「アラート」を英語で言うと?

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こんにちは、リョウです。

今日は「アラート」を英語で言うと?についてお話します。

この記事を読めば現在のトレンドを英語で知ることができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

「アラート」を英語で言うと?

コロナの件で先日2日に東京のめじるしともなるレインボーブリッジが赤く染まりましたね。そのとき小池知事から「東京アラート」という言葉がでてきましたが、英語に興味のある方は英語でいったいどう言うのだろうと思った方もいると思います。

いくつかの英語の記事を見てみるとそのまま”Tokyo alert”と紹介しています。つまり英語でも「アラート」は”alert”になるということです。または「注意の呼びかけ」”call for caution”と表現してもよいでしょう。

ここで終わってはつまらないのでもう少し深掘りしていきますね。

 

「東京アラートを発動させる」はなんて言う?

ナオミ
I heard Tokyo Mayor Koike triggered Tokyo alert.
小池知事が東京アラートを発動させたってさ。

 

“trigger”という単語を使いましたが、これは「発動させる」という意味です。拳銃の引き金を思いだしてもらうと覚えやすいですが、この「引き金」も”trigger”名詞で使われます。玉は発射されるもととなるのがトリガーです。

 

「警告を発令する」も覚えておこう

リョウ
Did you know Tokyo issued a warning? Because 34 cases were reported today.
東京が警告を発令したって知ってた?今日34人の感染者が報告されたんや。

 

“issue”には色々な意味がありますが、ここでは公に伝えると言う意味で「発令する」と紹介しています。そして警告は”warning”です。こちらも今回のようなニュースの際によく耳にする単語ですので知らなかった方は知っておきましょうね。

あわせてコロナの「感染者」を言うときは”cases”という単語も使うので一緒に覚えておいてください。

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「アラート」を英語で言うと?でした。

それでは、See you around!

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RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。