こんにちは、RYO英会話ジムです。
会議で自分の報告を終える「以上です」は、That’s all from me.が使いやすい表現です。会議全体を締めるなら、進行役としてLet’s wrap up the meeting.(会議を締めくくりましょう)などを使います。
That’s all from me. Thank you.
私からは以上です。ありがとうございます。
That concludes my presentation. I’m happy to take any questions.
以上で発表を終わります。ご質問があればお受けします。
まずは、自分の発言を終えるのか、会議そのものを終えるのかを分けましょう。それでは、場面に合う言い方と、会話で使える覚え方を見ていきます。
- 1 関連記事
- 2 僕のつまずき|話の終わりを、どう伝えればいいかわからなかった
- 3 自分の発言を終える「以上です」の英語表現4つ
- 4 シーン別英会話|報告・発表・会議で使い分けよう
- 5 会議を終えるなら「確認→次の対応→お礼」の流れも便利
- 6 よくある間違い|何を終えるのかを明確にしよう
- 7 音読コーナー|会議を締める前後の表現を練習しよう
- 8 最後の一言まで、実際に話して練習する
- 9 似た表現・関連表現|進行役の締め方も整理しよう
- 10 練習クイズ|何を終えるのかを考えよう
- 11 よくある質問(FAQ)
- 11.1 Q. 会議で「私からは以上です」は英語で何と言いますか?
- 11.2 Q. That's all.は失礼ですか?
- 11.3 Q. That's all.とThat's it.はどう違いますか?
- 11.4 Q. That's about it.とThat's pretty much it.は同じ意味ですか?
- 11.5 Q. from meとfor nowは、どう違いますか?
- 11.6 Q. 会議全体を終える「以上です」は、何と言いますか?
- 11.7 Q. プレゼンの最後に「以上です」と言いたいときは?
- 11.8 Q. Let's call it a day.も会議の終了に使えますか?
- 11.9 Q. メールの最後にもThat's all.を必ず入れますか?
- 11.10 Q. 会議の終わり方を、実際に使えるようにするには?
- 12 まとめ
関連記事
僕のつまずき|話の終わりを、どう伝えればいいかわからなかった
僕も、会議で話すときに、自分の話をどう終えればよいかわからなかったことがあります。
話す内容を考えるだけでなく、「ここで自分の発言は終わりです」と相手に伝える一言も必要なんですよね。日本語なら「以上です」で締められるのに、英語ではどの表現を選べばよいか、迷いやすいところです。
こういうときは、たくさんの言い方を一度に覚えるより、まず自分の報告を終えるための短い型を1つ持っておくと、練習しやすくなります。
終わり方を身につける練習のコツ
- 報告の最後までセットで練習する。「進捗を2文→That’s all from me.」まで声に出してみましょう。
- 自分の役割で選ぶ。報告する人ならfrom me、進行役ならwrap up the meetingのように、使う場面と結びつけます。
- 必要なら次の一言を足す。Thank you.やAny questions?を添えて、聞き手が次に何をすればよいか伝えます。
ここからは、それぞれの型を具体的に見ていきましょう。
自分の発言を終える「以上です」の英語表現4つ
That’s all.|伝える内容は、これで全部です
That’s all.は「それで全部です」「以上です」という意味です。自分の報告を終えたことを明確にしたいなら、from meを添えられます。
That’s all from me.
私からは以上です。
That’s all for today’s update. Thank you.
本日の報告は以上です。ありがとうございます。
That’s all.だけでも使えますが、短く言い切るため、声の調子や前後の流れによってはそっけなく響くことがあります。必ず失礼になるわけではありません。終える範囲を添えたり、Thank you.を足したりすると、意図が伝わりやすくなります。
まず1つ覚えるなら、That’s all from me. Thank you.がおすすめです。自分の担当分が終わったことを示せるので、会議全体を終える言い方と混同しにくくなります。
That’s it.|これでおしまいです
That’s it.も、ここでは「以上です」「これでおしまいです」です。That’s all.と意味が重なる場面が多く、短く会話的に締められます。
That’s it for my update. Any questions?
