- 1 「有給休暇」は英語で何て言う?
- 2 僕自身、「leave」の使い方でかなり混乱していました
- 3 「有給休暇」を表す英語表現の意味と使い方
- 4 どの表現を使えばいい?
- 5 似た英語表現まとめ
- 6 音声を聞いてみよう
- 7 ネイティブはこう使う
- 8 「なんとなく話せる」で止まる人と、伸び続ける人の違い
- 9 RYO英会話ジムが大切にしていること
- 10 間違えるほど、英語は伸びます
- 11 レッスンでよく見る「有給休暇」のNG英語パターン
- 12 英語は「間違えながら」うまくなる
- 13 ビジネス英語で有給休暇を申請する言い方
- 14 上司へのメール例文
- 15 有給休暇を申請するときの注意点
- 16 休暇中の自動返信メール
- 17 「休暇中に連絡が必要な場合」の英語表現
- 18 よくある質問(FAQ)
- 18.1 Q. 「有給休暇」は英語で何と言いますか?
- 18.2 Q. PTOとはどういう意味ですか?
- 18.3 Q. paid vacationとPTOの違いは何ですか?
- 18.4 Q. 「明日有給取ります」は英語で何と言いますか?
- 18.5 Q. leaveは「去る」だけじゃないんですか?
- 18.6 Q. “I take off tomorrow.” は間違いですか?
- 18.7 Q. paid holidayは使わないんですか?
- 18.8 Q. ビジネス英語で有給休暇を丁寧に申請するには?
- 18.9 Q. 英語で「休暇中です」は何と言いますか?
- 18.10 Q. 英語は間違えながらでも話せるようになりますか?
- 19 まとめ
「有給休暇」は英語で何て言う?
「有給休暇」は英語で、主にpaid vacationまたはpaid time off(PTO)と言います。
ざっくり言うと、旅行や長めの休みに使いやすいのがpaid vacation。
病欠・私用・休暇全般を含めて使えるのがPTOです。
特にビジネス英語では、PTOがとてもよく使われます。
- paid vacation:旅行・長期休暇のニュアンス
- paid time off(PTO):理由を問わず使える有給休暇
- take a day off:1日休む、という自然な日常表現
英語初級〜中級者の方は、まず“I’m taking PTO tomorrow.”から覚えるのがおすすめです。
僕自身、「leave」の使い方でかなり混乱していました
実は僕自身、最初はleave=「去る」という動詞のイメージしかありませんでした。
なので、英語で「休み」と言いたいときは、ずっとvacationやday offばかり使っていたんです。
正直、最初にannual leaveとかsick leaveを見たときはかなり違和感がありました。
「え、leaveって名詞になるの?」って。
しかも当時、海外勤務で同僚が普通にこう言っていたんです。
来週は休暇中なんだ。
そのとき僕は、頭の中で一瞬フリーズしました。
「leaveって“去る”じゃないの…?」って(笑)
でもあとからわかったのは、leaveには「休暇・休み」という名詞の意味もかなり普通にあるということ。
特にビジネス英語では、かなりよく出てきます。
- annual leave(有給休暇)
- sick leave(病気休暇)
- maternity leave(産休)
逆に言うと、学校英語だけだと、この感覚って意外と触れないんですよね。
だから、同じように「leaveって動詞じゃないの?」と感じる方は、本当に多いと思います。
「知ってる単語なのに聞き取れない」はよくある
英語学習って、単語を知っていても、“違う使われ方”をされると急に理解できなくなることがあります。
これは英語力が低いからではなく、実際の使われ方にまだ慣れていないだけなんですよね。
僕自身も、「leave=去る」で覚え切っていたので、名詞で使われるたびに混乱していました。
でも、実際の会話や職場英語の中で何度も聞くうちに、少しずつ自然に入ってきました。
克服のコツは「意味」より「場面」で覚えること
このときにすごく大事だと感じたのが、単語を日本語訳だけで覚えないことでした。
たとえば、leaveを単純に「去る」と覚えるより、
- I’m on leave.
- She’s on maternity leave.
- I took sick leave yesterday.
