレーズを、カジュアル・丁寧・ユーモアのある表現までわかりやすく紹介します。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 ❌【失敗談】"I'm fine, and you?"しか言えなかった頃の話
- 3 「元気です」を超えて:"How are you?"への返答をもっと自然にするコツ
- 4 "Pretty good." の意味と使い方
- 5 "Not bad." の意味と使い方
- 6 "Can't complain." の意味と使い方
- 7 "I've been better." の意味と使い方
- 8 "Living the dream!" の意味と使い方
- 9 ネイティブがよく使う似た表現まとめ
- 10 シーン別英会話|How are you?への自然な返答フレーズ
- 11 受講生さんによく見られるNGパターン|実際のレッスンで気づいたこと
- 12 なぜ独学だけでは伸び悩みやすいのか
- 13 間違えるほど、英語は伸びる
- 14 本気で「話せる英語」を身につけたい方へ
- 15 音声を聞いて練習しよう
- 15.1 1. Pretty good.
- 15.2 2. Great! How are you?
- 15.3 3. Fine.
- 15.4 4. Fine, thanks.
- 15.5 5. Not bad.
- 15.6 6. I’m hanging in there.
- 15.7 7. Not good. / Terrible.
- 15.8 8. I’ve been better.
- 15.9 9. It’s going well.
- 15.10 10. Pretty good, just been really busy with work.
- 15.11 11. Same old, same old.
- 15.12 12. How are you? / How’s it going?
- 15.13 13. Living the dream!
- 15.14 14. Can’t complain.
- 15.15 15. Same as always.
- 15.16 16. Alive and kicking!
- 15.17 17. Better than I deserve!
- 15.18 18. Not too shabby.
- 15.19 19. Surviving.
- 15.20 20. Could be better.
- 16 似た英語表現・関連語彙も覚えよう
- 17 練習用クイズ|"How are you?"への自然な返答を身につけよう
- 18 よくある質問(FAQ)
- 18.1 Q. “How are you?”への返答で一番自然な英語は何ですか?
- 18.2 Q. “I'm fine.”はネイティブも使いますか?
- 18.3 Q. “How are you?”と“How's it going?”の違いは何ですか?
- 18.4 Q. “I'm fine, thank you. And you?”は不自然ですか?
- 18.5 Q. “Not bad.”はポジティブですか?ネガティブですか?
- 18.6 Q. “I've been better.”の意味は何ですか?
- 18.7 Q. ビジネス英語で使いやすい“How are you?”の返答はありますか?
- 18.8 Q. “Living the dream!”はどういう意味ですか?
- 18.9 Q. “How are you?”への返答を自然にするコツはありますか?
- 18.10 Q. 英語表現を覚えても会話で使えないのですが、どうすればいいですか?
- 19 まとめ
関連記事
会話での挨拶だけでなく、メールでの挨拶も自然にできるようになると英語力はさらに伸びます。
特にビジネスメールで定番の “I hope all is well.” を毎回使っている方は要チェックです。
👉 「I hope all is well.」を超える!ビジネスメールで使える自然な英語の挨拶フレーズ集
メールでも会話でも、同じ表現ばかり使わずバリエーションを増やすことで、より自然で伝わる英語になりますよ。
❌【失敗談】”I’m fine, and you?”しか言えなかった頃の話
実は、僕自身も英語を学び始めた頃は、
“I’m fine, thank you. And you?”
これが「正解の返し」だと思っていました。
学校でもそう習いましたし、英語のテストでも毎回このやり取り。
だから留学したときも、海外で働き始めたときも、”How are you?”と聞かれるたびに反射的にこう返していました。
ところが、あることに気づきます。
「あれ?ネイティブが”Fine, thank you. And you?”って言ってるのをほとんど聞かない…」
実際によく耳にしたのは、
- Pretty good.
- Good, thanks.
- Not bad.
- Great!
- Doing well.
