「確認して連絡する」の英語表現2選と3つの「確認」の使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、「確認して連絡する」の英語表現2選と3つの「確認」の使い方についてお話します。

この記事を読めば、適切な状況でスムーズに会話を運ぶことができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

定番の表現2選

では、まず定番の表現を2つご紹介します。

それぞれ状況に合わせて使ってください。

 

進捗状況の場合

ナオミ
Let me check and get back to you as soon as possible.
確認してすぐに連絡します。

 

直接口頭や電話、メールで聞かれた質問にあとで答えたり、情報を与えたりするときに”get back to somebody”を使います。

カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでも上司や同僚に対して使われます

詳しくは別記事でまとめているので、よかったらそちらをご覧ください。

ビジネスで使える!"Get back to me."の意味とその関連フレーズ3選

2018.01.16

 

“get back to somebody”以外に“let you know”「知らせる」も同じ意味でよく使われます

また状況によっては“give you feedback”「意見を伝える」、”answer you”「質問に答える」も使われるので押させておきましょう。

 

 

お客さんからの問い合わせの場合

マイク
Please allow me to check and we’ll get back to you as soon as possible.
確認してすぐに連絡させていただきます。

 

ここでは”let”と”allow”は「〜させて」と同じ意味で使われていますが、何が違うかと言うと“allow”を使ったほうが丁寧なんですね。

お客さん相手の場合は”allow”を使うのが無難でしょう。

そのあたり押さえて使うとよいかと思います。

 

 

3つの「確認」を使いこなそう

では「確認」の部分ですが、確認の仕方によっても言い回しが変わってきます。

サラっとご紹介しておきます。

 

一応確認なら”check”

マイク
Let me check and I’ll get back to you.
確認して連絡しますね。

 

一番初めにご紹介しているフレーズですが、ニュアンス的に「一応確認する程度」なら”check”を使います。

 

目を通す程度なら”take a look”

リョウ
I’ll take a look and get back to you later.
確認してあとで連絡します。

 

“look”を使っていることから、「目を通す程度」なら”take a look”または”have a look”のどちらかと使うとよいでしょう。

 

入念な確認なら”confirm”

ロバート
I’ll give you feedback after I have confirmed.
確認したら連絡しますね。

 

例文では現在完了形となっていますが、”confirm”は”check”と違いさらに入念に確認する場合に使われます。

なので、最終確認や契約書の確認する場合に使われるのが適切でしょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が「確認して連絡する」の英語表現2選と「確認」の3つの使い方についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中