みたいに、“そのまま使われる形”で覚えるほうが圧倒的に定着しやすいです。
実際、英語コーチングでもよくお伝えするのですが、英語は「単語暗記」よりフレーズ単位でアウトプットすることがかなり重要です。
最初は違和感があって当然です。
でも、その違和感こそが、英語感覚が育っているサインだったりします。
「有給休暇」を表す英語表現の意味と使い方
「有給休暇」を英語で表すときは、主にpaid vacation、paid time off(PTO)、そしてleaveが使われます。
どれも「休み」に関係する表現ですが、使う場面やニュアンスが少しずつ違います。
ここを押さえておくと、職場でかなり自然に伝えられるようになります。
paid vacationの意味と使い方
paid vacationは、「給料が出る休暇」という意味です。
特に、旅行や長めの休みを取るときによく使われます。
日本語の「有給休暇」に近い表現ですが、ニュアンスとしてはバケーション・休暇のイメージが強いです。
- I’m taking a paid vacation next month.
- 来月、有給休暇を取ります。
- She used her paid vacation to travel abroad.
- 彼女は海外旅行のために有給休暇を使いました。
ただし、病院の予約やちょっとした私用で休む場合にpaid vacationを使うと、少し大げさに聞こえることがあります。
paid time off(PTO)の意味と使い方
paid time offは、「有給で取れる休み全般」を表します。
略してPTOと呼ばれることが多いです。
旅行だけでなく、病気、家族の用事、私用など、いろいろな理由で使えます。
ビジネス英語では、かなり実用的な表現です。
- I’d like to request PTO for next Friday.
- 来週の金曜日に有給休暇を申請したいです。
- I’m taking PTO tomorrow for personal reasons.
- 明日、私用で有給を取ります。
職場で「有給取ります」と自然に言いたいなら、まずはPTOを覚えておくと安心です。
leaveの意味と使い方
leaveは「去る」という動詞のイメージが強いですが、名詞では休暇・休みという意味でも使われます。
ビジネス英語では、かなりよく出てくる表現です。
- annual leave:年次有給休暇
- sick leave:病気休暇
- maternity leave:産休
たとえば、次のように使います。
- I’m on leave this week.
- 今週は休暇中です。
- She is on maternity leave.
- 彼女は産休中です。
on leaveで「休暇中」という意味になります。
最初は少し違和感があるかもしれませんが、ビジネス英語ではとても自然な言い方です。
take a day offの意味と使い方
take a day offは、「1日休みを取る」という意味です。
有給かどうかを強調しない、日常的で自然な表現です。
- I’m taking a day off tomorrow.
- 明日、休みを取ります。
- Can I take the afternoon off?
- 午後休を取ってもいいですか?
「有給」とはっきり言う必要がない場面では、take a day offがとても使いやすいです。
どの表現を使えばいい?
迷ったときは、次のように考えるとわかりやすいです。
- 旅行や長めの休暇ならpaid vacation
- 会社の制度としての有給ならPTO
- 休暇中・病気休暇・産休などならleave
- 日常的に「休む」と言うならtake a day off
特にビジネス英語では、PTOとleaveを知っているだけで、表現の幅がかなり広がります。
似た英語表現まとめ
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| paid vacation | 有給休暇 | 旅行・長めの休暇 |
| PTO | 有給休暇全般 | ビジネスでよく使う |
| leave | 休暇 | 制度・正式な休み |
| day off | 休みの日 | 日常会話で自然 |
| take a day off | 1日休みを取る | カジュアルにも職場でも使える |
| vacation | 休暇・旅行休み | 旅行や長期休暇のイメージ |
| sick leave | 病気休暇 | 体調不良で休むとき |
| annual leave | 年次休暇 | 会社制度としての有給休暇 |
音声を聞いてみよう
- I am planning to take a paid vacation to Hawaii next month.
- 来月、ハワイに行くために有給休暇を取る予定です。
- She has two weeks of paid vacation every year.
- 彼女は毎年2週間の有給休暇があります。
PTOの使い方
- I need to take PTO for my doctor’s appointment next week.
- 来週、病院の予約のために有給休暇を取る必要があります。
- Our company offers generous PTO policies.
- 私たちの会社は、手厚い有給休暇制度を提供しています。
ネイティブはこう使う
実際の会話では、paid vacationよりもPTOやtake a day offのほうが自然に聞こえることも多いです。
特に社内チャットや同僚との会話では、短くシンプルに言うのが自然です。
来週の金曜に有給を取るんだ。
いいね。何か予定あるの?
明日は休みを取るよ。
了解。休み楽しんでね!
