「〜するなんてほぼ無理だ」の英語表現とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、「〜するなんてほぼ無理だ」の英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、自分の意見をさらにスムーズに伝えられます。

それでは、まいりましょう。

 

 

「〜するなんてほぼ無理だよ」を英語で言うと?

「〜するなんてほぼ無理だよ。」と英語で伝えたいときは、”It’s almost impossible to 〜.”と言います。

客観的または主観的に自分の限界を相手に伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう!

リョウ
Today I was asked to finish a task by tomorrow. But then, It’s almost impossible to do that. What should I do?
今日明日まである業務を終わらせるように頼まれたんだ。でも明日で終わらせるなんてほぼ無理だよ。どうすればいいの?
アイヴァン
Just try to do it first. But if you can’t, ask for an extension.
まずやってみたら。でもできなかったら、延長させてもらえば。

 

 

 

“It’s almost impossible to  ~.”の形を理解しよう

“impossible”は形容詞で「不可能な」という意味です。

ここでは、文法用語になりますが、形式主語の”it”が使われています

形式主語とは、仮に置いているだけの”it”ということになります。

それでは本当の主語が”It’s almost impossible to do that”の文に隠れていることになりますが、それは後ろにある”to do that”になります。

もともとは、”To do that is almost impossible”になるのですが、英語では頭でっかちな主語を嫌うため、このように仮の”it”を持ってきて、長い主語を後ろに置くこととなっています。

 

 

人を特定したいときは?

誰にとってほぼ無理なのか特定したいときは、to不定詞の前に前置詞”for”と名前または人を表す代名詞(for, him, herなど)をもってきます。

 

では、実際に二人の会話を見てみましょう!

アイヴァン
It’s almost impossible for me to speak Japanese fluently.
私が日本語を流暢に話すなんてほぼ無理だよ。
リョウ
Nothing is impossible. You can do it!
不可能なことなんてないよ。君ならできる!

 

 

このように「誰が」を特定したいときはto不定詞の前に”for + 人”を置くだけでよいのです。

直訳だと「…にとって~するのはほぼ無理だよ。」となりますが、意訳して「…が~するのはほぼ無理だよ。」となります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「〜するなんてほぼ無理だ」の英語表現とその使い方についてでした。

機会があれば是非使ってみてくださいね。

それでは、See you again!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。