こんな表現ばかりでした。
もちろん”I’m fine.”は間違いではありません。
ただ、日常会話では少しフォーマルだったり、場合によっては「特に会話を広げたくないのかな?」という印象を与えることもあります。
当時の僕は、
「学校で習った英語」と「実際に使われている英語」のギャップ
にかなり驚いたのを覚えています。
💡Tips:まずは”Pretty good.”だけ覚えればOK
もし今、
「結局どう返せばいいの?」
と思っているなら、まずは “Pretty good.” を使ってみてください。
カジュアルな場面でも使いやすく、
これだけで十分自然です。
英語学習では、
「正しい英語を覚えること」よりも、「実際によく使われる英語を覚えること」
のほうが大切です。
僕自身、このことに気づいてから挨拶がずっと自然になり、英会話への苦手意識も減っていきました。
「元気です」を超えて:”How are you?”への返答をもっと自然にするコツ
学校では、
- I’m fine.
- I’m fine, thank you. And you?
を習います。
もちろん間違いではありません。
ただ、実際に英語圏で生活したり、海外の同僚や友人と話したりすると気づくことがあります。
ネイティブは意外と”I’m fine.”をあまり使わない。
代わりに、
- Pretty good.
- Not bad.
- Great.
- Can’t complain.
- Same old, same old.
など、そのときの気分や状況に合わせて返答を変えています。
つまり英語では、
「元気です」と答えることよりも、「今の自分をどう表現するか」が大切なのです。
だからこそ、この記事で紹介した表現を覚えておくと、会話が一気に自然になります。
“Pretty good.” の意味と使い方
意味:まあまあ元気だよ。
日常会話で最もよく使われる返答の一つです。
絶好調ではないけれど、特に問題もない。
そんな「ちょうどいい元気さ」を表せます。
迷ったらまずこれを使えば間違いありません。
“Not bad.” の意味と使い方
意味:まあまあかな。
日本語の「悪くないよ」に近い感覚です。
少し控えめな返答なので、
- 初対面
- 同僚
- カジュアルな知人
との会話でも使いやすい表現です。
“Can’t complain.” の意味と使い方
意味:特に不満はないよ。
直訳すると、
「文句を言うほどではない」
という意味です。
ものすごく良いわけではないけれど、
「十分満足してるよ」
という大人っぽい表現です。
“I’ve been better.” の意味と使い方
意味:あまり調子よくないかな。
かなり自然なネイティブ表現です。
「最悪」というほどではないけれど、
何か嫌なことや大変なことがあったことを暗に伝えます。
この返答をすると、
“What’s wrong?”
“What happened?”
と聞かれることも多いでしょう。
“Living the dream!” の意味と使い方
意味:夢みたいな生活だよ!
非常にポジティブな表現です。
ただし実際には、
皮肉やジョークとして使われることもあります。
忙しそうな同僚が笑いながら、
“Living the dream.”
と言っていたら、
「忙しすぎて最高だよ(笑)」
という意味かもしれません。
ネイティブがよく使う似た表現まとめ
まずは3つだけ覚えよう
全部覚える必要はありません。
まずは次の3つだけ使えるようになれば十分です。
✅ Pretty good.
✅ Not bad.
✅ Can’t complain.
この3つだけでも、”I’m fine.”だけの返答から卒業できます。
そして何より、英語らしい自然な会話に一歩近づけるでしょう。
シーン別英会話|How are you?への自然な返答フレーズ
実際の会話では、相手との関係やその日の気分によって返し方が変わります。
ここではネイティブがよく使う自然な会話例を見ていきましょう。
① 友人と久しぶりに会ったとき:”Pretty good.”
やあマイク、元気?
まあまあ元気だよ。君は?
自然に使うコツ
“Pretty good.” は日常会話で最も使いやすい返答です。
絶好調ではないけれど、元気なときに使えます。
迷ったらまずこの表現を使いましょう。
② 同僚との雑談:”Not bad.”
調子どう?