「なんとなく話せる」で止まる人と、伸び続ける人の違い
英語って、「知っている」と「話せる」の間に、大きな壁があります。
単語も文法もある程度わかる。
でも、いざ話そうとすると止まる。
これは、英語力がないわけではなく、アウトプット経験が足りていないことがほとんどです。
実際、RYO英会話ジムでも、
- 英語学習を長年続けてきた方
- TOEICスコアは高い方
- 海外経験がある方
でも、「話すになると詰まる」というケースはかなり多いです。
特に、“なんとなく話せる人”ほど、そこで止まってしまいやすいんですよね。
なぜなら、自分では間違いに気づきにくいから。
だからこそ、実際に話して、間違えて、修正する環境がすごく大事になります。
独学だけでは伸びづらい理由
独学だと、どうしても
- インプット中心になる
- 自分のクセに気づけない
- 「伝わるけど不自然」が放置される
という状態になりやすいです。
実際、今回の記事で紹介したような、
- paid holiday の不自然さ
- take off の語順ミス
- leave の使い方の違和感
も、アウトプットして初めて気づけることが多いんですよね。
僕自身も、海外勤務で何度も間違えながら修正してきました。
だからこそ今は、「間違えること」が怖くなくなりました。
むしろ、間違いこそ伸びるポイントだと思っています。
RYO英会話ジムが大切にしていること
RYO英会話ジムでは、単に英語を「知る」ではなく、実際に使える状態まで持っていくことを大切にしています。
そのため、レッスンではアウトプット量をかなり重視しています。
- 圧倒的なアウトプット量
- その場で発言内容を可視化&添削
- 目標レベルまでの伴走サポート
- アウトプット分析ダッシュボード
- 復習効率を高めるパーソナルノート
- 添削英文の音声ファイルで定着
実際、受講生さんからも、
- 「英語を完璧に作ってから話そうとしていたことに気づいた」
- 「間違えることへの恐怖が減った」
- 「“理解”と“会話”は別だと初めて実感した」
- 「話しながら考える感覚が少しずつできてきた」
という声をよくいただきます。
最初はうまく話せなかった方でも、3ヶ月ほどで「会話が続く感覚」が出てくるケースは本当に多いです。
そして何より、英語学習が「勉強」ではなく、少しずつ「コミュニケーション」に変わっていきます。
間違えるほど、英語は伸びます
英語学習って、つい「間違えないように」と思ってしまいますよね。
でも実際は、間違えて → 修正して → また使うを繰り返した人ほど伸びていきます。
僕自身も、海外勤務時代にかなり恥をかきました。
leave の使い方で混乱したのもその一つです。
でも、そこで止まらずに話し続けたからこそ、少しずつ自然な英語が身についていきました。
だからもし今、
- 英語が頭で止まる
- 話そうとすると固まる
- なんとなく勉強が伸び悩んでいる
そんな感覚があるなら、アウトプット中心の学習に変えるタイミングかもしれません。
本気で「話せる英語」を身につけたい方は、こちらからどうぞ👇
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
「知ってる英語」で終わらせず、ぜひ「使える英語」へ変えていきましょう。
レッスンでよく見る「有給休暇」のNG英語パターン
ここからは、実際にRYO英会話ジムのレッスンでよく見かける、「有給休暇」に関する英語の間違いパターンをご紹介します。
特に日本人学習者の方は、
- 日本語をそのまま英訳してしまう
- 学校英語の感覚で止まっている
- ネイティブが実際に使う形を知らない
という理由で、少し不自然な言い回しになってしまうことが多いです。
でも安心してください。
実はこれ、かなり多くの方が通る道です。
僕自身も、海外勤務時代にたくさん間違えてきました。
だからこそ、「間違えること」より「修正せず放置すること」のほうがもったいないと思っています。
NG①:paid holidayをそのまま使う
かなり多いのがこちら。
- ❌ I will take a paid holiday tomorrow.
意味は伝わることもありますが、アメリカ英語では少し不自然です。
ネイティブはもっとシンプルに言います。
- ⭕ I’m taking PTO tomorrow.
- ⭕ I’m taking the day off tomorrow.
「有給=paid holiday」と丸暗記していると、このミスはかなり起きやすいですね。
NG②:vacationを何にでも使う
これも本当によくあります。
- ❌ I’m taking vacation for my dentist appointment.
もちろん間違いではないですが、少し大げさな印象になります。
vacationは旅行や長期休暇のイメージが強いため、病院や私用ならPTOのほうが自然です。
- ⭕ I’m taking PTO for my dentist appointment.
こういう細かいニュアンスって、独学だとなかなか気づきにくいんですよね。
NG③:「休みます」を全部offで済ませる
offは便利ですが、使い方を間違えると不自然になります。
- ❌ I take off tomorrow.
これは文法的にかなり違和感があります。
自然に言うなら、
- ⭕ I’m taking tomorrow off.