私の報告は以上です。何か質問はありますか?
That’s all.とThat’s it.を、厳密に別の場面へ振り分ける必要はありません。「That’s itのほうが必ず強い」「That’s allはフォーマル専用」といったルールは作らず、後ろに何を添えるかで使う場面を整理しましょう。
なお、That’s it.は別の文脈では「そのとおり」などの意味にもなります。報告が終わる流れで使えば、締めの一言として伝わります。
That’s about it.|だいたい、そんなところです
That’s about it.は「だいたいそれで全部です」「そんなところです」という言い方です。aboutによって、言い切りを少しやわらげます。
That’s about it from me.
私からは、だいたいそんなところです。
普段のチーム会議や、簡単な状況説明などで使いやすい表現です。ただし、この一言だけで「質問をどうぞ」という意味が含まれるわけではありません。質問を受けたいなら、Any questions?などを添えます。
また、「必ず重要な情報を省いている」という意味でもありません。必要な内容を話したあと、会話的に締める言い方として使えます。
That’s pretty much it.|ほぼ、それで全部です
That’s pretty much it.は「ほぼ、それで全部です」「だいたいそんなところです」という意味です。pretty muchは「ほぼ・だいたい」を表し、全体として会話的な響きになります。
That’s pretty much it for the project update.
プロジェクトの進捗報告は、だいたい以上です。
That’s about it.と使い方がよく重なります。2つの間に厳密な丁寧さの順位をつけるより、どちらも「だいたいそんなところです」と締める選択肢として覚えれば大丈夫です。
正式な発表で、はっきり終了を伝えたいなら、That concludes my presentation.のような形も使えます。
似た表現の簡易比較
| 表現 | 主な意味 | 使い分けの目安 |
|---|---|---|
| That’s all from me. | 私からは以上です | 自分の報告・発言が終わったことを明確にする |
| That’s it. | これでおしまいです | 短く会話的に締める。for my updateなども添えられる |
| That’s about it. / That’s pretty much it. | だいたいそんなところです | 会話的に、言い切りを少しやわらげる |
| Let’s wrap up the meeting. | 会議を締めくくりましょう | 進行役が終了に向けて働きかける |
| That concludes our meeting. | これで会議を終了します | 進行役が、やや改まって終了を告げる |
シーン別英会話|報告・発表・会議で使い分けよう
チーム会議|自分の報告を終える
報告書は完成していて、今日の午後に送ります。私からは以上です。
ありがとう、アイヴァン。次は僕から営業の状況を報告します。
自然に使うコツ:担当ごとに報告を回す会議では、from meが「自分の番はここまで」という目印になります。最後の文を言ったら少し間を置くと、次の人も話し始めやすくなります。
プレゼン|発表を終えて質問を受ける
以上で発表を終わります。ご清聴ありがとうございました。ご質問があればお受けします。
ありがとうございます。スケジュールについて質問があります。
もちろんです。どうぞ。
自然に使うコツ:「発表の終了」「お礼」「質問の受け付け」を短く分けて伝えています。会議全体の終了ではないので、our meetingではなくmy presentationにします。
進行役|追加の意見を確認して会議を終える
ほかに話し合っておくことはありますか?
私からはほかにありません。金曜日までに修正版の計画を送ります。
わかりました。ここで会議を締めくくりましょう。皆さん、ありがとうございました。
自然に使うコツ:終了前に追加の議題を確認し、次の対応が明確になってから締めています。自分の報告を終えるだけのときに、会議全体へLet’s wrap up.と働きかけないよう、役割を確認しましょう。
会議を終えるなら「確認→次の対応→お礼」の流れも便利
進行役なら、終了の一言だけでなく、必要に応じて次の3点を確認します。毎回長く言う必要はありません。
1. ほかに話すことがあるかを確認する
Is there anything else we should discuss?
ほかに話し合っておくことはありますか?
2. 誰が何をいつまでにするかを確認する
Mike will send the revised plan by Friday.
