”You should 〜”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”You should 〜”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

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”You should 〜”の意味とその使い方

子供が夜遅くまで起きていて…

マイク
You should go to bed now.
そろそろ寝たほうがいいよ。

 

チェーンスモーカーの友人に…

リョウ
You should stop smoking.
タバコやめたほうがええで。

 

そこへ行く一番簡単な方法はないか聞かれて…

ナオミ
You should take subway.
地下鉄に乗るといいよ。

 

歯が汚い友人へ…

アイヴァン
You should brush your teeth everyday.
歯は毎日洗ったほうがいいよ。

 

”You should 〜”は「〜したほうがいい」という意味で、相手にもっともベストな方法、適切な方法を提案またはアドバイスするときに使われる英語表現です。例文を見てお分かりの通り助動詞shouldの直後には動詞の原形がくることを覚えておきましょう。

学習者の間では”had better”と”should”の違いがよく比較されますが、これについては別記事今日からネイティブ感覚!”should”と”had better”の違いと使い方よりどうぞご覧ください。

 

相手にアドバイスをもらうなら

相手からアドバイスをもらうなら疑問文にして主語にIをもってくればOKです。意味は「〜したほうがいいかな?」です。

パーティーに行くルームメイトが…

ナオミ
What should I wear tomorrow?
明日何を着ればいいかな?

 

“should I 〜?”の使い方については別記事アドバイスをもらう万能フレーズ!”Should I 〜?”の意味と使い方よりご覧ください。さらに”should I”のネイティブ発音を知りたい方は、別記事今日からネイティブ発音!”could I”や”should I”の発音方法よりご覧ください。

 

 

shouldに関連した記事をご紹介

それでは最後にshouldに関連した記事をご紹介しておきます。今後の英語学習にぜひお役立てください。

”I should have + 過去分詞”の意味とその使い方

2020年3月16日

“I think I should 〜.”の意味とその使い方

2019年10月3日

ネイティブはこう発音する!”should have”が聞き取れいないのはなぜ?

2016年11月15日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”You should 〜”の意味とその使い方でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。