まあまあかな。相変わらず忙しいよ。
自然に使うコツ
“Not bad.” は少し控えめな印象があります。
ポジティブすぎずネガティブすぎないので、
- 同僚
- 知人
- 初対面
との会話でも使いやすい表現です。
③ 仕事が忙しいとき:”Pretty good, just been really busy with work.”
最近どう?
まあまあ元気だよ。ただ仕事がかなり忙しくてね。
自然に使うコツ
ただ「元気だよ」で終わらず、
近況を一言添えると会話が広がります。
特にビジネスシーンでは非常によく使われる返し方です。
④ 少し疲れているとき:”I’ve been better.”
元気?
あまり調子よくないかな。
どうしたの?
自然に使うコツ
落ち込んでいるときや大変なことがあったときによく使われます。
この表現を使うと相手は
“What happened?”
“What’s wrong?”
と聞いてくることが多いので、軽く理由を説明できるようにしておくといいでしょう。
⑤ ユーモアを交えたいとき:”Living the dream!”
最近どう?
夢みたいな生活だよ!
自然に使うコツ
本当に絶好調なときにも使えますが、
ネイティブは皮肉っぽく使うこともあります。
たとえば仕事が忙しすぎる日に笑いながら
“Living the dream.”
と言うと、
「最高だよ(笑)」
というジョークになります。
⑥ 謙虚に答えたいとき:”Can’t complain.”
調子どう?
特に不満はないよ。
自然に使うコツ
大人のネイティブがよく使う表現です。
「最高!」ではないけれど、
「十分満足してるよ」
という落ち着いたニュアンスがあります。
少し英語上級者っぽく聞こえる便利な表現です。
受講生さんによく見られるNGパターン|実際のレッスンで気づいたこと
ここからは、RYO英会話ジムのレッスンで実際によく見られる間違いパターンをご紹介します。
どれも文法的に大きな間違いではありません。
ただ、
「意味は伝わるけど少し不自然」
「学校英語っぽく聞こえる」
「もっと自然な言い方がある」
というケースです。
もし当てはまるものがあれば、今日から少しずつ修正していきましょう。
NG① とりあえず全部 “I’m fine.”
❌ I’m fine.
もちろん間違いではありません。
でも実際の英会話では、
- Pretty good.
- Not bad.
- Great.
- Can’t complain.
などを使う人の方が圧倒的に多いです。
特に毎回”I’m fine.”だけだと、
会話が広がりにくくなります。
NG② “I’m fine, thank you. And you?” を毎回使う
❌ I’m fine, thank you. And you?
学校では定番ですが、
実際の英会話では意外とあまり聞きません。
ネイティブ同士なら、
✅ Good, thanks.
✅ Pretty good.
✅ Not bad.
などの方が自然です。
NG③ “I’m very good.”
❌ I’m very good.
文法的には間違いではありません。
ただ、
“I’m very good.”
は
「私はとても優秀です」
という意味に聞こえることがあります。
体調や気分を伝えるなら、
✅ I’m doing great.
✅ I’m doing really well.
の方が自然です。
NG④ 返答が一言で終わる
❌ Pretty good.
もちろんこれだけでもOKです。
ただ、
✅ Pretty good. How about you?
✅ Pretty good. Just busy with work.