マイクが金曜日までに修正版の計画を送ります。
3. 会議を締め、お礼を伝える
That concludes our meeting. Thank you for your time.
これで会議を終了します。お時間をいただき、ありがとうございました。
未解決の内容が残るなら、すべてが決まったように言わず、次にどうするかを伝えます。
We’ll discuss the budget at our next meeting.
予算については、次回の会議で話し合います。
「以上です」の英語を増やすだけでなく、何が終わり、何が次に残るのかを示せると、聞き手も動きやすくなります。
よくある間違い|何を終えるのかを明確にしよう
以下は、使い方を確認するための練習例です。
1. 自分の報告だけを終えるのに、会議全体の終了を告げる
△ That concludes our meeting.
※自分の報告が終わっただけで、次の人が発表する場合。
✅ That’s all from me.
私からは以上です。
元の文も正しい英語ですが、会議全体が終わると伝わります。発表ならmy presentation、報告ならmy updateなど、終える範囲を合わせましょう。
2. from meをof meにしてしまう
❌ That’s all of me.
※「私からの報告は以上です」と言いたい場合。
✅ That’s all from me.
私からは以上です。
この場面の「私からは」はfrom meです。all of meは「私のすべて」という別の意味になるため、報告を終える型としては使いません。
3. 動詞のfinishを、形を変えずに使う
❌ I finish.
※「話し終わりました。以上です」と伝えたい場合。
✅ That’s all for my update.
私の報告は以上です。
I finish.だけでは、この場で話し終えたことを伝える形になりません。I’m finished.やI’m done.も終了を表せますが、報告の範囲を明確にするなら上の型が使いやすいです。
4. That’s about it.だけで質問の受け付けまで伝えたつもりになる
△ That’s about it.
※「何か質問はありますか?」まで伝えたい場合。
✅ That’s about it. Do you have any questions?
だいたいそんなところです。何か質問はありますか?
元の一言は間違いではありません。ただ、質問を促す意味までは自動的に含まれないので、必要なら質問の一文を添えましょう。
音読コーナー|会議を締める前後の表現を練習しよう
音声を聞いたあと、英文を見ながら声に出してみましょう。ここでは、進行役が会議を締めくくるときや、追加の意見を確認するときの表現を練習します。
1. 会議を締めくくる
It’s 2 pm so, let’s wrap up this meeting.
午後2時なので、この会議を締めくくりましょう。
学習メモ:wrap upは、この場面では「締めくくる・終える」という意味です。英文を書くときは、It’s 2 p.m., so let’s wrap up this meeting.のように区切ると読みやすくなります。
2. ほかに話し合うことがあるか確認する
Is there anything else we should discuss?
ほかに話し合っておくことはありますか?
学習メモ:anything elseで「ほかに何か」。会議を終える前に、追加の議題がないか確認できます。should discussで「話し合っておくべき」という意味が加わります。
3. その話題への追加の意見を確認する
Does anyone have anything else to say on that?
その件について、ほかに何か意見がある方はいますか?
