会議で「以上です」の英語表現4選とその関連表現

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、会議で「以上です」の英語表現4選とその関連表現についてお話します。この記事を読めば会議での会話がさらにスムーズになります。それではまいりましょう。

 

 

「以上です」を英語で言うと?

マイク
Thank you. That’s all.
ありがとうございます。以上です。

 

会議での進捗報告や発表をした後に話を締めくくる形で使えるのが”that’s all.”です。それ以外にも同じ意味で使えるフレーズが3つあるので押さえておきましょう。

ナオミ
That’s it.
ナオミ
That’s about it.
ナオミ
That’s pretty much it.

 

“That”all.”や” That’s it.”以外にも“That’s about it.”や”That’s pretty much it.”といった表現も実はよく使われます。“That’s about it.”は”about”をつけることで「そんなところでしょうか。」といった少しぼかす感じで使われますが、これも「以上です。」と同義で問題ないです。また「今日のところは」と付け加えたい場合は、”for today”を使いましょう。

マイク
That’s all for today.
今日のところは以上です。

 

レストランやバーなどでもこちらのフレーズが使えるので詳しくは下記カードよりご覧ください。

注文で使える「以上です」や「とりあえず以上です」の英語表現まとめとその使い方

2016年4月22日

 

 

会議を終える前にこれを言えると気遣い力アップ

リョウ
Is there anything else we should discuss?
他に何か議論することはありますか?
マイク
Does anyone have anything else to say on that?
これに関して他に何か言いたいことがある方はいますか?

 

このように議論した後にメンバーがすべて言いたいことを発言できたか気遣ってあげるようなフレーズを付け加えるとさらにいいでしょう。ちなみに”anyone”の代わりに”anybody”でもいいですが、”anyone”と比較すると少しカジュアルな響がありますので、会議では”anyone”のほうがよいでしょう。

 

 

“wrap up”も使えるよ

リョウ
It’s 2 pm so, let’s wrap up this meeting.
2時なのでこの会議は終わりにしましょう。

 

カジュアルな言い方になりますが、“wrap up”で「〜を終わらせる」という意味があります。メンバー内での会議であればこういった表現も普通に使われます。さらに詳しく知りたい方は下記カードよりどうぞご覧ください。

会議を締めくくるときに使える英会話フレーズ3選

2016年8月26日

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が会議で「以上です」の英語表現4選とその関連表現でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。