“when”と”if”の違いとその3つの使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、”when”と”if”の違いとその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

起こると確信があるとき”when”

ナオミ
When you go to town tomorrow, buy me some sugar.
明日スーパーに行く時砂糖買ってきて。

 

相手が明日スーパーに行くことが確定しているのであれば、”if”ではなく”when”が使われます。

 

 

起こるか不確かなとき”if”

マイク
I’ll see you in July if I come to Thailand.
もしタイに来たら7月に会おうね。

 

一方でタイに行くことがまだはっきりとは決まっていないのであれば、”when”ではなく”if”が使われます。

逆にもし確定している予定なら”I’ll see you in July when I come to Thailand.”となりますね。

 

 

“if”と”when”が同じ使い方をするときがあるよ

習慣的なこと

マイク
When/If I’m in Osaka, I usually stay with my friend.
大阪にいるなら/ときはたいてい友達と一緒に滞在するんだ。

 

予測可能なこと

リョウ
When/If you heat ice, it melts.
氷を温めると溶けるよね。

 

このように習慣的なことや予想できることに対しては”if”も”when”も同じように意味で使うことができます。

 

クイズ

では最後に理解できているか確認しておきましょう。

結果発表

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#1. 友人から東京に行く予定だと聞いて

結果を見る

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”when”と”if”の違いとその使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。