学習メモ:on thatは「その件について」。会議全体の追加議題ではなく、今話している話題についての補足を求めるときに使えます。
最後の一言まで、実際に話して練習する
「以上です」の表現を知っていても、報告を組み立てながら話すと、最後の一言まで気が回らないことがあります。例文だけを読む練習に加えて、自分の報告を短く話し、締めまで言い切る練習をしてみましょう。
僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す→間違える→修正する→もう一度使う。この繰り返しで、少しずつ自然に話せるようになりました。
自分では伝え切ったつもりでも、聞き手には続きがあるように聞こえることもあります。自分の英語のクセは、自分だけでは気づきにくいものです。「なんとなく話せる」ようになってからも、実際の発言を見直す機会が役立ちます。
マリコさんの事例|会議での負担が減り、話す自信につながった
受講生の成果紹介に掲載されているマリコさんは、TOEIC885点を取得していましたが、その場で話そうとすると、言いたいことの半分ほどしか表現できないと感じていました。仕事で英語の会議があり、対応力を高めたいという背景がありました。
3ヶ月の受講では、発言をその場でタイピングして確認し、ビジネス会議を想定した練習とフィードバックを重ねました。本人は、できていない箇所が見え、課題を意識しやすかったと振り返っています。
受講後は、英語でスムーズに話せる場面が増えて自信がつき、会議も以前より楽に感じられるようになったそうです。事前準備は引き続き必要としながら、実際の会議への負担の変化を報告しています。
話した内容を見て、次に練習することを決める
RYO英会話ジムでは、発言内容の見える化・添削で、自分がどんな文で話したかを確認できます。伝えたいことが抜けていないか、文が途中で止まっていないかを具体的に見直せます。
さらに、一人ひとりの課題に合わせた練習で、仕事や目標に合った場面を扱います。修正した文はパーソナル復習ノートで確認し、次のアウトプットに使います。
間違えること自体は問題ではありません。「なんとなく話せる」で終わらせず、伝え切るところまで練習を重ねていきましょう。
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似た表現・関連表現|進行役の締め方も整理しよう
Let’s wrap up.|そろそろ締めくくりましょう
wrap upは、会議・議論・作業などを締めくくる表現です。会話的ですが、普段のビジネス会議でも使えます。
ただし、単語自体に「決定事項を要約して、担当者を確認する」という手順がすべて含まれているわけではありません。必要な確認は、別の文で伝えます。
残り5分です。次の対応を確認して、締めくくりましょう。
水曜日までに草案を準備します。
使うコツ:何をして締めるかを添えるなら「wrap up by+-ing」。会議をitに置き換えるなら、wrap it upの順にします。
That concludes …|これで~を終了します
That concludes …は、発表や会議の終了を、やや改まって伝える表現です。後ろの言葉を替えると、終える対象を明確にできます。
- That concludes my presentation.:これで私の発表を終わります。
- That concludes our meeting.:これで会議を終了します。
これで会議を終了します。お時間をいただき、ありがとうございました。
ありがとうございました。今日の午後に議事メモを送ります。
使うコツ:進行役として会議を終えるならour meeting、発表者として自分の説明を終えるならmy presentation。難しい言い回しを増やすより、この入れ替えから練習しましょう。
練習クイズ|何を終えるのかを考えよう
第1問|自分の報告が終わった
ほかの人の報告はこれから続きます。「私からの報告は以上です」を、そのまま伝える文はどれ?
A. That’s all from me.
B. That concludes our meeting.
C. Let’s wrap up the meeting.
D. Is there anything else we should discuss?
Aは自分の発言の終わりを伝えます。Bは会議全体の終了、Cは会議を締める提案です。Dは追加の議題を尋ねており、自分の報告が終わったと伝える文ではありません。
日本語訳:私からは以上です。
第2問|「私からは」の形
「私からは以上です」と言いたいとき、空欄に入るものはどれ?
That’s all( )me.
A. of
B. by
C. from
D. with
自分から伝える内容を終えるときはfrom meです。Aのof meは「私のすべて」という別の意味になります。Bのby meとDのwith meも、今回の「私からの報告は以上です」を表す型にはなりません。
That’s all from me.
私からは以上です。
第3問|pretty muchの意味
That’s pretty much it for my update.
この文に最も近い意味はどれ?
A. 私の報告はとても美しいです。
B. 私の報告は、だいたい以上です。
C. 私の報告はまだ始まっていません。
D. 私の報告の前に質問してください。
pretty muchは「ほぼ・だいたい」です。Aはprettyを「美しい」と読んでいますが、今回のまとまりの意味ではありません。Cの「まだ始まっていない」、Dの質問の指示も、この文には含まれていません。
第4問|wrap upの語順
進行役が「そろそろ締めくくりましょう」と言う正しい形はどれ?
A. Let’s wrap up it.
B. Let’s wrapping it up.
C. Let’s wraps it up.
D. Let’s wrap it up.
代名詞itはwrapとupの間に置きます。Aはitの位置が違います。Bのwrapping、Cのwrapsも、Let’sの後ろに使う動詞の形として合いません。Let’s+動詞の原形で練習しましょう。
日本語訳:そろそろ締めくくりましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 会議で「私からは以上です」は英語で何と言いますか?