- ⭕ I’m off tomorrow.
になります。
実際のレッスンでも、この語順ミスはかなり多いです。
NG④:leaveを「去る」の意味だけで覚えている
これは僕自身もかなり苦戦しました。
leaveを見るたびに、「去る」が先に頭に浮かんでいたんです。
なので、最初に
- annual leave
- sick leave
- on leave
を見たときは、本当に違和感だらけでした。
でも実際は、ビジネス英語ではかなり頻繁に出てきます。
特に海外企業では、PTOよりleaveを使う会社もあります。
だからこそ、単語単体ではなく、フレーズごと覚えるのが大事なんですよね。
英語は「間違えながら」うまくなる
ここまで読んで、「自分も同じミスしてた…」と思った方もいるかもしれません。
でも、それで大丈夫です。
むしろ、英語は間違えた回数だけ自然になっていきます。
実際、僕自身も海外勤務時代、何度も不自然な英語を使ってきました。
でも、そのたびに修正して、実際に使って、少しずつ自然な英語に変わっていったんです。
だから、英語学習で本当に大事なのは、
「間違えないこと」ではなく、「間違いを改善し続けること」です。
RYO英会話ジムでも、レッスン中のミスは大歓迎です。
なぜなら、そこに一番伸びるヒントがあるから。
もし「知ってる英語」を「使える英語」に変えていきたいなら、ぜひ一度無料体験でアウトプット中心の学習を体感してみてくださいね。
ビジネス英語で有給休暇を申請する言い方
上司に有給休暇を申請するときは、丁寧でシンプルに伝えるのがポイントです。
長く説明しすぎる必要はありません。
丁寧に申請する表現
- I would like to request paid time off from [start date] to [end date].
- [開始日]から[終了日]まで有給休暇を申請させていただきます。
- I’d like to request PTO for next Monday.
- 来週の月曜日に有給休暇を申請したいです。
- Please let me know if there are any issues with my request.
- 申請に問題があればお知らせください。
カジュアルに伝える表現
- I’m taking PTO tomorrow.
- 明日、有給を取ります。
- I’m taking Friday off.
- 金曜日は休みます。
- I’ll be off next Monday.
- 来週の月曜日は休みです。
上司へのメール例文
有給休暇をメールで申請する場合は、期間・引き継ぎ・確認を入れると丁寧です。
以下のテンプレートをそのまま使えます。
Subject: Request for Paid Vacation Dear [Manager's Name], I am writing to request paid vacation from [start date] to [end date]. During this period, I will ensure that all my responsibilities are handled. Please let me know if you need any further information. Thank you for considering my request. Best regards, [Your Name]
和訳
件名:有給休暇の申請
[上司の名前] 様 [開始日]から[終了日]まで有給休暇を申請させていただきたく、ご連絡いたしました。この期間中、私の業務が滞りなく進むように準備いたします。
追加で必要な情報があればお知らせください。
ご検討いただきありがとうございます。
[あなたの名前]有給休暇を申請するときの注意点
早めに申請する
有給休暇は、できるだけ早めに申請しましょう。
特に長期休暇や繁忙期の場合、上司や同僚が業務を調整しやすくなります。
- I am submitting my request early to avoid any scheduling conflicts.
- スケジュールの重なりを避けるため、早めに申請しています。
引き継ぎを伝える
休むことだけを伝えるより、業務をどうカバーするかまで伝えると安心感があります。
- I will ensure all my tasks are covered before I leave.
- 休暇に入る前に、すべての業務がカバーされるようにします。
必要なら人事にも共有する
会社によっては、上司だけでなく人事部への申請が必要な場合もあります。
- I have submitted my vacation request to HR as well for processing.
- 休暇申請を人事部にも提出しました。
休暇中の自動返信メール
休暇中は、自動返信メールを設定しておくと安心です。
特に海外の取引先や社内メンバーとやり取りがある場合は、いつ戻るのか・誰に連絡すればいいのかを明確にしましょう。
Subject: Out of Office: [Your Name] Thank you for your email. I am currently out of the office on paid vacation from [start date] to [end date]. During this period, I will have limited access to my email. For urgent matters, please contact [Colleague's Name] at [Colleague's Email] or [Colleague's Phone Number]. I will respond to your email as soon as possible upon my return. Best regards, [Your Name]
和訳
件名:不在通知:[あなたの名前]
メールをありがとうございます。
ただ今、有給休暇中のため、[開始日]から[終了日]までオフィスにおりません。
この期間中は、メールの確認が限定的となります。
緊急の用件がある場合は、[同僚の名前]までご連絡ください。
復帰後、できるだけ早く返信いたします。
「休暇中に連絡が必要な場合」の英語表現
休暇中でも、緊急時の連絡先を伝える場面があります。
その場合は、次の表現が便利です。
- For urgent matters, please contact [Colleague’s Name].