のように一言足すだけで、
会話が圧倒的に続きやすくなります。
英会話は「正解探し」ではなく、
相手とのキャッチボールです。
NG⑤ 間違えないように考えすぎる
これが一番多いパターンです。
レッスンでも、
頭の中で完璧な英文を作ろうとして、
結果的に何も言えなくなってしまう方が少なくありません。
でも実際は、
ネイティブも毎回完璧な英語を話しているわけではありません。
大切なのは、
間違えないことではなく、伝えようとすること。
ここを勘違いすると、
いつまでも「知っている英語」が「使える英語」になりません。
なぜ独学だけでは伸び悩みやすいのか
英語学習で難しいのは、
知識を増やすことではありません。
自分の間違いに気づくことです。
実際、
多くの方が単語や文法は知っています。
でも、
- 不自然な言い回し
- 日本語発想の直訳
- 会話が続かない返答
- 毎回同じ表現ばかり使うクセ
には、自分ではなかなか気づけません。
だからこそ、
アウトプットして、
フィードバックを受けて、
改善していく。
このサイクルが必要になります。
間違えるほど、英語は伸びる
RYO英会話ジムでは、
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音声を聞いて練習しよう
ここでは、“How are you?” や “How’s it going?” に自然に返すフレーズを音声つきで練習できます。
まずは音声を聞いて、そのあと声に出してマネしてみましょう。
1. Pretty good.
意味:まあまあ元気だよ。
2. Great! How are you?
意味:調子いいよ。君は?
3. Fine.
意味:大丈夫です。
4. Fine, thanks.
意味:大丈夫です、ありがとう。
5. Not bad.
意味:まあまあだよ。
6. I’m hanging in there.
意味:なんとか頑張ってるよ。
7. Not good. / Terrible.
意味:あまりよくないよ。
意味:最悪だよ。
8. I’ve been better.
意味:前のほうがよかったかな。/あまり調子はよくないです。
9. It’s going well.
意味:順調だよ。
10. Pretty good, just been really busy with work.
意味:まあまあ良いよ。仕事がすごく忙しいだけでね。
11. Same old, same old.
意味:いつもと変わらないよ。
12. How are you? / How’s it going?
意味:やあ。/元気?/調子どう?
13. Living the dream!
意味:夢のような生活を送ってるよ!
14. Can’t complain.
意味:文句は言えないよ。/まあ悪くないよ。
15. Same as always.
意味:いつも通りだよ。
16. Alive and kicking!
意味:生きてて元気だよ!
17. Better than I deserve!
意味:もったいないくらい元気だよ!
18. Not too shabby.
意味:なかなか良いよ。
19. Surviving.
意味:なんとか生き延びてます。
20. Could be better.
意味:もう少し良くなればね。/あまり絶好調ではないかな。
練習のコツ:
最初は意味を見ながらでOKです。慣れてきたら、音声のあとに同じスピード・同じリズムでマネしてみましょう。
挨拶フレーズは短いですが、自然に言えるだけで英会話の入り方がかなりスムーズになります。
似た英語表現・関連語彙も覚えよう
ここまで紹介したフレーズ以外にも、ネイティブがよく使う便利な返答があります。
表現の幅が広がると、その日の気分や状況に合わせて自然に返せるようになります。
① “Doing well.”
意味:順調だよ。
“Pretty good.” より少し丁寧な印象があります。
ビジネスシーンや久しぶりに会った人との会話でも使いやすい表現です。
会話例
最近どう?
順調だよ。ありがとう。
自然に使うコツ
フォーマルすぎずカジュアルすぎない万能表現です。
仕事関係の人との会話なら、
“Pretty good.” よりも使いやすい場面があります。
② “All good.”
意味:問題ないよ。
非常にカジュアルな表現です。
若い世代や友人同士でよく使われます。
会話例
大丈夫?
うん、問題ないよ。
自然に使うコツ
体調だけでなく、
- 仕事
- 人間関係
- トラブル対応
など幅広い場面で使えます。
③ “So far, so good.”
意味:今のところ順調。
進行中の物事について話すときによく使います。
会話例
新しいプロジェクトどう?
今のところ順調だよ。
自然に使うコツ
特にビジネス英語では頻出です。
- プロジェクト
- 転職
- 留学
- 新しい仕事
などについて話すときに使えます。
④ “Could be worse.”
意味:まだマシかな。
少しユーモアを含む表現です。
会話例
最近どう?
まだマシかな。
自然に使うコツ
完璧ではないけれど、
「最悪じゃない」
という前向きなニュアンスがあります。
ネガティブになりすぎたくないときに便利です。
⑤ “Doing alright.”
意味:まあまあかな。
“Not bad.” に近い表現です。
少し柔らかい印象があります。
会話例
元気?
まあまあかな。
自然に使うコツ
元気すぎるわけでもなく、
落ち込んでいるわけでもない。
そんな中間的な状態を表現したいときにぴったりです。
⑥ “Keeping busy.”
