共感したり、威圧もできる”I know ~.”の意味と4つの使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”I know 〜.”の意味と4つの使い方についてお話します。

この記事を読めば、共感したり、威圧することができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. 相手の状況を理解してあげる

まず一つ目が、単に相手の状況を理解してあげるとき。

相手が困難な状況のときに、サラッと相手を理解してあげられる一言があれば、救われますよね。

では、二人の会話を見てみましょう。

 

マイク
I don’t think I can make it to the deadline.
締め切りに間に合わないと思う。
ナオミ
I know you‘re trying hard. You can do it.
君が一生懸命頑張ってるのはわかるよ。君ならできるって。

 

 

2. 納得いかないときも、まずは理解してあげよう

相手の発言や行動に納得いかないときってありますよね。

それに対して反論するのはいいと思いますが、そんなときでも相手の状況を理解してあげたいですね。

そういうときは、今回のフレーズの後に”but”を付けて、”I know you ~, but…”を使いましょう。

 

では、マイクとナオミの会話を見てみましょう。

マイク
Sorry, I can’t meet you today. I got an emergency task right now.
ごめん、今日君に会えない。今ちょうど緊急の業務が入ったんだ。
ナオミ
I know you‘re busy, but don’t you think it’s too sudden?
忙しいのはわかるけど、急すぎだと思わない?

 

 

3. 相手を励ますときにも使える

“I know you ~.”で、落ち込んでいる相手を励ますときにも使えます。

相手に自信を持たせるときにサラッと言えると、この人と友達で良かったと思ってもらえるのではないでしょうか。

 

では、マイクとナオミの会話を見てみましょう。

マイク
I feel stressed out because my boss is pressuring me a lot for the deadline these days.
上司が期日に関して俺に結構プレッシャーかけてくるから、ストレス感じてるんだ。
ナオミ
Oh, That’s tough. But I know you can do it!
おお、それはきついね。でも君ならできるよ!

 

 

4. 相手をちょっと威圧することもできる

“I know you 〜.”は相手を威圧して、逃げ場を無くしてしまうこともできてしまいます。

「実はお見通しよ」的な感じでしょうか。

あまりやりすぎると嫌がられてしまうかもしれませんので、いざとういうときのために、使いましょう。

 

では、マイクとナオミの会話をみてみましょう。

彼女から、昨晩何をしていたか聞かれて…

マイク
I was with my friends.
友達といたよ。
ナオミ
I know you‘re lying. Tell me the truth.
あなたが嘘ついてるって知ってるよ。本当のこと言ってよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”I know 〜.”の意味と4つの使い方についてでした。

色々な場面で使えるフレーズなので、是非押さえておきましょうね。

それでは、See you next time.

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中