- 緊急の用件がある場合は、[同僚の名前]にご連絡ください。
- I will have limited access to my email during this period.
- この期間中は、メールの確認が限定的になります。
- I will respond to your email as soon as possible upon my return.
- 復帰後、できるだけ早く返信いたします。
よくある質問(FAQ)
Q. 「有給休暇」は英語で何と言いますか?
A. 「有給休暇」は英語で主に paid vacation や paid time off(PTO) と言います。特にアメリカ英語の職場では、PTO がかなりよく使われます。旅行なら paid vacation、私用や病院なども含めるなら PTO が自然です。
Q. PTOとはどういう意味ですか?
A. PTO は Paid Time Off の略で、「有給で取れる休み全般」を意味します。旅行だけでなく、病欠・私用・家族の用事などにも使えます。英語圏の会社ではかなり一般的な表現です。
Q. paid vacationとPTOの違いは何ですか?
A. paid vacation は旅行や長期休暇のイメージが強く、PTO はもっと幅広く使えます。たとえば病院の予約や私用で休むなら、PTO のほうが自然に聞こえることが多いです。
Q. 「明日有給取ります」は英語で何と言いますか?
A. 自然な言い方なら、I’m taking PTO tomorrow. や I’m taking the day off tomorrow. がよく使われます。ネイティブは「有給」を細かく説明せず、シンプルに伝えることが多いです。
Q. leaveは「去る」だけじゃないんですか?
A. 実は leave には「休暇」という名詞の意味もあります。特にビジネス英語では、annual leave(有給休暇) や sick leave(病気休暇) のようによく使われます。最初は違和感があっても大丈夫です。
Q. “I take off tomorrow.” は間違いですか?
A. 少し不自然です。自然に言うなら、I’m taking tomorrow off. や I’m off tomorrow. がよく使われます。英語では語順がかなり大事なので、フレーズごと覚えるのがおすすめです。
Q. paid holidayは使わないんですか?
A. 間違いではありませんが、アメリカ英語では少し不自然に聞こえることがあります。職場では PTO や take a day off のほうが自然です。特に会話では短い表現が好まれます。
Q. ビジネス英語で有給休暇を丁寧に申請するには?
A. 丁寧に言うなら、I’d like to request PTO for next Monday. が自然です。メールでは、期間・引き継ぎ・感謝をシンプルに伝えると、よりビジネスらしい英語になります。
Q. 英語で「休暇中です」は何と言いますか?
A. よく使うのは I’m on leave. や I’m out of the office. です。特にメールの自動返信では、out of the office がよく使われます。ビジネス英語では定番表現ですね。
Q. 英語は間違えながらでも話せるようになりますか?
A. なります。実際、RYO英会話ジムのレッスンでも、最初は不自然な表現や細かなミスをする方がほとんどです。でも、そこでアウトプットして改善することで、一気に伸びていきます。僕自身も、間違いながら話し続けたことで英語が自然になりました。もし「知ってる英語」を「使える英語」に変えたいなら、ぜひ無料体験でアウトプット中心の学習を体感してみてくださいね。
まとめ
「有給休暇」は英語で、主にpaid vacation、PTO(paid time off)、そしてleaveが使われます。
ただ、日本語の「有給」と完全に一致する単語があるわけではないので、場面によって自然な表現を使い分けることが大切です。
特に実際の職場では、
- I’m taking PTO tomorrow.
- I’m taking the day off.
- I’m on leave.
のような自然な言い回しがよく使われます。
最初は違和感があったり、間違えたりして当然です。
でも、英語は「知る」だけでなく、「使って修正する」ことで本当に話せるようになります。
僕自身も、たくさん間違えながら少しずつ自然な英語が身についていきました。
だからこそ、ぜひ今日覚えた表現を、実際の会話や仕事で使ってみてくださいね。
「知ってる英語」を「使える英語」に変えたい方へ。
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心で、実際に話しながら自然な英語を身につけていきます。
間違いは大歓迎。
むしろ、そのミスこそが英語力アップのヒントになります。








