意味:忙しくやってるよ。
大人同士の会話で非常によく聞く表現です。
会話例
最近どう?
忙しくやってるよ。
自然に使うコツ
特に30代以降の社会人がよく使います。
仕事や家族のことで忙しい近況を自然に伝えられます。
よく使う関連表現まとめ
まずは1つだけ使ってみよう
知識として覚えるだけでは、なかなか口から出てきません。
まずは次に誰かから
“How are you?”
と聞かれたら、
“Pretty good.”
または
“Doing well.”
このどちらかを使ってみてください。
英語は覚えることよりも、
実際に口に出して使うこと
で初めて身につきます。
練習用クイズ|”How are you?”への自然な返答を身につけよう
ここまで学んだ表現を使って、実際に練習してみましょう。
答えは1つとは限りませんが、最も自然なものを選んでみてください。
第1問
友人に「元気?」と聞かれました。
最も自然な返答はどれでしょう?
A. I’m very good.
B. Pretty good.
C. Fine, thank you. And you?
答え:B. Pretty good.
“Pretty good.” はネイティブが非常によく使う自然な返答です。
Aの”I’m very good.”は、
「私はとても優秀です」という意味に聞こえることがあります。
Cも間違いではありませんが、少し教科書っぽい印象があります。
第2問
新しいプロジェクトについて聞かれました。
How’s the new project going?
最も自然な返答は?
A. So far, so good.
B. Living the dream.
C. Not bad.
答え:A. So far, so good.
“So far, so good.” は
「今のところ順調です」
という意味で、進行中の仕事やプロジェクトについて話すときによく使われます。
第3問
「特に不満はないかな」と言いたいときは?
A. Can’t complain.
B. Not good.
C. Terrible.
答え:A. Can’t complain.
“Can’t complain.”
は
「文句を言うほどではないよ」
↓
「特に不満はないよ」
という意味になります。
大人のネイティブがよく使う表現です。
第4問
次の日本語に合う英語を選びましょう。
「忙しいけど元気だよ。」
A. Pretty good, just been really busy with work.
B. Could be worse.
C. I’ve been better.
答え:A. Pretty good, just been really busy with work.
仕事が忙しいことを伝えながら、
「基本的には元気」
というニュアンスを表現できます。
ビジネスシーンでもよく使われます。
第5問
少し落ち込んでいて「あまり調子がよくない」と伝えたいときは?
A. Great!
B. I’ve been better.
C. All good.
答え:B. I’ve been better.
“I’ve been better.”
は
「前の方が良かったかな」
↓
「あまり調子がよくない」
というニュアンスがあります。
深刻すぎず自然に不調を伝えられます。
第6問
次の空欄を埋めてください。
How are you?
_____ good.
答え:Pretty
Pretty good.
で
「まあまあ元気だよ」
という意味になります。
日常会話で最も使いやすい返答の1つです。
第7問
次の空欄を埋めてください。
How have you been?
________ busy.
答え:Keeping
Keeping busy.
で
「忙しくやってるよ」
という意味になります。
社会人同士の会話で非常によく使われます。
第8問
少し大変だけど、
「まだマシかな」
と言いたいときは?
A. Could be worse.
B. Not bad.
C. Fine.
答え:A. Could be worse.
直訳すると、
「もっと悪い状況もあり得る」
つまり、
「まだマシかな」
という前向きなニュアンスになります。
第9問
次の英語の意味は?
Living the dream!
A. 夢を見ている
B. 夢のような生活を送っている
C. 将来の夢を考えている
答え:B. 夢のような生活を送っている
ただしネイティブは、
忙しすぎるときなどに皮肉として使うこともあります。
そのため文脈によって意味が変わる面白い表現です。
第10問
次のうち最も自然な返答はどれでしょう?
How are you?
A. Pretty good. How about you?
B. Fine thank you and you.
C. I am very good person.
答え:A. Pretty good. How about you?