A. That’s all from me.が使いやすい表現です。自分から伝える内容はここまで、と示せます。That’s all from me. Thank you.なら「私からは以上です。ありがとうございます」。会議全体を終えるのではなく、自分の報告や発言を終えるときに使えます。
Q. That’s all.は失礼ですか?
A. 必ずしも失礼ではありませんが、短く言い切るので声の調子や文脈で印象が変わります。報告の終わりならThat’s all from me.、お礼まで添えるならThat’s all from me. Thank you.とできます。「これで何が終わるのか」を示すと、聞き手にも明確です。
Q. That’s all.とThat’s it.はどう違いますか?
A. 終了を伝える場面では、意味が重なることが多いです。That’s all.は「それで全部」、That’s it.は「これでおしまい」と考えるとわかりやすいですが、厳密な丁寧さの順位はありません。from meやfor my updateなど、終える範囲を添える練習が実用的です。
Q. That’s about it.とThat’s pretty much it.は同じ意味ですか?
A. どちらも「だいたいそんなところです」と締める使い方があり、よく重なります。aboutもpretty muchも、ここでは言い切りを少しやわらげます。必ず情報を省いた、質問を受け付ける、という意味ではありません。質問を促すなら、Any questions?などを別に添えましょう。
Q. from meとfor nowは、どう違いますか?
A. from meは「私からは」、for nowは「今のところは」です。That’s all from me.なら自分の担当分の終了、That’s all for now.なら現時点ではここまで、という意味になります。誰の発言が終わるかを示したいのか、今はいったん終えるかで選びましょう。
Q. 会議全体を終える「以上です」は、何と言いますか?
A. 進行役ならThat concludes our meeting.などが使えます。「これで会議を終了します」という、やや改まった言い方です。Thank you for your time.を続けてお礼を伝えられます。自分の報告が終わっただけなら、That’s all from me.と分けましょう。
Q. プレゼンの最後に「以上です」と言いたいときは?
A. That concludes my presentation.で、発表の終了を伝えられます。そのあとThank you for your attention.とお礼を添えたり、I’m happy to take any questions.で質問を受け付けたりできます。発表が終わることと、会議全体が終わることを分けるのがポイントです。
Q. Let’s call it a day.も会議の終了に使えますか?
A. 使える場面はありますが、「今日はこのへんで切り上げよう」という会話的な言い方です。作業や活動をいったんやめる意味で、自分の報告だけを終える表現とは違います。会議の終了を明確に伝えるなら、Let’s wrap up the meeting.などが使いやすいです。
Q. メールの最後にもThat’s all.を必ず入れますか?
A. 日本語の「以上です」を、毎回That’s all.と訳す必要はありません。伝える内容が終わっていれば、Thank you.やBest regardsなど、メールに合う締め方で十分なこともあります。That’s all.を機械的に足すより、依頼や次の対応が明確かを確認しましょう。
Q. 会議の終わり方を、実際に使えるようにするには?
A. 報告を短く話し、最後の一言まで含めて練習しましょう。内容を2~3文で伝えたあとThat’s all from me.と締め、必要なら修正してもう一度話します。RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を重視しています。自分がどう伝えたかを確認する機会が役立ちます。
まとめ
- 自分の報告の「以上です」はThat’s all from me.が使いやすい基本です。
- That’s it.も終了を表します。That’s about it. / That’s pretty much it.は、会話的に「だいたいそんなところです」と締められます。
- 会議全体を終える表現とは分けましょう。進行役ならLet’s wrap up the meeting.やThat concludes our meeting.が使えます。
- 質問・次の対応・お礼は、必要に応じて別に添えると、聞き手が動きやすくなります。
まずは、自分の仕事の進捗を2文で話し、That’s all from me.まで言い切ってみてください。































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