今なら無料コンサルテーションも実施中

You’d better + 動詞の意味とその使い方【shouldとの違いもわかる】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”You’d better + 動詞”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

“You’d better + 動詞”の意味とその使い方

運動せずにどんどん太っていく友人を見て…

ナオミ
You’d better exercise. 
運動したほうがいいよ。

 

 

責任者マイクを通さずに先に自分に質問されて…

リョウ
I think you’d better ask Mike first.
まずマイクに聞いたほうがいいと思うで。

 

 

大雨が降る予報が出ていて…

スタローン
You’d better take an umbrella.
傘を持って行ったほうがいいぞ。

 

 

You’d better + 動詞”で「〜したほうがいいよ。」という意味で特定の行動に対してアドバイスをするときやそうしたほうがいいときによく使われる英語表現です。”You’d”は”You had”の省略形で、会話では基本的にこのように省略されます。さらにカジュアルになると”had”自体を省き、下記例文のように表現することもよくあります。

遅刻しそうな妻へ…

リョウ
You better go now.
今行った方がええで。

 

 

 

“should”と”had better”の違いは?

「〜したほうがいいよ」の”should”は単なるアドバイスなのに対して、“had better”はアドバイスしたことをしないとマイナスな結果を招くことをほのめかします。なので緊急性を伴うアドバイスとなります。

 

 

“had best”も使えるよ

または同じ意味で”had best”とも表現することができ、こちらの場合は緊急性を伴いつつも”had better”より柔らかい響を持たせることができます

上司に失礼な言葉遣いをした同僚へ…

ナオミ
You’d best be careful next time.
次は気をつけたほうがいいわ。

 

 

 

“had better”の否定形は”didn’t have better”?

友人がアイヴァンの私物を壊してしまい…

リョウ
I’d better not tell Ivan.
アイヴァンに言わないほうがいいな。

 

 

“had better”の否定形ですが、”didn’t have better”とするのではと思いきや、こちらは”will”や”can”などの助動詞と同じように“had better”の直後に”not”をおいてあげるだけでよいです。

 

 

効率的にアウトプットする方法

RYO英会話ジムの業界トップの豊富な50種のアウトプットトレーニングをすると、英語でのコミュニケーションが大幅に改善されます。理由は生徒さんの発言内容を講師がすべてドキュメントに瞬時に文字化して、その後添削まですることで何が不自然で文法的に間違えているのかが一目瞭然となりレッスン内で改善まで持っていくことができます。

合わせて実践レベルに沿った実践コースにて様々なスキルを強化することが可能です。だから英語での会議や外国人の前でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることでより効果的に上達します。

サンプル画像

今すぐ業界トップのアウトプットトレーニングを体験してみたい方は無料トライアルページをご覧ください。

 

 

had betterに関連する記事

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”You’d better + 動詞”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

アウトプット専門スクールNo.1
無料体験実施中!

無料トライアル実施中

こんな方へ
・オンライン会議でうまく発言できない
・楽しいだけのレッスンで終わってしまう
・色んな学習を試したけど成長感がない
・教材の読み合わせに飽きてしまった
・言いたいことがうまく伝わらない
・込み入った会話になると話せない

こだわり抜いたレッスンスタイル
・業界ぶっちぎりのアウトプット
・2倍速進化!発言内容の見える化x添削
・課題と目標が見える実践コース
・選びに選び抜いた講師陣
・目標まで伴走するコーチング

99%の人が知らない「成功法則」で通常の2〜3倍効率的に英語力を伸ばすことが可能です。今なら体験レッスンと合わせて無料コンサルテーションも(フィードバックメール付き)実施中!まずはお気軽にご相談ください!

スピーキング短期集中プラン

無料トライアル実施中

こんな方へ
・なかなか英語を話せるようにならない
・TOEICは高得点でもうまく話せない
・緊急で英語力を上げないとヤバい
・課題と目標が全く見えず放浪してる
・なんとなくの英語学習から抜け出したい

妥協を許さない集中プラン
・最大102時間のアウトプット強化
・2倍速進化!発言内容の見える化 X 添削
・安心の専属の講師とコンサルタント
・今のレベルに合ったカリキュラム設計
・課題と目標がわかるスピーキングテスト
・伴走する定期的なコンサルテーション

到達可能なレベルにフルコミットして最短50日〜最長6ヶ月で最も効率的に成長をフルサポートします!

確認メッセージがメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックして初めて配信可能となります。

2件のコメント

質問です 本文最後の否定形の説明で
“had better”の前に”not”をおいてあげるだけ
⇒ “had better”の  に か
⇒ “had better”<に続く動詞>の前に
ではないでしょうか?

例文 I’d better ”not” tell Ivan. ですから?!

コメントいただきありがとうございます。
混乱を招いてしまい申し訳ありません。
おっしゃる通りですね!すぐに訂正させていただきました。
こちらの不手際で「直後」のはずが「前」になっておりました。
以後このようなことがないように徹底してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US
Avatar photo
RYO英会話ジム代表: 横田涼
/弊社のアピールポイント/
1. アウトプット専門オンラインスクールNo.1
2. 9割の方が英語レベルアップを実現
3. 最短で英語が話せる
4. コーチング業界最安値

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出