自然な英会話では、
返答+質問返し
ができると会話が続きやすくなります。
英語は知識を覚えるだけでなく、
実際に口に出して使うことが大切です。
ぜひ今回学んだ表現を使ってみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. “How are you?”への返答で一番自然な英語は何ですか?
A. 初心者ならまず “Pretty good.” を覚えておけば大丈夫です。ネイティブが日常会話でよく使う定番表現で、「まあまあ元気だよ」という自然なニュアンスがあります。迷ったらこれを使いましょう。
Q. “I’m fine.”はネイティブも使いますか?
A. 使いますが、実際の日常会話では “Pretty good.” や “Not bad.” の方がよく聞かれます。“I’m fine.” は少しフォーマルだったり、場合によっては距離感を感じさせることもあります。
Q. “How are you?”と“How’s it going?”の違いは何ですか?
A. どちらも「元気?」や「調子どう?」という意味ですが、“How’s it going?” の方が少しカジュアルです。友人や同僚との会話では “How’s it going?” をよく耳にします。
Q. “I’m fine, thank you. And you?”は不自然ですか?
A. 間違いではありません。ただ、実際の英会話では少し教科書的に聞こえることがあります。自然な会話なら “Pretty good. How about you?” や “Good, thanks.” の方がよく使われます。
Q. “Not bad.”はポジティブですか?ネガティブですか?
A. 基本的にはポジティブ寄りです。“Not bad.” は「悪くないよ」「まあまあかな」という意味で、控えめながら良好な状態を表します。ネイティブが非常によく使う便利な表現です。
Q. “I’ve been better.”の意味は何ですか?
A. “I’ve been better.” は「前の方が調子が良かったかな」という意味です。少し落ち込んでいたり、大変なことがあったときによく使われます。深刻すぎず自然に不調を伝えられる表現です。
Q. ビジネス英語で使いやすい“How are you?”の返答はありますか?
A. あります。“Doing well.” や “Pretty good, just been really busy with work.” などは仕事の場面でも自然です。近況を少し添えると会話も広がりやすくなります。
Q. “Living the dream!”はどういう意味ですか?
A. 直訳すると 「夢のような生活を送っている」 です。ただしネイティブはジョークや皮肉として使うこともあります。忙しすぎる状況で笑いながら言うと「最高だよ(笑)」のようなニュアンスになります。
Q. “How are you?”への返答を自然にするコツはありますか?
A. ポイントは 毎回同じ返答をしないこと です。“Pretty good.” “Not bad.” “Can’t complain.” など複数の表現を使い分けるだけで、会話がぐっと自然になります。まずは1〜2個から使ってみましょう。
Q. 英語表現を覚えても会話で使えないのですが、どうすればいいですか?
A. 英語は 「知っている」と「使える」が別物 です。実際に声に出して使い、間違いを修正する経験が欠かせません。もし独学で伸び悩んでいるなら、アウトプット中心の環境で練習するのがおすすめです。RYO英会話ジムでは無料体験レッスンも実施しているので、本気で話せるようになりたい方はぜひ活用してみてください。
まとめ
“How are you?” と聞かれたとき、
毎回 “I’m fine.” だけで返す必要はありません。
実際の英会話では、
- Pretty good.
- Not bad.
- Can’t complain.
- Doing well.
- So far, so good.
など、その日の気分や状況に合わせてさまざまな表現が使われています。
大切なのは、表現をたくさん覚えることではなく、
実際に口に出して使ってみること。
最初はうまく言えなくても大丈夫です。
間違えながら使い、修正しながら覚えることで、少しずつ「知っている英語」が「話せる英語」に変わっていきます。
ぜひ今日から、”How are you?”への返答を一つでも増やしてみてくださいね。
英語って、
「知っている」と「話せる」の間に大きな壁があります。
もし独学で伸び悩んでいるなら、一度アウトプット中心の学習を体験してみませんか?
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。









































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