「英語が話せる」ことは才能なのか?

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こんにちはリョウです。今日は「英語が話せる」ことは才能なのか?についてお話したいとおもいます。僕自身英語を10年以上話して来てこのテーマに関する話は英語学習者からまた英語に興味がある人からたくさん聞きました。海外に行ったこともないのに英語がうまい人がいたり、また海外に長年いたのに英語が話せない人もいます。そんな中で英語を話す才能というテーマは僕のずっと気になることでもありました。この記事を読めば英語力を伸ばす方法を知ることができます。それではまいりましょう。

 

 

答えはNOです

結論としては才能とも言えるし、才能は関係ないとも言えます。まず才能について再度意味を理解しておきましょう。

ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力。

答えがNoの場合ですがこれは小さい時から英語圏で育った場合ですね。物心ついたときから英語が話せるようになっていたという場合、もしくは幼少期に海外で教育を受けた場合はこれは才能ではなく日常生活の中で自然と身についたものです。なのでそういう人は英語を話せるようになるためにとくに努力はしていないはずです。僕たち日本人も生まれて物心ついたころから日本語が当たり前に話せたので別に才能でもなんでもなく誰もがすでに持っている言語能力です。

だから幼い頃に英語を身につける場合は才能は関係ないと思っています。

 

 

でも大人になって学ぶ場合は才能です

Yesの場合ですが、これは大人になってから英語を一から始めた場合です。僕は大人になってから英語を話せるようになるには才能しかないと思っています。最大の理由は大人になってから英語を流暢に話すには英語脳を作るのに時間がかかるからです。子供のようにはいきません。まず3000単語ほど完全に暗記して、プレーズを覚えながら文法もしっかり学んでそれも今度はアウトプットで落とし込んで改善してまたトライしていく作業をしていく必要があります。これをゼロからやった(中学英語以下のレベルの)場合正直1年ぐらいは本気で毎日3時間(トータル1000時間程度)はやらないと「英語で間違いはありながらも自然なコミュニケーションができるレベル」にはなりません。

最終的にそのレベルに行くには、その人の努力や継続力また吸収力、さらには情熱など様々な要素がしっかりとうまく絡み合い最終的に発揮されるのがその人の「英語での才能」だと思っています。

例えば大人になってから英語を学んだにも関わらず発音がかなりうまい人がいたります。ジャニーズの赤西仁さんはその一人です。ネイティブ並?元KAT-TUN赤西仁の英語力とその学習方法でもご紹介していますが発音はネイティブみたいです。なぜこの人がこんなに発音がうまいかは洋楽から英語を学んでいるからだと思います。これも音楽に情熱があり音楽と通して英語のイントネーションやアクセントを学んでいった結果、ネイティブのような発音を身につけることができたのです。なぜなら洋楽をうまく歌える人はアクセントや発音も比較的に習得しやすくなるからです。だから洋楽を歌うことにまったく興味のない人とと比べると差は大きいと思います。

また長年やっているけど英語がなかなか伸びない人はどこかで適切な努力や情熱が足りていなかったりやアプローチ方法が間違っているため結果的に長年やっているけど英語があまり話せないという風になるのです。これもある意味才能だと思います。

 

 

英語に不得意や得意はあるのか

ではそもそも英語がうまい人って得意だからじゃないの?と感じた方もいると思います。結論的には英語がうまくなる素質がある人とそうでない人も実際います。理由はやはり話すのが好きな方だったり、コミュニケーションがうまい人だったり、また学習において追い込むのが得意な方だったりします。とくに女性の方はおしゃべりがうまいので英語が男性より得意だったりします。そういう意味ではもともと英語が伸びやすいホテンシャルを持っている人はいるものです。

ただしこれも最終的には継続して英語学習ができるかというところがネックになってきます。どれだけホテンシャルがあってもそれを育てないと才能を発揮することはできません。つまり不得意だからとう理由ですぐに諦めてはほしくないということです。スクール運営者である僕は、変な話ですが色々な人と会うのは好きでしたがもともと人とコミュニケーションをとるのがうまくありませんでした。どちらかというと恥ずかしがり屋で自分の意見を言えないタイプでした。でもグローバルにビジネスをして活躍したいという気持ちが大きかったため不得意部分を克服することができました。

だから不得意や得意に打ち勝つためにはあなたの目標が本物でないといけません。

 

 

才能を生かすには適切なアプローチが必要

私にはそんな情熱がないからと最初からおきらめて残念に思う方もいるかもしれませんが、そう簡単に思ってほしくありません。僕は適切なアプローチ方法と才能を生かす環境を作れば誰でも英語力を効率よく伸ばせると思っています。でも努力はもちろん必要なのですが、この努力を努力と感じないような環境作りが大切です。

まずセルフイメージを一度見直してみることはとても大事です。そのためには自分が興味のあることや楽しいと思うことを知る必要もあります。英語学習の目標設定よりセルフイメージの持ち方がかなり重要な件で詳しく解説していますがまずは自分が英語を通じてどうなりたいのかを「決める」必要があります。すべてはそこからですね。

そのあとに学習に入ることをおすすめします。ゼロからやる方はまずは引き出しを増やすためフレーズを覚えること、そして文法をしっかりと理解することから始めましょう。また合わせて定期的なアウトプットも必要でしょう。そしてすでに語彙力や文法力もある方は集中的にアウトプットをしましょう。その場合3ヶ月〜6ヶ月あれば海外でも使える英語力を手に入れることができます。詳しくは英会話が短期間でグンと伸びる人が必ずやっている7つことをご覧ください。

だから才能を生かすには適切なアプローチが必ず必要です。ただ受け身で学習しても挫折してしまう可能性は高いかと思います。

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「英語が話せる」ことは才能なのか?でした。それではSee you around.

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RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(hanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。