「うるさい」の3つの場面で使える英語表現6選

こんにちは、リョウです。

今日は、「うるさい」の3つの場面で使える英語表現6選についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

音や人がうるさいとき

noisy

スタローン
The room next door is noisy.
隣の人がうるさい。

 

音や人、そして場所がうるさいときは形容詞”noisy”が使われますので、隣人やホテルで隣の部屋、そして工事の音がうるさいなどはこの形容詞がピッタリですね。

 

loud

ナオミ
You’re talking too loud.
声がうるさいよ。

 

“loud”は音のボリューム自体が大きいときに「大声の、騒がしい」という意味で使われるので、人の声やまた音楽などの音が大きいときはこの”loud”がピッタリです。

 

nagging

マイク
You’re always nagging me.
いつも口うるさいよね。

 

文句や批判ばかり言って相手をイライラさせる人へ「口うるさい」という意味で使われます。

動詞としても下記のように使われます。

リョウ
His wife nags him often.
彼の奥さんはよく彼にガミガミ言ってるよ。

 

 

注意したいとき

quiet

ナオミ
Please be quiet.
静かにしてください。

 

“quiet”で「静かな」という意味ですが、このように相手に注意をするときによく使われ、もう少し丁寧にするなら”Would you”を使って、”Would you be quiet?”と言うこともできます。

また動詞で”quiet down”「落ち着く」を使って、下記のように表現することもできます。

スタローン
Quiet down, please.
静かにしてください。

 

keep the noise down

ナオミ
Can you keep the noise down?
少し静かにしてくれませんか?

 

うるさい人や騒音に対して黙ってほしいとまではいかないけど低い音で保ってほしいときに使われます。

また電話で話す声が大きい人などにもう少し静かに話してほしいときは下記例文のように”keep your voice down”としてやればよいです。

ナオミ
Would you keep your voice down please?
少し静かにしていただけませんか?

 

 

好みがうるさい人へ

picky

マイク
You’re picky about food.
君は食べ物の好みがうるさいね。

 

好みがうるさい場合は、「~の好みにうるさい」の英語表現とその2つの使い方の記事でもご紹介していまうが、“picky”また”choosy”が使われます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「うるさい」の3つの場面で使える英語表現6でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中